「見」の検索結果
全体で60,613件見つかりました。
かなしい気持ちを感じ取り、やさしく癒す力をもった ねこ。
たくさんの「ありがとう」をもらって生きてきたけれど、
ねこには、どうしても見えないものがありました――「しあわせな顔」。
ほんとうのしあわせとは?
やさしさとは?
「とくべつ」であることの意味を問いかける絵本です。
※全4ページ
文字数 955
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.18
西暦2020年代半ば、「新型ヒト錯乱病」なる疾病の感染爆発が生じた。それに感染し発症した者は「いわゆるゾンビのようなもの」と説明される状態となって人々を襲い、そのため社会機構は急速にその機能を失っていった。そんな終末世界にあって、ある少年少女がふたりきりで過ごした、幸せで向こう見ずだったいくらかの時間の話が、ここに。 ※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 38,240
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.22
現代日本から剣と魔法の異世界に転移してしまった元・売れっ子占い師の主人公。
チートな魔力も剣の才能もない彼が選んだのは、裏通りに怪しげな『占い館』を開き、安全でそこそこ贅沢なスローライフを送ることだった。
武器は前世で培った「コールドリーディング(観察術)」や「バーナム効果」などの心理テクニック。そして、唯一手元に残ったスマホの天文アプリと「占星術」の知識だけ。
ある日、店に「ライバルに呪いをかけられた」と怯える大商会の令嬢アイリスがやってくる。
彼女の抱えるトラブルの数々を聞いた主人公は、それが呪いなどではなく、占星術における『水星逆行(通信や交通のトラブルが起きやすい時期)』の影響だと看破。
「明日の正午は最悪の星回り。明後日の十五時に契約を延期しなさい」
適当にボッタクリの護符を売りつけ、小遣い稼ぎをした主人公だったが――彼が論理的に弾き出した「星のバグ」は、異世界の運命を完璧に読み解いていた!
結果的にライバル商会の破滅と歴史的な大契約をもたらしてしまった主人公は、アイリスから「未来を見通す神の御業」と勘違いされ、莫大な報酬と共に専属顧問としてスカウトされてしまう。
「俺はただ、安全にサボって生きたいだけなんだけど!?」
厄介事を持ち込むVIPたちを、占いの裏技(ネタバレ)と口八丁で華麗にさばく、異世界お悩み相談&成り上がりファンタジー!
文字数 128,669
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.05
伯爵家の一人娘イレーネは両親から近い内に婚約前提のお見合いを取り付けると言われる。しかし、イレーネはお見合いなんて絶対嫌だという思いからお見合いを阻止するべく、とある行動に出るが。
文字数 12,485
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
放課後、図書室から出てきた透は、保健室の前でパン、パンと一定のリズムを刻む小さな音に気付いた。
ドアの窓から部屋を覗いてみたが、誰もいない。
そうっとドアを開けて中に入った。
部屋の中では奇妙な音がはっきり聞こえるようになり、苦しそうな呻き声が混じっている事に気付いた。
それらはベッドを仕切るカーテンの向こうから聞こえてくる。
透は、近付くほど大きくなる音に好奇心を抑えきれず、カーテンの隙間から中を覗いてしまった。
そこには、養護教諭、所謂"保健の先生"である美紗がベッドの上に座り、膝の上に乗せた女子生徒の裸の尻を叩いていた。
パン、と言う音に続いて呻き声が上がる。
顔は見えないが、その声は同じクラスの松崎裕奈の声に似ていた。
※このコンテンツには以下の表現が含まれます。
スパンキング/羞恥/露出/CMNF/セックス/フェラチオ
閲覧には十分注意してください。
登録日 2026.04.22
新米冒険者ギルド職員のウィルは、今日も頑固で言葉足らずな防具職人のエルゴに振り回されていた。
その時、初めて見る美丈夫が現れた。一級冒険者のハルヴァンだ。
ハルヴァンは何の用事で来たのかと言えば、ギルドに差し入れを持ってきたらしい。それからもハルヴァンに徐々に惹かれていったウィルは、ある日バーでやけ酒をしているときに彼に慰められて―――。
こちらの作品は名義変更などをした関係で再掲載のものとなります。以前評価をしてくださった方はすみません!ありがとうございます!
※内容は同一です。
文字数 12,943
最終更新日 2026.05.12
登録日 2026.05.12
予定でてんてこ舞いなので、どうやら8月6日まで更新が難しいです。誠に申し訳ありません。
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セオドア・ゲージはうだつの上がらないD級冒険者だ。毎日不機嫌そうに昼間から呑んだくれて、仕事も最低限してるかどうかも怪しい典型的なダメ冒険者。
しかしひょんなことから勇者、レオンハルト・リペクトラーに師匠認定される。
「弟子にしてくださいッ!!!」
「無理、めんどい」
始めは鬱陶しく思っていたが、仲間も増えていき彼の心も柔らかくなっていく。
これは、色々あったD級冒険者が発展途上な勇者などの愉快な仲間たちと、頑張ったり頑張らなかったりしながら冒険して、事件を解決していみたり、自分の過去と向き合ったりするお話です。
処女作です。生暖かい目で見守ってもらえると嬉しいです。
ご指摘を頂いたら、善処する所存です。
感想貰えたら嬉しいなぁ、三回まわってファイッ!って言う気がする。
3日に一度、19時10分に更新です。
文字数 248,453
最終更新日 2018.08.06
登録日 2017.08.27
天下のことぶき不動産での宮守社(みやもりやしろ)の仕事は、事故物件の幽霊を祓うこと。
近隣住民からは「魔女の城」と呼ばれた不思議な作りの建物を、社長の寿はホテルにするという。その完成パーティーに、社は引っ張り出されたのだった。
現れたのは首の折れた花嫁の霊。この館のかつての当主、鈴鐘金雄の娘の萌音(もね)だった。けれど社の祝詞が効かない。もしかしたらこの幽霊は魔女だったのではなかろうか。だから祝詞が効かないのだ。そう恐れる社だったが、霊が持ちかけたのは意外な言葉だった。
「アタシ、殺されたんじゃない?誰かに」
社は無事犯人を見つけられるのか。だがしかし、新たな事件が起きてしまい……。
文字数 183,813
最終更新日 2019.07.10
登録日 2019.05.01
東京都内の大学に通う大学生、大関誠(おおぜきまこと)。
地域社会学を学ぶ彼には、温泉オタクという隠れた一面があった。
大学に向かう途中で近道をしようとした誠は、図らずも人間と異種族が入り混じって共に暮らす異世界に転移してしまう。
転移した先は城塞都市の裏路地。そこで彼は運命的な出逢いを果たす――
内気で人見知りな温泉マニアが、異世界の帝国に温泉革命を引き起こす!
※タイトルに「※」の入った話には、一部性的な描写があります。
※この作品は小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n5166fb/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887273867
文字数 108,354
最終更新日 2019.07.13
登録日 2019.06.21
おはようございます!年越しまで、あと三日となりました。皆様、大掃除はお済みでしょうか!?私はまだです!!気が向いたらします!w
さて、今回は衝動書きをしてしまいましたので、内容をはじめ、色々なところがありきたりなものかもしれません。余命宣告された人の話です。治る見込みはありませんので、そのような内容がお好きでない方は、ご注意ください。
文字数 2,073
最終更新日 2019.12.29
登録日 2019.12.29
人生の一大イベント「妊娠」。
幸せと愛は、どこにあるのか。
1話は短め。
不定期更新。
文章は読みやすく、さらっといけます。
「妊娠したかも」と告げたら、半同棲中の彼氏(?)に逃げられた。
しかも嘘が誠に。
「まだ見えないのですが。この白い靄のなかに赤ちゃん、いると思います。どうしますか?」
産婦人科の先生に、いきなり現実を突きつけられた——。
文字数 45,420
最終更新日 2020.12.23
登録日 2020.10.03
偶然祖母の倉庫の奥に異世界へと通じるドアを見つけてしまった、祖母は他界しており、詳しい事情を教えてくれる人は居ない、自分の目と足で調べていくしかない、中々信じられない機会を無駄にしない為に異世界と現代を行き来奔走しながら、お互いの世界で必要なものを融通し合い、貿易生活をしていく、ご都合主義は当たり前、後付け設定も当たり前、よくある設定ではありますが、軽いです、更新はなるべく頑張ります。1話短めです、2000文字程度にしております、誤字は多めで初投稿で読みにくい部分も多々あるかと思いますがご容赦ください、更新は1日1話はします、多ければ5話ぐらいさくさくとしていきます、そんな興味をそそるようなタイトルを付けてはいないので期待せずに読んでいただけたらと思います、暗い話はないです、時間の無駄になってしまったらご勘弁を
文字数 186,981
最終更新日 2021.02.12
登録日 2020.12.07
私立早見高等学校の生徒会長をしている俺、四月一日春の家に突然、孤独な少女、佐々木六花がやってきて一緒に暮らすことになった。どうやら海外に転勤中の母がもらった子のようで………。
母に聞くと、俺がこの子の親代わりになって欲しいとのことだが、俺だってまだ学生なのにどうしろと?
戸惑う俺、遠慮がちで元気のない六花。これからどうなるのか……。
だがそれからの日々は、俺と六花にとって掛け替えのないものへと変わっていくことになる。
※カクヨムでも連載しています。気が向いた方は評価応援等、よろしくお願いします。
文字数 49,562
最終更新日 2021.01.09
登録日 2021.01.06
隣町の公立高校に通う高校生、桐谷一輝(僕)は1年前、学校に通うことに飽きていた。そんな僕であったが、通学の電車で一人の少女を見かける。その少女を見かけるためだけに1年間学校に通っていた。ある日、共に通学している友人、東涼真から彼女が3年生であることを知らされる。その事実に喪失感を感じた僕は、人生初のナンパをするのであった。これは僕の最初で最後の短い青春物語。
文字数 997
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.20