「店」の検索結果
全体で6,969件見つかりました。
"舞台は東京。3年間隣で支えてくれている恋人、ミズキの献身的な支えのおかげで社会のはみ出し者から更正した高校3年生リョウ。平和な学生生活を送ることになった...のだが。性格上困っている人を放っておけず周囲の人間が抱える悩みや問題を解決していくトラブルシューターとなっていく。そんな高校生の何気ない?日常"
(基本的に9.5割は会話のやり取りで物語を進めていきます。
家や学校、入る店などはご想像にお任せします。痛快ラブコメ(?)ですが中々の下ネタ連発なので一応R15で...)
【現在、誰のセリフかわかるようにセリフの前に名前を付けるように編集を行なっております。1話から順に】
<物語の中で精神疾患や性障害などが出てきますが、作者の置かれている環境もあり差別意識などを持って書いてはおりませんのでご理解を>
文字数 155,069
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.03.24
幼い頃からバレーボールに触れ、チームメイトや指導者に恵まれ、学生生活の全てをバレーに費やしひたすら努力を続けていた主人公。その努力で培った圧倒的な実力を他校に見せつけて、中学や高校では全国大会に出場するほどの経験をした。その世界では次期日本代表と呼ばれることも当時は少なくなかった。
しかし、彼はそこで燃え尽きた。将来を期待されていた周りからのプレッシャーや、全国大会で実感したレベルの高さとショックに打ちのめされて、まるで生きる力を奪われたような状態になってしまった。それから高校を卒業したもののプロにはならず、大学にも進学せず抜け殻になったように活力を無くした主人公は、姉の友人であるアスカが経営する喫茶店で働いてみないかという話を姉に持ちかけられる。促されるままそこで働くことが決まり、そこでの生活が彼の命を救うように彼の気持ちを回復させていった。
高校を卒業してしばらく経ち、バレーのショックから立ち直ることが出来つつあったある日、ひょんな事から幼なじみで親友であるヒロキからメッセージが届く。内容は『今度同窓会でもしない?』というものだった。それに乗り気でない主人公だったが、招待されているメンバーの中に当時の初恋相手の名前を見つける。興味本位半分、初恋相手を見たい気持ち半分で同窓会に参加することを決めた主人公は十年ぶりにその初恋相手と再会し、このことがきっかけで主人公も思いもよらない方へ色んな出来事が起こっていくようになる。
ひとつの行動がひとつの奇跡を起こし、ひとつの出来事によってひとつの隠し事が明かされていく。人と人が関わることによって明日が変わっていく。未来が変わっていく。本人たちも予想だにしない「青春」が始まろうとしていく。これはそんな物語。
文字数 95,536
最終更新日 2022.01.31
登録日 2022.01.08
大阪城を見下ろせる場所に建つタワーマンションの25階
その一室には葉山克樹(はやまかつき)42歳と、葉山純奈(はやまじゅんな)28歳の夫婦が住んでいた。
純奈は克樹から毎日ように振るわれる暴力に耐えながら生活していたが、限界に達したある日、意を決して家を出る。
家にある物には克樹によってGPS発信機が仕込まれている可能性がある為に最低限の物しか持ち出せず、銀行の預金通帳も克樹が管理しているので手持ちの現金も少ない。
これからどうしようか途方にくれていると、見知らぬ男性が純奈に声をかけて来た。
男性の名前は大阪太郎(おおさかたろう)
偽名のような名前に戸惑う純奈だが、大阪太郎は店を経営しており困っているなら店で働かないかと誘われる。
大阪太郎との出会いによって、純奈の人生に希望の光が
、、、
◇◇◇
【注意】暴力表現や胸クソ展開があるので苦手な方は御遠慮下さい。
文字数 51,841
最終更新日 2025.04.22
登録日 2025.04.08
猫カフェ『森の猫さま』は今日もお客様に癒しの時間を楽しんで頂いて女子高生店長?北代舞華も日々充実していると思っていた。ただ時折舞い込むトラブルや事件、訳ありなカフェスタッフや猫たちを巻き込んでドタバタ奮闘劇に最初にこの猫カフェを始めた理由を思い返すのも屡々、『なんでこうなったの?』が最近の口癖になりつつある。猫たちと幸せになれる猫カフェ『森の猫さま』今日も開店です。
このカフェの経営に出資協力だけでなく息抜きになるからとたまにスタッフとして手伝ってくれる幼馴染の山王院華はとある財団の後継者、舞華の双子の兄の舞斗とは王道の幼馴染あるあるをコンプリートする事に努力するも余り成果が得られない事に陰日向に応援している。
開店準備のスタッフ募集に一番で募集してくれた後輩の足立まみは結構人気コスプレイヤーで必要ないのに猫耳メイドコスで接客する痛い子ちゃんだ、脳内では舞華と華の百合百合な関係にアルバイト代はいりませんとか?
リアル猫耳メイドのふうなは化け猫娘?、舞華が生まれる前から北代家にいた三毛猫さんで面白そうだから手伝うらしい、耳と尻尾は自前デス。カフェの猫たちとは何処のキャットフードが美味しいか情報交換しているニャ。
滝井ひなたは大の猫好きだけど、母が病死して父の実家に引き取られた手前、猫を飼いたいとは言えず、しかも番犬にクマ殺しの異名を持つ大型犬がいるならなおさら、せめてバイト先で猫と戯れたいとスタッフ募集した、のちにクマ殺し犬の異名は誤解で捨て猫を保護して育て始める優しいワンちゃんだと分かり、家でもバイト先でも猫リア充となる。
法律上と言うか、名義上の責任者で店長の北代建一は舞斗、舞華の父で名義貸しの条件に隠し事なく困っている時は相談する事など、スタッフの娘たちのお父さん的存在、ほぼ毎日来店している。舞華たちの弟で小学生の優斗や華の妹で二葉、友人の娘で訳あって北代家で暮らしてる優斗と同じ歳のリリス・アーガマ、北代家の猫たち数匹と犬二匹で残りの余生は静かに過ごすを心掛けているがどうやら思い通りにはいかないようだ。
舞華たちが幼い頃、山王院華の執事兼ボディーガードを頼まれた時に事故に遭い右足を負傷、以後杖を使用している。滝井ひなたの父とは旧知の中で時々仕事を手伝っていて、華の執事もその一つ、誰か敵か分からない御屋敷よりも下町な一般家庭が子供にとって良いと華と二葉を自宅に連れて来た、これがきっかけで舞華たちと幼馴染となる。
北代家が猫好き一家である事はご近所でも評判で子猫の里親探しや良い獣医さんの情報などの相談など受けることが多いがその反面、家の庭に子猫を捨て去る不心得者もいた。この辺りが舞華が猫カフェを始めた理由があるかも?実は保護活動をしているボランティア団体からはこの地区はかつて捨て猫のメッカと呼ばれていた野良猫天国だった。
文字数 168,615
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.08.03
人見知りの人が日常の中で人と接する時は、いつも戦いのようなもの。
店員に話しかけるのにも決心が必要。
飲み会に参加するなんて、決まった日から頭から離れない。
道で人とすれ違うだけでも呼吸が止まる。
こういった人が世の中にいることを知って他人に優しくできたり、他にも同じような人がいると知ってあるあると思ったりしてもらえたら嬉しいです。
文字数 9,495
最終更新日 2022.05.05
登録日 2022.04.30
社畜OL 吉田美波25歳は、大手家電量販店の販売員をしているが、PB(プライベートブランド)の炊飯器の売り込みに余念がなく、性能を調べるために、いくつも社割で炊飯器を買い調べている研究熱心な女の子
ある日のこと、残業で遅くなった美波は急いで、炊飯器のスイッチを入れる。手洗いうがいをしていると、突如、足元が光り出し、咄嗟に炊飯器に手を伸ばしたまま、そのまま異世界に召喚されてしまう
お決まりの通り、一緒に召喚された中学生ぐらいの美少女だけが聖女様として崇められ、美波は追い出されてしまう
お金もなく、お腹もすいている美波に残されたのは唯一の財産であるPBの炊飯器だけ
これでご飯を炊き、デザートを作り、お腹いっぱいになるまで食べる
炊飯器に入れる食材は、イメージしたものがチートスキルからか、無料で入手できたのをよいことに、どんどん作り、それをレストランで提供していくことにしたのだ
美波の作った料理は、病人には病気が治り、けが人には怪我が治り、悩み事には、その悩みそのものが解決するという不思議な効力が宿っていた
美波が真の聖女様だったのでは?との憶測が飛び交い、美波は追われながらも異世界を放浪していくというお話
途中、恋愛もあるかもしれないけど、今のところはレシピものを書く予定
実は、筆者は調理師免許を持っておりまして、リア友からよくレシピの相談を受けます
そして、家電量販店の社畜という設定も、実は筆者自身のことで、
最近の炊飯器は、本当に優れモノで、特定の病気の症状を緩和することができるものまで登場しています
炊飯器レシピは、誰でも材料を入れ、炊飯を押すだけで簡単に美味しい料理ができるので、たくさんこれから炊飯器レシピをUPしていきますので、お楽しみにしてくださいね
なお、作ってみたいレシピにブックマークしていただけると嬉しいです
文字数 56,368
最終更新日 2024.02.19
登録日 2024.01.21
漫画喫茶の店員をやっている〝僕〟は、ある日倉庫の中に地下へ続く扉を見つける。
中から出てきたのは、オーナー社長・紀見屋幸一の息子である紀見屋仙一だった。彼の怪しい魅力に惹かれ、地下室の内部にも興味がある僕は思い切って中に入ってみることにする。
その地下室の内部は、思い描いていた光景とはまるで違っていて……。
※一応ジャンルはホラーになってますが、ホラー要素はあまりないです。
※同じ作品をNOVEL DAYS様、ステキブンゲイ様、カクヨム様、エブリスタ様、小説サイト ノベマ!様、ノベルアップ+様、小説家になろう様 テラーノベル様で公開しています。
表紙画像 フリー素材ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
Photo by すしぱく様 http://www.susi-paku.com/
文字数 11,976
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.07.31
埼玉愛犬家連続殺人事件に関するレポートである。
実際嵐山町に住んで居た人が関根元の店にいっていた話など、
2008/03/16 ロプノールにて掲載したものを再び掲載
文字数 6,296
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
いつものように早朝の牛丼屋で朝定食を食べようとしていた伊勢野孫八(いせのまごはち)。だがふと見ると店内に異様な風体の男がいた。その男はどっからどう見ても戦士のような恰好をしている。そして男は予想通り異世界から魔王を追って来た戦士だと言う。
しかも男は呪いをかけられ力が抑え込まれているらしい。魔王を倒すにはその呪いを解かなければならないが、なんと孫八にはその能力があった。
魔王の力によって次第に街中に魔物が現れ始める。レベルを上げるため孫八は無理矢理魔物達と戦わなければならなくなった。
果して見事戦士の呪いを解き、魔王退治を成し遂げられるのか——
文字数 4,229
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.06
石原達郎は、二年前から大阪に単身赴任している。ある日妻の智子が交通事故で死んだ。智子は友人と金沢を旅行中と聞いていた。ところが、同行していたはずの友人が名乗りを上げず、誰と智子がいっしょだったのか判明しなかった。
達郎は金沢に行き、事故当時、智子を病院に搬送した消防署員を訪ねた。すると、妻は死に際に「シンノスケ」と「テンチョウ」という言葉を残していたとの証言を得た。
達郎は、自分が単身赴任している間に妻が浮気をしていたとの疑惑を抱いた。そして、どうしても相手の男の正体を突き止めたくなった。しかし、シンノスケとテンチョウということしかヒントがなく、探求は困難を極めた。
そんな時、四十九日の法要の最中に、妻の友人である千絵が、テンチョウというのはどこかの百貨店にいる、と言っていたのを偶然耳にした。それから、シンノスケという店長を探し始めた。ところが、どこの百貨店にいるのかなかなか見つからず、諦めかけていた時、押入の収納庫から同じ柄の百貨店の包装紙が沢山見つかった。これをヒントに、その男は、松越百貨店金沢店の店長をしていることが判明。達郎は、この男と話をつけようと、金沢に飛び、彼の住むマンションを訪ねた。そして、ふとした言い合いから、店長を殴り、階段から突き落としてしまった。不幸にも打ち所が悪く、死んでしまった。達郎は、必死で逃げた。
捜査は難航した。犯人は指紋を残していったが、害者と結びつく三千人以上の知人の中から一致する者はいなかった。捜査陣が諦めかけていた時、害者の部屋にあった花瓶の底に、二人の男女の名前が刻まれているのを発見した。それは披露宴の引き出物だった。それをもらった者をしらみ潰しに洗っていくと、死んだ智子にぶち当たった。亭主に花瓶を渡して見せると、妻の実家にある物と同じだと言った。警察が、智子の実家の母を訪ねると、智子は金沢で死んだと告げられる。彼女の顔写真は、害者が持っていた女の写真と一致し、さらに、花瓶から検出された智子の亭主の指紋が犯行現場の物と一致した。
そして、達郎が逮捕された。
文字数 53,304
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
ある日、とある電気店に勤めていたやたら態度がでかい主人公鞍馬 宗馬はある日、勤めていた家電量販店の店長が失踪し、店と借金を押し付けられてしまう。世の中に絶望した彼は自殺しようととある山に行き、首をつろうとするが、。
文字数 7,038
最終更新日 2020.03.09
登録日 2017.10.24
文字数 8,525
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.21