「水」の検索結果
全体で8,777件見つかりました。
「モンスターしか食べるものがないんだけど!」
ピクシーのリリは叫ぶ、しかし横にいるハイ・オークの少女はあっけらかんと答えた。
「お金も、ご飯も無いんだからしょうがないじゃん? 美味しいよ?」
ジャイアントスコーピオンの脚をバキバキと齧りながら答えた。
「ラーナには、いまさらって感じよね〜、あー牛食べたい! 牛!」
「牛革の革鎧なら探せばあるんじゃない?」
「っあ、それは良いです!」
真顔でラーナを静止したリリは、転移した時のことを思い返した。
「今日は積んでるゲームでもやろうかなぁ」
気楽に物を言い、スーツを投げ捨てた彼女は川雲百合、リリが人だった頃の名前だ。
彼女の目の前がフッと真っ暗になると、しゃがれた爺さんの声が聞こえる、「この世界に転移させよう、選ばれし魂よ」魔道士は目的も世界観も何一つ説明一つせずに、リリを転移させた。
それでも百合は「異世界ファンタジー、魔法に冒険! ワクワクしてきたわ!」っと気楽に前向きに考えていた。
しかし、彼女が飛ばされた場所は、水も食料もない砂漠!? しかも体の小さな、ピクシーになってるじゃない!!
絶望的な状況のなか百合は更なるトラブルに、見舞われる、空腹に倒れ死にかけている少女を見つけたのだ。
助けた少女の名は[ラーナ]ハイ・オークの旅人、亡くなった母の日記を元に旅をしているらしい、運命を感じた百合は[リリ]と名前を変えラーナと共に旅をする。
目的はラーナのお手伝い、そして楽しい旅!
美味しい物を食べ、ファンタジーの綺麗な景色を見てみたい!
チートなし! お金もなし! 戦いはしない!
そんな怠惰なピクシー、リリ。
天涯孤独! 戦い大好き! 毒すら食べる!
そんな豪快なオーク、ラーナ。
凸凹コンビはモンスターを狩り、理不尽なファンタジーの世界を、楽しく明るく旅をする。
※この作品は、異世界ファンタジーシェアワールド『テラドラコニス』の世界観を元に書かれています※
文字数 293,369
最終更新日 2022.11.09
登録日 2021.12.06
「なんでやねん!」
男はだだっ広い草原を黄金の竜に追いかけられている。
その黄金の竜は魔獣に襲われ人化できなくなった竜の姫だった。
男はなぜ異世界に召喚されたのか?竜の姫との出会いに意味はあるのか?
水曜と土曜の20時の投稿予定です。
文字数 485,677
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.03.04
僕は麻都(あさと)もうすぐ高校卒業なんだけど、担任の立花水城とすでに3年付き合っている。
趣味の遊び友達だった水城とは、年は離れてるけどいい友達関係を続けていた。
でも僕が高校入学前、イベントで泊まったホテルで、僕は水城を意識し始めた。
僕のチンチンはいきなり暴走して、こすっても出ない。
水城は笑わずに、優しくそれを処理してくれた。
僕はその一夜が忘れられない。
思い切って告白したら、あっさりオッケー!だって。
でもそれから2年、彼はちっとも僕に手を出してこない。
しかも高3の春、いきなり担任になって現れた!
悶々として、更に一年追加。
18才になってお泊まりデートで、気合いを入れたのにやっぱり駄目。
卒業するのに、はたして僕の恋の行く末はっ?!
水城とエッチしたーい!
文字数 37,763
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.13
ある日、自分の田んぼに不思議な液体を見つけた夫婦。
肌に塗ると若返り、香りを嗅ぐと元気が出る不思議な液体は「癒しの水」と名付けられました。
その「癒しの水」の正体は…?
文字数 3,362
最終更新日 2022.07.27
登録日 2022.07.27
最弱のモンスターに生まれた“俺”には名前がない。
ただ化けて、隠れて、生き延びるだけの影のような存在。
ある日、そんな俺に目を付けた魔王が笑いながら言った。
「おまえスパイとか向いてんじゃね?」──と。
側近たちはまたいつものお戯れをと哀れみの目を俺に向け、
弱者である俺自身は無視できず、仕方なく人の世界へ向かった。
人の地へ足を踏み入れた俺が最初に出会ったのは、
モンスターに襲われた後であろう壊滅した馬車だ。
とりあえず強そうなやつを選んで人の外見を手に入れた。
騎士として姫を守って死んだ男──リオ。
その名と顔を借り、“俺”は初めて人の社会に紛れ込む。
誰かのふりをして、誰かの正義を演じ、
誰かの人生を歩きながら、誰にも知られず、俺は英雄になっていく。
この顔が、誰のものか。
君は、知らない。
最弱のモンスターが人間に“なりかわる”
嘘と記憶と後悔が絡み合う、ダークファンタジー譚。
『擬態 × 正体隠匿 × 非力系人外主人公』
誰の人生でもない、借り物の“顔”で世界を歩く。
処女作でうまく表現が至らない点も多いかと思いますが、温かく見守って頂けたら幸いです。
登録日 2025.06.08
極端な男尊女卑が常識の国・アズラク。女性は分厚いヴェールで顔を隠し、外出も許されず、ただ家の中で夫に傅く「所有物」として扱われていた。 大貴族の第七夫人として嫁いだ少女・レイラもまた、初夜に夫から「愛玩動物として可愛く鳴け」と命じられる。 だが、夫は知らなかった。レイラの前世が、男を狩り、国を統べた伝説の女戦士部族「アマゾネス」の女王・ヒッポリュテであることを。 「ふざけるな」と夫を瞬殺(物理)したレイラは決意する。この腐った国を根底から変えてやると。 彼女が選んだ手段は、武力革命ではない。家事、育児、夫の管理……女性が担っていた全ての業務を放棄する「全国一斉ストライキ」だった! 最強の元女王による、痛快な国改造ファンタジー!
文字数 17,872
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
日本は雨に恵まれている。しかし、過去は旱魃によって慢性的な水不足な時代があった。おじさんは小さい頃に町に現れた雨乞い師に憧れて弟子入りした。だが、師匠からは才能がないと言われたが、諦めず世界各国の雨乞いを試している。
文字数 336
最終更新日 2020.11.15
登録日 2020.11.15
この作品は、自身の作品である「落花流水、掬うは散華」の閑話集となっております。
※本編「落花流水、掬うは散華―歴史に名を残さなかった新選組隊士は、未来から来た少女だった―」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/807996983/911484841
幕末にタイムスリップした少女が、男装し新選組の隊士となり、その歴史から救おうとするお話です。
史実、創作、シリアス、コメディを織り混ぜ展開しております。
そんな本編では描ききれなかった何でもない日常を切り取り、ほのぼの増し増しで書き綴ったのが、この閑話集となります。
※もくじにて“―番外編―”としているものは、本編・この閑話集ともに一切関係のないお話となっておりますのでご注意を。
この作品は、小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 27,268
最終更新日 2022.10.31
登録日 2022.04.01
ドミニク=ド・シャトーエルヴェの手記。
18世紀後半に記された、とある青年貴族の「詩」である。
ドミニクは激動の時代を生き、人を愛し、すべてを喪った。
革命を肯定した青年貴族は、王政復古の機運が高まる最中、獄中にてその生涯を終えた。
──その「死」から100年を経た、19世紀後半。
彼の詩に魅入られた若き詩人は、自ら生と死の狭間へと「零ちた」。
敬愛する詩人に出逢うために。
果てのない絶望から、愛する人を救うために……
この邂逅は序章であり、終章だ。
「詩人」が語る永久の愛(アムール エテルネル)は、「死人」の魂を救うのか──?
※暴力描写、流血表現多め。
※倫理的にまずい表現もそれなりにありますが、作品の雰囲気を鑑みてのことです。ご了承ください。
※本作には歴史・時代ものの要素も多分に含まれていますが、あくまでフィクションです。「現実世界とは異なる並行世界の物語」と考えてくだされば幸いです。
※表紙イラストは水野酒魚。さんに描いていただけました! 水野さん、誠にありがとうございます!!
文字数 11,503
最終更新日 2023.11.14
登録日 2022.12.31
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 5,441
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
文字数 118,108
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.01.19
山頂まで登ると願いが叶うと言われる精霊山。その山を1人の少年が登っていた。しかし、山頂にたどり着けずに道半ばで倒れてしまった。その時、少年の前に透き通る水色の髪を持つ少女が現れる。夢で見た少女。彼女は精霊だった。その彼女は少年に力を貸して氷魔法を使えるようにしてくれる。
しかし、世間では火、水、風、土の四属性しか精霊がいないことになっていた。合成魔法で何とか氷は出せるものの少年が放つ純粋な氷魔法には太刀打ち出来ない。
少年はただ一人の氷魔法使いとして学園に通い、魔法の修行をしていく。そして、その中でさまざまなトラブルに巻き込まれるが、夢の少女や周りの親友達の力を借り切り抜けていく。
文字数 47,253
最終更新日 2016.09.10
登録日 2016.09.03
女子の頭上に花が咲く奇妙な現象が発生。どんなに頑張っても切れないし、抜けないし、枯れるのを待つのみ。一体これに何の意味があるって言うんだ!?
花が咲かない女子は、完全に枯れてるって、ほっといていただけませんかね?
恋に疲れた女子、恋が上手く行かない女子、やきもきする男子たちのオムニバス。
1章 瑠珠(るみ)
金子瑠珠はリフォーム会社に勤務する二十一歳。一年前、三年付き合った彼氏の浮気現場を目撃してから、二度と恋はしたくないと頑なになってしまった。そんな彼女を中学二年の頃から思い続けているお隣の高校生、相沢杏里が負けじと迫っているけど、弟としか見てくれない瑠珠に不満。瑠珠に迫り来る男の影に杏里は…。
2章 杏里
DK杏里の一途な恋心が成就するまでの紆余曲折。瑠珠の知らない所で、彼女に言えないようなエッチな事を絡めながら頑張ってたんです。
3章 架純
高校三年の春、佐々木架純は告白して数秒後には、金子黒珠に振られていた。
納得いかない彼女は奮起するも、黒珠を怒らせてしまって…。
受験にことごとく失敗した架純がフリーターで働く居酒屋に、黒珠がバイトで入って来た。二人の間に微妙な空気が流れ始める。
タグは随時、追加・変更していきます。
文字数 170,612
最終更新日 2019.09.28
登録日 2018.08.13
水が来るよ 水が来るよ
物置部屋になっている【奥の部屋】。認知症の祖母のうわ言、読んでいたホラー小説、幼い頃の夢、友達に起こる異変……怪奇は混ざり合って闇を覗かせる。
※この作品はTwitter(@ojitw)・カクヨム・小説家になろう・エブリスタ・pixiv・ステキブンゲイ等に掲載しています。
文字数 9,792
最終更新日 2020.09.01
登録日 2020.09.01
日本の高校生だった湯原 正義と水野 香織は、とある世界のバランスを保とうと最後の力を使った二人の神によって異世界に召喚されるのだが、同時に二人に良くない感情を持っていたクラスメイトも召喚される。
世界のバランスとは、冒険者とダンジョンマスターと言う対極の存在同士の力関係の事であり、比較的長くとある番のダンジョンマスターによって平定の次代となっていたのだが、その均衡が崩れて混沌の次代となる。
その結果大きく崩れてしまったバランスを取るべく召喚された湯原、水野とクラスメイトは、各自が対極の存在と言える冒険者かダンジョンマスターと言う立場の力を得て活動する事になる。
それぞれの立場で一長一短あるのだが、偶然同じ立場として召喚されている湯原と水野は、先行して召喚されていた者達を巻き込みながらも力をつけ、仲間を増やして何とか平和に過ごそうと活動する物語。
文字数 335,242
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.04.28
【「死体の写った写真」から始まる、人の死なないミステリー】
時は1993年。神奈川県立「比企谷(ひきがやつ)高校」一年生の藤本は、担任教師からクラス内で起こった盗難事件の解決を命じられてしまう。
困り果てた彼が頼ったのは、知る人ぞ知る「名探偵」である、奇術部の真白部長だった。
けれども、奇術部部室を訪ねてみると、そこには美少女の死体が転がっていて――。
奇術師にして名探偵、真白部長が学校の些細な謎や心霊現象を鮮やかに解決。
「タネも仕掛けもございます」
★毎週月水金の12時くらいに更新予定
※本作品は連作短編です。出来るだけ話数通りにお読みいただけると幸いです。
※本作品はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
※本作品の主な舞台は1993年(平成五年)ですが、当時の知識が無くてもお楽しみいただけます。
※本作品はカクヨム様にて連載していたものを加筆修正したものとなります。
文字数 96,426
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.10.02