「屋上」の検索結果
全体で607件見つかりました。
文字数 1,277
最終更新日 2016.01.07
登録日 2016.01.05
学校の屋上からギターの音と声が聞こえた。
近づくにつれ、それは歌であることがわかる。
今は授業の時間である。
いったい誰が、なぜ歌っているのか?
わからない。しかし、僕の足は屋上へ向く。
女の子の声。
ただの興味本意だったのかもしれない。だけど、今は思う。運命だったと。
文字数 7,443
最終更新日 2025.12.21
登録日 2021.04.24
大学の物理学研究室を首になった高嶺葉一は友人の太田に心理学研修室に来るように誘われるが、生粋の理系人間で、学問から離れるくらいなら死んでしまおうと屋上へやって来た。
手すりに足をかけて、飛び降りようとしていたその時、手すりの向こうからおばさんが「よっこいしょ」と現れた。
しかも、ありえない場所からやってきて、ありえないシュチュエーションで・・・
それを機に、葉一はカツ子を研究材料とし、カツ子の霊能力を調べることにする。
カツ子はただのお手伝い件、店番件、運転手くらいにしか思ってはいない・・・
そしてカツ子のところに一つの事件が舞い込んだ。
華岡女子高等学校は中間一貫教育、全寮制で厳しい学則で有名なお嬢様学校での失踪事件。
いじめ問題もあり、うっかり警察には届けられないから、カツ子に占ってほしいと依頼が来た。
だが、カツ子はそんなことは警察に頼めと相手にしない。だが、着手金の1千万を元恋人に盗まれ、や無終えず仕事を引き受けることに・・・
生徒の一人が骨折で入院しそこへ見舞に行った三人が行方不明になったと言うのだが、調べていくうちに入院した生徒の恋人が関わっていることが解る。
カツ子は気乗りしないと言いながらも、必死で女子高生たちを守ろうとする。
文字数 89,660
最終更新日 2018.11.30
登録日 2018.11.06
文字数 5,689
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.08.06
ある日、九条美怜は会社をクビになった。それはアルファとオメガの立場が逆転したから。エリートから最底辺になった美怜は行く当てもなく、路頭に迷う日々。心も身体も限界になり、屋上から飛び降りようとしたとき、引き留める人物がいた。
「俺の家に住みませんか?」元オメガで現在はエリートな男性、漣剛士に助けられた。なんでも与えてくれる剛士だったが、実は美怜の知らない裏の顔が存在した。
☆野いちごでは完結済。
魔法のiらんどにて同作品掲載中。
文字数 24,945
最終更新日 2023.09.29
登録日 2023.09.23
元厨二病患者の闇歴史を持つ超絶現実主義者
速水圭吾は自分の過去を知る者から逃げるように地元から離れた高校に入学した。そこで出会ったのが自分の過去の姿を見るような言動、姿をしている美少女早川日向だった。
初対面のはずの彼女は圭吾を放課後、屋上に呼び出した。そこで圭吾が目にしたものは、炎を操る彼女の姿だった。そして彼女は圭吾にも異能力があるというのだ...そして彼女は最後に高らかに宣言する。
青春がしたい!!と。
文字数 3,259
最終更新日 2015.10.18
登録日 2015.10.04
中学一年生のナツキは、一学期の終業式があった日の放課後、駅ビルの屋上から眺めた景色の中に一基のピラミッドを発見する。親友のチグサとともにピラミッドを見に行くことにしたが、様々な困難が二人の前に立ちはだかる。
文字数 115,630
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.04.30
俺が死んだら、彼女も死ぬ――そんな無茶な呪い、聞いてないんだけど!?
スローライフを夢見る高校生の俺は、学校の屋上で謎の黒い本を拾った瞬間、クラスの美少女・太刀川潤と異世界に転移。
これで念願のスローライフが始まるかと思いきや、太刀川は「アタシは絶対元の世界に戻るから!」と来たもんだ。
しかも、異世界で判明した俺のステータスはレベル1の最弱。
一方の太刀川は、レベル999の最強チート。
さらに、本の呪いで「どちらかが死ねば、もう一方も死ぬ」という理不尽すぎる関係になってしまう。
そんな矢先、本を狙うチンピラたちに命を狙われて――スローライフどころか、ここで俺、人生終了か!?
と思った瞬間、颯爽と現れた太刀川が120キロ超の大男を片手で投げ飛ばし、正拳一発で敵を空の彼方まで吹き飛ばした。
呆然とする俺に向かい、太刀川は笑って言う。
「アタシを元の世界に戻す方法、探してよ。その代わり――あなたは、アタシが絶対に守るから」
えっ、何この人、イケメンすぎん?
最強ヒロインに命がけで守られながら、のんびりスローライフの夢はどこへやら!?
ズレまくりバディが一心同体で突き進む、命がけ異世界ラブコメ、ここに開幕!
文字数 115,684
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.29
六月の雨は、過去も未来も濡らしてしまう――。
高校生の朝倉日向(あさくら ひなた)は、明るくて冗談ばかり言うクラスのムードメーカー。
誰にでも笑顔を振りまく彼には、誰も知らない秘密があった。
それは、同級生の篠崎蒼(しのざき あおい)が六月三十日に必ず命を落とす未来を知っているということ。
雨の日、屋上、そして何気ない日常の中で、日向は蒼を守ろうとする。
でも何度努力しても、未来は残酷に繰り返される――。
それでも、彼は三度目に挑む。
蒼の命を救うために、そして彼女が笑って生きる未来を選ぶために。
これは、再び巡る日常の中で、愛と覚悟を学ぶ二人の切なくも美しい物語。
読後、あなたはきっともう一度、1ページ目をめくりたくなる――。
文字数 1,716
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
※あらすじ
女子高生・米倉アキ子は、
薄い日常と希薄な人間関係の中で息苦しさを抱えていた。
そんな彼女のもとに届いたのは、
「ライセサマ・チャレンジに参加しますか?」
という謎めいたメッセージ。
試練をこなせば“楽園”へ行けるという甘い誘いに、アキ子は半ば自暴自棄のまま参加してしまう。
やがて試練は過激な内容にエスカレートしてゆき、彼女の精神はじわじわと破壊されていく。
一方、童ノ宮神社の宮司の娘である、中学生の塚森キミカは、夢の中で神様こと、稚児天狗から託宣を受ける。
「このままでは命を落とす者がいる……」
その言葉に導かれ、キミカと塚森家の古くから参の氏子・鳥羽リョウは廃墟となったラブホテルへ向かう。
そこは、アキ子が“最後の試練”を果たすために選んだ場所だった。
夕闇に浸された廃ホテルの屋上でフェンスをよじ登り、飛び降りようとするアキ子。
寸前のところでキミカとリョウは惨劇を阻止するが、三人の背後にはアキ子を操っていた何者かの気配が色濃く迫っていた……。
※童ノ宮には、語り継がれる怪異がいくつもある。『童ノ宮奇談・読切篇』は、その一つひとつを語り部屋から切り出した独立した怪異譚の記録です。どの篇から読んでも構いません。
※すべての怪異を通して辿りたい方は、『童ノ宮奇談(総合版)』へどうぞ。
文字数 30,809
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.22
平和な学園生活で普通の学生として生活してた主人公の山田真耶は昼休みに屋上でご飯を食べてた
だがグラウンドから悲鳴が聞こえ、覗いてみるとゾンビが現れ学校はパニックになった
そんな中、恐怖で屋上から動けなくなってゾンビパンデミック発生から数時間後、真耶は諦める体制に入りかけていた
だがゾンビパンデミック発生で自身の体に変化が起きていた、不思議な特殊能力を使える様になったのだが能力が『ネタ武器召喚』と言うふざけた物だった
果たして真耶は無事に平和な生活に戻れるのだろうか?
『物語補足』
真耶が住んでいる千葉県残滓市では幽霊・妖怪・悪魔・魔法少女など様々な存在が居る
この物語では浦安市の代わりに残滓市があるので若干状況が違ったりします
【読者の皆様へ】
何と累計ポイントが2000を超えました
これからも頑張って行くのでこの作品の応援と良いねやお気に入り登録をお願いします(`・ω・´)
文字数 48,825
最終更新日 2026.05.06
登録日 2026.03.25
上級生にいじめられている有明春隆は、仕返しをするために噂に聞いた屋上の魔法使いこと、鬼ヶ島りそなへの弟子入りを志願する。
しかし「魔法使いは生き様」が信条の鬼ヶ島は春隆に魔法など教える素振りは見せず、便利なパシリとしてこき使われる日々。
春隆が鬼ヶ島のことを疑いを持ち始めたそのとき、二人はカツアゲの現場に遭遇する。
文字数 5,043
最終更新日 2015.11.23
登録日 2015.11.23
半年前伯方高校に転校してきた僕は、屋上で男二人女の子二人で昼食をとるような青春を送っていた。そんな最中僕は美しい女性に会う。しかし彼女から放たれた言葉は信じられず、周りの皆は彼女が見えないのであった。
これはいつまでも、時が止まったままの僕とその周りの恋模様が描かれた、どんでん返しストーリー。
文字数 12,396
最終更新日 2017.01.29
登録日 2017.01.15
僕らの住む村には、角島にあるかの有名な館を模倣して建てられた『八角館』なる建物が存在する――
とある小さな村において、一人の女子生徒――芳川千世――が夜、学校の屋上から転落して事故死するという事件が起きる。女生徒の幼馴染である一之瀬司は、そのことを不可解に感じ思い悩むも、何もできずに鬱々とした日々を送っていた。そんなある日。一之瀬を含めた六人の学生が黒い覆面をかぶった何者かに襲われ、八角館と呼ばれる奇怪な館に拉致されてしまう。そこにはゴーストを名乗る誘拐犯から一通の脅迫状が置かれており……。
壁を通り抜け殺しに現れる殺人者の手から、学生たちは無事に逃れることができるのか。緊迫の本格風ミステリー。
文字数 73,933
最終更新日 2019.05.02
登録日 2019.05.02
Ωである俺の人生は最悪だ。
親には出来損ないだと虐待を受け、クラスでも唯一のΩだとイジメを受ける毎日。
こんな人生に飽きた俺は今日、
飛び降りを決意した。
そして覚悟を決めた瞬間。
屋上の扉が勢い良く開き思わず驚いて後ろを振り返れば、荒い呼吸を何とか抑えようとする金髪の男の子の姿が。
そして彼は__
「俺の ゛番 ゛。やっと見付けた。」
と、最高の笑顔で呟いた。
文字数 1,080
最終更新日 2020.02.25
登録日 2020.02.24
主人公 新田充稀(にった みつき)は高校一年生の十六歳。高校ではハンド部のマネージャーをしている。身体が弱く小さい頃から病弱で容姿は可愛い系の男子。元々、身体が弱いのと見た目のひ弱さで小学校の時から「女子みたい」といじめを受けていた。そんな充稀のことを両親も「女の子に生まれてくればよかったのに」と言われ続けていた。“女子みたい”と周りから弄られることが屈辱だった。四つ上に姉の晴凪(はな)と二つ下に弟の成登(せいと)がいるが、この弟と比べられてきた。成績優秀、容姿も問題なし。部活では小三の頃からバレー部に所属していて即レギュラー。この弟と比べられることで充稀は孤独感と劣等感を感じていた。
そんな中、高校の担任でもある長谷川 祐一(はせがわ ゆういち)と出会った。祐一の誰にでも公平に見せる笑顔に充稀は魅かれていく。ハンド部のマネージャーになったのも、祐一はハンド部の監督でもあったからだ。少しでも祐一のそばにいたい。その想いでマネージャーになることを決める。充稀は小学校の頃からいじめにあっていた。身体はもちろん、心までも傷ついている充稀にやっと友達と言える友達ができた。やっと自分にも幸せが・・・と思っていた矢先、友達の裏切り?と思いを寄せる祐一の知らなかった一面を目の当たりにして、自分がもたなくなってしまった充稀はとある建物の屋上から飛び降り自殺をする。自分は死んだ。そこに見えたものは、自分を手招きする鬼。死んだはずの充稀が生まれ変わった?世界は鬼の世界。鬼たちは充稀を弟のように溺愛するのだが・・・?
内容にいじめやいじめの行為が描かれています。気分を害するようでありましたら避けて下さい。R18指定ですがやんわりだと思います。性描写のシーンには★マークつけますので苦手な方は飛ばして下さいませ(^_^;)鬼の出てくる話ですが前半はほぼ出てきません。ご了承ください。ゆっくり、マイペースで更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 402,492
最終更新日 2026.01.04
登録日 2024.02.24
