「アン」の検索結果
全体で7,712件見つかりました。
ある日、突然世界にばら撒かれた『カード』。
カードからは古代文明の遺産らしき機械や道具、そして……人間を遥かに超えた力を持つ存在『カードリアン』が召喚される。
カードリアン達の常軌を逸した力を目の当たりにし、人間同士で争うのがあまりにも馬鹿らしくなった人類は、次第にカードリアン同士の戦いで全てを決めるようになった。
そんな《カードリアン・バトル》が大流行する世界。
今やバトルは配信され、バトルの結果や配信の投げ銭で稼ぐ“カードマスター”は一獲千金も夢ではない職業となっていた。
貧困街出身の少女、ミライは偶然手に入れたカードと共に、カードリアン・バトルの世界に飛び込んでいくこととなる。
相棒とするのはちんちくりんな見た目の少女の吸血鬼カードリアン《闇夜に躍る吸血姫ベルリーナ》。
毒舌で態度がでかい、所謂”メスガキお嬢様”。ビジュアルは良いが、戦闘力はそこそこ。ちなみにヤンデレ気質。
――だが彼女には、切り札があった。
それは、マスターが「命かそれに相当する程の大切なもの」を代償に差し出すことで発動する、真の力。
そしてミライにとって、命より大切なものとは――お金。
勝てば勝つほど人気は爆発、注目もお金も集まるが、ピンチになればベルリーナの力を解放し、気づけば所持金ゼロ、時には借金まで背負う羽目に。
「勝ったのに破産してんだけど!?」
「ふふ、でもいい顔してるわよ、マスター?……勝ったのだから、ご褒美にキスが欲しいところね」
「やらねーよ!?」
強いけど毎回金欠!そして相棒からの愛が重い!
守銭奴少女とヤンデレロリ吸血鬼のコンビは、世間を沸かせながら、次第にカードに隠された“世界の記憶”と向き合っていくことになる。
これは金のために戦い、金のために破産し、それでも頂点を目指す、一人の少女の成り上がりバトル譚!
文字数 101,361
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.25
文字数 2,059
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.30
半年ぶりのギルドは僕にとって鬼門だったらしい。
久々の依頼を終え、帰る途中に話しかけてきた占い師風の怪しい男。
男が言うには「アンタ今日死ぬよ」と。
ーーっ!?
※1話読み切りです。連載ではありません。
感想、誤字脱字の報告などよろしくお願いします!
文字数 1,398
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.12
文字数 15,186
最終更新日 2019.02.26
登録日 2019.02.19
もし、人生をやり直せるとしたら、何をやりたいですか?
私は、
・私を裏切った者
・私から大切な物を奪った者
・私を死に追いやった者
この人達をギャフンと言わせたい、いや私の力で言わせて見せる( ̄ー ̄)‼キラーン
そして、将来王様になる王子と結婚して、
キ、キ、キスをするのが夢なの(≧∀≦)‼
噂によれば凄く気持ち良いらしいけど、どんな感じだろう・・・( ̄▽ ̄)デヘヘヘ
ヨダレを垂らしながら妄想するアイ
Σ(゚д゚)
いけない、いけない私とした事がはしたないわ・・・・・・( ̄▽ ̄)ヘヘヘ
・・・実は悪役令嬢に転生して、2回目の人生を送るアイだった。
1回目は、騎士団になれたら、結婚すると言う条件で、幼なじみのハルクがいる傭兵団に入った。
1年で有名にして、騎士団に昇格したが、出世のために婚約破棄。
しかも、王子様と結婚すると噂されていたアイの天敵で、皆の人気者アントワネットが、ハルクと結婚したのだ。
騎士団からも追い出され仕方なく、実家に帰ったけど、父が謀反を起こして失敗
そのため、一族みんな処刑でバッドエンド
処刑されそうな時に、リベンジ魔法を使い子供時代に戻って、2回目の人生をスタートするはずが・・・
双子の妹に、魔法、使い魔、権力、全てを奪われてしまったのΣ(゚-゚)‼
いや、私が悪役令嬢なんだから( ̄〇 ̄)!!
役くに立たないと言う理由で、父に殺されそうになるんだけど・・・・ここからアイの逆襲が始まる・・・・けど、
なぜか病弱のイケメン王子に追いかけられてしまう。
・・・・・・・・
死んでしまう王子と関われば、自分の身が危ないと感じたので、必死にあの手この手で逃げるアイ
果たしてアイは、キスが出来るのでしょうか?
こうご期待‼
登録日 2020.11.11
ぴょん。母さんの毛皮を盗賊王、柴犬のシヴァリアンとその一味に奪われたうさぎの僕。僕は、過去に母さんと父さんを二足歩行の生き物に殺された過去を持つ。弱肉強食の世界で、僕は盗賊王柴犬のシヴァリエンに立ち向かう。
文字数 2,187
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
本作は異世界ファンタジーに対するアンチテーゼ的な側面があります。決して異世界ファンタジーの作品を冒涜・中傷するものではありません。
また、よりリアリティを出すため、実在の地名、建物名を出しています。
本作品はカクヨムにも掲載しております。
以下、あらすじです。
十五年前、日本において耳を疑うある事件が発生した。とある高校の生徒・教員全員が一斉に行方不明になったのだ。警察は全力で捜査をしたが、手がかりは全く掴めず、世間にはテロリストによる集団拉致、カルト宗教による洗脳、宇宙人の襲来と、様々な憶測が飛び交った。事件発生から約一ヶ月後、家族や友人の間に諦観が漂い始めた頃、行方不明となった生徒達は無事全員帰ってきた。だが、帰ってきたのは彼らだけではなかった。彼らと共に、こちらの世界の人間とは異なる容姿をした、とある集団が現れたのだ。警察はその集団に事情を聞いたが、彼らの口から信じられない言葉が出てきた。自分達は異世界の住人だ。異世界ではこちらの人間を労働力として拉致したり、薬物の実験に使っている。我々は同胞の罪を阻止し裁くため、各世界から集った。彼ら子供達の拉致は異世界への犯罪行為を調査している最中に発見し、奪還した。
最初、警察や世間は信じられなかった。彼らこそが今回の事件の首謀者であり、妄想に取り憑かれているのではないかと。だが、魔法や実際の異世界を見せられたことで信じざるをえなかった。この事件をきっかけに日本政府は異世界の存在を認定。異世界関連の事件に対応するため、官公庁や警察に異世界対策の部署を設置した。
刑事である主人公、暁明善は異世界の犯罪を取り締まるため、日夜奮闘する。
文字数 227,713
最終更新日 2023.11.06
登録日 2022.12.03
王弟オーランドは、国を亡ぼす魅了の魔女と判明したリディアを断首するため、彼女を連れて鬼哭の森へ向かう。
途中で立ち寄った男爵領では出産の真っ只中。しかも、産まれた赤子は死産だった。
処刑されるリディアは命と引き換えに赤子をよみがえらせる。オーランドはリディアの魂を受け継いだ赤子を秘密裏に見守り続けることを決めた。
クリスティンと名付けられた赤子は、男爵夫妻に育まれすくすく育つ。
十六歳になったクリスティンは貴族学院に通うため王都に行く。
そこで、朝はパン屋の売り子ティン、平日は貴族学院の一年生クリスティン、休日は剣豪オーランドの直弟子クレスの三役をこなす生活が始まった。
ティンになれば、素性を隠した公爵令息ライアンと卸売業者の配達人レオに声をかけられる。
クリスティンになれば、王太子殿下デヴィッドと公爵令嬢マージョリーの板挟みになる。
クレスになれば、公爵令嬢マージョリーに慕われ、近衛騎士団長ネイサンから甥っ子である公爵令息ライアンを紹介される。
さらに学院でもおかしな噂が流れされ窮地に立つクリスティン。その黒幕はマージョリーだと疑うデヴィッドが「マージェリーとの婚約を破棄して、クリスティンと婚約する」と言い出した。
運命の新入生歓迎会。殿下を慕うマージョリーの本心を知るクリスティンは婚約破棄を阻止しようと魔法を使う。
周囲に気取られぬように、王太子を諫めると、その会場に突如オーランドが現れる。
クリスティンの後ろ盾がオーランドと知れ渡り、学院生活は落ち着いたものの、生徒会長のライアンに問題児扱いされ、デヴィッドとともに生徒会書記に任じられてしまう。
ライアンとは、パンを買いに来てはデートに誘われ、クレスになれば手合わせし、どの姿でも接点が生じ、困ってしまう。
父の友人だと思っていたオーランドもクリスティンを溺愛し、状況は複雑さを増す一方であった。
その中で、時代は動く。
瘴気は年々濃くなり、魔樹や魔獣に侵食されていく世界で、リディアの魔力を受け継いだクリスティンは世界の存続に関わる厄災に巻き込まれていく。
文字数 4,151
最終更新日 2024.02.05
登録日 2023.07.14
物語は魔法学校を卒業後、とある少女が旅に出るところから始まる──
彼女、ミーシャ・アングレーが生まれたリース王国では、長年にわたり優秀な魔女を世界へ排出している学校があった。
ただ、魔女は魔法使いとは違い異常なまでの魔力量と頭脳があった。そのせいでリース王国は周辺国からの反感を買い、今にも戦争が始まろうとしていた。
そんな中、成績普通、頭脳普通、魔力量普通と評価された少女が夢を持って魔法学校を卒業した。
これは、一人の少女が仲間と出会い、自分を見つける旅物語。
文字数 26,016
最終更新日 2024.09.04
登録日 2024.08.29
文字数 19,517
最終更新日 2019.03.07
登録日 2016.02.25
舞台は17世紀初頭のアメリカ。ポカホンタスはインディアンのポウハタン族の娘。旺盛な好奇心と豊かな知性に恵まれ、自然を愛し森の木々や妖精とも会話の出来る彼女は、豊かな大自然の中を自由に駆け回って暮らしていた。
ある日、彼女の前にイギリスから新大陸開拓の為に海を越えて来た男、ジョン・スミスが現れる。通じる筈のない言葉を心で理解し、互いの名を告げ、運命の出逢いに一瞬にして恋に落ちた。
しかし、二人の前には幾多の試練が待ち受ける……。異なる人種の壁に阻まれながらも抗い続けるポカホンタスとスミスの行く末は!?
大自然の中で紡がれる伝説の物語、ここに開幕!
ポカホンタス(Pocahontas、1595年頃~1617年)は、ネイティブアメリカン・ポウハタン族の女性。英名「レベッカ・ロルフ」。本名はマトアカまたはマトワで、ポカホンタスとは、実際は彼女の戯れ好きな性格から来た「お転婆」、「甘えん坊」を意味する幼少時のあだ名だった(Wikipediaより引用)。
ジョン・スミス(John‐Smith、1580年~1631年6月21日)はイギリスの軍人、植民請負人、船乗り及び著作家である。ポウハタン族インディアンとの諍いの間に、酋長の娘であるポカホンタスと短期間だが交流があったことでも知られている(Wikipediaより引用)。
※本作では、実在の人物とは異なる設定(性格、年齢等)で物語が展開します。
文字数 186,027
最終更新日 2019.05.10
登録日 2019.03.01
90年代の音楽業界バブル。二十一世紀に入るとすぐに押し寄せたデジタル化の波の中で、レコード会社は大きく姿を変えていく。1999年入社で二年目の佐伯は、インディペンデント・レーベルで働く駆け出しのアシスタント。アメリカの影響から日本でも、制作部で働くディレクターをA&R(アーティスト・アンド・レパートリー)と呼ぶのが定着し始めた頃。ファイル共有ソフトの『Napster』の先見の明は消され、『iTunes(現Apple Music)』が登場する前夜。最も刺激的で残酷な新時代が幕を開けようとしていた。最近になってようやく声高らかに叫ばれる『DX』は、音楽業界にとっては遠い過去の出来事。デジタライズ、コークリエイション、エンパワーメント、新たな民主化、サブスクリプション・・・未曾有のビジネスモデルが立ち上がっていく黎明期に、音楽馬鹿な若者たちが酒と煙に巻かれながら書き殴られる青春グラフィティ(落書き)。
文字数 13,452
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.16
乙女ゲーム『聖天乙女〜告白は天使の樹の下で〜』のヒロイン、エンジュ・ライトウッドに転生してしまった私。学園生活を過ごすことになってしまうも、そこは王族や貴族の子弟たちが通う学校。もちろん攻略対象やライバルキャラのいわゆる悪役令嬢も。
転生前は一般市民、転生後もライトウッド家に引き取られるまでしばらくは平民として暮らしていたのでそのようなやんごとない身分の方々と話すのなんて無理なので目立たずひっそりと卒業しました。
数年後、偶然立ち寄ったとある喫茶店で……
登場人物
エンジュ・ライトウッド
『聖天乙女』の主人公。
エリオット・シュザウアー
シュザウアー王国王子。
アレックス・クルーガー
シュザウアー王国騎士団団長の息子。騎士団所属。
ジュリアン・カーシー
芸術家及び音楽家。
ライラ・ベレッティー
ヒロインのライバル。エリオットの婚約者候補。
文字数 7,006
最終更新日 2021.12.29
登録日 2021.12.29
幾度となく転生してきたジュリエッタとアンリエッタ。欲しいものを掴み続けたジュリエッタは薄幸な妹を心配していたが、幸せになったら幸せになったでムカつくわけで。でも、プライド故に言葉に出来ず暴走する。闇堕ちフラグ乱立中の少女の明日はどっちだ。それは駄女神様にかかっている。(あんこ味)
文字数 1,937
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29