「辺境」の検索結果
全体で3,513件見つかりました。
すべてのファンタジーの序章をここに書き明かそう。
魔王と勇者、それが何故生まれたのかここに記そう。この物語は、序章の物語である。
戦乱の時代、幾多の国々が争い合い覇を競っていた。
魔族の国、辺境の小国タナトス王国。その国王にして、後の魔王ゼアル・タナトスはそのさなかのちの勇者ラディナ・オネイロスと出会う。ラディナが住む国は大国アルデハイド、世界最大の王国と言っても差し支えなかった。故にラディナは、ゼアルに対し降伏勧告を行ったのだ。
だが、ゼアルは断った。降伏勧告を受ければ、アルデハイドの領地になるが支配基盤はほとんど変わらない。だが、誇りは守れないのだ。新参の小国、それも戦わずして降伏した王が馬鹿にされないはずもない。故にゼアルは断り、アルデハイドとの戦争が始まる。
ラディナは勘違いしていた。タナトス王国はアルデハイドに勝てないとそう思っていた。確かに、タナトスは兵数ではアルデハイドに劣る。それどころかタナトスの兵は国王たるゼアルただひとりだった。だが、ゼアルは規格外だった。
かつて、魔術を極めたひとつの民族、シャマルと共に魔術を学んだ。いや、彼らが魔術を極める手助けをしたのがゼアルなのだ。すべての魔法を知り、唱えられる、その王はラディナが率いるアルデハイドの軍を歯牙にもかけなかった。それどころか、死人が出ないように手加減すらしてみせたのだった。
戦争に負けたアルデハイドは、侵略するつもりのないタナトスと対等の同盟を組む事になる。
それは後に、親友として、だが魔王と勇者として命を奪い合う二人の最初の出会いだったのだ。
本作品は明確な主人公を定めておりません。この作品は、あくまで序章。主人公を描くのは、のちの物語に委ねております。
登録日 2017.10.25
燃え盛る大坂城で自害した淀殿の記憶を持って、公爵令嬢に生まれたシャーロット。前世の反省から、男にも権力にも頼らず、自らの手で安寧を築くことを固く決意する。
そんな矢先、婚約者の第二王子から突きつけられたのは、身に覚えのない罪による婚約破棄。だが、それは彼女にとって好機でしかなかった。
「慰謝料は、誰もが不要とする泥濘の辺境領地で結構ですわ」
前世で豊臣家が培った治水、商業、文化の知識を武器に、悪役令嬢と蔑まれた少女は、絶望の地で女領主として立ち上がる!
これは、炎の記憶に囚われた悪女が、信頼できる仲間たちと共に、誰にも奪われることのない「自分だけの城」を築き上げる物語。
文字数 22,958
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.17
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
『異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。』の別ルート話だったり暇つぶしだったりを掲載していきます。
本編第1部(完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
本編第2部(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/870378413
文字数 14,603
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.18
ブラック企業に務める平凡な若手サラリーマンの田中悠人は、ある日徹夜勤務のあとフラフラになりながら帰路についていた。
そんな彼はどうやら高校生たちの勇者召喚に巻き込まれて異世界へと拉致されてしまう。勇者らしい職業を持っていた高校生たちに対して彼の持っていた職業はなんの価値もないという村人だった。
村人ならば辺境開拓村で働け、と強制連行されたものの、妙なデジャヴに襲われた彼はやがて村人の本当の使い方を実践していく。
この物語は、ブラック企業でこき使われていた男が異世界で最強の村人になる物語である。
登録日 2022.06.28
◇電子書籍化が決定いたしました! 出版社さま・レーベル等は後日公開予定です。
――目が覚めたら十年前。まだ幸せだったころでした。
ヴェッセル王国の「お飾り王妃」と呼ばれていた女性フライアは、二十五歳の若さで亡くなった。
夫である国王陛下やその寵妃、王宮の大臣や使用人たちに虐げられてきたフライアの死因は過労死。
そして、フライアが次に目を覚ますと何故か十年前に時間が巻き戻っていた。それを知った時――フライアは決心する。
――もう、あんな奴らのために働いて命を落とすことはしない、と。
フライアは元旦那との婚約解消に動き出す。すると……何故か、たくさんの事件に巻き込まれていく。
隣国からの留学生。裏表の激しい侯爵家の次男。幼馴染の辺境伯の令息に、フライアの心の支えだった『彼』。さらには魔界の魔王様。
ちょっとワケアリな人たちや騎士団の人たちと関わっていく内に……フライアは、自分の幸せを見つけ出す。
――今度は、自由に生きてみせる。
愛されなかったお飾り王妃が、やり直しの二度目の人生で自分の幸せを見つけ出すラブファンタジー。
登録日 2024.09.23
妖精王と人間の王が支配する国、『マンチェル』。その国には、妖精の中でも一番の力の使い手であり、マンチェル国を保護する結界を張る力を持つ『妖精王』が国を守護していた。
その妖精王が数年前に行方不明となり、混乱をきたす国内。
その国の辺境の地でひっそりと暮らす、妖精の力を借り、自在に自然界の力を操ることができる元『妖精術師』と、国の異変を食い止めようとする、妖精と人間の間に生まれた『忌み子』の物語。
文字数 58,780
最終更新日 2017.01.09
登録日 2015.06.28
辺境伯令嬢のレナータ=バルツァルは、領地の窮地に助けを求める為、王宮にある魔術師団へ向かう。
そこで、魔術師団の人と出会い、領地の窮地を救ってもらうが、それは実は国まで救ってしまうお話。
☆現実世界とは異なる世界観です。似たような言い回し、言葉遣い、単語もあるかもしれませんが、まりぃべるの世界観なので、現実世界とは異なる場合があります。
☆この世界特有の言葉、単語などを造って書いてある場面もあります。緩いお気持ちで、読んでいただけると幸いです。
☆現実世界と似たような人名、地名、などがあるかもしれませんが、現実世界とは全く異なる世界ですので、関係ありませんので、お願いします。
☆書き終えてますので、随時更新していきます。全二十話です。
文字数 38,308
最終更新日 2022.08.29
登録日 2022.08.21
国王に次ぐ権力を持ち、土地を富ませ病を治す力を持つ大聖女。その次期候補として先代の大聖女に力を見出されたリディア。
だけどあまりに強い力を悪用されることを心配した先代のいいつけで聖女候補の誰よりも遙かに強い力を隠していた彼女は、孤児院出身という身分のこともあり、先代亡きあと他の聖女候補たちによって【詐欺師】の汚名を着せられ追放される。
悪名を背負い、王都の片隅でひっそりと生きていこうと決めたリディアの元にある日とつぜん一人の騎士が訪れた。
彼は辺境伯の使いだと称し、その辺境伯が是非リディアを娶りたいと手紙を手渡す。
意を決し辺境寮に向かったリディアだったが、その領地は荒れ果てていて。あまりの惨状にリディアはその地を救うため聖女の力を使うのだった。
一方、リディアを追い出した聖女たちは何故かその力がどんどん衰えて行き――……。
これは一人の少女が、かつて救った男の子に救われ愛され世界を変える物語。
文字数 8,751
最終更新日 2021.10.03
登録日 2021.09.29
「君は、もういらない。足手まといだ」
王都の広場で、勇者アレスの冷たい言葉が響く。
ガルドは魔力の低さを理由に、仲間だった勇者パーティーから無慈悲に追放されてしまう。
仲間の信頼も、役割も、誇りも──すべてを失った彼がたどり着いたのは、辺境の小さな村だった。
孤独と絶望の中、それでもガルドは最後の希望を託して、召喚魔法を唱える。
呼び出されたのは、なんの力もない小さなスライム──のはずだった。
しかしその夜、スライムから現れたのは、銀髪紅眼の少女。
名をルーナと名乗るその存在は、伝説に語られる『魔王』だった。
「ご主人様、私を呼んでくれてありがとう」
無垢な笑顔と裏腹に、凄まじい力を秘めたルーナ。
彼女は言う。「お兄ちゃんを、探さなくちゃ」と。
その『兄』もまた、魔王であった。
失意の底にいた召喚士は、最強の魔王姉弟と共に、新たな運命の扉を開く。
これは、誰にも期待されなかった男が、
『世界最強』の主となって成り上がる物語。
文字数 73,075
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.19
フリューネイエス…それは『忘れたものを思い出させる女神様』。
しかし、そんな女神様も今では人々から忘れ去られ、毎日祠に祈りを捧げるのはアムリエッタ・ソイル・シルフハイム。シルフハイム辺境伯家の第三王女ただひとり。
金回りの悪さから、実に90年の歳月を掛けて建造された念願の機巧甲冑“アルミュール”に、彼女はフリューネイエスと名付ける。
巨大生物が棲まう“ガルガンチュアの地”の侵食は止まる事を知らず、やってくる一つ目巨人や獣(オオケモノ)たちの脅威にさらされる中、突然隣国のダノイが侵攻を開始した。
時同じくして大獣の山羊が!そしてその後方にはサイクロプスがガルガンチュアの地からアイロンケイヴ(シルフハイム領国)へと侵入してくる。
否応もなく兵力の分散を余技なくされるシルフハイム軍。
国難が続く中、アムリエッタは決意する。
アルミュール”フリューネイエス”を駆り、この窮地を脱しようと。
"動く城”と称されるアルミュールたちが激突する。
文字数 110,382
最終更新日 2021.11.16
登録日 2020.08.02
豹が統治する帝国パンテーラ、そこは呪われた帝国として近隣諸国から恐れられていた。
帝都から遠く離れた辺境地、誰も寄り付かない山奥に、一匹の黒猫が捨てられた。
猫耳の少女を拾ったのもまた猫耳を持った青年だった。
二人の出会いと秘密と帝国の運命を辿るお話。
基本、黒猫と豹がイチャイチャします。糖分高め。
R18回には※がつきます。
【モブキャラ喪女を寵愛中】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/210493331/130239108
の番外編から派生した話になっていますが、当該作品は読まなくてもわかるようになっています。
※表紙、挿絵は全て右響さん(Twitter @Ukyou_r)から頂いてます。
文字数 212,517
最終更新日 2021.01.08
登録日 2019.10.27
「苦難の連続が少年たちを導き、強くする」
人々の魂に色が宿り、その色ですべてが決まる。▼フォルワ大陸の辺境の村で主人公のディールと親友のレイは10歳を迎えたことで村のしきたりによって”魂色の儀”にて自らの魂の色を知る。▼そこから取り囲むように数々の困難が彼らを襲い陰謀が顔を覗かせる。▼彼らの冒険がきっかけとなり1000年変わらなかった世界の歯車が動き出し、いずれ大陸全土を巻き込む大事件にまで発展することはまだ誰も知らない。▼果たしてディールたちの運命はどうなるのか?魂色に隠された秘密とは何か?王道ファンタジーの始まりの物語です。
文字数 122,559
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.04.10
子爵令嬢リリアン・ヴェルヌは、触れるだけで癒やす清らかな治癒の力、真の聖女の力を持つ神官見習いだった。
しかし、派手な魔力を持たないがゆえに神殿に評価されず、嫉妬深い異母妹カサンドラの陰謀により、「神殿の秘宝を盗んだ罪」を着せられ、辺境の「闇の森」へ追放されてしまう。
絶望の淵で倒れたリリアンを救ったのは、「影の王」と恐れられ、強大な闇の魔力を持つクロイツェル大公アシュトンだった。
彼はリリアンの清らかな力が自身の闇の魔力の唯一の安定剤となることを知っており、「貴様は私の所有物だ。代わりに汚名を晴らしてやる」と独占的な契約を突きつける。
リリアンは、アシュトンの冷酷な庇護の下で真の力を開花させ、彼の孤独な闇を癒やし始める。
文字数 20,728
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.11
少女は王都を夢見ていた。なぜならここは、王都から遠く離れた辺境の更に田舎の村だったから。
その少女の属性が光と出たので喜ぶが……
少女は王都からの呼び出しを夢想するが、光属性は他にもいた!
果たして少女は夢を叶えられるのか?
そしてもう一人、闇属性と判定された少年のその後は?
ストレスフリーです。軽ーい感じでどうぞ。
今後、タグ増えるかもです。
文字数 13,302
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.04
任されている領土が狭く、辺境伯としての力が弱まって来たタイミングで生まれてきてしまった伯爵令嬢のルーナ・エルヴァンス。
辺境伯として後も継げない以上、『手に職を付けなさい』と人形師として人形作りに勤しみながら幼少期から過ごしてきた。そんな彼女のモットーは『家に迷惑をかけない』だったが、ある大雨の日に子犬の獣人を拾ってきてしまう。紫と銀のオッドアイの彼は、名を名乗れないと言う。
数日間泊めてあげた後、子犬の獣人は「必ず恩を返します」とだけ言い残して去っていく。
数年後彼女の元に大きな花束を持って現れた大型犬の獣人は、かつての子犬と同じ瞳をしていた。
文字数 1,079
最終更新日 2023.08.11
登録日 2023.08.11
都市国家レイオニアで療法師を営むフィオンは天涯孤独。
ある日、連盟の依頼により南の辺境に派遣されることになり、養家カウ
シマでの義理の妹ヴェルドと護衛のキースと共に旅立つことになる。
しかしこの申し出には裏があった。フィオンは十一歳にして力の『証』なき者ゆえに死んだことにされたレイオニアの皇女。実の父に捨てられたと思い込んでいた。しかし父王はフィオンを、世界的規模で起こる災害を防ぐためにだけ生まれる約束の救世主という、恐ろしい運命から守ろうとしたのだった。北の街に落ちた大火球による災害が起こる。調査隊長クリシスはレイオニア王座を乗っ取ろうとしているように見えるが、外宇宙からきた生命体に身体を奪われた『ゲームの駒』であった。
クリシスは王に取り入るうち、消された皇女フィオンの存在を知る。彼らにとって唯一の天敵である『エネルゲイア』の証を持つ者。クリシスはフィオンの生命を狙い、同時にレイオニアの実権を握る計画を進めていく。
クリシスに依頼された刺客ティグリスたちはいつしかフィオンたちを助けることになり、クリシス(異世界の生命体)に対する共闘を行う。
登録日 2016.02.02
七年前の戦争の傷痕を未だ残す、アラキア王国とゼノン公国。ゼノンのクレズ侵攻により勃発した大規模な両国の戦争は、魔法士たちの介入により終結する。戦いを終わらせる力となったアラキアの魔法士ギルド『シリウス』の一員であるライズ=ラスターは、終戦後まだ幼い一人娘のリットとともに辺境に移り住み、二人は素朴ながらも幸せな日々を過ごしていた。だが戦争で生じた大きな歪みは、今なお人々の心を蝕み続けている。ライズと同じく平和な日々に身を置いていたジード=スケイルは、ゼノンの陰謀により望まぬ選択に迫られる。囚われの妹のため、神機『ルイン』を持つ、ギルド史上最高の魔法士ライズの殺害を試みるが──時を経て、運命の歯車が再び回り始める。
文字数 95,203
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.08.30
ヘレン・アド・ハース辺境伯夫人は婚家で居場所を無くし、離れの寂れた屋敷で男達の慰み者として扱われていた。
双子の奴隷との出会いで、夫人の日常は少しずつ変わっていく…
強姦・輪姦・アナル責め・スカトロ(最初だけ)・拷問・グロetc…の表現があります。
ソフトに表現しておりますが、苦手な方はお気を付けください。
いつもはムーンライトノベル様に投稿しているのですが、メンテナンス中なので試しにこちらに投稿してみます。
登録日 2024.03.14