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◆ある恋の物語/それで幾千幾万の夢が命が砕け散ろうとも/これは恋の物語◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart5[全45話]
内戦中の惑星で別室任務に二人は就いた。だが任務と並行しスナイパーであるハイファとその補助役のスポッタであるシドは戦いに組み込まれ呑み込まれてゆく。内戦を泥沼化させているのはEシンパスなる超能力での電子機器損壊と気付いたが取るべき手段はない。そして生存競争たる狙撃を重ねるうちに二人が被弾した!
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/BL特有シーンはストーリーに支障なく回避可能です】
【ノベルアップ+にR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 129,695
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
辺境伯×青年
3年前、両親を事故で失った伊関 雪人は、叔父夫婦に引き取られた。
悲しみが癒える間も無く、雪人は従姉から酷い虐めを受ける。
高校卒業まで1週間となったある日、従姉に髪を切られそうになったところで異世界へ召喚された。
見た目だけはか弱く可憐な従姉に一目惚れした王太子は、神子は従姉の方だと断定する。
ハサミを持った従姉の手首を必死で掴んでいた雪人は、神子に害をなそうとしていたと投獄されかけたが、その場に居合わせた辺境伯ーーアステール・オルムバーンに引き取られた。
雪人を召使いにして監視するか魔物の森へ追放するというアステールだったがーー
文字数 19,140
最終更新日 2022.11.14
登録日 2022.10.31
1941年、クリスマス直前のマドリード。
矢嶋志貴は、上官の梶公使と共に、一人の青年と面会していた。母国の運命を、少しでも悲劇から遠ざけるために、彼の協力が必要だったのだ。
国を跨いだ諜報網を持つ、有能だが危険な男──テオバルド・アルヴァ・コルテス。しかし彼は、意外な人懐こさで志貴の心に入り込む。
「あんたにだけは、テオと呼ばれたい。……子供の頃の愛称だ、もう他に呼ぶ者もない」
陽気なラテンの色男の中に、時折垣間見える昏い情念と空虚な闇に強く惹かれる志貴と、付かず離れずの距離を保ちながらも愛を囁くテオバルド。
そして、幼馴染であり、年上の余裕と包容力で志貴を見守り甘やかす、駐在武官の衛藤一洋中佐。
「おいで志貴。──いつでもこうして、俺に甘えればいい」
2人から捧げられる強い情に戸惑いながらも、受け入れられずにいた志貴だったが、男たちの腕の中で、いつしか二人の想いに染められていく。
混迷を増す戦局の中、使命のために身動きが取れなくなっていく3人を、戦乱の大波が飲み込もうとしていた──。
◇◇◇
◼️性描写のある章には、※を付記しています。
◼️濡れ場がかなり濃口ですので、苦手な方はご注意ください。
◼️他サイトにも投稿しています。
文字数 269,456
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.01.20
こちらは男性向けの内容を女性向けにチューンした物です。
ほぼ内容は一緒なので、これで試験の結果は出ると思います。
文字数 784
最終更新日 2024.09.03
登録日 2024.09.03
――未来から、娘がふたり。しかもひとりは小学生?
高校二年生の空賀蒼(そらが・あおい)は、美大を目指していたが、自分の才能の限界を感じて進路変更を考えていた。両親は海外在住で、ひとり暮らし。夢も家族も、どこか遠くにあるような日々。
そんなある日、彼のもとに突然現れたのは──未来の娘・唯(ゆい)。
さらに追いかけるように、もう一人の「ゆいちゃん」までもが現れる。小学生の姿のゆいちゃんは、「パパ大好き!」と抱きついてくるが、イタズラと甘えが止まらない。
未来を明かしてはいけない。けれど確かに伝わってくる、彼女たちの“願い”。
冷蔵庫を研究所に、壁をキャンバスに、日常はどんどんハチャメチャに。でもその裏に隠されていたのは、「大切なことに気づいてほしい」という、切実で静かな願いだった。
これは、未来から来た娘たちと過ごす数日間の、
──“家族”になるための物語。
文字数 9,090
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.05.18
古い商店街の片隅で、ひっそりと「月読(つきよみ)翻訳店」を営む主人公・小夜(さよ)。彼女が翻訳するのは、外国語だけではない。伝えたいけれど伝えられない、言葉にならない人々の「想い」や「感情」を、手紙や詩、時には小さな物語にして届けるのが彼女の仕事だ。ある雨の夜、亡き妻への言葉を探す不器用な老人、初恋の人に想いを伝えられない内気な青年など、様々な依頼人が彼女の元を訪れる。彼らの心に寄り添い、言葉を紡ぐ小夜だったが、彼女自身もまた、過去に伝えられなかった想いを抱えていて…。言葉の温かさと切なさを描く、ちょっぴり不思議で優しい物語。
文字数 6,589
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.27
年間ニート生活を送ってきた相川 真(あいかわ しん)、25歳。
人生に絶望しかけていたある日、田舎の祖父の家で不思議な“扉”を見つけた。
その扉の先は、まさかの――異世界!?
「拾った草がオークションで5万円!?」
異世界の素材を集めて、現実で高く売る――これが俺の生存戦略!
しかも初期職業は“料理人”。
最弱職かと思いきや、【喰らい継ぐ者(グルメ・リンク)】というとんでもスキルを所持。
「調理して食べた素材の能力を取り込み、経験値として成長」って……チートすぎないか!?
さらに、傷を負った黒猫(※元・魔族の使い魔)と契約して、
現実では田舎に古民家を購入。畑と薪ストーブと、しゃべる猫とのスローライフが始まった。
戦わずに稼いで、戦わずに暮らす。
ニートな俺の、のんびり異世界⇔現実 二重生活スタート!
文字数 5,038
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.05.31
47歳不動産屋×20代地縛霊女子 凸凹バディが贈る、不動産屋コメディ!
神木不動産の社長・神木(47歳)は、ある日、管理物件で「20代の地縛霊女子」田中由美と出会ってしまう。 成仏する気ゼロ、男運ゼロ、だけど妙にポジティブな彼女に憑かれ、神木は不本意ながらも、あやかし担当事務員として雇う事に……!?
「除霊? そんなもんできん。だがな、俺の法知識と由美ちゃんの物理攻撃(ポルターガイスト)があれば、どんなクレームでもビシッと解決、きっちり家賃、手数料は回収するぜ」
家賃滞納、ゴミ屋敷、ストーカー、そして孤独死。 部屋に残された「未練」を、不動産知識と法的根拠、そして時々物理で解決します!
そんな日々を過ごすうち、先代から引き継いだ「神木不動産」には、「とある、謎」が隠されていることに気付く。
現場を知り尽くした現役不動産屋が描く、リアリティあふれるオカルトお仕事ファンタジー。 神木不動産(あやかし不動産)は、本日も元気に営業中!
登録日 2025.12.26
星の中心にある島・”セントラル・アイランド”。この島には世界を維持するための組織の本部があった。
世界均衡維持機関・通称”バラン”。
世界の警察ともいわれる組織に幹部付として配属された”アサーチ・モアエリム”は上官である”エリス・アリタ―”に振り回されながら任務を遂行していく。
愛情、友情、欲望、狂気、宗教、戦争。
任務を遂行していく中で成長していくアサーチは、世界均衡を維持するために己の答えを見出していく。
「僕らは結局、誰かを傷つけることでしか生きていけない。」
文字数 6,771
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.30
憧れの日本、母さんが生まれ育った遠いアジアの国。
僕ら双子はその日本に移り住むことになった。
日本語を覚えるために知り合った施設兼寮のみんなに支えられて楽しい毎日を送っている。
でも世界に通用するピアニストになるって夢をかなえるには、映画に出演したりテレビで歌ったり男の子に恋をしてる場合じゃないよね?
しかも僕らのうち片方は母さんの実家の医師業を継がなきゃいけなくて、どっちがそうするのか、なかなか決められない。
できることなら、大切な『もう一人の僕』に好きな道を進んでほしいんだ。
……有名な音楽家を父に持つ混血の帰国子女、諒と覚はとにかくお互いとピアノが大好き。ふたりはどちらが家を継いで医師になり、夢のピアニストになるのか。美しいバイリンガルの過去とは。双子と彼らを取り巻くひとたちの、性別や友情関係に戸惑う5つの恋のお話です。
性描写は少なめです。5話より先は、日本語のせりふを「」で、英語・ドイツ語のせりふを『』で表しています。ムーンライトノベルズ様で同じものを掲載しています。164話完結です。
文字数 196,477
最終更新日 2017.11.10
登録日 2016.10.20
主人公であるアキ・ファーランド・ニュートラルは騎士団昇級試験中に隠し部屋に迷い込み、不思議なオーブを見付ける。オーブに触れたとたんに前世の記憶を取り戻す。今まで当たり前に思っていた世界から、違和感を感じ戸惑いつつも何とか正式な騎士となり、妹と一緒に暮らしていく・・・そんな日常が続くと思っていた。戦争が始まるまでは・・
文字数 7,821
最終更新日 2017.10.27
登録日 2017.10.22
母親が亡くなり、途方に暮れている女子高生、美里の前に音信不通だったハツミ叔母さんとその息子・影広が訪ねてきた。季節はちょうど夏休み。美里は戸惑いながらも叔母さんに押し切られ、一緒にひと夏を過ごすことになる。「美里ちゃん、お母さんの幽霊に会いに行こうよ」──叔母さんの声に導かれ、美里たちは旅に出る。
文字数 96,828
最終更新日 2019.03.31
登録日 2019.03.11
或る日突然同じ地球なのに違う地球に居る、という現実の日常を綴ったノンフィクションです。
ヤフーブログで書いてきた日記をそのまま転記しています。
その他、メモ帳にその日その日のことを書いていたので加えました。
日記を書いた日付けは題名に入っています。
普通の日常の中で、驚いたこと、不思議に思ったこと、異様に感じたことをそのまま綴っています。
曖昧な記憶のことは書かないようにしました。
曖昧なことで不思議なことはもっとたくさん、たくさん有りますが、確実なことだけを厳選して書いています。
ただ、それを証明する手段は、全くありません。
日常のことなので、どうでもいいことが書いてあったり、なんだかつじつま合わないことが書いてありますが、あえてそのまま転記します。
適当に飛ばして読んでください。
これはノンフィクションなのであえて章立てしていません。
登録日 2019.05.23
私は私に自信がない、ゆえに自らの代わりに、自信を持てる何かを求めた。たとえるならエクスカリバー、そんなものを手に入れたとすれば、そんなものに認められたのならば、そんな願望を思い抱く。
この地球と言う星において、初めて人類を統一した王である。
その人生は、ただ楽な方に楽な方にと逃げて、偶然偉業を成したにすぎない、偉業と生き方がかけ離れた人間、
もし次の生が有るのなら、この偉業に見合った生きざまをしたいと、そう願った。
奇しくもその願いはかなえられた、けれどその神は生きざま=死にざまと解釈し、直ぐに死ぬように、そして好きなときに甦れるように、そして無様な死に方をしないように、一切の死のリスクを消した。
ゴーレム・セフィロトと言う、パワードスーツの用な兵器で戦う異世界にて、貴族として生を受けた彼の人生はどのような物になるのだろうか?
文字数 12,917
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.30
従えた魔獣を家族とし、彼らと各地を旅する少女。
彼女は繋ぐ。
時代の流れによって離れてしまった、人間と自然に生きる者たちを。
──いつしか人々は彼女を《魔獣の姫》と呼ぶようになった。
***
幼き頃、奴隷だった少女は瞳に月と星を浮かべた、黒い大猫の子と出会う。
そしてとある事でその大猫に助けられ、家族として暮らすようになった。
銀狼のはぐれ子を弟として迎えたりもしつつ過ごす、穏やかな日々。
だがそれも長くは続かなかった。
産みの親に売られ、育ての親と人間の勝手で引き離された彼女らは、追われた先でとある貴族の長男と出会う……
──これは、そんなとある従魔士の旅日記である。
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2020年8月8日 大幅改訂
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《アルファポリス》《小説家になろう》《カクヨム》《ノベルアップ》《ツギクル》にも投稿しています!
文字数 9,433
最終更新日 2020.10.27
登録日 2020.06.12