「人」の検索結果
全体で145,441件見つかりました。
とある王太子の悩める日々の二人のお話。
銀髪碧眼のお抱え溺愛王 と 彼を支える有能なお抱え
ひたすらただいちゃついてるだけだよ。
この二人くっついた後は問題とか特に無いんだもの。
え?
お抱えって職業じゃないだろって?
テンパった王太子がお抱えで雇用するって書いちゃったんだよ。
頑張れお抱え。
負けるなお抱え。
よく解らないから出来る事全部やる万能補佐でも、君ならきっとやり遂げられるさ。
※エロは期待しないで欲しい。語彙力カモン。
※お抱えは全部自業自得だと思う。謝らぬ!
文字数 6,790
最終更新日 2020.05.24
登録日 2020.05.23
※シリアスベースのお話になります。
・異世界が舞台の恋愛短編(6万字未満)集になる予定です。
・章毎に独立したお話になります。各章の始めにあらすじと人物紹介をのせるので、話の傾向等が気になる方はチェックしてから本文を読まれて下さい。
・直接的な行為描写はありませんが、性的な表現(下ネタ、エロネタ)、残虐表現が予告なく入ります。そのためR15指定にしています。
・基本(但し書きが無い限り)ハッピーエンドです。結果的に「ざまぁ」される人がいるので、大団円ではありません。
文字数 95,137
最終更新日 2021.07.31
登録日 2020.07.11
落ちぶれたロリコン変態ジジイ作家が連載小説を書くというお話。
近頃全く売れていない小説家の落花傘飛高【らくかさんとびたか】は、成人男性向け週刊誌に掲載する原稿の執筆を依頼されていた。各回原稿用紙二十五枚を書くことになっているのだ。
連載タイトルを「多人駁論【たじんばくろん】」と決め、周辺の人物を語り手にして現在社会の不条理を描こうと考えた落花傘は、まずは自らの視点で、プロローグ「尻拭き神様」を書き上げた。初回締切り日の朝のことだ。そこへ出版社の谷沢【タニサワ】が原稿を取りにきたのだが、枚数が足りていない。苦肉の策として未発表の短編小説「尻実検」でスペースを埋めるという危なっかしい滑り出しとなる。
続いて隣家主人・渥夫【アツオ】さんが語り手として登場。彼は谷沢の大学時代の先輩でもあり、谷沢と二人でよく一緒に呑んでいる。先輩なのに気が小さい渥夫さんと厚かましい谷沢との居酒屋での会話風景を描いた一章「便所文庫創刊」である。
以降、谷沢とその妻子、渥夫さんの親族、さらにペットの縞栗鼠までもが語り手を務めることになる。
数々の社会問題を見事に斬ってやろうと豪語していたのに、魔法少女が出てきたり、国営ガス会社をめぐる戦いがあったり、谷沢夫婦・渥夫さん夫婦の夜の営みだとか、もう支離滅裂。はたまた孫たちからヤラセ疑惑を追求されたりと、「大丈夫なのか? このジジイ作家」という有り様。あげくの果てには、今は冥王星に住んでいるという交通事故死した悪友がしゃしゃり出てくる。何でも冥王星は今、破綻寸前だとか。そして迎えた連載最終回でとんでもないことが……。
笑い・エッチ・怒り・お涙あり。赤唐辛子の様にピリリと辛口の利いた批評(仮)全十二章にプラス三章で残念な結末!?
(補足事項)
章ごとに内容が整っているので、各章が短編(7~8千文字)で、それら15編を集めた一章完結型作品集としても読めます。そして15編が緩い繋がりを持っていて、全体として一つの長編小説(約11万文字)になっているのです。そういう設計を綿密に考えて作り上げた作品です。だから、たまたま手にした週刊誌に連載されている小説を、その号だけ読んでみるみたいな感じで、どの章でも好きに選んで読むという読み方も大いに推奨できるのです。
挿絵が計8枚あります(14. 26. 28. 32. 40. 46. 52.)。カクヨムさんでも文章だけ重複投稿しています。
文字数 113,507
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.06.22
Side B >> 華麗なる異世界デビューとはいかなかった転生者が誘拐→奴隷落ち→頭おかしい現地魔法士に買われて被検体七号に、というダメな方向にお約束な展開を経て、救いの手が差し伸べられる頃にはすっかりやさぐれていた話。
Side S >> 銀猫レナードとその花の話。最初だけちょっと無理矢理気味。体は正直なので悲壮感はない。
※カップリング固定の溺愛(執着?)もの。獣人の番とか唯一とかそういうあれです。
※異世界日常系のつもりで書いています。
※なろうで「本編(Side B)」&「AnotherSide(Side S)」として公開していたもののおまとめ版。
文字数 39,118
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.25
仕事大好きトリマーである黒木優子(クロキ)が召喚されたのは、毛並みの手入れが行き届いていない、犬系獣人たちの国だった。
とりあえず、護衛兼監視役として来たのは、ハスキー系獣人であるルーサー。不機嫌そうににらんでくるものの、ハスキー大好きなクロキにはそんなの関係なかった。
「とりあえずブラッシングさせてくれません?」
毎日、獣人たちのお手入れに精を出しては、ルーサーを(犬的に)愛でる日々。
そのうち、ルーサーはクロキを女性として意識するようになるものの、クロキは彼を犬としかみていなくて……。
※獣人のケモ度が高い世界での恋愛話ですが、ケモナー向けではないです。ズーフィリア向けでもないです。
文字数 15,670
最終更新日 2023.03.04
登録日 2023.03.01
乙女ゲームに転生した私は、6歳の誕生日に前世を思い出した。それは、私が悪役令嬢になったら大好きな弟が廃人になるかもしれないというもの。
可愛い可愛い弟のノア。確かに乙女ゲームの『ほしきみ☆』は大好きだったけれど、可愛い弟の運命よりも大切なものなんてない!
王子との幸せ? そんなものは、私には必要ない!! だって、ノアが可愛くて毎日がとっっても幸せだから。
これは、ヒロインが第1王子を選んだことを想定して、悪役令嬢のアリアが全力で王子とのフラグをへし折ったり、魔術で身体強化を極めたり、運命の人に出会ったり……。
自分と弟の幸せをつかむ物語です。そして、問題は物理で解決します。
第1章 王都編完結しました
前世の記憶を取り戻したり、王家とあれこれある章です。
第2章 領地編開始です
お米を求めたり、魔物を従えたり、運命の人と出会ったり……。とにかく、アリアが乙女脳筋になっていく章です。
イラスト:天宮叶様に描いて頂きました♥️
文字数 173,044
最終更新日 2024.02.20
登録日 2023.06.27
ある日、自室に向かおうとしたら何やら声が聞こえてきた。喘ぎ声の様な声に部屋を覗くと、そこには恋人に跨って喘ぐ双子の弟の姿。恋人を弟に寝取られたと絶望し、悩んだ末に別れたいと告げる。しかし恋人である浩介は別れたくないと言い、双子の弟である晴人と共に自室に連れて行かれてしまう。そこで知った事実とは───
恋人と双子の弟に溺愛される双子の兄のお話。
【絶倫攻め、敏感受け】
※3P、近親相姦、無理矢理、軽い拘束、潮吹きなどの要素があります。
※内容がほぼ全てに性的表現があります。
苦手な方はご注意ください。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しています。
文字数 12,890
最終更新日 2023.08.12
登録日 2023.08.12
急に両親がいなくなった。ほかに頼れる人もいなかった僕は叔父のもとに引き取られることになった。妻もいないという叔父は優しく僕を受け入れてくれた。一緒に暮らしているうちに自分の中に親愛とはことなる感情が生まれていることを言い出せないまま数年を過ごしていた。
文字数 12,433
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.08.16
タイトルまんまなお話です。
ディアルドは、同じ軍人のダグラスと恋人になったはいいが、初セックスを始めるとなった時に、お互いがバリネコだということが判明した。二人で大人の玩具を買いに行き、にゃんにゃんリバセックスを始める。
中性的な美形&女性的な美形のリバ!
※全力でリバです!
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております!
文字数 8,583
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.31
まさか私が異世界転生するなんて!
転生先は何度もやり込んだゲーム『みんな勇者〜ラブ&ピースは世界を救う〜』の世界。
けれども転生したのはチート能力なんてない、なんなら特殊スキルもない、ただのモブ一般人。
だから大人しく前世で得意だった料理スキルを活かしてお弁当屋さんを始めます。
文字数 15,416
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.04
家族に仕送りする地味な聖騎士メルヴィルは、美貌のはぐれ魔族ノクスとバディを組むことになる。余命わずかなノクスは、なぜか彼にだけ懐き、誰よりも強く支えようとするが――
恋人の魂の救済のため神殿に膝を屈した元最強魔族と、転生して記憶を失った恋人の話。
文字数 19,389
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
この世界は男女の立場と貞操観念が完全に逆転しているからだ。
社会を動かし、汗水垂らして働くのは女性。男性は希少で、か弱く、家の中で大人しく保護されるべき存在。
当然、男性が包丁を握る文化などない。この世界の男が料理をするシチュエーションといえば、お姫様のように飾り立てられたフリルのエプロンを着てスイーツを作るか、特権階級のパトロンに媚びるために、宝石のような高級創作料理を嗜む程度。
それ以外の一般女性たちが普段口にするのは、機能性と効率だけを重視した、味の薄い「栄養補助ゼリー」や「プロテインバー」、あるいは力任せに塩コショウで炒めただけの無骨な肉料理ばかりだった。
そんな狂ったバランスの世界に身一つで放り出された俺は、危うく肉食獣のような目をした女性たちに囲まれ、「保護」という名の監禁をされそうになった。
それを救ってくれたのが、この街の一帯を牛耳る地主であり、老舗工務店の先代社長である「おばあちゃん」だった。
『男だてらに、飯が作れるだと?』
おばあちゃんの屋敷へ連れ帰られた俺が、お礼代わりにあり合わせの食材で作ったのは、出汁巻き卵、豚の生姜焼き、そして豆腐の味噌汁。
五臓六腑にしみわたる「本物の出汁」と、計算された職人の味を口にしたおばあちゃんは、目を剥いて絶句した。そして、豪快に笑ってこう言ったのだ。
『気に入った。お前のその腕と、男だてらに職人として自立しようという気概、私が買ってやる。……私の持ち物件を一つ貸してやろう。私が後ろ盾(パトロン)だ。誰もお前を無理やり連れ去ろうとはさせんよ』
最高権力者であるおばあちゃんがバックに就いてくれたおかげで、俺は怪しい組織に拉致されることもなく、合法的に自分の城この定食屋を持つことができたのだった。
文字数 15,159
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.28
「わたし、好きな人がいるんだよね」
放課後の教室で、彼女はそう言った。
好きな人からの突然の恋愛相談にひそかに胸を痛めながらも、僕は彼女の恋を応援することにした。
「好きな人へのアピールって、どうやればいいと思う?」
そう聞いてくる彼女に、僕が提案したのは、
「なら、逆に冷たくするっていうのは?」
という、なんとも無責任なアドバイスだった。
好きな人に振り向いてもらうために、優しくするのではなく、あえて冷たくする。
そんな奇妙な恋愛作戦がもたらした結果は──
文字数 3,404
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
冷静で公平と評される風紀委員長の三年生と、排他的で顔も性格もキツめな一年生がゆっくり距離を縮めて、お互いが特別な人になっていく話。自サイトからの転載です。
文字数 294,544
最終更新日 2022.03.08
登録日 2021.10.08
「離婚させてくれぇ」「泣くな!」結婚してすぐにビルドは「離婚して」とフィーナに泣きついてきた。2人が生まれる前の母親同士の約束により結婚したけれど、好きな人ができたから別れたいって、それなら結婚する前に言え! あまりに情けなく自分勝手なビルドの姿に、とうとう堪忍袋の尾が切れた。「慰謝料を要求します」「それは困る!」「困るじゃねー!」
文字数 5,708
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.12
8ケタの借金を残したまま、突然事故死した両親。
学校は? 家賃は? 生活費は? 借金の返済は?
何もかもがわからなくてパニックになっているところに颯爽と現れた、如何にも貧弱な眼鏡男子。
どうやらうちの学校の先輩らしいんだけど、なんだか頭の回転速度が尋常じゃない!
助けられているのか振り回されているのか、あたしにも判断不能。
あたしの生活はどうなってしまうんだろう?
お父さん、お母さん。あたし、このちょっと変な男子に任せていいんですか?
※まだ成人の年齢が18歳に引き下げられる前のお話なので、現在と少々異なる部分があります。
文字数 139,990
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.01.27
人とラミア《吸血鬼》の混血であるダンピール《半吸血鬼》の青年は、ある夜、森の中で幼い少女に出会う。彼女は、青年の標的であった吸血鬼に両親を惨殺されていた。
半吸血鬼たちとの交流で、少女は一度失いかけた感情を再び取り戻す。
…その一方、彼女を救った半吸血鬼の青年のもとには、1つの残酷な依頼が舞い込んだ。
これは、人とバケモノの狭間でもがく半吸血鬼の青年と、天涯孤独の少女が旅に出るまでのお話。(全16話)
本作は「スクリプト少女のべるちゃん」に投稿したノベルゲーム『吸血鬼《ラミア》殺しの半吸血鬼《ダンピール》」を小説用に改稿したものです。
なろう、カクヨム、アルファポリスで公開しています。
原作ノベルゲームURL:https://novelchan.novelsphere.jp/12759/
文字数 18,686
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.17
書籍化していただきました『秘書のわたし』の番外編です。
世の中は得てして不公平だ。
毎日事務作業に勤しむ私にはラブストーリーなんて小説の中だけ。
そんな私に突然降ってわいた辞令は、秘書課に移動!?
しがない庶務課に何を期待してるんですか?
――これは私が秘書になるまでを描いた汗と涙の奮闘と、周りの人々と出会うまでのお話。
キャラ別番外編ですが本編読まなくてもたぶん大丈夫です。
※「小説家になろう」にも掲載中。
文字数 36,964
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.05
伯爵令嬢のエリツィアナは領地で暮らしていた。
「結婚が出来る15歳になったら迎えに来る」
そこで出会った1人の少年の言葉を信じてみようとルマンジュ侯爵子息のオーウェンとの婚約話を先延ばしにしたが少年は来なかった。
領地から王都に住まうに屋敷は長兄が家族と共に住んでおり部屋がない事から父の弟(叔父)の家に厄介になる事になったが、慈善活動に力を入れている叔父の家では貧しい家の子供たちに文字の読み書きを教えていた。エリツィアナも叔父を手伝い子供たちに文字を教え、本を読みきかせながら、嫁ぎ先となる侯爵家に通う日々が始まった。
しかし、何時になっても正式な婚約が成されないばかりか、突然オーウェンから婚約破棄と慰謝料の請求が突きつけられた。
婚約もしていない状態なのに何故?マルレイ伯爵家一同は首を傾げた。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 101,764
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.15