「テ」の検索結果
全体で37,876件見つかりました。
文字数 6,851
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.19
「精霊に嫌われた」エルフと「聖霊に愛された」エルフの物語。
生まれた時に守護精霊の加護を受けられなかった男エルフの『ミスティ』。エルフなら当たり前のように見える精霊の姿も見えず、声も聞こえない『ミスティ』は村人から『無(ニクス)』と嘲られ、村ではぞんざいな扱いを受けて生きてきた。
そして「聖霊に愛された」エルフの女の子『ルーミィ』の命を救った事から、運命の歯車が回り始める。
「みんなが嘲るのは当然さ。だって、僕は『無(ニクス)』だから」
「大丈夫、私はずっと味方だよ。ミスティおにーちゃん♪」
なぜ『ミスティ』は「精霊に嫌われている」のか。それは物語が進むにつれて明らかになっていくと同時に、過酷な運命が『ミスティ』を翻弄する。
全てを諦めてしまった『ミスティ』と、明るさと天賦の才で彼を支える健気な女の子『ルーミィ』との幻想世界英雄譚。運命に翻弄される二人の物語を、一緒に楽しんで頂けたら幸いです。
前作で応援してくださった皆様ありがとうございます。
スローペースになると思いますが、連載していきますので、宜しくお願い致します。
文字数 75,437
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.12
常夏の島で暮らす4人、あすかとかえで、俺と兄貴、そして猫のすずは、季節も学校もない、言わば異世界の転生したような夏で暮らしている。ほんわかした世界で暮らしていた少年たちは、このままずっと平穏な世界だと思っていたが...
文字数 3,543
最終更新日 2021.09.12
登録日 2021.09.12
魔王城での最終決戦、勇者ティナは史上最強の魔王リカリナを追い詰めることに成功する。
でも、魔王リカリナは、ずっと疑問に抱いていたことがある。
「この世界、女しかいない」
勇者は魔王リカリナが話す転生先の世界に魅力を感じてしまう。
本では見たことがあった。
でも、男なんて創作物だと思っていたから、最終決戦にも関わらず、異世界転生という言葉に強く惹かれてしまう。
魔王リカリナは、勇者ティナが中々とどめを刺さないことにしびれを切らして、
勇者ともども、消滅する魔法をかけてしまう。
きっと、転生先で「王子に求婚される令嬢で、ゆるゆると、ときめきの転生ライフ」が待っていると信じて。
しかし、2人が転移した先は秋葉原のコンカフェの面接会場だった。
無事面接に受かった2人はカフェで働き始めるが、2人の作者を名乗る元ゲームクリエイター現在無職の雄太が現れる。
異世界から来た2人の身を案じた雄太は、同棲を提案する。
無職と勇者と魔王、ありえない3人の同棲生活が始まる。
文字数 26,988
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.20
高校2年生の田島は部活合宿で旅館へ来ていた。2週間の合宿最終日、OBからの差し入れで酒盛りになった夜、副キャプテンと言い合いになって…
エッチシーンにはタイトルに※が付いてます。
※未成年飲酒の表現があります。未成年の飲酒は法律で禁止されています、あくまでフィクションとして読んでください。
文字数 38,030
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.03.06
テレビ東京系列でやっていた女性アイドルグループ、ハロー!プロジェクトおよびモーニング娘。の冠番組である。
文字数 188
最終更新日 2023.06.10
登録日 2023.05.30
魔術、呪術、神様の力――様々な異能の力が実在する事が世界中の人間に認知されてから数年。
魔族保護特区である日本では、多くの魔族が人間と共生するようになっていた。
多種多様な魔族と人間が入り乱れる混沌とした時代の中で生きる半魔族の少年・柊 冬也(ひいらぎ とうや)は、その身の上から人間達から腫れ物のように扱われ、強い敵意を向けられる事が多かった。そんな最悪な日常を過ごす中、街の片隅で便利屋を営んでいる変わり者の魔術師との出会いをきっかけに冬也は魔術の才能を開花させていく。
※現在、加筆修正中(26/6/4 29話まで修正済)
文字数 200,263
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.01
簡単な説明:
異世界召喚された成田羽矢人が、ウマや仲間たちと共に、異世界で生き抜く話。
詳しい説明:
日本社会では弱者男である成田羽矢人は、ある時に異世界召喚されてしまった。
しかも能力はウマを出すという地味なモノだった。他にも召喚された人はいたが、いずれも強力な能力ばかり。やり手と思われる国王からも「微妙な能力」と言われてしまうほどだ。
王国側に実力が乏しいと思われたのか、ハヤトのお供は銀髪の有翼人女性だった。彼女の実力は申し分なく、テキパキと強力な仲間も集めてくれた。
さて、最弱と思われるハヤトの能力だが……果たしてどのように成長していくのだろう。
※この作品の表紙絵は、AIイラストさんで作成したモノを使っています。
文字数 88,029
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.02.02
陸に上がった魚の様に、口をパクパクさせているタクヤの姿に悍ましさを感じる私は、急かす夫の言葉に腹立たしさを感じながらも、仕方なしに乳房を口に含ませていった。
するとそれを咥え込むタクヤの口が乳房全体に、まったりと絡みつき、舌先だけが敏感な部分の先っちょをチロチロと擽っていく。
傍から見れば母乳を吸っている様にしか見えないが、咥えられた私には高度なテクニックで愛撫されてるようにしか思えない。
何も知らない夫はそんな私たちを微笑ましく見ているが、それに耐える私は全身をプルプルと震わせて、反応してはならないと、難しい数式を頭に思い描いていった。
気を抜くと声が出そうなほど上手な舌使いは何とも巧妙で、じわじわと乳首が甚振られて、私の呼吸が徐々に乱れていってるのに、それすらも気付かれてはならなかった。
私の乳首は自分の息子の口の中で、歯の無い歯茎で甘噛みをされたり、舌に乗せられて転がされたりを、淡々と繰り返されてジンジンと熱くなっている。
男性経験は夫を含めて何人かこなしているが、乳首だけで絶頂を迎えさせられた事など、私は今までの経験で一度も無い。
まるで匠の様に熟練されたタクヤの舌技は、どうにかして堪えているだけで、気を抜くといつ絶頂を迎えさせられても可笑しくないほどだった。
死に物狂いで他の事を考えて、乳首から伝わる快感から逃れようとしてるのに、タクヤの愛撫は一向に治まる気配がまるでなかった。
乳首を咥えながらニヤ付くその顔は、まるで私をあざ笑うかのようで、弱いところばかりを延々と攻め続ける舌先は、身体中を性感帯の様にじわじわと敏感にさせいく。
夫に気付かれまいと微かに息を荒げる私は、乳房を吸い続けるタクヤの姿を見て居られずに、天を見上げて大きく深呼吸を繰り返していった。
その虚ろな瞳は焦点も定まらず、何もないところを当ても無く延々と彷徨い続けている。
「清美…具合が悪いのか?…顔が真っ赤だぞ?」
今話しかけられても返答すらできないのに、夫は心配して私に声を掛けながら、その虚ろな顔をしつこく覗き込んでいく。
絶対に感じてる事を悟られたくない私は、タクヤの入念な愛撫を堪えながら、夫の言葉に答えようとその顔にゆっくりと目を向けていった。
「う、うんっ…す、少しぃ…熱があるだけだよぉ…」
上擦った私の声とトローンとした顔をする私の可笑しな様子に、夫は眉間に皺を寄せて首を傾げていく。
そんな事を言いながらも、タクヤに咥えられた乳首が今口の中で、ゆっくりと舐めまわされているとは、夫は思ってもいないだろう。
登録日 2024.04.06
政治家の娘として生まれ、父から様々なことを学んだ少女が異世界の悪徳政治をぶった切る!?
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悪役令嬢に転生させられた琴音は政治家の娘。
しかしテンプレも何もわからないまま放り出された悪役令嬢の世界で、しかもすでに婚約破棄から令嬢が暗殺された後のお話。
琴音は前世の父親の教えをもとに、口先と策謀で相手を騙し、男を篭絡しながら自分を陥れた相手に復讐し、歪んだ王国の政治ゲームを支配しようという一大謀略劇!
※魔法とかゲーム的要素はありません。恋愛要素、バトル要素も薄め……?
※注意:作者が悪役令嬢知識ほぼゼロで書いてます。こんなの悪役令嬢ものじゃねぇという内容かもしれませんが、ご留意ください。
※あくまでこの物語はフィクションです。政治家が全部そういう思考回路とかいうわけではないのでこちらもご留意を。
隔日くらいに更新出来たらいいな、の更新です。のんびりお楽しみください。
文字数 177,758
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.08.23
異世界の人里離れた山奥で育った純粋すぎるカップル、ハジィとアルファ。
おじいさんの葬式を機に結婚した二人は、ある日、アルファがこんなことを言い出した。
「なぜ都会の男の人は女性のパンツを見たいと思う? パンツを見たって、幸せになれないのにさ」
「なぜなの」
「 都会の人たちは、幸せを知らないからパンツを見るんだよ。僕たちで牛の乳を見せるぬくぬくパークを始めて、みんなを幸せにしてあげようよ。きっと喜ぶよ!」
こうして都会でオープンしたのは、謎の看板「20乳(トゥエンティミルキー)」を掲げる“ぬくぬくパーク”。
期待に胸とあそこを膨らませて入店した客たちが目にしたものは、牛三頭と乳搾りの女性による“牛の乳搾りショー”だった。
厳格な元家庭教師が仲間に加わり、親友だったケリリとは対決したり、名作のあのキャラが訪れ、勘違いと大混乱が交錯する、ぶっ飛び不条理ギャグ+人情連作!
文字数 43,060
最終更新日 2026.01.20
登録日 2026.01.05
悪の組織セブンス・ヘルで働く幹部たちの日々の戦いや休息や慰労会などのエピソードのとりまとめ。たまに敵キャラ“キューティー☆エンジェルズ”視点もあったりなかったり。
※物語のはじまりやあらすじは短編版をお読み下さい。
登録日 2015.04.22
本とテンプレ展開が大好物の主人公、芥海龍乃木(あくたうみたつのこ)が異世界にトリップ。
異世界に来て早々に強敵が出現し、予想通りの展開にテンションが上がる芥海。
美少女とも出会い、自分が主人公だと確信したが・・・あれ? なんだか違うくさいぞ?
※メタ発言みたいになってる部分もありますが、主人公が本の世界だと仮定して考えているだけです。サブタイは適当なので、今後修正するかもしれない。
登録日 2015.08.02
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
新作VRMMO、リーインカネイションオンラインのβテストへと合格した主人公、藤村猛。アバター体ウォルフとなり、舞台となる世界ドゥニアへと降り立つ。しかし、その世界には大きな秘密が隠されていた・・・。
文字数 173,151
最終更新日 2016.09.30
登録日 2016.08.06
ロクヨウ・コヨミは『次世代の勇者候補』と呼ばれるほど、剣の腕の立つ王都の若き兵士だった。
しかし、魔法が進化した『練魔術』の普及による、急激な産業革命と技術の進歩が成され、新型の現代兵器が登場すると、剣はその中で廃れていき、集団戦闘が主になる新たな戦場では、勇者と呼ばれる者は自然といなくなってしまった。
そんな中ロクヨウも、剣と共に勇者となる目標をも喪失し、次第に兵団の落ちこぼれとなってしまったのである。
そんなある日、王都の発電施設で王政の反抗勢力レジスタンスによる爆破テロが起き、そのパトロール中、彼は一人のレジスタンスの少女が二人の兵士に襲われているところを目撃してしまう。
少女の救出に向かうロクヨウだったが、しかしこの少女との出会いが、後に彼の運命を狂わせるキッカケとなることなど、彼はこの時想像もしていなかった……。
失望のファンタジアで、青年は何を見て、何のために生きるのか……!
登録日 2018.04.01