「絵」の検索結果
全体で4,836件見つかりました。
「この子の声を聞いた者は、幸運を手にするだろう。」
盲目の預言者からそう告げられて産まれた神子のピコタン。
だけど、ピコタン自身は、自分が神子だということを知らない。
食べものとか生活とか設定は適当。
ピコタンの話は絵本風に、他の人たちの話は物語風に。
R18は念のため保険。
書くかもしれないから。
文字数 33,719
最終更新日 2024.02.21
登録日 2023.06.08
僕を束縛・強姦・監禁したハルオの元を抜け出し、凌のサポートを受けながら希望通りの生活を送っていた。
が、世の中そんなに上手い話なんて──無い。
†††
初めての一人暮らし。再開する学校生活。そして、生計を立てる為の簡単なアルバイト。
いつか迎えに来てくれるだろうハイジを待ちながら、そんな平穏な日々を過ごし始めていた。
ある日、凌の後輩である『水神シン』と知り合う。冷酷な印象を持つ彼に容赦なく罪悪感を植え付けられ、次第に裏社会へと引き摺り落とされていく。
そんな中、とあるパーティで出会った俳優・樫井秀孝に、卑劣な方法で『身代わり』をさせられてしまう。
その本当の意味を知り、思い知らされた竜一への想い。そして、竜一の想い。
運命に翻弄され、傷付きながらも、それに抗い、立ち向かっていった先に待ち受けていたのは──
『アゲハ舞い飛ぶさくら舞い散る』シリーズ3作目。
注:実際にあった事件をヒントにした部分があります。
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
◇◇◇
表紙絵は、「キミの世界メーカー」で作成後、加工(文字入れ等)しました。
表紙キャラクターは、エセ関西人の凌。
※関西弁に間違いが御座いましたら、遠慮なくご指摘して頂けますと有り難いです。
文字数 48,447
最終更新日 2024.06.10
登録日 2023.10.27
文字数 19,380
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.03.11
時は現代。世には悪の秘密結社"フェイスダウン"が夜の闇に潜み人々を襲っていた。
人造人間"フェイス"戦闘員を擁し、人間が持つ感情エナジーを奪う彼らと戦うのは――
その"フェイス"戦闘員だった!
精霊の力を宿した、不屈の戦士《ヒーロー》・アルカー。
彼と肩を並べ戦う、正義に目覚めた悪の戦闘員《ヒーロー》、ノー・フェイス!
人々を守り、フェイスダウンに狙われた少女を守る戦闘員の物語が今、始まる――。
※最初の五話は挿絵がつきますが、以後は不定期(ときたま)になります。
※第一部は毎日連載します。
※90~00年代のライトノベルの作風を目指して執筆中です。
※イメージの源流は特撮ヒーローですが、パロディ・オマージュ作品ではありませんので
パロディ・オマージュ・お約束などは非常に薄めです。
※第一章~第二章は以下のサイトでも公開しております。
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054883360465
エブリスタ:http://estar.jp/_novel_view?w=24664562
Pixiv:https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=8269721
文字数 337,170
最終更新日 2018.09.02
登録日 2017.06.16
【加筆修正&1話ごとのタイトルつけました】
【表紙絵つけました】
4年前に両親を亡くした菜種梅雨咲也(なたねづゆさくや)は、勉強にも精を出さずぼんやりとした日々を過ごしていた。そんな咲也が心を開く友だちは、幼馴染みの春風颯太(はるかぜそうた)だけだった。
高校に入学してすぐ、咲也のクラスに『花霞上(はなかすみがみ)サクラ』と名乗る転校生がやって来る。
彼女は名前が似ている咲也に親近感を覚えたのか、行動を共にしようとする。しかも、咲也の両親の死について意味深な発言をする。
咲也と颯太はそんなサクラを気味悪く思うが、サクラはめげずに2人を花見に誘う。
桜の木の下でサクラは、
『次に満開の桜が見られるのは来年の春。それを逃したらもう見られないから、見ないとダメだよ。』
と言い残し、突然姿を消してしまう。
彼女は何者なのか? そしてその言葉の意味とは?
咲也と颯太は真実を知る為に、咲也の姉・弥生の協力を得ながら奔走する。全ての謎が解明される時、辛い運命が待ち受けているとも知らずに。この愛すべき日々が淡い夢だったことに、少年たちは涙する。
文字数 32,188
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30
「目標は、目立たず、騒がず、平穏に。俺はただ、静かなスローライフを送りたいだけなんだ!」
始まりの街に降り立った青年リヒトの願いは、ごくごくささやかなものだった。しかし、彼自身も気づいていない、たった一つの問題を除いては。――彼が、くしゃみをすれば山が吹き飛び、つまずいて転べば大地が割れて魔王軍が半壊する、神すらひれ伏す【無敵】の存在だという問題を。
本人は自身の規格外の力を完全に無自覚。「いや、今の地響きは俺が転んだせいじゃなくて、きっとただの地震だって」「森の主が倒れたのは、投げた木の実が偶然急所に当たっただけだから!」と全力で主張するが、時すでに遅し。彼の〝うっかり〟は、常に奇跡的な〝幸運〟として仲間たちの目に映ってしまうのだ!
「リヒト様がいれば百人力ですわ!」「あなたの幸運は、まさに神の御業!」
極度の方向音痴なのにリーダー気質の女戦士に、聖なる騎士なのにドジっ子すぎるクルセイダー。古代語を絵本のようにスラスラ読むおっとり聖女に、最強を自称するも腹ペコで倒れる天才魔導士。果ては国を飛び出した軍師の才を持つ姫まで! 個性豊かすぎる仲間(主に美少女)たちは、リヒトの起こす奇跡(本人は事故だと思っている)に助けられ、彼を「神に愛された究極の幸運の持ち主」だと信じて疑わない。
「ちがう、ちがうから! 俺は何もしてない! 全部偶然だってば!」
彼の悲痛な叫びは誰にも届かず、勘違いの連鎖は加速していく。行く先々で巻き起こるトラブルを「偶然」で解決し、敵対するはずの盗賊団すら助けてしまい、気づけば彼の周りは女の子でいっぱいの勘違いハーレム状態に!?
基本は腹筋崩壊のドタバタコメディ! でも、それだけじゃない。
仲間たちが抱える過去の傷、世界を裏から蝕むマッドサイエンティストの狂気的な陰謀。シリアスな展開では、仲間たちの絆と成長に胸が熱くなり、思わず涙するシーンも。
すべての物事は、複雑な因果の糸で絡み合う。
彼が「たまたま蹴った小石」一つが、世界の運命すら左右する。
果たしてリヒトは、最後まで正体を隠し通し、念願の平穏なスローライフを手に入れることができるのか? それとも、勘違いの果てに救世主として歴史に名を刻んでしまうのか?
最強の力を持ちながら、誰よりも平穏を愛する男の、無自覚&勘違い無双ファンタジー、ここに開幕! 電車の中で読むのは、絶対にお勧めしません!
文字数 309,116
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.08.11
第一部
時は江戸時代。
女流画家として日々絵筆を握る紅葉は、原因不明のスランプに陥り、絶望の果てに筆を置くことを決意する。
そこで師匠から貰った絵筆で、最後の絵を描くとそこから仙人が現れ、彼女に生物を描くと、その絵が動きだす不思議な筆を渡す。
そして、その仙人から決してこの筆を使って、紙に絵を描くなと忠告を受ける。
しかし、彼女の腕前を警戒する絵師が、卑劣な妨害を仕掛けてきて・・・!?
文字数 14,922
最終更新日 2021.01.30
登録日 2021.01.25
絵画、漫画、立体、写真、パフォーマンス等、様々な活動を行っている会田誠氏の小説、「青春と変態」の読書感想文です。非常に手に取りにくいタイトルと書影の本作ですが、是非読んでいただきたいオススメの一作です。
文字数 1,576
最終更新日 2021.01.12
登録日 2021.01.12
ある国のある学園に、『断頭台とギロチン』と呼ばれる二人がいた。
恐ろしい呼び名とは裏腹に、思い合う二人は、婚約者として、未来の伴侶として、互いを大切にしていた。
寄り添う姿は微笑ましく、花園を手を繋いで歩く様子は、まるで絵本の主人公達のよう。
では、何故、こんなにも物騒な渾名がついてしまったのか?
断頭台と呼ばれる彼は、見上げる程大きな体だが、至って紳士的であり真面目過ぎる性格がたまに瑕といった以外欠点のない男だ。
勉強も、運動も、ずば抜けた成績を収めることで、思わぬ恨みを買ったのかもしれない。
そして、ギロチンと呼ばれる彼女は、人の話に耳を傾け、優しい微笑みを浮かべる愛らしい女性。
暴力的なところなど皆無で、少々思い込みが激しく、慌てて言葉を発すると早口になったりもするが、言っていることが道理に外れることはない。
ただ普通に、あるがままのことを正しい言葉で伝えることに、なんの罪があるだろう。
これは、そんな2人が、『断頭台とギロチン』などという不名誉な、しかし
、見方を変えれば的を得ている渾名を付けられるまでの物語である。
文字数 12,921
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
その屏風には、見事な鮫の絵が描いてあった──。
フリーターの吉城 景(よしき けい)は、立ち寄った個展で、日本画家の生天目 凝司郎(なばため ぎょうしろう)と知り合う。
生天目はなにかと景に興味を持ち、度々絵のモデルになってくれと持ちかける。
ある日、景をモデルにした墨絵を製作するべく、二人は資料集めのためにとある骨董蒐集家の屋敷へと赴くが、そこで恐ろしい事件に巻き込まれる。
古びた屏風に上手に描かれた墨絵の鮫が動き出し、人々を襲い始めたのだ──!!
※ サメ映画×BL×微ホラー
※ 血は出ませんが墨が出ます
※ 出るのは墨でもグロ表現有
※ 成人向け
※ 不定期更新
※ 掲載後でも誤字等の修正を行うことがあります
文字数 25,339
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.31
街中に佇む不思議な映画館。
真夜中の峠での不思議な出会い。
逸れたもの同士が繋いだ手。
薬屋、絵描き、ヒーロー。
名前のない職業の人々。
そしていずれ来る星の終わり。
多種多様な世界で生きる、命の綴り。
その不揃いな石を積み上げて、それでも私は塔を作る。
(こちらは以前Twitter(現X)にて掲載していたものと同様の内容です。)
文字数 99,474
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.07.31
生成AIを“第二の脳”として活用し、自らの知性を再設計する。
思考の加速・拡張・構造化を、哲学と実践の両側面から示した、思考変革のための一冊。
※本公開は、各章の思想エッセンスをご紹介する目的で投稿されたものです。
続きとなる各章の後半部や、本書の中核となる最終章を含む「完全版」は、現在Kindleにて刊行準備中です。
Kindle版では、文章の可読性を重視した再編集に加え、構造図・挿絵・プロンプト設計などの視覚的要素を導入予定です。
「第二の脳としてのAI活用」や「第三の知性による社会接続」に関心のある方は、ぜひ完成版をお楽しみに。
文字数 13,155
最終更新日 2025.05.24
登録日 2025.05.24
