「幽霊」の検索結果
全体で2,114件見つかりました。
複雑怪奇が世の中の常の中に存在する。そして私は幽霊。現世を漂う、うら若き乙女。…だったもの。
そう存在してた筈。今は、歩く足もなく私の声も聞こえない様子。なぜ一人彷徨っているのか理由も忘れたけど。私にできる事といえば、少しの風を吹かせる事。魔法のある世の中において、とても些細で気のせいで済ませられる程度。
そんな私が、ある男女の会話を聞いた話。
文字数 1,079
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
人とは二度死ぬものである。
一度目は肉体の死。
肉体が死ぬと、魂は冥府へと向かう。
二度目は魂の死。
魂が死ぬと完全に消滅し、転生は出来ない。
この物語は、冥府探偵である零時 時人が、
一人の助手とストーカーを引き連れ、
事件を紐解いていく物語である。
文字数 143,727
最終更新日 2026.04.19
登録日 2019.11.05
本田英介はマンガや読書が好きなごく普通の高校生。平穏で退屈且つ怠惰な高校生活を送っていたが、ある時川に落ちて溺れてしまう。川から引き揚げられた後、英介が目を覚ましてみると友人である大矢紀夫が出迎えてくれたが、視界には今までと異なる景色が見えたのだ。
何ということか、英介は事もあろうに溺れて命を落とし幽霊になっていたのだ。生前との違いに戸惑いながらも、他の幽霊や、幽霊を見ることのできる少女との出会いをきっかけに今更ながら徐々に変わっていく。
この物語は、生きていた頃よりも前向きに生きる?そんな英介の幽霊生活を描いた青春?恋愛?ファンタジーです。
文字数 274,617
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.15
「ここって幽霊研究員がいるって聞いたんですけど……本当ですか?」
王立研究所の植物再生研究室に勤めるシュリは、おしゃれに無頓着の研究者。研究室に勤めて三年目になるが、一度も姿を見たことのない先輩が一人いる。彼の名前はミハイル・ヴェルディーク。謎に包まれた彼の正体をまだシュリは知らない。
文字数 9,856
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.26
作者自身BLが大好物でBLよりの小説のため、タグを「BL?」とさせて頂きました。
いわゆる匂わせ小説です。
ストーリー重視のためエロはあまりないかと…。
作者の性癖(幽霊、妖怪、神)を詰め込みたいと思います。
では、ごゆっくり。
文字数 2,237
最終更新日 2020.01.28
登録日 2020.01.28
「寝れねぇ…」
次の日が大学の入学式の東(アズマ)が、彼にだけ見える幽霊の西野(ニシノ)と一緒に眠むれない、長い長い夜を過ごすお話です。
文字数 15,310
最終更新日 2021.04.20
登録日 2021.04.01
妖怪、妖精、精霊、獣人や多種多様な神々——
とある時代にそれらの存在を科学的に『否定』しようとした者がいた。だが彼らは予想外にもお互いを隔てていた空間のズレを破壊してしまい、空想上の存在だったはずの者達は全て、人間達の新たな『隣人』となる。
三百年程前“神隠し”に遭い、鴉天狗の手により救出された“賀村巴”はそんな世界に突如、一人で放り出されてしまう。
家族も友人も知人も。既にもう誰もいない、彼女とは無関係であったはずの遠い遠い未来。そんな世界で巴は、三百年のブランクだけじゃなく『この先は誰とも結ばれない』という生涯独身の呪いらしきものまで背負いながらも、不思議と、お隣に住む白髪の少年・“カムイ”に惹かれていく。そんな自分を否定しつつ、猫又や幽霊などといった隣人達に恵まれて心の隙間を埋めていく。
○執着心強め神様に『神隠し』という名の『監禁』をされていた女性が、相手がそうとは知らぬまま関係を再構築していくお話。
○ちょっとえっちな小説。
○ショタコン要素あり。妖怪などといった者達も多めに登場します。
文字数 172,349
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.06.03
高校1年生の紬(つむぎ)は、優等生として真面目な日々を送る中、親友の夏帆(かほ)から旧校舎の音楽室にまつわる怪談――誰もいないはずの音楽室からピアノの音が聞こえる――を聞き、好奇心に駆られて一緒に音楽室に出かける。そこには何もなかったはずが、紬が忘れ物を取りに一人で戻った際、ピアノを弾く謎の少年・水嶋奏斗(かなと)と出会う。彼は「透過症」という病気により体が透明になる体質で、紬は彼の姿を見ることができる数少ない人間だった。最初は幽霊かと疑い、戸惑う紬だが、奏斗の明るく真っ直ぐな性格とピアノへの情熱に惹かれ、徐々に友情を深めていく。やがて、紬にもある問題が起き⋯⋯。透明で純度120%の青春恋愛物語。
文字数 30,628
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.29
幸せな高校生活を送っていた荒川夕人は、ある日突然電車のホームから突き落とされ、電車に轢かれて死んでしまう。
そこで終わり・・・・・・と思いきや、死神に興味を持たれ、一度だけ犯人を裁くチャンスを与えられる。
どうしても犯人の正体が知りたい荒川は、死神の力を借りて幽霊として必ず犯人を裁くことを決意する。
幽霊が死神とともに難事件に挑む物語。
登録日 2017.08.16
家を建てる前、仮住まい物件に住んでいた頃に黒猫の幽霊が家に現れた。「見える」私と母はその黒猫をクロちゃんと呼び、好きにさせていた。そのうちクロちゃんは我が家の「ほとんど見えないけど3匹目の猫」として家に居着くようになったのだが――。
怖くないホラー。実際あった不思議な物語です。
この小説は、カクヨム様、ノベルアップ+様でも掲載しております。
文字数 3,190
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
油絵の具で汚れたボートを湖にひっそりと浮かべ、その上で19歳の彼は死んだ。それは自殺だった。
恵まれたはずの彼が自殺した理由を求めて訪れた避暑地の別荘で、私は左手の薬指がないパン食動物の女の子と出会い、絵狂いだった彼との記憶を小説に書き起こしていく。
世界で最も嫌われた画家、右寄りの女教師、悪態つきの少女V、眼つきが悪い蛇坊主、痛みを忘れた幽霊くん、個人売春のワンコインばばぁ、片想いする焼肉屋の乙女、堅物の本官くん、盲目の天才画家、そして芸術の悪魔。そんな奴らと彼は戦う。
※暴力表現や性描写が含まれるため、苦手な方はご注意ください。
文字数 147,546
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.02.25
___初恋。人によってはそれは奇跡を起こすのだろうか?五十歳の男性は四十年前のことを思い出す。遊んだこと、勉強したこと。それから恋をしたこと。それはすべて幻だったのだろうか?___
一人の男性の初恋は四十年前終わったはずだった。しかし五十歳になった今、再び初恋の女性が現れて―――
2016夏一発ものとして書きました。お盆の時期なのは幽霊的立場のキャラがいるからです。そして、霊に安らかに眠ってほしいなんて願いも込めて書きました。恋愛系って難しいです、個人的に。
文字数 2,933
最終更新日 2016.08.16
登録日 2016.08.16
大学生の篠塚鈴乃は、アルバイト先からの帰宅途中交通事故により死亡し、気付くと幽霊になっていた。しかし、葬式が終わっても一向に成仏できそうにない。成仏できない「未練」が何かを考えるうち、自分の事故現場に献花にやってきた、片想いの相手「東くん」も実は自分のことを好きだったらしいことを知った。未練は「東くん」だった?――彼とヤれたら成仏できるんじゃ。突然死んでしまった女の子と片想いの相手の一夜の話。3万字程度の短編です。ムーンライトノベルズにも掲載中です。
※表紙画像はPixabay様のフリー素材を使用させて頂いております。
文字数 28,590
最終更新日 2019.05.09
登録日 2019.05.06
先祖代々、亡くなったご先祖様を見える家系に産まれたマナ
神田マナの独り暮らしの家には、幼い時に亡くなった母親から祖父母、知らないご先祖様までが、勝手にきて、勝手に居座る
神様になったご先祖様に帰れとも言えず、マナは、独身、派遣、20代、未婚を貫いている
千人近くのご先祖様が出入りする家でマナは暮らす
先祖がみえる謎はマナが解けると祖父は言ってこの世界を去ったまま謎も解けず人生も上手くいかないマナが見つけるものとは... .
※神田マナ 28歳 派遣社員 未婚
※神田正輝 56歳 マナの父親
※神田ユウタ 30歳 マナの兄
※神田千鶴 マナの亡くなった母親 享年51歳
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
文字数 5,906
最終更新日 2021.09.02
登録日 2020.12.03