「SN」の検索結果
全体で1,029件見つかりました。
「好きな人ができたんだよ」
ある日、急にセフレのロメロがそんなことを言い出した。
今まで人を好きになんてならなかった筈なのに、出会ってしまったのだ、と。
ロメロとは良好なセフレライフを楽しんでいたと思うのだけれど、そういうことなら仕方がなく。
彼の誠意も受け取って、私たちは関係を解消することになった。
これからどうしよう。
私も人を好きになったことはない。
恋愛的に人を好きになる、ということが結局私にはよくわからなかった。
これから新しいセフレを作るか、暫くはセルフプレジャーアイテムで自分を慰めるか。
そんなことで悩んでいた私は、ずっとログインしていなかったSNSを通して、まだ恋愛関係なるものを模索していた頃の“元カレ”から、連絡が届いていたことに気付く……。
※noteで『アップルパイ・フレンド』として全文公開済みの作品です。
文字数 15,618
最終更新日 2022.04.13
登録日 2022.04.08
知らない人から“写真ありがとう”ってDMが来た。
――でも、私は誰にも写真なんて送っていない。」
フォロワー1000人超えの日常垢。カフェ、ペット、自撮り、いつもの部屋。
ただの普通の投稿に、ひとつだけ“写ってはいけないもの”があった。
気づいた時には遅かった。
ブロックしても、通報しても、アカウントを変えても、
「それ」は、どこまでも追いかけてくる。
“あなたの投稿、見てるよ。”
これは、SNSに日常を記録していた女子高生が、
“ある一枚の写真”から壊れていくまでの記録。
次に“いいね”を押すのは――あなたかもしれない。
文字数 724
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
ああ、なるほど。
前の政権与党を貶めればいいんですね。
なら、良い方法が……。
見よ、これこそが、SNS時代に対応した日本の伝統「褒め殺し」の進化形だッ!!!!
だが、その方法は、あまりにも先進的過ぎて……?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「Novel Days」「ノベリズム」「GALLERIA」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,682
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.08.04
関西弁の男のBLをオムニバスで書いていきます。
大阪と京都の男が出てきます。
──────
一乗寺泉(20)×精華ハル(20)
◯一乗寺泉(いちじょうじ せん)
京都の芸術大学のアートプロデュース科二年。あだ名はジョージ。
本物のアートを見つけて、世界に発信したいと思っている男。
憧れの人を真似て髭を生やしたりしてる小慣れたボーイ。
嫉妬深く、落ち込みやすいハルくんが可愛くてしゃーない。
◯精華ハル(せいか はる)
一乗寺とは別の芸大のファインアート科の二年。独自性に溢れた作風でSNSを中心に人気で個展も開くが、アップダウンの激しい性格なのでSNS運用はジョージがしている。
すぐに絵を削除したり、破り捨てる癖があるので、ジョージがいないと日の目を見なかった才能。
文字数 4,047
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.27
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学べば
防衛費を生活や難民に回せると思いませんか?
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
企画 1.
1、 ジーン・シャープの非暴力抵抗勉強会を全国、全世界 津々浦々でやる。
・誰が
・議員、 教師、 生徒、 住民、 会社員、 児童、 新入生、 新入社員、 全人類
・どこで
・国連、国会、 学校、 塾、 イベント会場、 授業、 町内会 、 職員室、 食堂、 ホール、 事務所、 役所、 商工会議所
病院、 幼稚園、 介護施設
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
2、 防衛費をみんなの暮らしの改善に回す。
企画 2.
・街頭ライブ配信。→動画をSNSへ
⇒https://facebook.com/boodaa.02/videos/196801369812206/
・チャットで会話式AIも使ってテーマを決めて学び会う
・防災訓練みたいにやれる非暴力抵抗の訓練があったらやってみる。
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの
漫画化依頼、 小説化依頼、 映画化依頼、 詩、どどいつ、歌、音楽化依頼
企画
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの漫画。
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
・討論依頼
企画 テーマ
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗を
世界中の人間が学べば
世界中の防衛費を生活や難民に回せる
テレビ局、ラジオ局、学校のホームルーム
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
文字数 4,022
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.05.01
大学三年生の天川昴(あまかわすばる)は、実家に帰省しようとした矢先に、母親からの連絡で中学生時代の親友であり、かつて想いを寄せていた大熊北斗(おおくまほくと)が亡くなったことを知らされる。
葬儀に参列した昴は、北斗の妹である大熊七星(おおくまななせ)から、彼が急性アルコール中毒で亡くなった事を知り、酒を嫌っていた北斗が酒を飲んだことに対して、疑念を持った。
葬儀会場で、高校時代に北斗の親友だったという望月宙(もちづきそら)や、北斗のアルバイト先の喫茶店の店主で、彼と恋人関係だったという青井星司(あおいせいじ)と知り合った昴は、ふたりから自分の知らない北斗のことを聞き、複雑な思いを抱く。
その日の夜、昴のSNSに一通のメッセージが届いていた。それは――死んだはずの北斗のアカウントから送られたものだった。
「俺が死んだのは事故じゃない。誰かに殺されたんだ。犯人を見つけだしてほしい」
届くはずのない北斗からのメッセージと、その中に記された内容に驚く昴だったが、「もし、その内容が本当ならば、自分は北斗の無念を晴らさなければならない」と決意する。
そのまま実家に留まり、北斗の死の真相を探ることを決めた昴は、星司の勧めで彼のカフェ&バーで短期バイトすることにした。
昴は、大人の魅力にあふれた星司や、自分と同じように北斗へ好意を寄せていた宙と交友を深めながら、徐々に北斗の死の真相に迫ろうとするが……。
文字数 127,571
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.10.13
全て実話です
今までの自分の人生で起こった出来事
毒親のもと育ち
貧乏で風呂無しのまま9歳までを○○○がいるような家で過ごし
虐めにあった学生時代
社会人になっても変わらず毒親&陰湿な虐め
21歳の時に○○
そして夜の蝶へ…
結婚もして子供ができ、今度こそ幸せになれるはずだったのに…
こんな事が起こるなんて…
それでも一度も自殺だけは考えなかった
どんなに辛くても、明るく生きたい
タイトルの心中雪は
心はいつも雪の中
my heart is always in the snow
自分の気持ちを押し殺して生きてきた
ひとりで抱え込んで、悩んでいた自分を比喩してみました
今なら言える
「あなたはひとりじゃないよ
ひとりで悩まないでいいよ」
文字数 96,710
最終更新日 2023.11.10
登録日 2023.04.06
東京は丸の内。
オフィスビルの地階にひっそりと佇む、暖色系の仄かな灯りが点る静かなショットバー『Huster』(ハスター)。
今夜もまた名状しがたい悪夢のような複雑怪奇な事件が大都会東京の夜の街に怪しく蠢き出す…。
西園寺の下に届いた、記憶障害者か知覚障害者が書いたとしか思えないような奇妙で奇怪な謎の手記。
事件に呼応するかのように、京王井の頭線の電車内から、白骨化した頭蓋骨と奇怪な手記が発見される…。
2014年3月。吉祥寺。
謎の手記と街の噂、SNSの奇妙な書き込みの作中作が驚くべき事件の結末へと繋がる第二話『腐臭の供儀』。
難解にしてマニアック。
事件記者の東城達也と刑事の西園寺和也。ちょっぴり変わった車椅子の女探偵、片桐美波の個性豊かな三人が名状し難い悪夢のような複雑怪奇な事件の謎に再び挑む、謎解き本格推理中編『隅の麗人』シリーズ第二段!
カバーイラスト 歩いちご
※『隅の麗人』をエピソード毎に分割した作品です。
文字数 346,678
最終更新日 2019.06.06
登録日 2019.06.06
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学べば
防衛費を生活や難民に回せると思いませんか?
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
企画 1.
1、 ジーン・シャープの非暴力抵抗勉強会を全国、全世界 津々浦々でやる。
・誰が
・議員、 教師、 生徒、 住民、 会社員、 児童、 新入生、 新入社員、 全人類
・どこで
・国連、国会、 学校、 塾、 イベント会場、 授業、 町内会 、 職員室、 食堂、 ホール、 事務所、 役所、 商工会議所
病院、 幼稚園、 介護施設
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
2、 防衛費をみんなの暮らしの改善に回す。
企画 2.
・街頭ライブ配信。→動画をSNSへ
⇒https://facebook.com/boodaa.02/videos/196801369812206/
・チャットで会話式AIも使ってテーマを決めて学び会う
・防災訓練みたいにやれる非暴力抵抗の訓練があったらやってみる。
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの
漫画化依頼、 小説化依頼、 映画化依頼、 詩、どどいつ、歌、音楽化依頼
企画
・ジーン・シャープの非暴力抵抗がテーマの漫画。
・テーマ
・対戦争、 対ヤクザ、 対強盗、 対いじめ、 対差別、 対性被害
武器に武器で対抗するより
非暴力抵抗のほうが
被害や犠牲は圧倒的に少ないと思いませんか?
・討論依頼
企画 テーマ
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗を
世界中の人間が学べば
世界中の防衛費を生活や難民に回せる
テレビ局、ラジオ局、学校のホームルーム
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
文字数 5,186
最終更新日 2023.05.02
登録日 2023.05.02
高校3年生の彩花は、清楚系モテ顔のメイクで「偽物の自分」を演じる。
地味でつまらない本当の自分を隠し、傷つくことから逃げるためだ。
親友・凛子は演劇部のエースで高嶺の花。
凛子のそばにいる彩花は、クラスメイトの美奈らの陰口やSNSの噂に傷つく。
それでも凛子を離れない。
転校生の悠斗は冷たく彩花のモテ顔を拒むが、凛子を気遣う彩花に無意識の微笑みを見せる。
その一瞬、彩花の心はドキッと揺れる。
偽物の鎧を脱ぎたいのに、噂の目は冷たい。
教室、演劇部、SNSの嘘の中で、彩花は本音を出す勇気を探す。
悠斗の笑顔が、知らない未来を予感させる――。
メイクの裏に隠した涙、友情と恋の間で揺れる18歳の青春が、切なく始まる!
文字数 33,640
最終更新日 2025.07.07
登録日 2025.06.24
交わることのないパラレルワールドが突如として繋がった。科学の発達した世界に住む高校2年生の赤沼凛太郎と魔法の発達した世界に住む高校1年生の青葉日和はある時、SNSで謎の人物からお互いを紹介された。自分とは別の世界にいる人とは知らず連絡を取り始める。2人は意気投合し、どんなことでも話し合える仲になった。連絡を取り始めて1年程が過ぎたある日、2人は初めて会うことになった。お互いがお互いを待ち続け、ついに会うことは出来なかった。帰宅後、互いに相手を問い詰め自分たちが違う世界にいることを知る。
文字数 3,776
最終更新日 2017.03.28
登録日 2017.03.28
「いいねの向こう側」は、デジタル社会に生きる現代人が抱える孤独と人間関係の本質を問いかける短編です。物語の主人公、田中翔太は都内のIT企業で働く30代の男性。日々、SNSの世界で「いいね」という評価を求め、自分の存在を確認し続けていました。しかし、プラットフォームの仕様変更で「いいね」が廃止されると、翔太の築き上げた自己承認の世界は一瞬で崩れ去ります。スマートフォンの青白い光に映るのは、彼自身の孤独な姿だけでした。
職場の同僚である山口由香の温かな声や、幼馴染の佐藤亮との再会は、翔太の心を少しずつ現実に引き戻します。そして、週末のアコースティックギターが奏でられるカフェで出会った店員の春香に惹かれることで、彼の中に新たな感情が芽生えます。デジタルの世界では得られなかった温もりや、人とのつながりの大切さを感じ始める翔太。しかし、春香には婚約者がいることを知り、彼は失恋の痛みを味わいます。
この苦い経験を通じて翔太は、デジタルの世界に逃げ込むのではなく、現実と向き合い、自分の感情と折り合いをつけながら生きる道を見つけていきます。最終的に彼は、人間関係の本当の価値や自分自身の成長を実感し、スマートフォンの冷たい光に頼ることなく、自分の足で未来へと歩み始めるのです。
この物語は、SNS時代における自己承認欲求の罠と、人間関係の本質を繊細に描き出しています。読者に現実の人とのつながりの大切さを再認識させ、デジタル依存の危うさを考えさせる一冊です。翔太の葛藤と成長を追いながら、読者はきっと自分自身の生き方を見つめ直すきっかけを得ることでしょう。
文字数 2,774
最終更新日 2025.02.13
登録日 2025.02.13
「さよなら」を言ったときだけ、君は私のことを見るんだね。
23歳。それは、何者かになれると信じていた学生時代の魔法が解け、社会という巨大な装置の「代替可能な歯車」として組み込まれる、残酷な継ぎ目の季節。
広告代理店で慣れない仕事に忙殺されるあかりと、商社で「泥水をすする」ような営業日々に身を投じる陽翔(はると)。大学時代、かすみ草の花束と共に「ずっと変わらない」と誓い合ったはずの二人の距離は、社会人になった瞬間、一通のLINE、数秒の既読を巡る、息詰まるような心理戦へと変貌していく。
かつては世界で一番愛おしかったはずのスマートフォンの通知音は、今やあかりを追い詰める凶器となった。
丸三日つかない「既読」。
「忙しい」という免罪符。
そして、自分への返信はないのに、SNSでは同僚と笑い合う陽翔の姿――。
「忙しいって言葉、便利だね。私には、君を待つ時間しかないのに」
あかりは、彼に決して送ることのできない叫びをiPhoneのメモ帳に書き溜めていく。それは、伝えられない想いの「墓場」であり、同時に彼女が必死に自分を繋ぎ止めるための「遺言」でもあった。
本作は、デジタル時代の恋愛における「孤独の正体」を、23歳という危うい年齢設定を通して、克明に描き出す連載小説です。
• 既読がつかない不安に、夜な夜なスマホの画面を見つめたことがある人。
• 「仕事だから」という正論に、自分の感情を殺して「物分かりの良い恋人」を演じている人。
• SNSの投稿一つで、天国から地獄へ突き落とされた経験がある人。
そんな「私たちの物語」がここにあります。
物語のラスト、溜まりに溜まったメモ帳の「1万字の遺言」をすべて消去し、あかりが陽翔に送った、たった一文の、そして残酷な決断とは?
これは、スマートフォンのブルーライトに目を焼きながら、本当の愛と自立を探しもがく、すべての大人たちに贈る、切なくも爽快な再生の物語。
「既読がつかない絶望より、既読を待たない自由の方が、ずっと眩しい。」
今の時代だからこそ刺さる、圧倒的リアリティと共感。あなたのタイムラインを揺らす、衝撃の結末が待っています。
文字数 49,810
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.16