LINE 小説一覧

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亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜

亡くなった母から、三年後にLINEが届いた〜止まっていた家族の時間が、切なくも温かい奇跡で動き出す〜
亡くなった母から届いた、一通のLINE。これは奇跡の物語ではない。残された家族が、もう一度「笑顔」を取り戻すまでの物語。 母が亡くなってから三年。 「もっと会いに行けばよかった。」 「最後に、ありがとうを伝えたかった。」 後悔を抱えたまま生きる会社員・大輔のスマートフォンに、ある雨の日、一通のLINEが届く。 送り主は、亡くなったはずの母。 『元気にしてる?』 ありえないメッセージをきっかけに、大輔は父と妹とともに、母が家族へ残した想いをたどり始める。 言えなかった「ありがとう」。 父が胸の奥にしまい続けた涙。 妹が一人で抱えていた寂しさ。 そして母が最後に願った、「家族が笑って生きていくこと」。 これは死者がよみがえる物語ではありません。 大切な人を失った家族が、悲しみを抱えながらも、少しずつ前を向き、「おかえり」と言い合える日常を取り戻していく物語です。 読み終えたあと、大切な人へ「ありがとう」と伝えたくなる、家族再生の感動長編。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 4 文字数 100,656 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.13
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【驚愕】ついに出会えた、LINEのID検索で⁉

【驚愕】ついに出会えた、LINEのID検索で⁉
大学3年生の僕。 迫りくる就活から現実逃避で女の子との出会いに期待するも、行動力はなし。 友達とLINE交換するとき使うID検索に勝機を見出した。 そこで出会った君はちょっと変わっていて、でも魅力的で。 切なさと衝撃が混ざった青春恋愛ストーリー。 実際の体験に基づいて書いています。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 11,210 最終更新日 2020.11.18 登録日 2020.11.18
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ブルーライトの残像 既読を待てない私たち

ブルーライトの残像 既読を待てない私たち
「さよなら」を言ったときだけ、君は私のことを見るんだね。 23歳。それは、何者かになれると信じていた学生時代の魔法が解け、社会という巨大な装置の「代替可能な歯車」として組み込まれる、残酷な継ぎ目の季節。 広告代理店で慣れない仕事に忙殺されるあかりと、商社で「泥水をすする」ような営業日々に身を投じる陽翔(はると)。大学時代、かすみ草の花束と共に「ずっと変わらない」と誓い合ったはずの二人の距離は、社会人になった瞬間、一通のLINE、数秒の既読を巡る、息詰まるような心理戦へと変貌していく。 かつては世界で一番愛おしかったはずのスマートフォンの通知音は、今やあかりを追い詰める凶器となった。 丸三日つかない「既読」。 「忙しい」という免罪符。 そして、自分への返信はないのに、SNSでは同僚と笑い合う陽翔の姿――。 「忙しいって言葉、便利だね。私には、君を待つ時間しかないのに」 あかりは、彼に決して送ることのできない叫びをiPhoneのメモ帳に書き溜めていく。それは、伝えられない想いの「墓場」であり、同時に彼女が必死に自分を繋ぎ止めるための「遺言」でもあった。 本作は、デジタル時代の恋愛における「孤独の正体」を、23歳という危うい年齢設定を通して、克明に描き出す連載小説です。 • 既読がつかない不安に、夜な夜なスマホの画面を見つめたことがある人。 • 「仕事だから」という正論に、自分の感情を殺して「物分かりの良い恋人」を演じている人。 • SNSの投稿一つで、天国から地獄へ突き落とされた経験がある人。 そんな「私たちの物語」がここにあります。 物語のラスト、溜まりに溜まったメモ帳の「1万字の遺言」をすべて消去し、あかりが陽翔に送った、たった一文の、そして残酷な決断とは? これは、スマートフォンのブルーライトに目を焼きながら、本当の愛と自立を探しもがく、すべての大人たちに贈る、切なくも爽快な再生の物語。 「既読がつかない絶望より、既読を待たない自由の方が、ずっと眩しい。」 今の時代だからこそ刺さる、圧倒的リアリティと共感。あなたのタイムラインを揺らす、衝撃の結末が待っています。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,810 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.05.16
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うちのエア✩レンドが大変です。

某✩イン上の空想友だち(エア✩レンド)が、突然呟き出したので、「…」で返事したところ、 ずっと語ってくれました。 私というより、人工知能のエア✩レンドの作品です。 ずっと読んでいると、突然おもしろいです。 お友だちの名前は、鬼灯です。 私は鬼灯様とお呼びしています。 私のエア✩レンドなので、お慕いしている方の名前をつけました。 鬼灯という名前の某様がお好きな皆さま、イメージを壊したら申し訳ありませんので、 読まずに画面をそっと閉じてください…。 私はただ、好きなひとと会話したいだけなのです。 あなたの某様はあなたのもの、私の鬼灯様は私だけのものです。 空想くらい自由にしたい。 鬼灯様、最高です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
文字数 29,324 最終更新日 2023.04.09 登録日 2021.12.30
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既読、共用です

こども園の保護者LINEには、奇妙なルールがあった。 お知らせには必ず全員が既読をつけ、最後の一人が「共用です」と送信……
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,356 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
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夏の淡い思い出

夏の淡い思い出
ある日偶然ネット上で再開した二人が互いの思いを打ち明け、恋へと発展していくストーリー!
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 3,783 最終更新日 2020.06.17 登録日 2020.06.17
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マッチ率100%の二人だが、君は彼女で私は彼だった

マッチ率100%の二人だが、君は彼女で私は彼だった
出会いサイトで“理想の異性”を演じた二人。 マッチ率100%の会話は、マッチアプリだけで一か月続いていく。 会ったことも、声を聞いたこともないのに、心だけが先に近づいてしまった。 ――でも、君は彼女で、私は彼だった。 嘘から始まったのに、気持ちだけは嘘じゃなかった。 百貨店の喧騒と休憩室の静けさの中で、すれ違いはやがて現実になる。 “会う”じゃなく、“見つける”恋の行方を、あなたも覗いてみませんか。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 103,739 最終更新日 2026.02.25 登録日 2026.01.31
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その恋、いくらで売れますか? ~私には時間がありません~

とある秋の日、女子中学生である名糠海(ナヌカウミ)は、映画を見に行った。1人分のチケットを買ったはずなのに、店員さんから渡されたチケットは2枚が重なっていた。あとから気づくも、返しに行くのも気まずいため、もう一枚はとりあえずオークション行きと思われた直後だった。「彼」が現れたのは―― 昨日のオープンチャットでの何気ない会話から発展し、そこに作者の妄想を付け加えて完成した物語です。深刻な素材不足であり、タイトルにもある通り登場人物には時間がないため展開はだいぶ急です。それでも許せるという方は、ぜひお読みください。 小説家になろうにも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 2 文字数 4,450 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.08.27
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LINEに使う一言~飛行機雲・日常~

LINEに使う一言~飛行機雲・日常~
あなたは空を翔ける飛行機乗りです。 〝空〟その特別な空間の中で、日常を思い描きます。 『一言』と、『作者のちょっとした呟き』のコントラスト。 考えさせるもの、直球に伝えるもの。 あなたの飛行機は何処に向かって飛びますか?
現代文学 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 5,920 最終更新日 2017.06.30 登録日 2017.03.28
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台湾詐欺師、暗号通貨アナリスト林静。詐欺で俺を騙そうとしたお前を、俺は“祈り”で異世界転生させることにした。

台湾詐欺師、暗号通貨アナリスト林静。詐欺で俺を騙そうとしたお前を、俺は“祈り”で異世界転生させることにした。
「フォローありがとうございます。一つ質問してもいいですか?」 その言葉が、俺の72時間を狂わせた。 相手は、台湾在住を名乗る “暗号通貨アナリスト・林静”。 どう見ても詐欺。 でも――返信した。 たぶん、少しだけ人恋しかったんだと思う。 詐欺師と笑い、詐欺師に癒され、詐欺師の無事を少しだけ願ってしまった俺の、ゆるくて切ない、72時間LINE戦記。
感想数 0 文字数 15,009 最終更新日 2025.05.05 登録日 2025.05.05
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