「語」の検索結果
全体で44,635件見つかりました。
遠い異世界では、どのような本が書かれ、読まれているのだろうか。
これは私たちの知らない世界で書かれた古い古い紀行文を、現代語に訳したものという体裁の、ファンタジー文学テキストです。何を言ってるかわからないと思いますが私もわかりません。
タイトルでオッと思った人だけお読みください。多分他の人には刺さりません。
この作品はPixivに掲載していたものです。
小説家になろう、ハーメルン、カクヨム、ノベルアップ、アルファポリス、ノベリズムに同時に掲載しています。
文字数 41,606
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.19
IT企業に勤める原千草は親に援助してもらった分不相応のタワーマンションで新婚生活を初めて半年。誰もが羨む美貌の夫を射止め幸せを謳歌していた。会社のバイト社員が噂していたAI搭載のラブドールも自分たちには関係のない話だったはずだった。
ところがその最愛の夫が、あろうことかAI搭載の新型ラブドールtypeⅩと焼身自殺したという一報が入る。当初男女の心中事件と報じていたマスコミは、女が人間ではないラブドールだとわかると面白おかしく原夫妻のプライバシーまで侵害し始めた。とりわけホットダイナミックヌーンショーは執拗にこの事件を追っていた。
夫の遺体確認に両親とともに北茨城を訪れた千草は変わり果てた夫と対面してショックを受ける。遺骨を東京に持ち帰り葬儀を行ったが、コメントを取りたいマスコミは千草に執拗に取材攻勢をかけてくる。千草は精神の危ういバランスをやっとのことで保ちながら、typeⅩ被害者の会を結成しようと決意する。
秋の総裁選出馬が噂される元経産大臣、和久徳一郎にはセックスの行為の最中に相手の指を折るという性癖があった。だがなかなか人間相手ではこの性癖を満たすことは難しくなっており、typeⅩ製造メーカーであるオリガント・インダストリーからスペシャルモデルの提供を受けていた。和久とオリガント・インダストリーは互いの利害が一致した持ちつ持たれつの癒着構造となっていた。行為の後の回収されたtypeⅩの盗難が発生する。営業部長である多岐川の指紋と光彩認証が使われたのである。だが尋常ではないボディの破損に不安を感じた窃盗団はtypeⅩを遺棄する。そのtypeXを拾ったのが、千草の夫、雅人だった。雅人は偶然にTypeXのウェイクワードを知り、虐待した和久に対して怒りを覚える。和久を糾弾したいと黒川という週刊誌記者に持ち掛け、北茨城に和久の犯罪の痕跡を辿りに行く。
それとは別にマスコミの取材過程で、雅人の恩師である小学校教師、石川真紀子の異常なジェンダーフリー教育の実態が明らかになる。祖母から雅人の小学校当時の日記を譲り受けその実態を知った千草は真紀子と面会しようとするが会ってもらえない。そんな中、講演に飛び回る千草が襲われてしまう。果たして雅人は本当に心中だったのか?そして友愛党総裁を狙う和久の野望はどうなるのか?物語は衝撃のクライマックスを迎える!
文字数 126,324
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
世界の始まり。
始まりには偶然は左右しない。
時の中に埋もれた悠久の物語を
この世界の王と築いてみませんか?
文字数 42,004
最終更新日 2021.07.12
登録日 2021.07.07
人が魔術から脱却していくように歩み始めた時代。
それまで信仰の対象であった魔法使いは迫害されていた。
何もかもが不安定な時代。
退廃的な世界は、様々なものへと牙を剥く。
これは、そんな時代に生まれてしまった魔女とそれを取り巻く者たちの物語。
文字数 5,856
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
そのお姫さまの世界は、6畳間です。6畳間のお部屋が、お姫さまのすべてでした。けれども、今日はなんだか外の様子がおかしいので、お姫さまはお部屋の外へ出てみることにしました。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
文字数 19,078
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
七年間片思いを続けた望(のぞみ)に振られた優司(ゆうし)。
もう世の中どうでもいい。いっそのこと楽になりたい――。
生きる気力を失い帰路ついたところ、券売機の前でキャリーバッグを隣に置いて佇む女子大生がいた。
優司には見覚えがあった。彼女とはLINEもTwitterも交換していた間柄のゲームのフレンドの優菜だった。
優菜もまた失恋で行くアテが無い身――。そんな優菜を見捨てることができず優司は同居生活を提案すると――。
ひょんなことから始まる2人の同居生活――。
優菜が抱える闇を優志は受け止めることができるのか?
甘くて切ない純愛物語――!
文字数 13,227
最終更新日 2021.11.02
登録日 2021.09.22
幼い頃に殺人鬼の手によって愛する姉を失った少女。彼女は姉の仇を討つべくあらゆる手を尽くすも失敗し、姉の後を追うことになってしまう。しかし、本来ならばそこで終わっていた彼女の物語は、見慣れぬ施設で目を覚ますところから再び始まった。
第二の人生と理外の力を手に入れた少女が、復讐の道中で多くの人と関わって成長していく異能力バトルもの。
登録日 2021.09.23
草競馬の馬券師から年収850兆円の世界一の長者へ。痛快無比勝ち組の物語
主人公が陶芸家で仏教派閥の門主という設定ですがロスチャイル〇やロックフェラ〇を叩きのめし世界一の長者まで上り詰めました。
またアフガンやシリアを転宗させて解決をするなどノーベル賞や英国最高のガーター勲章や仏国のレジオンドヌール勲章を受勲。
茶道の千利休や小堀遠州も出てきて楽しませてくれます。まあ、利休は秀吉に尿瓶をルソン壺の茶壷として売ったのが発覚して殺されたことになっていますけれどね。
見どころはK国に盗まれた仏像の奪還に露死阿の大統領公邸に桐野利秋や村田新八の薩摩軍に新選組それに新門辰五郎や清水次郎長に国定忠治の任侠連合軍が突入するところです。
四菱重工や四菱商事にユニシロの企業買収もやっていますが、勝ち組の物語ですのでどうぞお楽しみください。でも、なんといっても最高のウリは作者の発想力ですかね。はっはっはっ。
☆ほぼ毎日更新をしています☆
文字数 1,338,111
最終更新日 2022.08.27
登録日 2021.11.07
小さな海辺の村に、釣りが大好きな少年・ハルトが住んでいました。
彼にとっての釣りは、ただの趣味を超えたもの。
海の青さ、波の音、そして魚の息吹を感じる瞬間が、彼の心を自由にし、いつも大きな夢を描かせてくれました。
ハルトのお気に入りの場所は、古くからの木製の桟橋。
その先端で彼は、父親から受け継いだ古い釣り竿を手に、夢中で魚を待ち続けます。
時には何も釣れない日もあれば、大漁の日もありましたが、釣果の大小に一喜一憂することなく、ハルトは常に釣りそのものに幸せを見出していました。
ある日のこと、ハルトは釣りをしている最中に、村の外から来た一人の老人と出会います。
その老人は、かつては名の知れた釣り師で、世界中の海を旅して様々な魚を釣って回ったと言います。老人はハルトの釣りに興味を持ち、彼に釣りの極意を教え始めます。釣り師から教わる技術と海への深い敬意は、ハルトの釣りに対する情熱を一層熱くしました。
物語は、ハルトがその技術を磨き、やがては村の伝説的な魚「アズライトブルー」と呼ばれる大きな魚を釣り上げることを目指す成長の旅を描きます。
しかし、ハルトにとって真の試練は、魚を釣ることそのものではなく、釣りを通じて自分自身と向き合い、自然との調和を学ぶことでした。
ハルトの冒険は、彼が海との繋がりを深め、友情、家族、そして自分自身の意味を見出す過程を追いながら展開します。
彼の釣り竿は小さいかもしれませんが、彼の夢と情熱は海のように広く、深いのです。
文字数 5,856
最終更新日 2023.11.11
登録日 2023.11.11
勇者にあこがれていた少年リオン
少年は勇者になる…はずだった?
勇者リオンが世界を創造する…
そんな物語。
文字数 4,974
最終更新日 2025.12.03
登録日 2025.01.01
文字数 200,683
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.08.16
さて、皆さんこんにちは。
突然のご挨拶、失礼します。
私の名はラーエルホーゼ・アルフレイ。
歳は今年で二十四歳になります。
親しいものからはラーエルと呼ばれています。
職業は魔法使い。
とは言って輝かしい功績なんてものではありません。
私の場合ですが、森の奥に引っ込みひたすらに己がために研究に、趣味に明け暮れるどうしようもない魔法使いです。
昔は大きな街に住んでいたのですが、少し込み入った事情がありまして、ここ数年は私の住む森、明神の森で暮らしています。
それでは、私の自己紹介はこれくらいにして物語を進めていきましょうか。
※本文より抜粋
森に引き籠もり研究に没頭する魔法使い、ラーエルホーゼ。
ある日、彼は自らの探知魔法により、一人の少年魔法使いを発見する。
少年は魔法の才能を持ちながらも、常識から外れた“ある体質”に悩まされていた。
かつて同じ孤独を抱えていたラーエルは、興味本位から少年を拾い、弟子として教育することにするが――
それは常識知らずの天才と、振り回される弟子の、少し不器用な師弟の物語の始まりだった。
文字数 15,325
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.08.19
主人公は幕末に岡っ引きとして活躍したワン七ですが、犬です。明治になって私立探偵を始めました。
この話は、そのワン七が明治初期の頃を舞台に、探偵として活躍する物語です。
岡本綺堂の「半七捕物帳」を土台に童話仕立てにして、青少年などに読んでもらいたいと思って書きました。でも大人も読めると思います。
ワン七は主人公なので、人間よりも推理力や観察力や洞察力が優れています。嗅覚は当然とんでもなく優れています。
ワン七を犬にしたのは童話らしくするためです。ワン七以外にも人間の言葉を話せる動物が登場したりします。そういう設定は、かの有名な宮沢賢治が大正時代から「どんぐりと山猫」などを発表していますが、私はそういった宮沢賢治作品の影響を多分に受けています。ただしこの作品「ワン七探偵物語」は、当然岡本綺堂の影響が強いです。
ベースが捕物帳の時代小説なので、対象は小学校高学年以上のレベルになったかなと思っています。
もっと低学年向けの作品にしたかったのですが難しかったです。
文字数 29,680
最終更新日 2026.03.02
登録日 2025.12.13
32歳、年収300万、彼氏いない歴=年齢。 地味OL・沼田明子のもとに、ある日突然届いた一通のメール。
「ご当選おめでとうございます。あなたは“バーチャルお見合い大作戦”の無料体験者に選ばれました。」
応募した覚えもないのに、なぜか選ばれてしまった明子。 年収1000万超えの男性陣(ただし一部AI)と、バーチャル空間でお見合い開始! だけど現実では、職場のイケメン上司にコーヒーカップの弁償を命じられ、心はズタボロ。
「もう、AIの方がマシかも……」
そんな中、現れたのは“モモンガさん”。 年収は控えめ(?)だけど、餃子好きで猫好き、話も合うし、なんだか波長がぴったり。 ついにリアルで会う約束をしたその日、待ち合わせ場所に現れたのは——
えっ、うそでしょ!? この人、まさか……AIじゃないよね!?
バーチャルとリアルが交差する、ちょっと不思議で、ちょっと切ない、そして笑える恋の物語。
登場人物
沼田明子…コールセンター勤めの平凡OL 32歳 愛猫ラブちゃん
佐々木永輝部長…沼田の上司 本社の部長 32歳 愛猫 モモンガさん
喜多山沙耶……沼田の部下26歳、
文字数 33,600
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.05
