「竜」の検索結果
全体で4,651件見つかりました。
水の国の第一王女イヴ・フェリシアが目を覚ますと北の国の洞窟にいた。そこで黒い大きな竜と出会うが、自分の過去と深く因縁のある存在だった。自分の出生を探りながら北の国での暮らしが始まるが、全ての真実を知った時、水の国に異変が起こる。
文字数 8,664
最終更新日 2020.01.08
登録日 2019.12.27
宗教の教団施設で生まれ育ったルシオは、過酷な生活を強いられていた。
ある夜、施設を抜け出した森の中で大きな生き物と出会う。「アルバ」と名付けた生き物とルシオは、つかの間、友情を育むけれど施設を抜け出したことを見咎められ、懲罰という名の暴力を受ける。アルバとの約束は守られることなく、別れを余儀なくされた。
数年後、ルシオは神を降ろす舞を舞う祭事の神子として塔の中だけでの生活を送っていたけれど、その実態は、神子とは名ばかりの王侯貴族たちの相手をさせられているにすぎなかった。
それでも、ルシオはアルバからもらった石と生きる意思を宝物のように胸に抱き、自由に生きようともがく。
ある夜、誰も出入りできないはずの塔に、怪しい男が現れルシオの舞を誉める。
冷たくあしらうルシオだったけれど、男はそれから毎日のように通ってくるようになった。
自由になるために戦うことを望むルシオは、男に傭兵としての協力を仰ぐ。
塔を抜け出し、共に旅をするうちに徐々に男に惹かれていく。
※全て架空のお話です。特定の宗教・団体とは一切関係ありません。
特定の神を冒涜する意図は全くありませんし、宗教や団体を示唆、批判するものでもありません。
※お話の都合上、残酷なシーンがあります。苦手な方はご注意ください。
初めての投稿になります。
センシティブな内容を含みますので、言葉選び等は十分注意をしているつもりですが、浅学のためもしも禁止事項に触れるような言葉(特に宗教用語)がありましたらご教授頂けるとありがたいです。
特定の宗教や団体や、信じている誰かを傷つけたり侮辱する意図は全くありません。
文字数 166,742
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.31
中世ヨーロッパ風の魔法王国「ルミナリア王国」。
外面こそ華やかながらも、貴族の腐敗と戦乱の兆しが国の奥底に燻っていた。
神々と竜がかつて人と共に歩んだ時代は、もはや伝説。
だが、ある者たちにだけ、その真実は静かに受け継がれていた──
16歳の平民の少女、リシェル・エステリナ。
王立魔法学園で差別を受けながらも、持ち前の明るさで日々を乗り越えていた彼女は、
ある日、突然暴走した魔法によって、自身がただの平民ではないことを知らされる。
その魔法は、かつて「光の神の加護」を受けた古の一族のみが持つはずの力だった。
その瞬間、彼女を見つめていたのは──
王国第一王子にして“竜の契約者”の血を継ぐ青年、レオニス・ヴァルター。
冷静沈着な彼の眼差しには、誰にも語られぬ記憶と誓いが秘められていた。
実は彼は、前世のリシェルが命を落とした瞬間を見届けた唯一の存在だったのだ。
忘れられた契約、隠された運命、滅びの神に抗う力。
前世で果たされなかった誓いが、いまふたたび交差する。
これは、“光の一族”と“竜の契約者”が再び出会い、
王国の未来を紡ぎ直すための物語──
文字数 1,879
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.06.08
魔法使いフェルーニの元で修行するキャルン。上達は遅いが、日々がんばっている。
ある日、街の少年スィードに「一緒にリトファの山へ行ってほしい」と頼まれる。身体の弱い母の薬になる薬草がその山にあるが、竜が現れるかも知れないからだ。
フェルーニに山へ行くことを伝えると、即却下された。竜の存在はしばらく確認されていないが、魔物がいる。キャルンのレベルでは対処できないからだ。
しかし、キャルンは夜中に抜け出し、スィードと山へ向かう。途中で狼の魔物に襲われるが、レオスタークと名乗る青年に助けられた。薬草の場所を知っているというレオスタークと一緒に行くが、スィードは彼に疑いの目を向け……。
全十三回
「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 42,210
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.05.25
西暦2052年、第二次アジア大戦末期。
敗戦寸前の日本には世界初のAlを搭載した戦艦があった。
その名を「紅蛍」
侵略軍により軍事要所が押さえられていく中、開発責任者である「赤城博士」は紅蛍に最初で最後の任務を与えたのだった…。
文字数 75,087
最終更新日 2021.03.11
登録日 2017.03.27
主人公は、女子高生活を満喫して、横断歩道を渡った後の記憶が
抜け落ちている、
実を言うと、横断歩道を渡ってる時に車に跳ねられたんだけどね?
本人は、記憶にそれすらも残って無い?
目覚めたら、真っ白な部屋の中で、ワタワタ、考え中
実は、転生してドラゴンと言うか、龍になってました。
この世界は色々な魔物がいて、魔法と冒険のファンタジーの世界だった。
私は龍に転生していたのだった。
(ゆっくり更新で申し訳ありません)
文字数 3,804
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.08.31
ここに記すのは、とある少女の小さな恋の物語である。
父の死をきっかけに非行に走った少女、獅堂奈々花(しどうななか)十八歳は、
麻薬事件の被疑者として逮捕され、ある刑事と出会う。
彼の名前は東雲竜也(しののめたつや)。
今年四十になる彼は、刑事課に十五年務めるベテランの刑事である。
無愛想ながらも面倒見の良い彼の人柄に奈々花は惹かれ、彼女は彼に恋心を抱く。
しかし、奈々花は心臓に重い病気を抱えており、僅かな命と医者に宣告されていた。
短い時間を彼と幸せに生きていきたい。懸命に頑張る奈々花の身に何者かの魔の手が迫る。
犯人の目的は? 正体は? そして、二回りも歳の離れた二人の恋の行方や如何に。
文字数 52,695
最終更新日 2018.04.30
登録日 2018.03.30
アルティマ王国内部に隠された陰謀と、追憶に塗れた竜の軌跡、失った記憶の手掛かりを探す為のハイトの旅が、不可思議な境界線の中、同時進行で始まる。
全ての点が重なった時、彼の真実に直面する。
文字数 5,481
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.29
「運命を掌握せよ。」
犬人の騎士ハインは、クレリックの少女ルオッサとともにドラウフゲンガーの地を訪れる。
神隠しのうわさ漂うその地には、“竜の刻印”に運命を捻じ曲げられたものたちが集う。
幼きものたちが犯され、蹂躙され、あるべき運命は歪む。
ハインの信念は、悪徳を砕くに至るか――。
これは、悪徳渦巻く残酷な世界にて、信念を貫くものたちの英雄譚。
この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
表紙は川途ふみさん(Twitter:@Kawazu___Fumi)に描いていただき、使用許諾を得ています。
この作品は、小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも掲載されています。
文字数 249,925
最終更新日 2021.05.13
登録日 2021.04.13
剣と魔法、そのどちらもバランスよく鍛え上げてきていた主人公ミナトは、SSランクに上がった途端、中途半端だとパーティーを追放された。
四人しか組めないパーティーで、使えない魔法戦士なんかよりも回復術師を入れたいらしい。
途方に暮れたミナトは故郷に帰ることにした。
将来を約束した幼馴染に会うために。
けれど九年という期間は人の心を変えるには十分すぎる時間だった。
失意に沈んだ彼は魔法学園に入ることに決める。
そこで本当の適性が回復術師だと知ることになるのだった。
決して一番に届くことのなかった中途半端な剣と魔法、そして世界最高と見込まれた回復術の力を駆使し成りあがっていく物語。
勇者パーティーが戻ってきてくれと頼んでくる。
ミナトはそれを聞き何を考えるのだろうか。
文字数 13,692
最終更新日 2018.09.16
登録日 2018.09.14
ゲームプランナーだった俺は徹夜で仕様書を書いている最中に死んだ。
気がついたら目の前にいた謎の存在からそう告げられた俺は、魔法の素質とか諸々を持って転生できると聞いてファンタジー世界へと転生することになった。
希望としてはそれほど前向きではなかった異世界転生だけど、とある王国の村に住む代官の息子「クリフ・ネヴィル」として生まれ変わり、幼少期から特別な才能を発揮し、世界の敵である混沌と戦うことに。
成長して隣国の魔法大学で魔法使いの勉強を進める中で、大国の貴族令嬢と恋仲になったり、ハーフエルフの恋人などハーレム的なパーティを組むことに。
だが混沌との戦いは激しさを増して……俺は神に近い存在魔王へと進化していく。
世界を脅かす混沌との戦いは最終的にどうなるのか?
クリフ・ネヴィルと夢見る竜の仲間たちは果たして世界最強となるのか……そして。
異世界最強の魔導士を目指して俺の異世界冒険が始まった。
※不定期更新予定……のんびり更新します。
登録日 2021.07.22
2145年、日本最後の戦争、太平洋戦争を経験した日本人は全員亡くなり、日本は年を重ねる毎に段々と戦争の恐怖が人々の中から薄れていった。
実際の戦争と言うものを知る人間がほぼいなくなり、子どもには学校の歴史の教科書にある戦争の「重み」が分からない時代となった。
日本を支える政治家もそれは同じで2145年の日本は現代の「受け身」な日本から「攻撃的」な日本へと変貌。
今や当たり前に日本は核保有国となり、北方領土を巡りロシアと、竹島を巡り中国と戦争も辞さない。
藤本竜雅はそんな時代を逆行している日本を戻すために国賊として命がけで政府と闘う。
文字数 7,580
最終更新日 2024.08.11
登録日 2023.05.21
ある日、赤竜は『人間の魔法使い』に出会った。
普通人間はドラゴンを恐れるが、この人間の魔法使いはドラゴンに臆することは無かった。むしろ会話を積極的に楽むような変わった人間だったが、退屈な日々を送っていた赤竜にとって、このような人間は貴重な存在だった。
「俺も人間に生まれていれば、退屈しなかったかもしれないな。」
「人間になりたいなら、人間に転生してみるかい?」
会話をしていく中で、赤竜は『人間に転生する魔法』を教わった。
時が経ち、『人間に転生する魔法』を使う機会を得た赤竜はこの魔法を使い、人間に転生した。
これは人間とドラゴン、そして魔法という概念が存在する世界で、人間に転生した赤竜が様々な人と接しながら、『人間の魔法使い』の目的や、この世界の秘密を明らかにしていく物語。
登録日 2025.02.28
負毛 馬皇(おうけ まおう)と真田 真央(さなだ まお)は屋上で対峙していた。万の兵たちを薙ぎ払い魔王と恐れられた竜とあらゆる魔法を操る塔の魔族の女王の記憶を持った2人。お互いを認識しまったがゆえに争わずにはいられない。2人の元魔王は今日も戦い、いがみ合い、時に息を合わせて共闘する。これは転生した元魔王の2人を中心に多くの出会いと別れ、戦いと友情と時々ラブ(?)コメが混ざった日常と非日常的が混ざりあった学生たちの物語である。
登録日 2016.12.21
私、日本で漫画家やってました。名前は笹島 絵理。
簾ハゲオッサンの過失うっかり事故死で、エルフ少女に転生しちゃったよ。
転生先の魔法世界ウィーヴェンはいいところ。エルフは島エルフって呼ばれて希少種扱い。新しく出会う人みんなが優しいの。
私はここで恋したり、趣味で洋菓子焼いたり、竜を育てたり、火山島で発掘したり、不死鳥と厨二病発病したり、やっぱ恋して、今度こそ長生きするんだ!
異世界ウィーヴェンシリーズ人外女子編。「魔族界の婚活パーティー」「初恋の花ふる里」より50年以上前から始まるリリエイラ・ブロドウェンが幼女エルフに転生して成人するまでの物語です。
※注※R15にしたのは、幼女ロリコン疑惑なヒーロー、脇のBL表現、残酷な描写などを匂わせている為。
文字数 240,357
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.05.16