「持」の検索結果
全体で34,495件見つかりました。
悪役令嬢として断罪されたセレナは、王子から婚約破棄された後に牢へ入れられた。彼女を処刑するのは〈裁きの炎〉と呼ばれる能力を持つ青年アシュレイ。一度目の人生で、彼女が愛し、そして密かに愛されていた相手だ。この二度目の人生、セレナは巻き戻った時間の中で、彼を始めとする人々の悲惨な未来を変えるために自ら悪役令嬢を演じていた。
――素晴らしい! まったく、計画通りだわ。
◇◇◇
※軽い描写ですが人死にが出たりシリアス部分もあります→ハッピーエンドになります。
※コメント欄を開けてみますが、ご返信までは手が回らない可能性も高いのでご了承いただけますと幸いです。
※小説家になろうにも重複投稿
文字数 8,448
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.10
釣り系動画配信者として某国の密林地帯でマヌケにも溺れて転生した川洲大海(カワズ・タイガ)は、転生後も転生前となんら変わらず毎日大好きな釣りをして暮らしていた。
しかしそんなある日、ダンジョンの奥地で釣り上げた魚の腹から飛び出した某国の妖精リリーの存在によって、彼の生活は一変する。
「このままだと、私たち妖精族はこの世界から消えてなくなるの」
だけどそれって俺になんの関係が……?
無関係を装うも、残念ながら周囲がそれを許さない。なぜなら彼は、自分でも自覚していない、唯一無二すぎる能力を持っているからで。
「……なら、お前がどうにかするしかないよな?」
無責任に背中を押された彼は、妖精国再建のため、したくもない"逃亡の旅"を始めることとなる。
どうして逃亡の旅となってしまったのかは、実際に皆様の目でお確かめください――
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6月15日連載開始
第一章完結まで、毎日夕方 更新予定!
登録日 2024.06.15
某名二子は私立美人局中高一貫校に通う、ごく普通の貧乏女子高生。他人からの好意に酷く鈍感な事以外は、特に特筆することもないほど平凡な人間である。彼女は、親友の紫陽花とストーカーの鳳仙を引き連れ毎日を楽しく過ごしていた。そんな中で現れたのは、黒曜石のような瞳を持つ謎の美少年。名二子を「大嫌い」だと宣う彼は、どうやら名二子を縛り付ける何かの正体を知っているようで…
前世からの激しい感情を抱え込む少年と『好き』の感情を受け取ることができない名二子。最悪な出会いから始まるなんちゃって学園恋愛ファンタジー(概念)もの。
文字数 14,121
最終更新日 2025.03.08
登録日 2025.03.08
☆★☆★【初恋を拗らせた殿下の溺愛日記】の続編です★☆★☆
初恋を無事に実らせイチャラブまっしぐらなアレキサンダーとイアンの青春学園ストーリー。
前作に引き続き、サブキャラたちも大暴れ。
愛しい彼らの見守り隊のみなさま、引き続き泣いて笑って愛でてくださいますようお願い申し上げます。
[主な登場人物]
★ケンドリック王立学院生★
アレキサンダー・ヨハネス・カルデロイ:カルデロイ王国第三王子、イアンを溺愛する
イアン・ステップフィールド:伯爵家子息、愛らしい容姿と性格で皆を魅了する魔導士エリート
バロン・ロッドスチュワード:男気溢れる侯爵家次男、エヴァンのことで頭がいっぱい
エヴァン・アルドラン:トラウマもちの魔導士、魔道具作りの天才、離れて暮らす妹がいる
ニール:伯爵家三男、医療系魔術師を目指すムードメーカー
セイラ:伯爵家長女、商団を持ち世界を渡り歩くのが夢
エカテリーナ・マイヨール:侯爵令嬢、階級に強いこだわりを持つ
フィッツェランド・マイヨール:侯爵子息、剣術でバロンと1,2を争う人気者。
★ファミリー★
ウィリアム・ダリウス・カルデロイ:カルデロイ王国国王、アレキサンダーの父
バラク・ステップフィールド:王宮魔導士長、イアンの父
ムスタビオ・エラルド・カルデロイ:カルデロイ王国第二王子、愛に生きるキラキラ王子
ケネス・ダグリス・ロッドスチュワード:バロンの父、ケンドリック王立学院長を務める
★その他★
サリム・ハムラード:マリガン王国の第一王子
アイナナ・デンノア:サリム王子の侍従、訪問先のカルデロイでムスタビオに見初められる。
ダン&レン:アイナナの年の離れた弟、双子、サリムの世話係見習い
ノーマン・ウエストウッド:伯爵子息、アレキサンダー付き侍従
ブランシェ:古代竜の末裔、アレキサンダーの召喚獣
文字数 28,344
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.04.12
生人形の制作に賭ける人形師の物語
江戸から明治にかけて活躍した生人形師松本喜三郎さんをモデルに描いた作品です。
かなり史実を取り入れていますが、あくまでもフィクションです。
○あらすじ○
松本喜三郎は、三十一歳、熊本出身の生人形師。長身痩躯の美男だが、人形作りにばかり心が向いている。女に興味がないというより、他はどうでもよい性格。
生きているように見える、等身大の精巧な人形で、物語や事件などの場面を再現して見せる、見世物興行を生業としている。
興行に命を掛ける喜三郎に、次々に難題、苦難がふりかかるが、持ち前の根性で切り抜け、成功につないでいく、明るい人情話です。
江戸情緒とともに、気楽にお楽しみください。
文字数 69,767
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.03
冴えないメガネの魔術士こと僕、「ハルト・アーヴェル」は幼馴染である旧姓「レオナ・ラルクス」結婚し、ついに二人の間に待望の第一子となる女の子が誕生!
でも新たな家族が増えたこの家では、笑顔の影でレオナが疲れ切っていた――。
「今こそ僕が支える番だ!」
やる気だけは一人前の僕は、人生初の家事にチャレンジする!
だけど、そう簡単にうまくいくはずがなく、いくつもの失敗や空回りの連続……。
そして時たま落ちる妻の雷……!
しかし、レオナの優しさや、娘「リィナ」の笑顔に支えられ僕は頑張ることを決意する。
家庭とは未知のダンジョンと同義。
これは、新米主夫である魔術士ハルトが“家族という最強のパーティー”を守るために、手には魔法の杖からフライパンやほうき、買い物袋に娘の手などへと持ち替えて家事と育児に奮闘する、 笑えてちょっと泣ける家事ファンタジーである!
文字数 72,746
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.07.23
四次元に行かないか、そうすれば死んだ留里ともひとつになれる――と、夜次元クジラは言う。
波留が夜次元クジラを見られるようになったのは一年前のことだった。同性婚の親を持つ波留は、好奇の眼差しから逃れるために夜次元クジラのことを考えた。ここは教室ではない。死んだ母親、留里が描いた絵本『夜次元クジラ』の中。何度かそんな妄想を繰り返し、あるとき目を開けたら教室を夜次元クジラが泳いでいた。
転校した先の学校で、波留は出目金が体を抜け出して四次元出目金になるのを目にする。金魚鉢のある教室に入り浸り、金魚係のシンとは少しずつ打ち解けていったけれど、過去のトラウマから友人を作ろうとはしなかった。一方、母親の那波は「波留の父親になりたい」という田辺を家に住まわせる。男性と結婚しようとしている那波に反発し、波留の心は四次元に惹かれていく。
「死ぬのは怖くない。夜次元クジラ、留里ママに会わせて」
■登場人物■
|伊足波留《イタリハル》 中学三年。夜次元クジラが見える。
|槇村心《マキムラココロ》 通称シン。一歳年上の海斗とはサーフィン仲間。波留のクラスメイト。
|森谷笹音《モリヤササネ》 波留とシンの担任。
|砂見海斗《スナミカイト》 高校一年。シンの幼なじみ。波留の隣人。
|砂見勇気《スナミユウキ》・美羽《ミウ》 海斗の両親。サーフショップCONA経営。
|伊足留里《イタリルリ》 波留の母親(同性婚)。波留が小五の時に死亡。VRアーティスト。
|伊足那波《イタリナナミ》 波留の母親。
|田辺一季《タナベイッキ》 那波の恋人。
|嶋田克樹《シマダカツキ》 波留の叔父。那波の弟。
|夜次元クジラ《ヨジゲンクジラ》 留里の作品『夜次元クジラ』に登場するクジラ。
登録日 2025.09.11
犬神 輝(いぬがみ あきら)は、アルバイトが終わり帰ろうとしたところ、交通事故に遭い死んでしまった。そして-------前世の記憶を持ったまま、犬に転生した。
暫くの間は、のほほんとした楽しい日常だった。しかし、とある幽霊と知り合ったことがきっかけで、彼は霊能力に目覚めた。様々な動物と話すことが可能となったが、月日を重ねていくうちに、自分だけが持つ力を理解し、その重要性に葛藤していくことになるとは、この時はわからなかった。
-------そして、関わった多くの人々や動物の運命を改変していくことも。
これは、楽しい日常とちょっと怖い非日常が織り成す物語となっています。
犬視点で物語をお楽しみ下さい。
感想をお待ちしています。
完結となっていますが、とりあえず休載とさせて頂きます。
文字数 175,156
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.04.29
魔法も武技も加護も才能もない三上 涼は、勇者パーティーで荷物持ちとしてしか使われなかった空間魔法だが、
レベルを上げていき見えてくる真実
実は 使い方次第で最強だった。
登録日 2019.03.17
十代家治公最晩年の江戸。深川の外れ猿江町は、近くを流れる小名木川にまで迫り出した、大名屋敷の五本の松の木から五本松町とも呼ばれていた。この町に十八歳の娘が独りで切り盛りをする、味噌田楽を売り物にした縄のれんが有った。その名は「でん留」。そこには毎日様々な悩みを抱えた常連達が安い酒で一日の憂さを晴らしにやってくる。持ち前の正義感の為に先祖代々の禄を失ったばかりの上州牢人、三村市兵衛はある夜、慣れない日雇い仕事の帰りにでん留に寄る。挫折した若い牢人が、逆境にも負けず明るく日々を生きるお春を始めとした街の人々との触れ合いを通して、少しづつ己の心を取り戻していく様を描く。しかし、十一代家斉公の治世が始まったあくる年の世相は決して明るくなく、日本は空前の大飢饉に見舞われ江戸中に打ちこわしが発生する騒然とした世相に突入してゆく。お春や市兵衛、でん留の客達、そして公儀御先手弓頭、長谷川平蔵らも、否応なしにその大嵐に巻き込まれていくのであった。
(完結はしておりますが、少々、気になった点などは修正を続けさせていただいております:5月9日追記)
文字数 61,820
最終更新日 2019.04.30
登録日 2019.04.30
何処にでもいる女子高生のお話。
恋をして、夢を描いて挫折して。
ちょっぴり若さを枯らした、お腐れ様。
毎日、仕事や学校、辛い現実お疲れ様。
そんな、毎日が辛い私のような貴方でも、笑ってくれる作品を目指します。
辛くて苦くて、汗と涙で彩られた青春を貴方も思い出してみませんか?
文字数 2,307
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.07.03
サリル金山で働く15歳の作業員リアクは、誰よりも働き、監督官からも信頼を得ていた。しかしその優秀さは同僚レアの嫉妬を買う。
レアは爆弾製造工場の息子タルガテをそそのかし、閉鎖坑道に呼び出したリアクを爆破によって殺害する。事故に見せかけた犯行だったが、被害は拡大し、多くの死者を出す惨事となった。
暗闇の中で意識を失ったリアクは、次に目を覚ましたとき、グランフラント王国の名門ガルディア家――ヒガルティア公爵の子として生まれ変わっていた。
七年後。前世の記憶を持つまま成長したリアクは、首都キュズリアで金山爆発事件の慰霊式に立ち会う。そしてその直後、貴族令嬢ララ・アペニアが何者かに襲われる場面に遭遇。
とっさに放った魔法《火弾》で犯人を撃退するが、それは七歳児とは思えぬ異常な魔力量だった。
転生、異常な魔力、そして金山事件の裏に潜む影――
リアクの新たな人生が、静かに動き始める。
文字数 159,273
最終更新日 2026.03.16
登録日 2020.10.11
はやぶさくんの弟、優等生のはやぶさ2くんがリュウグウでのおつかいから帰ってきた!
ミッションコンプリートに浮かれる日本、しかしそのお祭り騒ぎをよそにとんでもないものを持って帰ってきてしまったと告白するはやぶさ2くん!
宇宙からの玉手箱ウィルスで老人になってゆく日本の人々!しかしその正体は地球という生命体を人類というガンから守ろうとしているリュウグウから来た太古の生命を司る神様の神罰だった!
人類の危機に際してもそれに乗じた覇権争いを繰り広げる愚劣な大国の権力者たち、そして翻弄される愚鈍な日本政府―――はやぶさ兄弟と仲間たちが日本のために立ち上がった!
魔法少女ラスフちゃんの外伝そして完結編です、ご期待ください!
登録日 2020.12.17
年内に完結予定です。←完結しました!
冒険者ジルク、ベテラン冒険者パーティー「未踏無」の回復魔術を扱う男だった。女騎士ローズに恋しているも強さが違い過ぎるが故に告白できない日々。毎日パーティーで依頼をこなして強くなっていっていた。そして今回の依頼もベテラン冒険者達全員の判断は問題なくこなせる……そのはずだった。
だが捜索先はただの洞窟などではなく、ダンジョン。それも人知を超える化け物の支配するダンジョンだった。
しかも最初の階層にラスボスがいるという絶対に攻略不可能な構成。だが化け物はジルクに脅迫という名の取引を持ち掛ける。
「お前の選択でパーティーは助かるだろう」
皆を救うため、自分自身も助かるために、ジルクはその身の全てを捨てて化け物と取引に乗る。そして取引とはダンジョンを攻略することだった。化け物によってとある魔術を使えば女性化するという呪いを受けながらも、ジルクはダンジョンの攻略という絶望との戦いに身を投じた、
「ごめんな皆。絶対生きて帰るから」
ジルクは自分自身のため、パーティーのため、そして想い人ローズの元へ帰るために絶望に抗う。
一話500~2000文字程度です。
「千切られしモノ ~異世界で魔物となったJKは元の姿に世界に戻りたい~ 」の外伝作品になります
この作品は小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも掲載します
文字数 67,466
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.26
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「申し訳ないが、ウチに必要な機械を使役できない君はクビだ」
”上の世界”から不思議な”機械”が落ちてくる世界……機械を魔法的に使役するスキル持ちは重宝されているのだが……なぜかフェドのスキルは”電話”など、そのままでは使えないものにばかり反応するのだ。
あえなくギルドをクビになったフェドの前に、上の世界から潜水艦と飛行機が落ちてくる……使役用の魔法を使ったところ、現れたのはふたりの美少女だった!
彼女たちの助力も得て、この世界の技術レベルのはるか先を行く機械を使役できるようになったフェド。
持ち前の魔力と明るさで、潜水艦と飛行機を使った世界最強最速の運び屋……トランスポーターへと上り詰めてゆく。
これは、世界最先端のスキルを持つ主人公が、潜水艦と飛行機を操る美少女達と世界を変えていく物語。
※他サイトでも連載予定です。
文字数 138,452
最終更新日 2022.03.24
登録日 2021.08.27