「悪魔」の検索結果
全体で3,827件見つかりました。
人間から排他されながら日々を送っている魔人種族の一つ「吸血族〈ヴァンパイア〉」。
そんな世界で、耳以外は吸血族に見えない人間のような吸血族の少年が冒険者デビューを果たした。その少年、シドラは密かに人間と吸血族の共存を夢見ていた。
そんな彼は、クエストや宴を通して人間に吸血族の真実を伝え、町の住人たちと和解することを第一目標にしていたが、人間から拷問を受けた吸血族の少女ブルーハ(自称、呼び名:アオイ)を助けたことで軋轢が生じてしまう。
しかし、伝承で語られた悪の吸血族『Tepes・army(吸血連合)』のトップであるジル=ルガティックとエルゼベル=カーリアの復活により、世界は危機に陥った。
もう一度人間との共存を試みるべく立ち上がったシドラとアオイは吸血連合を自分たちの手で壊滅させることを目標にし、世界樹(ユグドラシル)へ向かうよう王国オデヌヘイムの国王、シグルドから指令をもらう。
その先では堕天王ルシファーの配下である72柱の悪魔たちに妨害を受けたり、仲違いの末に友情や愛情を深めたり、仲間を増やしたり――。
第2章はシグルドが異世界の戦乙女<ワルキューレ>、追放戦乙女<ワルキューレ・ベニシュメント>のレヴァタイズと戦乙女の長、ブリュンヒルデとの恋物語が⁉
これは、人間と吸血族の共存国家ができるまでの旅路、その初代国王の軌跡の物語。
※学生の為、更新は毎日23時30分以降となります。また、更新できなかった次の日はなるべく2話更新するようにします。
※この物語での「秘技」は、一定の条件を満たさないと発生しない技のことを指します。
※世界樹で異世界、異次元へ渡れる設定は原案を少し盛りました。
※キャラ紹介はほぼ毎日内容が更新します。詳しくは記事で。
文字数 96,491
最終更新日 2023.03.23
登録日 2022.09.28
このまま死ぬくらいならいっそ悪魔に委ねてやろう。
魔法のある世界で唯一の魔法が使えないセレス・ファーランは死の間際、現れた悪魔と契約する。
契約した事で一命をとりとめたセレスは悪魔の代わりに、悪魔が無くしたという欠片を集めることになった。
その世界では同じく悪魔の力を利用し、同胞を葬る"サリビト"と呼ばれる組織があった。
そしてサリビトに主人と呼ばれるサリビト達の力を増幅させる人物、それが異界から来た2人、セレスと葵だった。
これはそんなサリビトにまつわるお話。
文字数 20,010
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.13
「君との婚約は破棄させてもらう」
「オーッホッホッホ!あなたの代わりに私が殿下の婚約者となりますわ!ダサい見た目のあなたは田舎に引っ込んでダサいオシャレをお楽しみあそばせ!」
私は、オシャレマウンティングのウザいメリル・プラウド侯爵令嬢に、婚約者であるフォント・シャレオ第2王子を取られてしまった。
悔しい!絶対に、絶対に許せない!
そして、私は悪魔の閃きがよぎるのだった。
「そうだわ!メリル様にとんでもない髪型を流行らせるように仕向けましょう!」
文字数 3,703
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.03
文字数 108,259
最終更新日 2018.10.27
登録日 2018.10.16
タカシは霊や妖を見ることができるという異能を持っている。
いつものように退魔師の友人に同行して除霊に赴いたタカシ。
いつもと見え方が違う悪霊に違和感を持つが友人とともに除霊を行うが5体の霊たちに襲われる。
友人から託されていた短剣で3体の悪霊を切り伏せたが4体目を切った瞬間に反撃を食らってしまった。
意識を取り戻した時に見たのは病室に横たわる自分の姿。
そして導かれて訪れた花畑の中の東屋で会った神様に驚くべき真実が告げられる。
悪霊と思っていた霊は実は地球の人々の邪心と悪意が生み出した悪魔だった。
タカシが食らった反撃は呪いようなものであの悪魔を倒さないとタカシは助からない。
地球の時間で3日のうちに異世界パスロに逃げた悪魔を倒すために神様の加護をもらいタカシは異世界へと旅立つ。
地球から不当に召喚された人たちも守っり、神様の加護で無双できる力は持っているけど、それでは解決できない問題の方が多いよね。
本当の力、本当に強いって何だろう。
他のサイトでも公開中の作品です。
文字数 81,456
最終更新日 2019.01.03
登録日 2018.12.04
僕が学生時代に書いたキュートコンプレックスの事を表現した。
超短編小説(ショートショート)です。それを思い出しながら、加筆修正して、新たにストーリーを追加しました。
)今後、ストーリーは追加随時追加予定です)
あえて難しい言葉は避け、小学生低学年でも理解出来る様に書いてます。
小説のカテゴリーがどれに属するのかわからないので、仮カテゴリーになってます。
(※学生時代に書いた内容と少し違うかもしれません)
文字数 1,888
最終更新日 2022.02.15
登録日 2019.05.18
街の外れに開業する薬剤師のルーザと助手のシオンが悪魔であるメイドと、メイドによって視力を失った少年との話です。
人間の住む世界で悪魔が悪事を働くと神によって罰を受けます。許してもらうためには神が与える課題を受ける必要があります。メイドに与えられた課題は、
一つ。帰還の禁止 一つ。この少年の眼を治す 一つ。自分が死ねば少年も死ぬ。です
人間の憎悪や悪意が大好物の悪魔が人間の住む世界で三つの課題をクリアーする過程で触れ合った人間達の優しさや強さを知ります。悩み苦しみ、それでも何とかしようとする悪魔を手助けする薬剤師のルーザ。薬の用法用量は大事ですという話です。
文字数 61,671
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
「――今度は、俺がお前の【呪い】を解く」
炎蛇を宿した不死身の魔銃使いクロトと、呪われた【厄災の姫】エリー。
一つの災厄は幕を閉じ、二人は新たな目標を掲げネアとイロハの協力を得つつ旅を続ける。
それは、【厄災の姫】にかけられた魔女の【呪い】を解くこと。
立ちはだかるのは、同じ魔女に選ばれし者たち。
そして、エリーにも異変が…………。
【遺産】【聖杯】……。
芽生えた【愛情】。覚醒する【魔女】の力。
7人の魔女の遺産所有者が悪魔と共に、己が目的のためにその力を振るう。
世界の終焉はまだ終わってなどいない。
【願い】の先……そのまた更にその先へ。彼らは進む。
*【小説家になろう】にて同時進行中。
★毎週水曜・最終水曜は二話連続投稿
*水曜日が月に5回ある場合は一話ずつとなります。
✳こちらは前作の続編になりますので、ご注意を。
登録日 2025.01.15
ヴァンパイアと悪魔のハーフであるアキラは、ある事情があって、人間界に来て柏木南(かしわぎみなみ)という普通の女子高生の元に...そのアキラは、南が中学から大好きな片思いの相手、柊新太(ひいらぎあらた)にそっくり!!そんな秘密を抱えたアキラとそれぞれ恋の悩みを持つキャラクター達...アキラの運命はどうなるのか?アキラの最後を読者はどう予想するのか?先が見えそうで見えない新しいストーリー!!
文字数 89,590
最終更新日 2024.09.20
登録日 2020.04.13
トイレを出たらそこは異世界だった。
人間と獣人が共存する世界にトイレごと転移した原田大貴は、犬耳の少女レーナと出会い住む場所を紹介してもらう代わりに、彼女が引き受けた簡単な採取クエストの手伝いをする事に。
しかしこのクエストに参加した事で彼は面倒ごとに巻き込まれる事になる。
文字数 38,873
最終更新日 2022.07.04
登録日 2021.08.10
文字数 16,673
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.01.28
余命一週間の誰からも愛される少女と、もう愛してくれるものがいなくなった、家出少年の話。
舞台は、西洋の田舎町。町のはずれの森で、一人暮らしをする少女に、悪魔がささやいたことが始まり。
同じあざを持つ者と出会えば死ぬ。
科学の発達した現代で、鼻で笑ってしまうような悪魔のささやき。でも、ささやいているのは悪魔。悪魔が存在するのなら・・・
同じあざを持つ、愛される少年と、愛されない少女の話。
2つの世界を交互に連載していきます。
悪魔にもてあそばれる人間の少年少女の結末は?
楽しんでいただけると嬉しいです。
小説家になろう monogatary.comにも載せています。
文字数 50,775
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.26
裁判官(ジャッジ)の資格をヴィンセントと裁判官と探偵(インケスタ)の2つの資格を持つイルザ。
そんな2人の正体は漆黒の悪魔。
彼らはある事件をきっかけに現代のとある専門学校へ……。
彼らに待ち受ける数々の事件。
時事系(?)ダークサスペンスストーリーが今、始まる……。
※ 第1部 人間界専門学校編のあらすじです。
※ 拙作は序章を含む4部構成となっております。
全体プロローグを含む序章、第1部 人間界専門学校編、第2部、第3部は今のところは未定です。
登録日 2015.12.16
掌編・短編を繋ぎ合わせてひとつの世界観を作ろうという構想の・・・といってもグランド・プランがあるわけではないのですがw・・駄文作品群にまた違ったファクターを取り入れています。拙作「鬼っ子」の登場人物のその後が描かれていますが明言はしていませんw今回の文章の元ネタはを映画史上の最凶映画「エクソシスト」の映画史上最悪のブス女リーガンの
「なかのひと」目線で見た・・ような感じでありまして。どうなりますことやら。
かといって悪魔が出るわけじゃない。そこは不肖・平岩。キリシタンではございませぬのでw
文字数 3,053
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.31
聖剣使い。それはどの剣よりも美しく、強い剣を使いこなすことの出来る人のこと。
聖剣使いのクリムは父親に頼まれて父の弟の国に送られていた。その国での仕事は魔獣の討伐、他国や魔族からの防衛だ。
さまざまな仕事を依頼されても完璧にこなしていたクリムは、ある日国王に呼び出された。
そして、王宮に着き、王に呼び出しされた件について話を進めている途中、ある集団に襲われる。
クリムは謎の奴らに押され、そいつらがただものではないと知り、聖剣使いしか使うことのできない力、《光之王》を開放する。
光之王の力で体勢を立て直すことに成功し、一人の少女のお陰でなんとかその場をおさめることができた。
謎の人物たちに警戒してると、クリムを襲った者達は国王に跪き出した。
クリムを襲い、国王に跪きずいた人物達。その正体は【聖十二騎士】だった。
そして国王はクリムに言った。
「聖剣使いはもうこの国にいらない」
さらに国王は続けた。
「お前の父、いや俺の兄は俺が殺した」
その言葉にクリムは今までにないほどの怒りを覚えた。今すぐにでも国王を殺してやりたいほどの怒りだ。
だが、クリムは思った。
殺すよりもさらにいい方法があると。
それはこの国に後悔させること。
ただ後悔させるだけでなく、絶望を覚えさせ後悔させることにした。
その野望を叶えるために、クリムは、人類の敵である魔王の元へ行きこう言った。
「なあ魔王、俺と手を組まないか?」
魔王はそれを面白いと思い、魔王と聖剣使いは手を組むことになった。
クリムは魔王と手を組んだことにより、勢力を増していった。そして、クリムは自分を追放した国を後悔させるための準備を整えていった……。
そしてクリムは心の中でこう思った。
俺がいなくなったらどうなるか楽しみだな、と――。
※小説家になろうにて連載中
文字数 70,978
最終更新日 2022.11.08
登録日 2022.10.22