「何」の検索結果
全体で38,102件見つかりました。
その日皇女は断罪された。
聖女に毒を盛り殺害しようとした罪で皇女たる身分を剥奪され、国外追放の処罰となった。
けれど皇女は何の反論もすることなく、それを受け入れた。
まるで最初からそうなることが分かっていたように。
「自由に旅をして、幸せを見つけたい」
断罪された皇女は神官として旅に出た。
自分の身を預かってくれた教会のため、そして幸せを願う人々のために巡礼を行いながら自分の幸せを見つけるための旅。
そこで出会ったのは変な男キリアン。
善きことをするのだと言い、助けてやったら妙に懐かれてお礼をするのだとついてきた。
元皇女テシアは巡礼旅の末に幸せを掴み取れるのか。
いや、絶対にハッピーエンドにしてみせるのだ。
「私は絶対に幸せになります」
後に聖女テシアの世直し旅と呼ばれることになる、世直しのつもりもないトラブル旅の物語が始まる。
文字数 102,697
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.21
高校一年生の百瀬瑠衣は実家の不気味さゆえにいじめられている。そんな生活の中夜の学校でその昔転校してしまった幼馴染の風見蓮花と出会う。彼女曰く自分がいじめられている原因は妖にあるという。自分も何か大事なことを忘れているような…。
文字数 5,442
最終更新日 2024.10.03
登録日 2024.10.03
…転生と言えばのテンプレどこいった?!
いや、充分チートなテンプレ設定ですけども?!
こんなのってあり?!
「何でこうなった…」
《ほんとそれな。》
仕方ない。
心置きなく転生ライフを謳歌してやる!!
文字数 23,980
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.08.01
何の問題もなく円満になされていた婚約を突如一方的に解消したエリザベス・リディーン。
彼女は祖母の家に隠れていたがそこに婚約を解消した相手アレクサンダーが訪ねてきて……。
彼女が再び婚約するまでのラブラブ?ストーリー。
短いです。どちらかというと短編に近い感じです。2016年7月17日、番外編を最後に完結とさせていただきました。
登録日 2015.09.27
何も手に入らなかった人生なんていらない。そう考え俺は自殺した。
そして与えられたのは新しい世界での新しい人生。誰も俺を知らない世界で俺は癇癪を起こした赤ん坊のように我がままを振る舞う。
ほしいものは金と力と女の前世で手に入らなかったこの三つ!
大金で豪遊! 力で無双! 女侍らせハーレム制作!
嫌いなものはすべてぶっ潰す。たとえば……。
――おっと、あんなところにリア充がっ!
食らえっ! 爆裂魔法!
ふっ……汚ねぇ花火だ。
登録日 2015.12.16
有名な進学校に通う浅見 愛(アサミ カナ)は、今年で高校2年生である。親元から離れ独り暮らしをしていおり、ひとりでも頑張っている優等生として評判の少女である。そんな彼女の元に、ある日、ひとりの少年がやって来た。少年は愛の両親の知人の息子で、今日から2人で共同生活をすることになったと言うのだ。そんな彼、六条 雲雀(ロクジョウ ヒバリ)は愛と同い年で、荒れていることで有名な高校に転入してきた不良だった!優等生が不良と暮らすことを心配する周囲に、愛は「大丈夫ですよ。」と微笑む。さて、彼女は何をもって大丈夫だと言うのだろうか……。
恋愛要素が出てくるのは後々です。
文字数 2,478
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.23
教会の孤児院で荒れていた少年イナクは、いつも汚い箱を抱えている少女ナルが嫌いだった。
その箱には、ナルの両親が若い頃に交わした手紙が入っていた。
泣いてばかりのナルを見下し、鬱陶しく思っていたイナク。
だが、ある日、二人はサラという女に引き取られ、共に暮らし始める。
そこでイナクは、ナルが読み聞かせる手紙を通して、自分の知らなかった温かさや優しさ、そして誰かを想う気持ちを知っていく。
汚い箱だと思っていたものは、いつしか自分を変えた宝箱になっていた。
これは、何も持たないと思っていた少年が、少女から生き方を分けてもらい、誰かを大切にしたいと願うまでを描いた物語。
文字数 4,139
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.06.18
「報道班員、日本もおしまいだよ。僕のような優秀なパイロットを殺すなんて。僕なら体当たりせずとも、敵空母の飛行甲板に50番(500キロ爆弾)を命中させる自信がある。僕は天皇陛下のためとか、日本帝国のためとかで行くんじゃない。最愛のKA(海軍の隠語で妻)のために行くんだ。命令とあれば止むを得まい。日本が敗けたらKAがアメ公に強姦されるかもしれない。僕は彼女を護るために死ぬんだ。最愛の者のために死ぬ。どうだ。素晴らしいだろう。 」
-Wikipediaより引用
今から74年前の10月25日。一人の青年が命を落とした。23歳の若い盛りであった。1921年の8月29日に愛媛県新居郡西条町(現愛媛県西条市)に生まれ、成績優秀、運動も出来、正に文武両道。眉目麗しく、一見すると非の打ち所がなかった。海軍兵学校へ入学すると高身長故に姓名申告の折に上級生にも褒められる。しかし心の何処かでは、何か違うと感じていたのではないだろうか。____...時代は第二次世界大戦の真っ只中。自分の意見を言わんとすれば、罰せられ命をも奪われかねない国で、うら若い青年がもがき苦しみ最後に出した答えは..._____。
こちらの作品は戦争物でございます。この時代を生きていなかった私が調べられる限り、また想像の限りで書いていきたい作品です。戦争を体験した方が高齢化していく昨今、生の声を聞く機会が少なくなってきていると思います。けれど、忘れてはいけません。自分の家族を守ろうと命を散らした人が居ることを。私の出身地に近い所でご誕生なさった方が神風特別攻撃隊として命を落としたことを知り、今作の執筆に至りました。この作品を通して、一人でも多くの方が辛く苦しい時代を確かに生きていた人が居たということを感じて頂ければ幸いでございます。
文字数 1,412
最終更新日 2019.12.20
登録日 2018.10.07
高村霊児は、ある日……死してしまう。そして、何もない空間で自分と同じ顔の男と出会い、後は頼むと謎の言葉を残し、次に目を覚ました時には魔王城というなのボロ小屋で目を覚ます。
なぜか、魔王と融合して。
魂が融合したことで、色々と自分が置かれている状況を知ることができた霊児は、魔王として世界を征服……などせず、ゆらりと冒険者生活をすることにした。
登録日 2018.11.27
よくある剣と魔法の世界。
女の子になってしまって幾年月。
もう戻れぬ、何の変哲も無い地球に
思いを馳せて戦う日々。
だが私は戻ってきた………!
この何の変哲も無い地球に!
だけども目の前に立つ
懐かしい顔の男は……
私……いやっ俺ッ!?
登録日 2019.03.25
もう一回殺す気かよコンチクショウ!
俺は異世界を愛している。求めている。欲している。
しかし平和主義で心優しい俺は、決して魔物や魔王軍なんぞと戦いたくはない。
俺はただ、ケモミミ娘やエルフ娘たちを集めてハーレムを作り、右手にワイングラス、左手にオッパイ、真ん中の足にもオッパイなスローライフを送りたいだけの、ちょっぴりシャイなハニカミ屋さんだ。
戦争反対! 奴隷制度万歳! ジーク・ジ●ン!
だが、そんな平和をこよなく愛する俺のささやかな願いは、頭がおかしくて話の通じない女神によって、木っ端微塵に砕かれた。
このクソ女神は、手違いで俺を殺してしまった上、無理矢理『ネクタイの勇者』などという訳のわからんものにした挙げ句、あろう事か人類が魔王軍と只今絶賛交戦中という、ウンコ漏らしそうな世界に転生させやがったのだ。
そのファックでビッチな女神の加護は、めったな事では死なない丈夫な体や、取り外し&破壊不可のネクタイなど。
他にもっと聖剣とか性券とかいろいろありそうなものなのに、なぜにネクタイ?
ホント馬鹿じゃねえのか、この女神。
そして俺は、なぜか魔王討伐の少数精鋭パーティなどというキ●ガイ集団の一員となるハメに。
いったい何の罰ゲームだよ、断固やり直しを要求する!
ってか、美人で素敵な女神様、どうやらいろいろと不幸な誤解やすれ違いがあったようですが、そろそろ許していただけませんかねぇ……ダメですか、そうですか……。
登録日 2019.04.02
兄弟のように育った隣の家の男の子、突然いなくなったとの知らせを聞いて、家に向かったら・・・
注意:R18です。すみませんが、予告なしに入ると思います。
文字数 329,488
最終更新日 2020.04.08
登録日 2019.04.09
政権交代後の過渡期にあるグスタール王国。
通称「森のひと」と呼ばれる亜人、猫型の獣耳を持つ狩猟民族のリーフィアは、ひょんなことから王妹シルフィールの従者として王城に出仕することとなった。
不慣れな環境といわれのない差別に悪戦苦闘する日々の中、彼女は主の兄である若き国王クリストハルトに奇妙な違和感を抱く。
その違和感の正体を知った時、彼女に降りかかることとなった思わぬ災難とは……!?
「やらしい意味じゃなくて、オレ、純粋にもふもふしているの好きなんだよね。獣耳、可愛いからずっと触ってみたかったんだ」
は……? 屈託のない顔で何とんでもないこと言っているのよ。そんなセクハラ、許すわけないでしょ!
―――そう、思っていたはずだったのに。何がどうして、こんなことになってしまったんだろう……?
因果な運命に巻き込まれてしまった真面目で不愛想な猫耳娘と、彼女の獣耳がいたくお気に入りの軽薄なワケあり影王、そんな二人が紆余曲折を経て秘密の主従に至るまでの物語。
文字数 115,479
最終更新日 2019.11.22
登録日 2019.09.06