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◆第7回キャラ文芸大賞応募作品です。
応援よろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコリ
2023/12/19 スタート
2024/1/1から2024/1/8 一日二回更新
2024/1/9から 一日原則一回更新後完結
◆コードネームAya(あや)は、情報屋Kou(こう)の仕事依頼しか受けない。
母から初めてプレゼントされた銃、シュバルツドラッヘを手に、あるときはストラディヴァリウスの保護、雄の三毛猫、それも双子の保護を任されたりして来た。
AyaはKouをを想っている。
けれども、Kouは仕事仲間としか扱ってくれず、Ayaもじれていた。
そんな折、組織Jから届いたと言う怪奇文書がKouから開示される。
Ayaは土方むく(ひじかた・むく)へ辿り着き、むくは書かれてある通りに高校の美術部へともたらした。
一通の手紙が巡り、むくの学園で騒然となる。
むくのアトリエで秘密の通路が見付かり、地下室には、むくが惚れる程の素晴らしい夫妻の絵画が隠されていた。
むくは、美術部部長の神崎亮に頬を染めるようになっていたが、同部員の朝比奈麻子が掻き乱すのにも心を痛める。
だから、素敵な夫妻を描いて昇華していた。
また、祖父ウルフが連れて行くねこカフェで、聞きなれぬ『未来への手紙Jの刻印撲滅機構』に次第に巻き込まれて行く。
追ったり追われたりしながら事件は目まぐるしかった。
ダブルヒロイン、Ayaとむくが神友(しんゆう)となり、深まる絆で、Ayaというコードネームだけで生きてきた女性に生まれた人間らしい感情をもたらす想い人との関係、青春を芸術で生きている土方むくという女性の散り行く初恋と反して自我の確立を恋求める姿を描ければと思います。
◆主な登場人物
Aya(アヤ):スナイパー。Kouとしか組まない。
Kou(コウ):情報屋。Ayaを守りたいが、武器はペンだと主張する
土方むく(ひじかた・むく):高一。美術部員。バレエが趣味。
ウルフ:土方むくの祖父。過去には特殊な仕事をしていた。
◆よろしくお願いいたします。
文字数 114,175
最終更新日 2024.01.30
登録日 2023.12.19
自衛隊のある部隊の広報がSNSに書き込んでしまった些細な誤字。
しかし、それが日米関係に重大な亀裂を……??
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」「note」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,459
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
森林に囲まれた、とある村の外れ。
「その森には入ってはいけない」と、村の中で忠告された、『平穏な生活』を望む旅人の『月詠夢』は、その村の中へと入ってしまう。彼は、迷い込んだ先で猫に出会い、とある屋敷へと導かれる。
その屋敷は百人を超えるか超えないかと言うほどの小さな村の中の近くにあるとは思えないほど絢爛で、大きな屋敷だった。
本能的に危険を感じ入るべきか葛藤する彼は、しばらく屋敷の前で立ち止まるが、そんな彼を屋敷の中で誘ったのは、屋敷へと導いた猫と同じ髪色、そして同じ耳と尾を持つ、パーカーを羽織るメイド服の少女だった。
屋敷に入ると、「月詠夢に会いたい」ということを猫になれる種族の『猫人』のメイド長『セッカ』に伝えられ、屋敷の主ルッカへの部屋へと案内される。
そこで主であるルッカに一つのお願いを受ける。それは、彼女が屋敷の地下で軟禁する、彼女の実の妹『フィリア』の執事となることだった。「僕の感情を表す言葉をひとつ挙げるとするならば……やはり一目惚れと言うしかないのだろう」
フィリアに心を『壊された』彼は、屋敷に暮らすルッカやセッカ、司書の『氷雨空』、そしてフィリアとの日常を歩みながら、何故彼女が軟禁される理由を知っていく。旅人が迷い込んだ先に見つけるちょっと不思議な日々を記した
──パキ
「……見えているかしら?と言っても、返事はできないでしょうけど。少しこの場を借りて話をさせてもらうわね」
「端的に言えば、この物語は、それだけでは終わらない。彼自身の……『月詠夢』という人間の謎、過去。これらが絡み合い初めて物語は、完成する」
「時間を借りてごめんなさいね。ただ、ここまで見てくれた観客達に改めて賛辞を込めて言わせてもらうわ。『これは、幸せになるための物語』よ」
パキ──
……日常になるまでの物語。
登録日 2024.04.30
19世紀初頭のスペイン。ナポレオンの侵略に揺れる国で、革命派と王党派が激しく対立する中、貴族の養女エリザベートは、自らの出生に隠された王室の秘密を知る。自由を求める革命派のリーダー・フェリックスに心を惹かれながらも、彼女は王室を守ろうとする近衛兵ラファエルとの間で揺れる。
親しい友人であり王女のカミーユや、その妹クラリスとも複雑な友情を育む中、エリザベートは革命と宮廷の陰謀に巻き込まれていく。最終的に革命の嵐が宮廷を襲い、民衆と王室の争いは最高潮に達する。
エリザベートはすべてを終わらせるため、自らの命を懸けて革命派と王室の調停を図る。燃え上がる宮廷での最後の瞬間、彼女の涙は敵味方問わず多くの人々の心を動かす。彼女の死をきっかけにフェリックスは武器を置き、ラファエルは宮廷を守るため最期を迎える。
エリザベートの選択は、一つの時代を終わらせ、新たな未来への光となった――その涙とともに。
文字数 9,233
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.01
初めに香があり、香は息であり、息は神であった。
唯一神ルーハは大地に息を吹きかけ、香は花となり、人となった。
ゆえに、人が息を交わすとき、神もまたその間に在す。
広大な砂漠に抱かれたアラ=ルーハ王国。
そこでは第二性に基づく、絶対的な身分制度が敷かれている。
時は灰香(かいこう)の時代。
香料貿易で栄華を極めた王国は衰退し、神は沈黙し、香は乱れ、
愛と破滅だけが濃く混じり合っていた。
下市で調香を生業とするオメガの青年、ライラ・アフマール。
彼は、母を奪った王政への復讐を胸に、革命の準備を進めていた。
そんな折、運命は皮肉にも彼を王宮へ導く。
出会ったのは、国政を担う王太子——ファルーク殿下。
香に導かれ、祈りに縛られ、王と民、愛と革命は、静かに交差し始める。
彼が最後に選ぶのは、愛か、革命か。
神か、人か。香か、それとも毒か。
文字数 100,867
最終更新日 2026.07.25
登録日 2025.12.28
“彼”は小学生の頃からの腐れ縁。
手のひらによく汗をかく体質で、周囲の人間から嫌われがちだった。
そんな“彼”との数年間を振り返る、拗ねた独白。そして現在の“彼”との会話。
※ この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※特定の症状、属性を揶揄する意図はありません。
文字数 4,312
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
天使様にいきなり死亡宣言されて、
来世での希望を聞かれた主人公の答えは、
「とりあえず、いい感じで」
予備知識なしの主人公がいきなり獣人に生まれ変わって
幼馴染、奴隷、エルフたちにチョッピリエッチないたずらをしながら、
旅をする話です。過度な期待は厳禁で!
登録日 2016.02.15
文字数 27,938
最終更新日 2026.05.14
登録日 2026.05.10
和歌や音楽を絡めて展開する、お嬢様な女子大生と日米ハーフの男性写真家の恋模様。
受験が終わり、何となく燃え尽き症候群になっていた久我真美子は、ある児童教育NPOで事務ボランティアを始め、そこでボランティア英語講師をしていたハーフの写真家ジェイク・タチバナと出会い、彼と恋に落ちて行く。
「火恋愛」「花恋愛」に続く「カレア・アンソロジー」の第三弾です。今回のモチーフは歌です。
登録日 2018.02.16
桑原商事の次期社長である桑原俊介は元教育係で現在は秘書である佐竹優子と他人には言えない関係を続けていた。そんな未来のない関係を断ち切ろうとする優子だが、俊介は優子のことをどうしても諦められない。そんな折、優子のことを忘れられない元カレ伊波が海外から帰国する。禁断の恋の行方は果たして・・・。俊介は「好きな気持ちが止まらない」で岩崎和馬の同僚として登場。スピンオフのはずが、俊介のお話の方が長くなってしまいそうです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
文字数 125,953
最終更新日 2018.10.06
登録日 2018.09.08
魔法と魔術が区別された世界で、イマイチ人気のない魔術を得意とするアレクは日々、魔術の研究をし続けていた。
そんなある日、幸か不幸かひょんなことからクラスで浮きまくっている天才美少女のレイナに気に入られ、平穏だった生活に嵐の予感⁈
魔法と魔術の世界を舞台にした、ファンタジーストーリー。
文字数 12,568
最終更新日 2018.10.03
登録日 2018.10.03
「ゲームに参加するだけで60万円」
金欠に喘ぐフリーターである僕は、その怪しげな求人広告に飛びついた。
最新のテクノロジにより実現された、完全没入型MMO「The Cursed Kingdom」。そのβテストの被検者として1ヶ月間ゲームの中で過ごし、それが終われば60万円でしばらくは贅沢三昧――のはずだった。
しかし、1ヶ月経てどもゲームから出られないことを明かされた僕は、同じ境遇の仲間たちに助けられ、現実世界に戻るための冒険に乗り出した。
ログアウトはできず、ゲーム内での死が現実世界での死を意味する過酷な環境の中で唯一、僕たち“サンプル”に許された特別な力――それが、チート能力だった。
でもチート能力を使うにも、何故だか努力が必要で――。
何故、現実世界に戻れないのか。
何故、チート能力が使えるのか。
僕たち――“サンプル”とは、一体何のために集められたのか。
その答えに辿り着いた時、忌まわしいこの世界の秘密が明らかになる。
文字数 123,350
最終更新日 2019.06.23
登録日 2019.05.28
きっとオチは途中でバレバレ! そして、結末もお約束な合コンホラー!
過去作のタイトルはそのまま。違ったテーマと具材で調理し、PART2としてお届けいたします。
過去作
⇒楽しい楽しい合コンだったのに【なずみのホラー便 第36弾】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/853267177
本作は「カクヨム」「アルファポリス」の2サイトで公開中です。
「目標は第100弾まで!【なずみのホラー便】とかのネタバレ倉庫」も開放中です。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 5,014
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.12.05
加瀬 綾真(かせ りょうま)は好き嫌いのハッキリした高校生。
昼休みは空き教室で一人、ゆっくり過ごすのが好き。
でも、そこへいりばたる、下級生の加瀬 亮二(かせ りょうじ)は嫌い。
イケメンでリア充、陽キャ。おまけに騒がしいから。
しかし、幼馴染 伊藤 京子(いとう きょうこ)の言葉で少しずつ意識し始めてしまい……。
嫌い嫌いとやっぱり好きの手のひら返しのよくある話。
※フジョッシーのコンテスト応募作品です
文字数 10,374
最終更新日 2020.01.25
登録日 2020.01.25
本作品は、基本的に、転生者サイドである〝転〟から始まるナンバリングと、神(救助者)サイドである無印のナンバリングで構成されています。
ある日、妹神と街中を歩いていた主人公。
突然、足下に出現した魔法陣を回避したのはいいものの──
ある日の学校。生徒達が昼食を食べている時、突如として極光が発生し、教室を包み込む。極光が収まり、目を覚ますとそこは、大理石で出来た見覚えの無い部屋だった──
注意:本作品はフィクションです。実際の人物・団体・事件等とは、一切関係ありません。また、本作品及び本作品内の表現は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
⚠This is a fictional story. It has nothing to do with the actual person, organization, incident, and so on. In addition, the expression in this story don't admit or recommend acts that violate the law.
文字数 22,586
最終更新日 2020.06.09
登録日 2020.02.12
『万物萌え化の源流(ルーツ)!? 再び。』
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたこのようなファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な設定は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れです。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
作中で考えた内容は、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
文字数 6,197
最終更新日 2020.02.24
登録日 2020.02.24