「ノート」の検索結果
全体で536件見つかりました。
【あらすじ】
大学で落としたノートを拾ってくれたのは、金髪ピアスで派手な玲央だった。
真面目で愛情に飢えている理亜と、夜はクラブで働く自由な玲央。
まるで正反対の二人だけど、偶然の再会をきっかけに少しずつ距離が縮まっていく。
牛丼を食べて笑い合った時間も、ライブで盛り上がった瞬間も――すべてが理亜の胸を熱くする。
しかし些細なケンカをきっかけに二人の関係は揺らいでしまい……。
「友情」と「恋」の狭間で揺れる、切なくもやさしい青春物語。
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J庭58で新刊の作品です。
表紙は真城こなゆき先生に描いていただきました💕
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文字数 80,638
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.04
文字数 2,791
最終更新日 2017.01.08
登録日 2017.01.07
県立桜ノ宮高校の図書館には、ちょっと不思議な「受験相談室」がある。カウンターの上に置かれた、りんご型の古びた栞。受験にまつわる不安や焦りがピークに達したときだけ、その栞に宿るあやかし達が、こっそり顔を出すのだ。
三年生の颯亮は、頭は悪くないはずなのに、模試の成績もやる気もどこか空回り気味。そんな彼が、ひょんなことからりんごの栞を手にした瞬間、図書館の空気が変わり始める。赤ペン片手に答案を添削したがる幽霊、燃えやすいノートを抱えた座敷童、夜の図書館で鬼ごっこを仕掛けてくる影たち。にぎやか過ぎる「あやかし受験相談室」は、勉強の邪魔なのか、それとも背中を押してくれる味方なのか──。
現実主義の咲希、笑ってごまかす親友の央茂、まじめ過ぎる梨湖や瑠実香、無愛想な司書・典寛たちも巻き込みながら、図書館と神社を行き来する受験シーズンが始まる。模試、文化祭、推薦入試、本番入試、そして合格発表。泣き笑いの一年の中で、それぞれが「合格」よりも大切な、自分なりの答えを見つけていく。
文字数 187,329
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.29
子供の頃
何があったか覚えていますか?
あの時持っていた感情は
まだ持っていますか?
そんな忘れてしまいそうな昔のことでも
覚えていることってありますよね?
それを疑問に思った事はありませんか?
文字数 1,315
最終更新日 2021.11.24
登録日 2021.11.24
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生
東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。
三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。
「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。
「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。
「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。
こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。
全10話を予定してます
文字数 14,620
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
文字数 3,813
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
超能力者が現れ、能力管理局が社会を統制する未来の日本。
高校2年生の神代レンは、目立たずモブとして生きる“ロールプレイ”を楽しむ日々を送っていた。
だがその正体は、言葉にしたことを現実にする“言霊”の力を持つ、規格外の能力者だった。
今日もいつものように、ノートに妄想を書き連ねる。
「影より現れし秘密結社、その名は……ダークエンジェル!」
ふざけ半分で創造した“裏組織”は、いつの間にか現実となっていた。
七人の精鋭「七天使(ななてんし)」はレンを“主”と崇め、世界の裏で動き始める。
一方、国家組織“零課”はこの異常事態を察知し、ダークエンジェルの存在を“特異脅威D-A”として危険視。
国家vs影の支配者の極秘戦争が、静かに幕を開ける――
……が、本人は全部“ごっこ遊びのつもり”。
「ふっ……俺が動くべき“タイミング”が来たようだな」
自覚ゼロ。なのに最強。
妄想だけで世界を支配する、高校生“黒幕”の物語が今、始まる。
文字数 1,323
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.22
理論物理学の大学に通う池上は、4年生になり研修室に所属していた。
研究室のメンバーと仲良く過ごしていた池上であった。
ある日、池上は期末試験のために勉強をし始めたが、大事なノートを研究室に忘れていることに気づく。
休日でもあったが、勉強のためにノートを取りに自分の研究室に向かう。
だが、そこには研究室のメンバーと准教授が、変わり果てた姿になっていた。
そして、そこは不思議な格好の姿をした女子高生がいた。
池上は、声をかけるが、女子高生は逃げてしまう。
逃げる彼女を池上は追いかけるのであった・・・。
次々に現れてくる不思議な女の子たち。
女の子達の哀れな過去と、今の不思議な姿を結びつける秘密とは何なのか。
残虐な殺人事件の裏に隠れる真実とは何なのか。
様々な不運、不幸を背負い、命を無くしてしまった人達。
永遠の生命を生きている私たちに問いかける空想科学ファンタジーです。
「池上さん、さあ、彼女たちを導きましょうっ!」
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※ 4,5年前、ゲーム用に作成したシナリオを小説化しました。全てフィクションです。
※ エッチな描写は、ありませんのであしからず・・・。
※ この小説は地震、被災地についての記述があります。
熊本地震、東日本大震災などで亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。
空想上のお話になりますが、不快感を覚える方もいらっしゃると思いますので、ご注意くださいますようお願い申し上げます。
※ 死をテーマにしているため、少し怖いシーンがあるかと思いますので、合わせてご注意頂ければと存じます。
※ その他、至らぬ点があれば、ご指摘頂ければと存じます。
登録日 2017.08.03
名前を知らない恋が、いちばんかわいい。
三百年、魔王ヴェルタは世界を観察してきた。
人間も、王国も、勇者も――すべては記録し、管理する対象であり、そこに例外はないはずだった。ある日、ひとりの勇者が魔王城に現れる。剣を失い、拘束されながらも、彼は不思議と落ち着いていて、怯えも反抗もしない。城の静けさに戸惑いながらも、淡々と受け入れていく。
毛布の重さ、水の温度、部屋の環境。
ヴェルタは合理的な判断のつもりで、小さな調整を重ねていくが、
それらはなぜか記録されないまま増えていく。
管理しているだけ。
世話ではない。
そう言い聞かせながら、魔王は今日もノートを閉じる。
これは、冷静で合理的な魔王が、
まだ名前のつかない「何か」を前にして、
少しずつかわいくなっていく物語の始まり。
登録日 2026.02.28
家の柵からさようなら。
籠の中の小鳥は卒業します。
ずっと家の中で閉じ込められて生活していたミザリーは夢を見ていた。
誰にも邪魔をされる事なく、好きな事を好きなだけする自由な生活を
青空を駆ける鳥のような自由な生き方を
しかし、神様がそれを叶えてくれる事は無かった。
「籠の中の小鳥さんと一緒…」
でも、そんな私に一筋の光が舞い込んだ。
「ミザリー・ノートン伯爵令嬢。今日この日をもって君と婚約破棄をする!!!」
私はやっとこの家の柵から解き放たれ、私の魔法スローライフがここから始まる。
※カクヨムでも同じ内容を連載中です。
文字数 13,345
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.09.10
朝、目が覚めるとマンションごと異世界に転移していた主人公の箱崎玄人。
マンション住民が異世界の魔物に襲われる中、
自我を持つようになった愛用のノートパソコンの指示で、一人命拾いする。
一人で生きていくにはどうすべきか。
このままでは、魔物に喰われて死んでしまうだけ。
どうにか生き抜いて、日本へ帰りたい。
ならばやるべき事はひとつ・・・そう、パソコンに全部丸投げ。
優柔不断で事なかれ主義、力はないけど人助けはしたい。
これはそんな主人公の、目立ちたくないし帰りたいのに、異世界で成り上がっちゃう物語。
※「小説家になろう」「カクヨム」にも掲載しています。
文字数 370,612
最終更新日 2019.04.26
登録日 2018.11.23
文字数 50,322
最終更新日 2022.01.29
登録日 2021.12.30
日直だった春日は、放課後に日誌を書いているときに数学の先生からノートを数学室に持ってくるように頼まれる。
日誌を書き上げ担任に渡し、頼まれたノートを届けるために教室に戻ると、そこにはなぜかみんなの人気者である里中くんがいたのだった。
文字数 3,473
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.20
『ヴァン・デュ・レーヴ ~夢のワイン畑~』は、若きワイン職人ユイが自分の「本当のワイン」を求め、失われた夢を探す旅を描く物語です。
主人公ユイは、家族の伝統的なワイン作りを継ぐ若者ですが、自分のワインが「何か足りない」と感じ続けていました。彼の夢は「飲む者の心に眠る夢を呼び起こすワイン」を作ることでしたが、その理想と現実のギャップに悩み続け、試行錯誤を重ねる日々を送っていました。そんな彼がある日、祖父が遺したノートを手にし、伝説の「夢のワイン畑」の噂を知ることから物語が動き出します。
ユイは勇気を持って森の奥深くへ向かい、やがて「夢の味」を持つブドウが育つとされる伝説の畑に辿り着きます。そこで彼が出会ったのは、畑を見守る不思議な女性、ソフィー。彼女は、ユイに夢を叶えるための「試練」を示し、彼の心に眠っていた「忘れられた夢」を呼び起こします。実は彼の中には、幼い頃から祖父への憧れと、ワイン作りを通して自分を表現したいという思いが隠されていたのです。
ソフィーとの出会いをきっかけに、ユイの作るワインには「夢を映し出す力」が宿り始めます。彼のワインを飲んだ人々は、心の奥に秘めた夢や記憶を思い出し、時には涙し、時には微笑みます。評判が広まり、多くの人が「夢のワイン」を求めて訪れるようになりますが、ユイは次第に心の中で葛藤を抱えるようになります。「自分のワインは、ただ夢を反映させるだけのものなのか? それとも、自分自身の表現としてのワインを作ることができるのか?」
ユイは再びソフィーに問いかけ、ワイン作りにおける「真の意味」を探します。ソフィーは彼に「本当のワインは自分の心にある」と伝え、夢に流されるのではなく、自分の情熱と誇りを注いだワイン作りをするよう促します。その言葉を胸に、ユイは心の奥底にある自分の「生き様」を込めたワインを完成させます。そのワインは夢を映すのではなく、飲む人に「今ここに生きる実感」を与える特別な一杯でした。
この物語は、ユイがワイン作りを通して自分自身を見つめ直し、本当の「夢」とは何かを探る成長の旅です。ワインが持つ魔法のような力に魅了される一方で、「自分自身のワイン作り」に目覚めていくユイの姿を通して、夢を追うことと自分を見つけることの大切さが心に響きます。
文字数 906
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
