「死に」の検索結果
全体で5,158件見つかりました。
十歳で聖女の力を発現させて以来、サラは民のために身を削り、魔物の浄化と騎士の治療に人生を捧げてきた。
しかし、彼女を待っていたのは「聖女の力を悪用した」という身に覚えのない冤罪と、愛する婚約者による婚約破棄、そして無慈悲な処刑だった。
断頭台の露と消えたはずのサラが目を覚ますと、そこは処刑の二年前、魔力鑑定の当日だった。
「もう、この国のために力を使うのはやめよう」 サラは決意する。
彼女は鑑定結果を偽装し、王国の全魔力の源である「聖なる種」を密かに体内に取り込んで出奔。かつて敵対していた隣国の辺境へと向かう。
魔力を失い、急速に枯渇していく王国。慌ててサラを捜索する王太子たち。しかし、時すでに遅し。
隣国に辿り着いたサラは、彼女の真の価値を見抜いた無口な最強騎士に溺愛され、失われたはずの魔力で辺境を一夜にして楽園へと変えていく。
サラを馬鹿にしていた者たちが魔物の群れに怯え、跪いて許しを乞う中、彼女は最強の騎士たちに守られながら、二度目の人生を優雅に謳歌する。
文字数 26,824
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.03
やっとと言うか遂にと言うか「最初の事件」が完結しました。改めてサスペンスで良かったのかなと思っています。複数ジャンルを選択出来た方がこの作品に合致すると思います。尚ミスがあった所を訂正し少し変えた方がいいと思った所を書き直しています。シリーズは続きますので宜しくお願いします。(内容)探偵団にとっての最初の事件はまだ幼い潤と言う少年が運んで来ます。潤の依頼は犬を探して欲しいと言う物ですが、それを五百円でやって欲しいと言うのに高山だけが相手をし割に合わない仕事を引き受けます。犬は探すまでもなく家に戻って来た様で簡単に依頼は完了しますが此処から事件が始まります。この依頼の本当の目的が潤の父、有三が考えた探偵団を利用したアリバイ工作だったからです。それは潤の母、有三の妻である美沙子の死に対するもので殺人事件を事故に見せる為の工作です。それは高山と潤の心が通じ合う事によって明らかになっていきます。ジャンルをサスペンスとしましたが必ずしもそおと言えない作品でもあります。同じ枠組みで書かれた最初の作品「この悲しい世界で花柄のワンピースは一度舞い上がる」は恋愛にしましたが読まれた方の中には少し違和感を感じた方もいらしたかなと思っています。この作品に少しでも何か引っ掛かった方は是非「この悲しい世界で―」も読んで戴きたいです。渾身の長編となっています。
文字数 29,748
最終更新日 2018.11.15
登録日 2018.09.20
□作品紹介□
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
ある日のことだった。隣の家の前に、一人の男の子が立ちつくしていた。いつもは見かけないから、多分、お父さんお母さんが家にいなかったか、鍵を忘れちゃったか、あるいはその両方なんだと思う。
迷った。話しかけてどうするんだ、とも思った。そんなことをしたってどうせ、とも思った。
それでも、彼女は話しかけた。手を差し伸べた。少年は今にも泣きそうな顔を必死に崩さないようにする。きっと相当心細かったんだろう。話しかけてよかった、そう思った。
それから彼女には一人の友達が出来た。なんの問題も起きない、幸せな関係。だけど、そんな時間はすぐに音を立てて壊れていった。
むかしむかしってほどじゃない、ほんのちょっと前。あるところに一人の女の子がいたんだ。
彼女は優しくて、賢くて、強い子だったけど、ひとつだけ大きな問題があった。そのお陰で、彼女にはずっと、友達といえる友達がいなかった。
だけど、そんなひとりぼっちの時も過ぎて、彼女は今、ちょっとだけ人とは違う、けれど大半はごく普通の人生を送っている。あの日のことは忘れて。これからもずっと。そのはずだった。
ある日、誰かが言ったんだ。世界を変えるのは意思の力だって。
これは、そんな意思の力で、どこにでも広がっている醜いセカイが、美しくなる。そんな御伽噺。
登録日 2020.02.09
消防官の文吾は、異様な火災現場に遭遇する。火種もないのに、超高温にかした部屋。黒ずみと化した両親。
そんななかで、汗ひとつかかずに立ち尽くす三歳の幼児。少年は両親に虐待を受け、ファイヤースターターの能力を開花させていた。
文吾の目の前で、高橋は消防服の内側で生身を焼かれるという悲惨な死に方をしてしまう。文吾たち現場にいた消防官は、少年の力を疑うが、上司らは誰も信用しない。事件は未解決のまま、少年は親戚の家に引き取られる。
文吾たちは少年の身元で事件が起きはしないかと注意を払うのだが。 そんな中、第二の火災という最悪の事態が勃発してしまう。 文吾たちは廃校で少年と対峙する。トランス状態と化した少年は、文吾らにも耳をかさず、攻撃をしかけてくる。消防官対ファイアースターターの戦いがはじまる。
文字数 19,599
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.26
不況の影響でリストラされホームレスとなった青年、三嶋健太郎。
彼は、疫病に罹り次に生まれ変わったら、怪我とも病気とも飢えとも無縁な頑丈な体を強く望みながら亡くなった。
その後、目覚めた彼は青黒い装甲を纏ったロボットとして洞窟にいた。
自らの死に気付いていない健太郎は、それを熱に浮かされて見る夢だと勘違いしたまま、取り敢えずその夢を楽しむ事にした。
巨大な地下洞窟の中でドラゴンに何度も捕食排泄されたり、それにブチ切れてドラゴンを返り討ちにしたりして洞窟をさまよう内、彼は一人の女性と出会う。
ケモ耳のその女性の名はミラルダ。
半獣人だという彼女と共に健太郎はダンジョンを抜けだし街へと向かう。
ただ、この国は獣人の国と折り合いが悪く、半獣人のミラルダは居場所がないらしい。
居場所が無いなら作ればいいじゃない。
任せろッ!! 俺が幸せにしてやるぜッ!!
こうして健太郎はミラルダの居場所を作る為、冒険者として彼女と共に動き始めたのだった。
なろう・ノベプラにも掲載中。
文字数 293,246
最終更新日 2022.02.04
登録日 2022.02.01
01:溺れる
暖かい部屋には、物腰が柔らかそうな男が立っていた。
02:美しいもの
──ああ今日も、溜め息が出るほど美しい
私と彼だけの空間で、彼を愛でる為に一つ一つ丁寧に磨いていく。
03:やわやわ
「てめぇ……いい加減離せよ。毎日毎日……尻ばっか触りやがって」
奴の尻に惚れ込み、今日も最高の癒しの為にマッサージをする。尻というのはバランスだ。尻だけに情熱を注いでも、それだけでは完璧ではないのだ。
04:夜の空に落ちるシャツは、羽ばたく鳥のようだった
必死に階段を駆け上る。苦しい。でも、それでも行かなければならない──お前がここから飛び降りたら、またあの日に戻るから。
05:たゆたう
体は暖かい水の中に浮かんでいるように気持ちいい。
波に揺られているのか、少しだけ体が左右に動くだけで、それ以外は何もなかった。
06:これがあの例の部屋ですか
──例の部屋。それだけ言えば、分かる人には全て伝わります。
興奮するオタクの横で、例の部屋とやらの実験に付き合わされる俺。ずっと過ごしていると段々こいつが格好良く見えてくるなんて……ことは錯覚に違いない。
07:じゃあこんな部屋はどうですか
三種類のエンディングから選べ
08:信者死んじゃう信じ合う
歓楽街に突如現れた『楽園』──このホストクラブには神がいる
花屋である俺は信者であることを隠しながら、店に配達しに行く。そこで見た彼は、いつもの神とは様子が違っていた。
「恋と信仰に大きな違いなんてある? 君は初めて会ったあの日から、俺に惚れてるんだよ」
09:君を手に入れる方法
本音を見せない執事に痺れを切らして、催眠術に手を出してみた。彼の本心が知りたいのに、なかなか上手くいかない。
「貴方は、私という存在により狂ってしまったのですよ」
10:刻
分からない。分からない、分からない……。
どうしてこの男を殴っているのか、どうしてこんなに憎たらしいのか。
どうしてこんなに、死にたいのか。
──汚い体だ。細かい傷。昔からある傷。俺が付けた傷。昨日にはなかった傷。今から付ける傷。
11:すくう
暖かい部屋で、優しい人が隣にいる。
何も求められないし、何もしなくていい。ただただこの部屋は静かで、平和だった。
00:こんな出会いとか、好きですか?
寂れた喫茶店で、今日も飲まれることのないコーヒーを作っている。
雨の日は特に期待値が低い。早めに店を閉めようかと思っていたら、派手な若者が入ってきた。当然こんな客を見るのは初めてだ。
どうしてなのか、どういう感情なのか自分でも分からないけど……彼のことが気になっていた。
0を超えた世界で
1、ごっこ遊び
2、角砂糖を一つ落として
文字数 135,156
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.17
あの日を境に僕たちの生活は変わってしまった。僕たちはスコアを取ることに必死になった。どうしてあんなものが落ちてくるのか。そんなことはもうどうでも良かった。ただ僕たちは、自身が高スコアとなることを目指して、少しでもスコアを伸ばそうと空を見上げるようになっていた。
世の中は学歴社会だった。ランクとしては、大学を卒業した者を平均水準として、以下、専門学校で専門的な知識を学んだ者、高校を卒業した者、義務教育課程まで終えた者と人々のランクは下がっていく。さらに、それぞれの学歴においても、偏差値があり、最終学歴に到達するまでにどのような学歴変遷をたどっているかによって、人々はそれぞれを暗黙のうちにランク付けしていた。
誰もがこんな社会はおかしいと思いつつも、それでもそれを覆すだけの力を持たず、ただただ似非学歴社会に甘んじるしかなかった。
ある日、そんな学歴社会を覆す出来事が起きる。
空から数字が落ちてきたのだ。
文字数 8,030
最終更新日 2023.04.04
登録日 2023.03.28
大学二回生の青年「掛井 嗣仁」は、ある日事故に合う。
凡そ1か月後、目を覚ました彼の眼には「謎の数字」が見えていた。
そして「ソレ」が次第に、彼の生活を崩壊させていく・・・。
元の生活に戻る為、何も分からないまま歩み続けるしかなかった・・・。
文字数 52,431
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.03.11
夏休み
どこにでもある長期休暇
小学校に通う夏月(かずき)は小学生生活最後の夏休みを母方の祖母の家で過ごす事になる
退屈で死にそうな夏月に、ある女の子が声をかける
少女と出会った事で始まる
少し初々しくて
少し捻くれてて
少し不思議な
そして初めて知った恋心
そんな夏休みのお話
文字数 2,050
最終更新日 2017.03.03
登録日 2017.03.02
両親を殺され、唯一の家族である兄を守るために生きてきた御影凪(22)。
彼には、触れた物から“断片的な記憶”を読み取るサイコメトリー能力がある。
その力で兄が犯した“あの夜の殺人”を隠し、証拠を消し、必死に平穏を繋ぎとめていた──。
だが、凪の前に現れたのは、元刑事の探偵・神宮寺真也(33)。
彼は凪の痕跡をすべて辿りつき、こう告げる。
『君の兄を匿う。
その代わり、君は――俺の助手になれ』
探偵事務所での仕事は、未解決事件と奇妙な依頼ばかり。
凪の“視える力”を求める真也は、同時に
「君を抱く権利も欲しい」と告げる。
家族を守るために差し出した体。
淡々と契約を受け入れる凪と、
一目で心を奪われた真也。
視える俺と、視抜く彼。
契約から始まる歪で濃密な主従関係は、
やがて誰も予想できない絆へ変わっていく──。
ミステリ×異能×年上攻×契約BL。
ここに開幕。
文字数 27,460
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.17
黒霧楓には、復讐したい相手がいた。大好きな家族、人生、普通の人らしく幸福に生きる権利……それら全てをその人物に踏み躙られて心が壊れてしまった楓は、その相手を大鉈で一撃、殺してしまう。場所は学校、夕暮れ時──そんな中で一人復讐を果たしたことを喜んでいた楓は、その『瞬間』を誰もいないはずのその場所で、ある者に目撃されてしまう。
その人物は、楓に淡々とこう告げた。「お前は邪神を討つ勇者として選ばれた。私と共に来てもらおう」と──
謎の人物に連れられて楓がやって来たのは、神を名乗る一人の女性の前。女神は楓に言った。「どうか、お願いします。貴女が持つその力で、この世界を支配する邪神を滅ぼして世界を平和に導いて頂けないでしょうか」と。よくある展開と、ありきたりな言葉。そして女神の何とも他力本願な態度。その全てが気に入らなかった楓は、女神に対してこう言い放つ。「あたしは他人の言葉なんて信用しない。あんたが神様だってことも信じてない。もしもあんたが本当に神様で、あたしの力になってくれるって言うんなら……あんたの持ってるその力、あたしにちょうだいよ!」
食べた相手の能力を吸収する究極の悪食能力を片手に異世界へと降り立った楓は、今度こそ自分にとっての自由と幸福を手に入れるために自由奔放な異世界生活を始める。魔物の脅威に怯えている人がいる? 国を守るために必死に戦っている人がいる? そんなものは知ったことではない。あたしは今度こそ、あたしだけのために生きるんだ。
これは、世間から完全に決別して悪の道を行くことも厭わなくなった女子高生の生き様を描いた物語。
文字数 32,927
最終更新日 2018.08.22
登録日 2018.08.18
凍月906年エディル陛下暗殺計画が起こる一日前、護衛直属騎士のニールとベルク、姫様直属騎士アルカは共に護衛訓練をしていた。其れを終えた俺は城の範囲内を警戒していた、其れは前日に悪夢を見てしまいエディル陛下が暗殺されてしまう事と其の護衛騎士ニールが陛下の代わりに暗殺されてしまう夢だった。二つとも阻止しなければならない!これは絶対に阻止しないといけない代わりに暗殺対象が俺に代わっても良いけどその後の血を流すのが見たいと一度は思った。計画は行われたが失敗に終わったが、俺は陛下を守り役目を有るのにまだ死にたくは無いが、これも運命だと思ったし辺りが真っ黒にになった。
文字数 7,386
最終更新日 2019.08.23
登録日 2019.08.13
文字数 103,135
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.06.30
気が付いたら異世界転生してました?
名前とかで予想するに幼馴染の親友にこの虚しさと悔しさを分け合って!!と押し付けられた乙女ゲームの世界というか世界観のある世界のようで・・・す?
しかも悪役令嬢らしいが・・・このご令嬢は悪役って取説に書いてあったが親友の言ってたネタバレではこのご令嬢は悪役らしくない可哀そうな令嬢らしい・・・しかも死に方も可愛そうなほど色々なバリエーョンがあった。
え~私今のところ死ぬ気ないから頑張ってフラグへし折ってやると心に誓た。
文字数 3,385
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.12
過去の記憶がない幼くして奴隷であった私を買ったのは変わり者のお嬢様。
「私は自分のことしか考えられない最低の女なの。だから、せめて貴方が幸せになれるよう励むわ」
自分を最低な女だと言いながら奴隷の私を幸せにするおかしな人。
「私、未来がわかるの。だから貴方があるべき場所に返してあげられない……ごめんなさい」
未来がわかると言って奴隷の私に謝る変な人。
「なんで………っなんでなの!」
そして急に泣き叫んではまるで私に悪いことをしたとばかりに罪悪感を帯びる目で見るお嬢様。
「貴方はね、王子様なの。私が死にたくなかったばかりに貴方が戻れるチャンスをだめにした。ごめんなさい、ごめんなさい」
奴隷の私を王子様などという世迷い言を言いながらも私を抱き締め、頭を撫でてくれる手は温かく、今で十分に幸せだからいいのになんて私はひそかに思い始めたあの日から数年後。
「貴方の奴隷契約を解除するわ」
「どう、して……」
「私が死ぬからよ」
そう宣言して私の奴隷解除を行い、一ヶ月後お嬢様は処刑された。
人は大切なものほど失ってから気づくとはよく言ったものだと思う。その処刑を見てしまった僕はその日ただただお嬢様の言う未来を信じなかった自分への怒りと守れなかった悔しさとお嬢様を処刑した人たちへの恨みと……色んな気持ちが混ざって………。
シリアスから始まり、やり直しからのハッピーエンド!の予定です。R15にしてますが、R18にする可能性もあります。今のところ予定はありません。
文字数 8,835
最終更新日 2024.01.17
登録日 2020.08.01
拝見、前世の両親へ
予期せぬ死に方をした娘です。
今生ではファンタジーな世界に転生して、色々あって普通に生きようとしました、けど!けど!!
なんでか、普通という生き方が出来ないーー‼
あれ、ふつうってなに?
死んで転生したアラサー喪女が出来ない子認定されて家から出されます、その後普通に生きようとしました。
なんやかんやあり、最終的に他種族の旦那様が出来て愛されます。
R15は念のためにつけます。
初投稿なので生温く見てください。
亀更新になると思います、すみません。
文字数 9,810
最終更新日 2019.12.09
登録日 2018.09.03
天界にて開催されていた第231回激写! おもしろ死因大会にて、グランプリを受賞した、この物語の主人公、伊藤夕貴は絶賛女神に大爆笑されていた。
女神歴三百年の自称大ベテランのこの女神をして見たこともない、見事な死にっぷりで天界を笑いの渦に変えたらしい。
ユウキからすれば、ブチギレだが、彼は知っていたのだ。
ここで感情に任せれば、とある先達(ラノベ主人公)のようになる、と。
生前は超絶苦学生だったので、異世界ではもし覇王や魔王がいても無視を決め込み、スーローライフを送ることを決意、ぶん殴ってやりたい気持ちを抑え込み、その為のチートも貰ったのだが……何やら女神の様子がおかしい。
転移後、目の前にみえるファンタジーに最後に見えた女神の悪辣な笑みが頭から消し去り異世界生活を楽しもうとするのだが……?
「うひひひひひ! 私! 降臨! ––––ってちょっと! 叩かないでよ!」
「お前! 何でいるんだ⁉︎ ってあれ……俺のチートは……⁉︎ はっ、お前……⁉︎」
「……てへ! 許してちょ!」
「……てぇんめぇ! 俺の自堕落生活を! 返せ–––––っ!」
と、まぁこんな感じで楽しい楽しい異世界ドタバタコメディが始まるよ!
「うおぉぉおお! くらえ、ただのパーンチ!」
「や、やめろ! 消しとばすなぁぁああ⁉︎」
……楽しい、異世界生活が、始まるよ? ホントだよ?
文字数 18,190
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.14
