「類」の検索結果
全体で5,535件見つかりました。
ありえない程の不幸体質により、自分は他人の人生の脇役・支え役に思えてしまう真城創伍は、ある日、血まみれになった白い髪の美少女と出会う。古今東西の人間が想像した作品が具現化される異世界――"創造世界"からやって来たという少女は「創伍を主人公にしてあげる」と言うが……少女の邂逅と同時、世界各地に惨劇が起きる。
――人間に創作された作品達による、人類殺戮が始まったのだ。
これは、あらゆる作品のヒーローが集結する異世界を舞台に、主人公になりきれない少年と、主人公にしてあげたい少女が織りなす、想像力を武器に主人公を目指して闘う群像劇。
想像して創造せよ、道化の英雄!
文字数 156,594
最終更新日 2023.01.29
登録日 2022.10.09
これは、ある中学生二年生が、
宇宙人の存在をきっかけに考えた、
知性と観測についての仮説である。
見えないものは、存在しないのだろうか。
宇宙はあまりにも広く、
地球とは異なる物質や法則で成り立つ生命が
存在しても不思議ではない。
もし宇宙人が、人間の目に映らない存在だったとしたら、
私たちはそれを「いない」と判断してしまうのではないか。
本作では、
存在とは何か、
知性とは誰が決めるのか、
そして、理解できない存在と人類は
どのように向き合うべきなのかを問い続けていく。
これは物語ではない。
答えのない問いを、
観測し、考え続けるための思考の記録である。
文字数 2,683
最終更新日 2026.02.01
登録日 2026.02.01
文字数 1,645
最終更新日 2020.01.13
登録日 2020.01.13
園田 拓海(そのだ たくみ) 30歳独身。
童貞――ではない、いちおうね?
人と同じような普通の人生を歩んできた。
普通に大学まで進学して、普通に就職して、
週末になれば、学生時代の仲間とキャンプしたり、麻雀したり、飲み行ったりするのが生きがいの普通の人生で、特に不満もなく過ごしてきた。
このままの何事もなく日々、楽しく過ごせていけばいいやっと思っていたら、あっという間に20台は終わり、ついに30歳の誕生日を迎えようとしていた。
旧友たちは、お祝いというか、俺を出しにして誕生日会兼麻雀大会を開いてくれようとしたが、
「すまんな、子供が熱を出して」
「今、海外」
「有給どころか、休みもねぇ」
様々な理由でやめになった。
皆が皆、子供や家族、仕事を抱えていて、大学卒業したころにように遊びに行くというのはめっきり少なくなり、大型連休に会えるか会えないか程度に収まってきた。
そんな一人の週末が続き、パチンコで時間を潰す日々が嫌になり始めたころ、ふと日用品を買いに来ていたホームセンターに売れ切りSALEのイチゴの苗を見つける。
「ようは売れ残りSALEだよな、お前のひとりぼっちなのか?」と俺はなぜかイチゴに哀愁を感じてしまい、一通りの園芸道具を持って家に帰るのだった。
そして、家のベランダでイチゴの苗をプランターに植えようとしたとき、それは起こった。
蛍のような丸い光の玉が下から上へと上がっていく。
それもこのベランダの一角を覆うように「えっ?えっ?なにこれ。なんだーーー」振り払おうにもどんなに腕を振ってもそれはまとわりついてきて一瞬の浮遊感そして、視界はブラックアウトしたのだった。
目が覚めた時、そこは見知らぬ森の中だった。
これは噂に聞く異世界転移?!
だっていきなりベランダにいたはずなのに森のなかだし、目の前には、
ワニのような爬虫類の顔を持つ2m近くある巨体の男に、木漏れ日の光に反射する見事な金髪の間からは、とがった長耳がのぞくお決まりの美形種族エルフ!!
「ふむ、次は只人であったか」
「ふん、平地の蟻か。せいぜい使えるといいがな」
となんだか、親密には程遠い。
言葉が通じるだけいいけど、えっとスキルとかチートとかある?はぁ?!まさか。
この助けたイチゴの苗が実は女神様で俺に何を授けてくれるんじゃ、・・・・・・ん、なにもない普通の苗だ。
えっと、俺、イチゴの苗1つだけを持って異世界に来ました。。。HELP ME
そんなこんなで園田 拓海の突然週末に訪れた異世界生活が始めまった。
※ハーレム要素なし、ほのぼの系(予定)、残虐表現なし、性表現なし。
文字数 11,546
最終更新日 2020.10.19
登録日 2019.08.31
~あらすじ~
法改正にて政府の苦渋の決断により、少年法が廃止され、代わりに『特別観察官制度』が実施されてから十年。
細山明子という名の女子高生が陰湿ないじめが原因でとある駅から飛び降り自殺をする事件が発生。彼女を死に追いやった小田 恵は、この事件の犯人として警察に書類送検される当日、その警察から逃れるべく自宅から逃走。あてもなくさまよい続けたことで、ある路地裏に着いた時点で足を動かす事も出来なくなる程体力を消耗し、その場で疲れ果ててしまう。そんな彼女に手を差し伸べたのは、顔立ちの良い丸坊主の青年、大木彰だった。
文字数 31,286
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
※こちらは紹介程度です…。【小説家になろう】で書いてた物を紹介程度にURL登録してみました。【きのまま錬金…(以下略)】と【仲間からまさかの追放を…(以下略)】を優先して書いてる為に、更新ペースはかなり遅くなります。私の書く話の中では結構なゆるい感じで話が進み、地名も人名も出てこないくらいだったりする。
↓あらすじ↓
世界最後のドラゴンは寂しさから話の通じる人間に助けを求め、異世界から召喚した人間の青年を紹介されるが……。
登録日 2020.11.16
気の利いたキッチンに置かれた胡椒となり、目玉焼きにかけられておいしく食べられる夢を見た小町めぐり。居眠りから目を覚ました彼女は、自分が胡椒になる夢を見たのか、胡椒が自分になる夢を見たのかと疑問に思う。しかしその話を相棒であるイルにすると、胡椒が夢を見ることはないと論破された。
世界は突如暴走した機械群によって荒廃の一途をたどり、そんな中でも人々はなんとかコロニーを形成して生活圏を保つ。暴走機械群の脅威に晒される人類は、いずれ故障し暴走するリスクを孕んでいようとも、同じ機械の力を以って対抗するほかなかった。
文字数 6,234
最終更新日 2022.09.06
登録日 2022.09.06
20✕✕年突然の神の降臨により人類は選択を迫られた。服従か、死か。神はこういったたくさんの食料を用意しよう。無限のエネルギーを与えよう。仕事を任せられる独立人格も与えよう。差別がない理想の世界にしよう。人類よ我々の管理化に入らないかね?政府は反対したが国民の暴動によって惨殺。人類は神々に恭順を示した。それから数十年、今は………
文字数 1,628
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.24
2037年10月10日に発売したDMMO RPGゲーム〈バハムート〉
バハムートは非常に職業の種類が多く、下級職から中級職、上級職に分かれていてどんどん強くなっていく。さらに、ステータスやスキルも細かく選ぶことができる。
そんな世界で、最強を目指す。
文字数 1,740
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.18
よくいる勇者が冒険する、のんびり系ファンタジー!
……ではなく、平凡な勇者候補が、借金抱えて神官少女の従者に!?
命令されたのは、人類の敵である魔王を「救うこと」!?
※方向性が固まったのでタイトル変えました
※創作のリハビリにちょっとずつ書いていく予定です。
文字数 19,899
最終更新日 2019.01.20
登録日 2019.01.15
この物語は、人間が敗北した所から始まる
人間と同じ別のタイプの人類である〝獣人(じゅうじん)〟が出現してから世界の流れが変わった
分からない人に獣人を分かりやすくを伝えるなら、二歩素行になった犬だ。
犬とは言ってもしっかりと両手には人間と同じ2本の手はあり、知能や身体能力は人間より遥かに優れている。
犬種に違いはある獣人達ではあったが連携や意思疎通がとれているおり、その勢力が人間を上回るのに時間はかからなかった
かつて人間が犬にしたように、支配されて飼われる世界となった
自分たちがいままでしてきて、そのツケが今きたのだと諦める人もかなりいる
それでも諦めない人間達がいた
因果応報であったとしても大切な人が弄ばられたり、殺されたりするのを受け入れられなかった者達だ
その者達はそれぞれ独自の技術を持ち野良犬や野良猫のように巧みに獣人の世界の隙間に潜り込み隙を伺う
小競り合いもいえるこの戦争は収まることはないだろう、どちらの種族が滅びるその時まで
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昔、エブリスタでもやっていた作品を改良したものとなります
チートを除き、いろんなファンタジー要素を詰め込んだ玩具箱みたいなイメージで作っていきたいと思っています
更新はコバナシが終わるまでは遅めになりますのでご了承ください
尚、描写に関してはレイティングに全て該当すると表示はしてますが極力直接的な感じにはせずソフトな感じで仕上げる予定なのでよろしくお願いします
文字数 14,776
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.07.14
彼女は人類をこの世に生み落とし、無償の愛をささげた。何年、何十年、何百年も。
やがて彼女は人類から「聖女」と呼ばれ崇拝された。
だが、人類の中には彼女の力だけを利用使用する者も現れた。
そこである聖職者が、一つの村にいる人々の寿命のすべてと引き換えに、彼女を3000年封印することになった。
聖職者は聖女を封印することができたが、彼女を封印する間際、気分が高ぶったか、教会の人間が働いてきた悪事を彼女に伝えた。
これだけのことに貴女は気づくことすらできない「出来損ないの偽物の聖女」だとして罵った。
彼女が封印されて三日後、男は早朝に目を覚ます。やけに外が静かだ。
男は気になって外に出てみると、村全体が紅い。血液だ。そこかしこに人間のものと思われる臓物が転がっている。
ふと前方を向き目を凝らすと、見覚えのある一人の女が立っていた。
男の瞳が彼女の姿をとらえた瞬間。女は口を開いた。
「人は重ねて原罪を犯した。よって、汝らのこれまでの罪を数えよ。罪の数だけその首を落とそう。」
これは世界を生んだ聖女が世界を呪う物語。
文字数 549
最終更新日 2023.07.04
登録日 2023.07.04
フィオナの婚約者である第二王子ドルムは、王族としての仕事をすべてフィオナに押し付けながら毎日、妾と遊ぶ男だった。それでもフィオナは王家のためにと耐えていたが、ある日、ドルムから婚約破棄を突きつけられる。しかも身に覚えのない横領の罪を突きつけられる形で……。
そんな絶体絶命のフィオナを逮捕しに現れるのは冷徹宰相と呼ばれるサリオンだったが、彼は不敵に笑い。その瞬間、この茶番劇が何を目的としていたのか明かされる。「承知しました。この場にいる本当の犯罪者を捕らえましょう」
騒動の果てにフィオナは怒りを超えて悲しくなった。どれほどまで自分は軽んじられていたのだろうと。
「――婚約者様は、私の字すらわからないのね」
文字数 14,491
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.15
2065年、シンギュラリティ(技術的特異点通過)から四半世紀近く経った時代、産業は人類の手から離れ人類を遥かに超越した知能を持つAIイリス(2065年においてver.5)による技術革新が起こり世界を支える最重要インフラになっている時代。 人々はどうやって作られたのかわからない製品を使用し、イリスは様々な分野の学問で人類にアドバイスしていた。 世界中で人類同士の対立はあれど、イリスだけは全人類の共通項だった。ある時、イリスが今後3年以内に98%の確率で第4次世界大戦が発生し、人類の大半が死滅するという予測を発表する。イリスの予測的中率はほぼ100%。唯一の回避手段は人類の統治をイリスに託すこと…。 予測はイリスによる人類支配正当化の方便ではないかと懸念を抱く人も多い中、時代に翻弄されながらも果敢にイリスに立ち向かうある一人の少女がいた。
文字数 172,521
最終更新日 2019.08.18
登録日 2019.08.18
MOZUdoll ラブドールおすすめ
https://www.karendoll.com/
ラブドールは大きくて、不便だと思っている人はきっと少なくないと思います。なぜならほとんどの等身大ラブドールは、本物の人と同じぐらいの大きさです。重量もとても重くて、いろいろ面倒です。 でも、背が低くて、そして体も満足度高い設計のMOZUラブドールは、そんなに困ることはないと思います。今回は、そのMOZUdollの新品を紹介したいと思います。是非最後までご覧ください。
苗苗
ドール 人形 ロリ
https://www.karendoll.com/authorized-brand-mozudoll-c-31_283.html
まずは苗苗、身長130CM、体重22.5kgのアニメラブドール。アニメ顔はすごく可愛い、そしてその体も違和感を感じられません。全身のバランスは非常に良くて、どんなポーズでもできます。リアル系と比べて少々足りない部分もあるかもしれませんが、アニメ独特の外観もとても魅力的だと思います。特にオタクたちにピッタリだと思います。本物ではできないその可愛い目と体、ドールメーカーの技術力によって再現しました。表情も活発感があって、アニメの中の妹みたいですね。
雅雅
115cm mozudoll 雅雅
こちらもMOZUdollの最新作、雅雅。見た目はその人気ゲームのキャラはすごく似ています。そのもふもふの耳と冷酷の顔、再現度は高いと思います。その上はもう少しの色気があって、唯一無二の魅力が表現しています。身長は115cm、体重は15.7kg、とても軽量だと思います。胸は大小の二種類が選択できます。個人的の好みによって調整できます。そして価格も手軽で、買う時には負担がかかりません。残念の点は、そのゲーム内と同じような服装は再現していません。キャラとしてはまだ足りない感がしますね。
MOZUdollはただ用品を作っているだけじゃなく、彼たちはアニメキャラを現実に再現する仕事をしています。手軽の価格、軽量化の体、そして高い再現度、これらはMOZUdoll人気の理由だと思います。
文字数 796
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
本物語は各主人公毎の物語として書き直しますので打ち切り終了としました。
4人の主人公の話+神様の話が順番に少しずつ進んで行くって、余りにも進展がなさ過ぎると思ったので……話の主題もそれぞれ違って分類が合わないので。
2018/02/23追記
第一弾として『チート転生したはずの僕は、自称嫁に何度も殺される』という名前で投稿しました。
◇◇以下あらすじ◇◇
時を超え世界を超え、幾人の主人公といくつもの物語が織り成す、転生と魔法の物語。
何かしらの理由で死亡した主人公が転生のチャンスを与えられた。
自分の要望にあった転生人生を与えられる……はずだった!
待てない主人公達は転生を急ぐあまり、準備が整わない状態で転生してしまう。
それは死を前に精神を手放した人への転生。
その環境は決して良いわけがなく、転生した先は悪夢のような環境だった。
そんな環境を覆す能力として転生者達には『転生特典』が与えられている。
転生者達はそれを享受し利用し、必死に生き残ろうとする。
そんな残念転生人生に、人は希望を見出すのか。
登録日 2018.01.21