「土」の検索結果
全体で4,202件見つかりました。
冷戦末期のロシアで、不可解な連続殺人事件が発生した。国際機構のパステルナーク達は、正体不明の容疑者を「石の魔女」と名付けて捜査を進めるが、その直後、地球への小惑星衝突という天変地異が起きる。それ以来、世界中で「超能力」と思われる現象の目撃が相次ぎ、それらを用いた犯罪・紛争も激増していた。
一方、この大混乱を必死に生き延びた出羽(山形)の清水賢一郎と、八ヶ岳の七宝院夜宵らは、それぞれ「清水財閥」と「七宝院学園」を築き、新時代の日本列島を復興せんと尽力していた。
そんな賢一郎の娘、桐原愛美と清水夢有は、七宝院学園の東京渋谷校に入学し、部活動の一つである地学部(地球科学部)に所属した。そこで彼女らは、自然科学としての地学(地質学・気象学・天文学)を勉強するが、太古から「地球と宇宙」を探究してきた先達の叡智は、占星術やパワーストーンなどの魔術とも結び付いていた。そして、地学部を率いる星河亜紀も、その当事者であった事を知る。
やがて私達は、魔術や異能力の持ち主を育成する「三大能力学園」の存在と、その起源に纒わる「異界」の神話、歴史の裏側を巡る戦いへと導かれる事になる…。
スライダーの会『Planet Blue』シリーズに登場する勢力のうち、清水財閥・七宝院学園・異界のキャラクター達に焦点を当てた作品です。ノベルゲームには『PLANET BLUE SIDEWINDER』及び『Nine Lives』も同梱されています。
本作品の関連コンテンツとして、現実世界の事象を探究する『地球研究会』『武蔵風土記神話 埼玉見沼の地球学 共生と文芸の歴史地理学』『大森清陵会』も御座いますので、地球学(地理学・地学など)に関心のある方は、こちらも併せて御覧頂ければ幸いです。
登録日 2024.12.10
足癖の悪い少女のスズメ(17歳)はトートバッグを片手に。
引きこもりだった青年の勇(21歳)はレザーの鞄を片手に。
鞄の中身は本人しか知らない。
他言できないものを背負う者達が出会い物語は交錯する。
登録日 2014.10.25
西暦207x年。太平洋上空に浮かぶ浮遊都市『リュボフ』
表向きは異星人の住む居住区となっている。そこに住む一人の青年は、その国の国王ある。しかし、国民は3人しかいなかった。
「そうだ、移民を受け入れよう。もちろん猫耳の・・・」そう考えた彼は、銀河系最速最強のAIを引き連れ、旅立つのであった。
名も無き一つの惑星に着いた彼は、その惑星を狙う怪しい一団を見つける。ここで原住民を巻き込んだ、戦いが始まる?
★『地球から追放されたけど、お土産付きで帰ってきます。』の続編となります。
人物背景等は、前作を読んでいただくと分りやすいと思います。作者ページの登録作品へ
※なろう転載、タイトル変更しております。
文字数 240,984
最終更新日 2023.05.02
登録日 2019.08.26
主人公のぼく、佐伯直人は小学生。親の転勤により、かつて津波によって崩壊した過去を持つ街へと引っ越しする。
そこで直人は棺桶少女という謎の現象と遭遇する。その日をきっかけに、彼の新たな土地での日常は幻想に侵食されていくのであった。
他のサイトでも公開しています。
文字数 53,235
最終更新日 2023.04.26
登録日 2023.04.26
閉鎖的な家族に嫌気が差し都会で暮らしていたが、何がしたいのかわからずに彼女にも嫌気がさされた。
ひょんなことから殺人事件に触れ、それが家族に関係しそうなことを知る。あんなに嫌な場所なのに、何故か勝手に体が動く。
家族、友人が居るこの土地に触れながら、急激に思い出される思い出と共に、現実との辻褄が合う時それぞれの想いが土地に集結し重なりだす。想いの均衡をとるために、土地がそうさせるのか、想いがそうさせるのか。
文字数 29,340
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
「運命の絆」は、駅のホームで出会った彼との一目惚れから始まる恋愛物語です。彼女は彼との出会いを楽しみにし、日々彼を待ち続けます。ふたりは距離を縮め、特別な場所での思い出を築きます。しかし、彼が転勤を言い渡され離ればなれになりますが、彼女は彼との絆を強く信じ、新たなスタートを切ります。遠距離を乗り越え、彼女は彼の土地に引っ越し、結婚を決意します。彼女の小説は愛と奇跡を伝え、読者たちに勇気と希望を与えます。
文字数 1,866
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
本編あらすじ
アメリカ合衆国がある日突然本土ごと消滅してから一年が経過した。そして日本も同様な現象が発生し、冷静期後半から現代技術を持った異世界に転移する。異世界転移後、日本政府は異世界人とどのように関わり、どのようなことを学ぶのか。そしてアメリカ合衆国との協力はいかに。巻き込まれる戦争、日本政府はいったいどんな行動をするのか!?
※本作品はオリジナル兵器等も登場します。
「日米転生 earth」
米国転移後の2024年と日本転移後の2025年の世界情勢を描いていく。
「日米転生2024」
2024年1月1日以降のアメリカ合衆国の視点から描いていく。
小説家になろう様の方にて先行投稿しているのでぜひご確認ください!よろしくお願いします!
文字数 69,154
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.09
ランゲレイク公爵家の期待されない四男は、他の兄妹達が良い家柄と縁組される中、聞いたことも無い遠い地の令嬢と婚約する事になった。
それでも彼に不満は無く、狭い領土でのんびりと暮らそうと思っていたが、式の一週間前に何者かに襲われ重症を負う。
命を狙われるような立場では無い期待薄の四男。 だが、実はその心当たりは最近出来たのだ。 式を延ばしてしまった婚約者の為にも、何とかしなければと動き出す。
しかし彼を救ったのは、作法に疎いと周りに馬鹿にされていた遠方の令嬢、その彼女なりの “作法” 、だったのだ――――
文字数 7,268
最終更新日 2021.01.13
登録日 2021.01.13
興味の向いた事には一直線、どうでも良い事は放置。人気味が足りないとよく言われる天然なのかサイコなのか微妙なラインの大学生柊桃矢(ヒイラギトウヤ)は現代社会がハードモード過ぎて生き抜けない吸血鬼を拾う。
不老不死だけど血が無いと死んじゃう、割と弱点が多い、記憶の欠落が多い残念に情けない系血が主食のちょっとお馬鹿さんな大型犬ぽい吸血鬼。プライドとか既に無いので好奇心で助けてくれた桃矢に土下座で「血をください」と言った結果……?
人間×人外(吸血鬼)ほぼ日常っぽい感じで突発的にエロ。
若干人間性の無い人が、流血沙汰を起したり、好奇心だけだったり、不老不死吸血さんの扱いが雑だったりします。愛が無い感じが苦手な方は逃げて下さい。
※最初はそんな感じですが、後々愛着執着が産まれる、かも……?※
ムーンライトノベルズで書いていた物をこっちにも持ってきました。更新は向こうの方が早いです。一応誤字脱字はこちらの方が修正されてると思います。
(https://novel18.syosetu.com/n0565fy/)
文字数 13,928
最終更新日 2022.02.01
登録日 2022.01.26
目を覚ますとそこは無人島。身に思えがなく、夢かと思う太一は、頬をつねってみる。目は覚めない。仕方なく、島を散策することにした。 島を歩いていると、ウサギの頭が草に隠れるところを目撃する。急いで、ウサギを追いかけると、今度は人の声がした。声の方向を見ると、驚く太一。なんと、ウサギはウサギでも首から下は人間ではないか。城之内アリスというそのウサギ人間は、巨木の中に入っていく。後を追った太一は、田圃に佇んでいた。 わけがわからず呆然としているところに今度は土の中から河童のベンジャミンが現れる。太一はベンジャミンに元の世界に戻るための方法を訊いた。西の魔女に会えば、戻れると言われる。ベンジャミンと一路、西の魔女に会いにいくことになった。 砂漠の中にあるオアシスまで行くと、水の中から現れた老人に誘われて、海底に潜り込んだ。海では息もできた。竜宮城に着き、西の魔女と面会をする。そこで太一は夢泥棒を捕まえてほしいと依頼される。 夢泥棒を捕まえるために、西の魔女の夢に入り込んだのだが、今度はカーチェイスが始まり出す始末。訳がわからず、気づいたら今度は真っ白な空間にいた。とうとう自分は神にでもなったと思う太一だった……。
文字数 34,550
最終更新日 2018.08.08
登録日 2018.08.08
主人公の土肥(あだ名はマメ)は冴えないサラリーマンとして日々を送っていたが、ある日ふと目覚めると、なんと自分が湖にいるワカサギになっていた!
水中の生活に戸惑う中、同じ湖に住む他のワカサギや魚たちと出会い、独自の水中の社会を知ることになる。
そこには同じく転生してきたらしい道下(みっちー)と小林(こびやし)の姿も。
「なんで俺たちが魚になったんだ!?」と嘆きつつも、彼らは仲間たちと力を合わせて水中生活を乗り越えようとする。
しかし湖には、釣り人たちや捕食者である大きな魚が待ち構えており、彼らの命は常に危険にさらされている。そんな中、マメたちはある「水中伝説」の秘密を知り、この転生の真相を解き明かそうとする一一。
文字数 2,285
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
暗い空をうっすらと金色に染めてゆく朝焼け。
その美しい光がリルムを照らすと、リルムは眩いばかりの光に包まれる。
『死』の土地となった大地の氷はリルムの発する熱で溶ける。
色とりどりのお花畑は息を吹き返し、美しい『太陽』の光に顔を向ける。
邪悪な者に凍らされし者達よ、生き返れ!
リルムは、母なるエネルギーを大地の全てのものに注ぎ込む。
茶色く萎れ凍っていた木の葉は、鮮やかな緑色を取り戻す。
白い小鳥達も、喜びに満ちた美しい声で囀り始める……。
リルムという太陽が、冷たく息を途絶えかけていた全ての生命体に再度命を吹き込んでゆく。
この世の全ての生命。
自分が守り通したい、愛おしくて堪らない命の息吹。
太陽となったリルムは、『生きたい』と願う全ての生命の躍動を全身で感じる。
「絶対に、あいつの好きにはさせない」
リルムの青く澄んだ瞳に、赤い決意の熱を含む光が煌々と灯った。
文字数 21,809
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.13
生駒市は、利便性が高くて住み心地がとてもいいです。
また、治安も良くて、災害にも強い土地です。
そして、生駒市では、親切な人がとても多いのが魅力的です。
奈良市の人は基本的に親切な人が多いと感じるのが僕の感想です。
また、僕は良く落とし物をするのですが、必ずと言っていい程、拾ってくれます。
続く
文字数 230
最終更新日 2021.03.21
登録日 2021.03.21
「婚約破棄ですか…構いませんよ?子種だけ頂けたらね」
主人公であるリディアは両親亡き後、子爵家当主としてある日、いわく付きの土地を引き継いだ。
その土地に住まう精霊、レウルェに契約という名の呪いをかけられ、三年の内に子供を成さねばならなくなった。
ある満月の夜、契約印の力で発情状態のリディアの前に、不審な男が飛び込んできた。背に腹はかえられないと、リディアは目の前の男に縋りついた。
知らぬ男と一夜を共にしたが、反省はしても後悔はない。
清々しい気持ちで朝を迎えたリディアだったが……契約印が消えてない!?
困惑するリディア。更に困惑する事態が訪れて……
文字数 31,874
最終更新日 2025.03.12
登録日 2025.02.17
ある日突然言い渡さされた解雇通告。
物語の主人公高倉 雀は、事実上のクビ宣告に戸惑い、会社を離れ一人見知らぬ土地をさ迷っていた。
「人生を変えてみないか?」
その土地で突然現れた怪しい女性に、雀は異世界へ飛ばされてしまう。
現実世界での雀の人生は終わり、異世界での新たな人生が幕を開けた。
これは、様々な出会いと別れを繰り返しながらも、とある王国の騎士として成長してゆく、無職な者達の物語……のはずだが……。
「断る!」
文字数 11,533
最終更新日 2020.07.19
登録日 2019.08.26
婚約破棄⁈いじめ?いやいや、お子様の茶番劇に付き合ってる暇ないから!まだ決算終わってないし、部下腹ペコで待ってるから会社に戻して〜〜
経理一筋25年、社畜女課長が悪役令嬢と入れ替わり⁈ 主人公は口が悪いです(笑)
はじめての投稿です♪本編13話完結、その後おまけ2話の予定です。
文字数 23,995
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.09
Twitterにて書き出し企画に参加したお話。
「ふと気がつけば、あれだけ響いていた蝉の鳴き声がピタリと止んでいた」から始まる小説です。
サラッと読めるライトなホラーBL。
──イツキは急に怖くなった。
先程からずっと森の中を歩いているのに、いつまで経って神社が見えてこない。薄暗い小道は、この街にひとつだけある神社へと続く道のりだ。
夏祭りへ行こうと、友人のタカヤと待ち合わせをして、つい十分程前に入ったところだった──。
春の彼岸 3月18日~3月24日
旧盆 8月13日~8月16日
イメージ
神社は元々、その土地の良くないモノを封じる為に建てられた、という信仰。盆踊り。幽霊。
祖霊も魑魅魍魎も一緒になって踊る。神隠しではない。自分から連れて行かれたお話。
文字数 2,562
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.30
ここは〈自然の恵み〉を体現する能力を持った者たちが暮らす『東ガラット村』。
〈祝福〉に目覚めたマルカは家族と離れて東ガラットで暮らすことになった。新しい土地での生活は新鮮で楽しかったが、未だ幼い少年はときに淋しさに涙する。
持つ者と持たざる者は何を思い、何を願うのか。
★シリーズ本編の2作、序章『空に月がかかるとき』の翌年、本編1『銀の月』の前年のオハナシ。
★番外編『大人と子供の境目は』のネタバレあり。
登録日 2016.02.09
制限の70文字を超えてしまった本来のタイトル「隣の部屋に住む男性(37)を自分が魔法で召喚したヒト形の犬だと思い込んでしまっている少年(10)と、己の欲望に飲み込まれそうになりながらもまだまだ社会的に生きていたい少年趣味おじさんの話。」
10階建てのマンションに引っ越してきた鈴木虎呼郎はプロの業者に任せられなかった秘密の趣味の荷物を地下駐車場から7階にある新しい部屋まで自力で運び入れていた。
何往復もの重労働を終えてようやく一息をついたところで虎呼郎は一冊の本を経路の途中に落としてきてしまっていたかもしれないと気が付く。
慌てて廊下に出たところ、虎呼郎が落とした本を手に持っているだけに留まらず、あろうことか音読までしていた少年を発見する。
「勘弁してくださいッ。言う事、何でも聞きますから。もう犬と呼んでください!」
電光石火のスライディング土下座で泣きを入れた虎呼郎をじっと見詰めながら少年は言った。
「おじさん、犬なの?」
文字数 86,881
最終更新日 2023.04.25
登録日 2022.08.20