「害」の検索結果
全体で4,944件見つかりました。
滅死壊という化け物に星ごと破壊された主人公、龍一は、異世界に転生する。
奇妙な林檎を自在に操る能力で、化け物を駆逐し、星を守り、世界を救う英雄になる話。
突如として、滅死壊と呼ばれる化け物に、ネロー星の街は襲われ、破壊された。
主人公である龍一24歳も例外ではない。
荒廃した街の中、人類を救ったのは、奇妙な能力を持った、魔術師、超能力者、神通力者、勇者たちだった。
魔術師たちによって、人類の8割は地下に避難したが、やがて、滅死壊に地下も破壊された。
龍一は地下で、家族を殺され、最後には、自分自身もブレイク大統領という滅死壊幹部第2位に殺される。
序盤 死んだと思ったが、異世界転生していた。
ミーロ星という星でロネという名前で生まれ変わった。
親バカなハート家で育てられる。
どうやら、僕は、不思議な林檎の魔法が使えるらしい。
保育園編 アルルという天才保育園児と友達になる。
ミーロ星にいる滅死壊と戦い死にかけるが、マスクの男に助けられる。
小学校編 入学初日の通学路で、巨人キュプロスに襲われているところを、魔法少女リリに助けられる。
リリは、エイレーネ団という滅死壊から人類を守る組織の一員だった。
彼女の紹介で、エイレーネ団の集会に参加し、入団する。
神通力者ミミコの占いによって、自分が18年前に転生している事を知る。
つまり、ロネは未来人だったのだ。
故郷のネロー星に行けば死んだ家族や仲間を助けられるかも知れないと希望を抱く。
滅死壊を倒し、仲間を増やしつつ、順調に、ランクを上げていく。
エイレーネ団にはランクが存在し、EからSSランクまである、SSの上に5傑が存在する。 滅死壊の大侵攻により、ミーロ星の街々は破壊された。
エイレーネ団の五傑やS級団員が死傷する。
甚大な被害を被り、壊滅的であったが、命を賭した、元5傑のシルクの活躍や、エイレーネ団団長アーノルドの犠牲で、滅死壊を退ける。
侵攻後、実力のなさを痛感し、5傑最強のあかりさんに弟子入りする。
滅死壊幹部ミョースキ―がミーロ星を壊しに来る。
ミョースキーと戦い、林檎魔法で、倒す―――。
文字数 8,215
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.06
話したこともない人を好きになりました。
天涯孤独の25歳低収入会社員、松野健の自宅前に置かれているレジ袋には好きなお菓子と栄養剤が一本入っている。このレジ袋は唯一、ストーカーが存在する証拠だ。果たして誰が何の目的で冴えないサラリーマンをストーカーしているんだろう。不思議に思いながら、今日も健はレジ袋に入ったお菓子を味わう。
危なっかしい主人公がストーカー被害にあっているため、苦手な方はご注意ください。
文字数 22,744
最終更新日 2025.01.23
登録日 2024.06.15
ディアナ・コンバルージュにはユリウス・シュノーダルという婚約者がいる。
ユリウスに対して何一つ不満を感じていなかったディアナ。
しかしユリウスはカリーナ・ロンドバルクという女性と浮気をしていたのだ。
その事実を知ったディアナはユリウスに詰め寄るが、激昂したユリウスはディアナを殺害してしまった。
だがディアナは目を覚ました。
それは死神であるファイが彼女のことを生き返らせたからだ。
ディアナを気に入ったファイは、ユリウスに復讐するなら力を貸すと言ってくれるのだが……
そこにはとある条件があった。
文字数 11,174
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.09.01
異世界の少女アーシャは、強い光に飲み込まれるとある人物の「審判」に立ち会うことになる。
その人物は心酔する大統領が国家の「英雄」として歴史的評価をしている人物で・・・
※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。
記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。
作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。
本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
文字数 6,807
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.08.10
要人警護の職にあたり、東京で過ごしていた正志は、あることがキッカケで警護の職を辞めた。
―――助けて。
時折思い出す記憶に怯える正志は、一年後、故郷に帰った際に電車の中で一人の女子高生に出会うことになる。視覚障害のハンディがある彼女は、やがて正志の心の闇に気づき、手を伸ばすのだが。
登録日 2016.12.27
人は誰でも
いつからでも変われるし
元気になれるし
幸せになれるし
願いはちゃんと叶うということ
それを実感したい
証明したい
伝えたい
みっともない自分も
いいことも悪いことも
時系列で残すことが
その何よりの証拠になる
と思って。
気づきと共に 降ってきた言葉
沸いてきた想い
すぐに忘れてしまう私に届けたくて。
そしていつか
同じように悩む誰かに届けばと
10年前から書き始めた日記。
摂食障害のことや
子育てのことや
日々のことなどなど✩☆.。.:*・°
日付けは、
日記を書いた日です(﹡ˆ﹀ˆ﹡)•*¨*•.¸♬︎
はっ。と、
感じるものがあって
ふっ。と、
気持ちが楽になったり。
ほっ。と、
安心して下さったら。
幸いです💓💞٩( ´͈ ᵕ `͈ ๑)
文字数 20,462
最終更新日 2022.03.19
登録日 2021.12.23
「君を買い取った。期限は三か月。それまで俺のパートナーとして、完璧な『商品』を演じろ」
私立翠蘭(すいらん)学園。
そこは、生徒同士が【ペア(つがい)】を組み、その親密度や貢献度によって人生の格付けが決定される特殊な檻。
最高位の『Sランク』を維持できれば将来の栄華は約束され、ランク落ちは「敗北者」の刻印を意味する。
大資産家の「愛人の娘」として、母の呪縛を背負い特待生として入学した桜井茉白(さくらい ましろ)。
学年トップの成績を誇りながらも、ある事情から「誰ともペアを組まない」という学園のタブーを犯し、孤独を貫いてきた。
しかし、二年生の始業式。
ペア未設定による「Sランク降格」の危機が彼女を襲う。
ランク落ちは、母の絶望と、唯一の居場所の喪失を意味していた。
窮地に立たされた茉白の前に現れたのは、学園の頂点に君臨する神尾財閥の御曹司、神尾流星(かみお りゅうせい)。
「俺とペアを組まないか? 三か月限定で」
三か月ごとにパートナーを乗り換える、学園一の「猛毒」と呼ばれる男。
彼は、茉白の隠した家庭の泥沼を暴き、残酷なまでに合理的な解決策を提示する。
「学園のシステムを利用して、お前の『自由』を買い取れ。悪くない商談だろ?」
愛など微塵もない、利害の一致。
二人は、学園中を欺く【三か月限定の契約ペア】となった。
冷徹な支配者として茉白を「効率的な駒」として扱う流星。
流星を「無駄な存在」と切り捨て、媚びることのない茉白。
しかし、最悪の出会いから始まった契約は、ひょんなことをきっかけに、予期せぬ方向へと狂い出す。
「……参ったな。一生、勝てる気がしない」
氷のように冷たかった王者の瞳が、茉白への独占欲で熱を帯びていく。
契約の期限が迫る中、流星が選んだのは、システムの「正解」ではなく、一人の男としての「不合理な愛」だった。
家柄、過去、そして学園の非情なシステム。
すべてを敵に回しても彼女を離さないと誓う、支配者の重すぎる溺愛。
契約から始まる、最高純度のシンデレラ・ストーリー。
二人の「本当の契約」は、ここから始まる――。
文字数 34,358
最終更新日 2026.03.23
登録日 2026.03.04
誰もが息を飲むほどの美女ヴィクトリア。彼女が二年前に社交界にデビューしてから、屋敷にはいくつもの求婚の手紙が届いた。
しかし当のヴィクトリアは自分と同じ容姿を持つ兄ヴィクトールに首ったけ。
彼女の好みはすべて兄基準。
ダンスに誘われた男性すべてを、兄に劣るからと一刀両断、当然相手の事など覚えもしなかった。
顔も名前もさっぱりだから答えはすべてNOだ。
それほどに溺愛する兄ヴィクトールが、なんと今年のデビュタントに一目惚れしてしまった。
それを知った兄大好きなヴィクトリアは、「お兄様には相応しくないわ!」と当然の様に憤慨し、あの手この手で邪魔をしようと暴走を始める。
こうして兄の恋路を妨害する悪役令嬢が誕生した。
文字数 84,954
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.03.28
俺が五歳になったとき、突然訪れた三聖人から『勇者』認定をされて魔王と戦う運命を背負わされた。
それからの俺は勇者として生まれてきたことに誇りに思い、歴代の先輩勇者たちにも負けないほどの活躍をしようと毎日毎日休みなく戦闘訓練に励んでいた……のだけれど、姉たちが俺に対してめちゃくちゃ過保護なせいで、基礎訓練のカリキュラムを全て修めても、害虫退治に等しいゴブリン退治ですら「イーノックを実戦に出すなんて不安で仕方ない」「ダメよぉ、怪我しちゃったらどうするの?」「お兄ちゃんにはまだ早い」など、色々と難癖をつけられて未だ行かせてもらえない。そんなこんなで気が付けば一度も実戦経験が無いまま俺は成人の年(十五歳)を迎えていた。
や、やばい……。実戦童貞なのにいきなり魔王討伐とか無謀もいいところだろ。このままじゃ魔王と戦うどころか魔王領外周にいるザコモンスターにすらあっけなくやられてしまう!
王命で魔王討伐の遠征部隊にねじ込まれ、ほぼ監禁状態で魔王城近くまでドナドナされた俺が恐怖と絶望で震えていたら、お姉ちゃんズが勝手に魔王を討伐してきた。
え? ホント? 助かったのはいいんだけど、それだと俺が『勇者』だって託宣を受けた意味なくない? あと、首輪をつけて家畜のように連れて来たその幼女は誰? すっごい怯えて半泣きになってるんだけど。……え? 魔王? ちょ、お姉ちゃんたち何で勝手に敵の総大将を拉致って来てんの!?
なろうで同タイトルのを書いていたのですが、ほとんど出だしで詰まってしまったのでこっちでリスタートです。
お話のストックがほとんどないので更新頻度は高くないですけど、気長にお付き合いして頂ければ幸いです。
文字数 281,889
最終更新日 2022.09.13
登録日 2019.02.12
ある日ーー日常と突然お別れを告げることになる。
目が覚めたら異世界?!
そこで夜色の少年と出会い、そこから始まる第二の人生スタートです?!
夜色の少年「レイ・ウェルザート」
クールでどこか達観している。
実はこの世界唯一の《夜色の魔法使い》で……?
琥珀の少女「三日月さら」
どこかズレた美少女。ファンタジーオタクでもあり、何かとファンタジーっぽいものに目がない。スマホと共に異世界に迷い込み、レイと出会う。
叡智の森「ハルシオン・スフレ」
レイの幼なじみ。知識を蓄えるのが趣味な青年。同時に無駄な知識も多いとか。レイからは「無駄口も多い」と苦情も。女性に優しく、お酒に強い。
レイのストーカー「ミツハ・フォルテ」
どこにでも現れるレイオタク。なので、周りからはストーカー扱いされている。探知魔法が得意な少女。めんどくさいのか、害がないからなのか、レイは放置している。
クール美少年占術者「クルク・フォルテ」
ミツハの弟。ミツハの方が濃いので、薄い。めんどくさいので、放置している。レイと同じく放置プレイが好き?
世界を構成するものの興味から、世界学を学んでいる。一応学生。占術の店も開いてて、若い女性から人気を集めてるらしい。
文字数 2,331
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.12
王国北方に広がる"蒼い森"。
その奥で任務中の騎士テオドア・レオンハルトは、ひとりの青年魔術師ーーセオドア・イリスと出会う。
互いに心を許す理由もなく、利害だけがふたりを並ばせたはずだった。
だが背中合わせに剣と魔術を振るい、同じ焚き火を囲む夜を重ねるほどに、
彼らの間には説明のつかない鼓動だけが残されていく。
しかしセオドアが抱える"封じられた記憶"と王都で蠢く闇の影が、彼らの歩みを静かに裂こうとしていた。
魔力が交わる度に露になる真実。
近づきながらも踏み込めない心の距離。
互いに伸ばした手を、掴むにはまだ
早すぎる想い。
蒼い森から始まったふたりの旅路は、
影と光が交差する王都へ、やがて避けられぬ選択へと向かう。
ーー過去と真実が迫るとき、
騎士は誰を守り、魔術師はどこに帰るのか。
甘さよりも切実さが満ちる、騎士と魔術師の
物語。
文字数 1,953
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
兄をさらわれた人狼のフィーネ。自警を担う組織にその捜索を断られ、下請けとして一人の男を紹介される。
しかし、その男は、酒浸りの問題ありの男。
ほかに頼れるものもなく、とりあえず、家を訪ね、事情を聴いてもらおうと地図通りに向かい、彼と会うことにしたフィーネだったが――。
人外のものを極端に迫害する、真人間の住む都。
そんな国で、人とのかかわりを絶つように過ごしている男と、迫害される側の人狼の少女が出会うことから始まる物語。
ストーリーラインは少しだけ重たいかもしれません。ですが、キャラで少しだけ上げたいと思います。オカマさんがいろいろと頑張ってくれていると思いますので、どうぞよろしくお願いします。
登録日 2015.03.08
【相手が宜しくないヤツだから、とりあえず婚約破棄したい(切実)】(以前連載していた完結済み作品)の後日談となります。
【専属料理人なのに、料理しかしないと追い出されました。】(書籍化作品)の主人公たちと一部コラボしています。どちらもほぼ物語終了後からのお話です。主人公たちの後日談を知りたい方は是非、お読みいただけたら嬉しいです♪
【まだまだ宜しくないヤツだけど、とりあえず婚約破棄しない(確実)】の主人公エリザベートことエリーは、ヘタレで妙な性癖もちの、皇太子であるエドワードことエドを更正させることが出きるのか?二人は無事に結婚できるのか? この二人の仲に実は……あの二人がかなり関わっていたのです。
たしかに……エドワードもルイスもある意味キケン人物。エリザベートとアリーは恋愛より他に興味深々。似たり寄ったりのカップルなのかもしれません。主人公たちはゴーイングマイウェイ♪一番の被害者は誰?
……なんで僕ばっかり……
宜しくお願い致します<(_ _*)>
文字数 62,098
最終更新日 2021.01.14
登録日 2020.09.07
箱(むしろ森)入り娘と訳あり盗賊が恋に落ちる話。
※作中に登場する残酷表現について
映画のレイティングシステムを参考にR15を指定しています。
しかし十五歳以上の方でも殺害描写や死刑の表現に不快感を感じる場合、非推奨の作品です。
自衛をよろしくお願い致します。
文字数 39,173
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.12
【簡単なあらすじ】
パイルバンカーはロマンですよね。
※デカい釘打ち機です。本作では釘の代わりに鉄杭をぶち込みます。
【真面目なあらすじ】
「俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ」
長い年月に渡って繰り広げられていた魔族との戦争。それを終わらせたのは異世界から召喚された十人の英雄達だった。
彼らは様々な困難を乗り切り、遥かな旅路の末に魔族の王である魔王を倒した。
そうして世界に平和が戻り、英雄達の力を借りながら戦争の被害から復旧しつつある国々。
皆に笑顔が戻り、世界は活気に溢れていた。
そんな中で一人。富も名誉も捨て去り、忽然と姿を消した英雄が居た。
最弱の能力を持ちながらも英雄達のリーダーを勤めた青年は、誰に何を告げるでもなく、突如として行方を眩ませたのであった。
彼は語らない。ただ、心の内で思う。
仲間達は英雄だろうが、自分はそんな大層な者ではない。
臆病で、情けなくて、一人じゃ何も出来ず、皆の足を引っ張るだけで。
それでも、置いていかれるのが怖くて、悪足掻きで前に歩き続けただけだと。
自分に出来るのは泥にまみれながら前に進むことだけだったから。
ただ、それだけ話だと。
俺は英雄なんて柄じゃない。ただの一般人だ。
そんな彼が、護衛依頼受けた事を切っ掛けに二度目の旅に出る物語。
※異世界「アースフィア」シリーズ一作目です。
「さくら・ぶれっと」「ぐりむ・りーぱー」と同世界観の物語で、こちらが時間軸的に一番目の作品になります。
文字数 139,907
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.10
異世界に猫耳勇者として転生した主人公、大和は、獣人たちを迫害する帝国との戦いに挑み、見事、打ち破り、世界に平和をもたらした。
その後は、平和に暮らしていたが、ある日、どこからか流れ着いた、ライオンの人の子ども、シンと出会う。シンは、自分の故郷が危ないと、訴えてきた。
その訴えから、主人公の新しい戦いが幕を開ける。
目指すのは、帝国の崩壊後、残党軍が占拠した、ライオンの人の国、『リオンキングダム』。
主人公は仲間たちと共に、今、新しい戦いに挑む。
登録日 2020.03.29