「ぶ」の検索結果
全体で19,551件見つかりました。
公爵令嬢ルーティアの長年の悩みは、婚約者である公爵子息のセオドアだった。
大人しくて本好きの、いわゆる「地味」なルーティアと、ガキ大将のセオドア。
ルーティアは小さい頃から彼に虐められていた。
大切にしていた本を破り捨てられたり、髪の毛を掴まれたり。
「地味女!」
「ブス!」
などという暴言はもはや日常。
文句も言えずただなくだけのルーティアを見て、調子に乗ったセオドアとその仲間たちは散々彼女を虐め続けた。
そうしてルーティアの性格は暗くなり、学園にも通わずに自室でずっと本ばかり読んでいる。
それとは対照的にセオドアは、学園で華々しい人生を送っていた。
なぜこうも人生が食い違ったのか。
加害者であるはずのセオドアが幸せそうなのに、自分は学園に通うことさえ出来ていない。
そんなモヤモヤを抱えていたルーティアは、ある日送られてきたセオドアの手紙でとうとうぶちギレる。
「今までごめん。本当は君のことが好きで、でもどうすれば良いかわからなかったんだ。やり直させてほしい。それと、一度でも良いから学園に来てほしいんだ。みんな待ってるからさ」
「………………は?」
好きだった?
だから虐めたですって?
……何よ今更。
こっちはあんたのせいで人生めちゃくちゃにされたんですけど!
堪忍袋の緒が切れた彼女は、その手紙をセオドアに突き返した。
「婚約破棄するわ! もう二度と私に関わらないで!」
文字数 16,861
最終更新日 2023.06.29
登録日 2023.03.21
ソロキャンプを愛する青年・タカシは、山奥で巨大な熊に襲われ、壮絶な死を迎える。
しかし次に目を覚ました時、彼は雪に覆われた原始世界に裸で放り出されていた。そこはマンモスが大地を歩き、人類がまだ石器を使って生きている太古の時代だった。
持っていたのは、現代知識とサバイバル技術。そして「敵意のない動物と会話できる能力」。
火起こし、罠、住居作り、狩猟、皮なめし――。ソロキャンプの知識を武器に、タカシは極寒世界を生き延びていく。やがて白狼ユキや白狐シロガネと出会い、人間の少女シリカに導かれ、“白き谷”と呼ばれる集落へ辿り着く。
だがそこは、飢えと恐怖に支配された弱小集落だった。
タカシは現代知識を用いて、熊毛皮の防具、黒曜石の武器、罠、ソリ、布、酒、通貨制度まで次々と開発。さらに裂牙族や周辺部族を統合し、人口五百人を超える巨大共同体へと成長させていく。
しかし文明の発展は、新たな争いも呼び込む。
敵対部族との戦争。価値観の衝突。増え続ける人口。統治の問題。さらに、“黒い山”と呼ばれる謎の存在が、世界の裏側で静かに動き始めていた。
これは――
熊に殺された男が、石器時代から文明を築き上げ、やがて伝説の超古代文明へ至る物語。
後に人々は、その文明をこう呼ぶ。
――アトランティス、と。
文字数 51,929
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.05.16
誰にもいえない秘密の関係を持った兄弟、豪(ごう)と庵(イオ)。
いつしか背徳の関係の重みに耐えかねて、二人は別れを選ぶ。
そんななか兄が結婚することになり、庵は弟として兄を祝福しようとするが、部屋に兄が訪ねてきてーー。
兄弟×不倫(結婚前夜ですが)というたいへんインモラルなお話です。
希望はありません。大丈夫そうな方のみどうぞ。
これは別世界線のもう少し健全な(お兄ちゃん結婚しない)ふたり
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/23945148
https://www.alphapolis.co.jp/novel/557561084/123925254
続きは二次オリになるのですがこちら完結してますのでご興味あれば…。
https://www.pixiv.net/novel/series/13557955
文字数 4,643
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
家のためにした政略結婚で白い結婚を余儀なくされたセレスティア。
愛はなくとも夫の関心を惹ける淑女となるべく目論んだのは閨事指南。
でもまさか、それが初恋の、しかも執事が相手だなんて聞いてません。
紳士的ヤンデレド執着執事×初恋に夢見る不幸体質ヒロイン
最初仄暗いですがシリアス無理なので全体は明るいはず。
架空の国の架空のもろもろ設定なので細かいところはぬるっと見ていただけると助かります。
※NTR風ですがヒーローとヒロインの行為しかないです
r要素多いです。安心安全のいちゃらぶハピエン。
なろうにも投稿済みです。
文字数 78,309
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
「婚約を解消しましょう。私ではあなたの奥方にはなれそうもありませんから」
貧乏貴族のセレスティアにはものすごく横柄な婚約者がいる。そんな彼も最近ではずいぶん優しくなってきたと思ったら、ある日伯爵令嬢との浮気が発覚。そこでセレスティアは自ら身を引こうとするのだが…?前向き娘とツンデレ男のすれ違い恋物語。
文字数 18,562
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.12.22
隼人の前に現れた野生児のサト。隼人は、強引にサトの花嫁にされてしまう。
最初は迷惑としか思わなかった隼人。でも、次第にサトに心が惹かれていき・・・。
エッチシーン多めです。
第二話「花嫁の資格」
子供ができないとサトに言えないまま、隼人は彼と身体を重ね続ける。だが、大学に来たサトは真実を知ってしまい・・・。
文字数 9,272
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.07.31
※はじめに忠告⚠️
【こちらは未完です。これから……という場面で中途半端に終わります。なにぶん数年前に書いて忘れ去られていたものなので。その後の展開はあらすじにありますが、書ける保証はどこにもありません。何ならあらすじを無視して速攻絆されて完!になる予感しかしないので、その時は別のお話として修正したのち掲載になると思います。なので完結表記は正常です】
恋人の浮気を疑っていた俺はある日、浮気現場に遭遇する。惰性で付き合っていたためか僅かな情すらも湧かなくなった俺はしつこく追い縋る浮気野郎の股間を蹴り上げて別れを告げた。そこに現れた隣人だという一人の男と飲んでいると優しく押し倒されて____いつの間にか外堀を埋められて逃げられなくなってた。しかもなぜか俺までドラマに出ることになった。BがLするドラマの相手役が俺!?どうしてこうなった!
一途で誠実な一見チャラい俳優×見た目可愛い男前な微ツンデレ一般人(絆されやすい)
初めの方にモブ同士の浮気現場(合体)の描写があります。受けと元恋人との情事を匂わす描写が一瞬あります。苦手な方はご注意ください。
それが終われば溺愛パートに入ります。
不意に書きたくなったものを勢いのままに書いております。IQを下げてお読みください。
追伸:あの台詞と浮気現場を書きたかっただけです。ごめんなさい。
文字数 7,355
最終更新日 2023.10.19
登録日 2023.10.14
※全14話で纏めました。前編7話はR15ですが後編7話はR18となります。閲覧ご注意下さい。
異世界から現実世界へ転生した少女とそれを追ってきた執事の物語。
◇◆◇
前世の私はずっと執事のセバスに想いを寄せていた。
でも身分も違うし、歳も違うから叶わぬ恋だって事くらい分かっていた。
だから、死ぬ間際に想いを告げたの・・・。
そして私は、佐伯 杏里(サエキ アンリ)として生まれ変わった。
平凡な大学生として程々に人生を楽しんでいるつもり、だったんだけど・・・でも、想像できるはずもなくない?
偶然友人に連れていかれた執事喫茶で彼に出会うなんて!!
それに久しぶりに会った彼はヤンデレ化していて、私・・・責任とれって言われても・・・どうしたら良いって言うの?
◇◆◇
14話完結型、展開早めで、ゆるふわご都合主義。
イケメンですが、イケオジ化により、最終的に歳の差開きます(13歳)ので苦手な人はご注意下さい。
こちら、R15とR18で分けて投稿していましたが、アルファでは禁止だったため急遽R15に連結しました。
申し訳ございません。この作品はなろう、ムーンにおいては分けて掲載しています。
文字数 50,050
最終更新日 2023.09.01
登録日 2023.08.09
2度の転生を経て、乙女ゲームの世界に伯爵令息として生まれた元勇者の僕。
前世の知識から、最推しの悪役令嬢アメリアが、いずれヒロインによって断罪される未来を知る。
「孤独で可哀想な彼女を救いたい!」
そう思って近づいた僕を待っていたのは、感謝の言葉ではなく、一切の無駄を削ぎ落とした回し蹴りだった!
そう、か弱いと思っていた彼女は超武闘派なお嬢様だったのである。
なぜか強さを気に入られて「下僕」に任命されてしまった僕は、彼女に振り回されながらも、迫り来る断罪フラグをぶっ壊すことにした。
文字数 26,863
最終更新日 2025.09.06
登録日 2025.08.29
高校一年生の神楽聖樹〔かぐら せいじゅ〕は、好みによっては、美形といわれるような容姿を持つ少年。
幼馴染みは、美少女というのが特徴。
本人の悩みは、異世界のかなりハードな夢を見ることと母親のこと‥‥‥‥。
嫉妬によって、ある男に聖樹は売られます。
その結果、現代と異世界を行ったり来たりします。
※BL表現多し、苦手な方はその部分を飛ばしてお読み下さい。
作品中に、性的奴隷とか強姦とかかなりハードな部分もあります。
その時は、R18の印をつけます。
一応、じれじれのらぶあまも入る予定。
ジャンルに迷い、一応同性同士の行為や恋愛が入るので、BLにしてみました。
文字数 387,764
最終更新日 2017.11.25
登録日 2016.06.19
俺は、平凡なサラリーマンだったはずだ…しかしある日突然、自分が前世プレイしていたゲームの世界の悪役に転生していることに気が付いた!
勇者を裏切り倒される悪役のカイ…俺は、そんな最期は嫌だった。
俺はシナリオを変えるべく、勇者を助けることを決意するが──勇者のアランがなぜか俺に話しかけてくるんだが……
溺愛美形勇者×ツンデレ裏切り者剣士(元平凡リーマン)
※現時点でR-18シーンの予定はありませんが、今後追加する可能性があります。
※拙い文章ですが、お付き合い頂ければ幸いです。
文字数 71,140
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.11.11
グランズデール皇国に《聖女》が召喚された。
皇国は300年ぶりに召喚の儀を行い、聖女を異界から召喚する事に成功したのだ。
召喚されたのは、12才の幼き少女。
就寝中にいきなり身体が熱くなり、熱が引いたと思ったら異世界に居たという。
元の世界に帰して!少女は泣き喚き、盛大に嘆いた。
召喚の儀を執り行ったこの国の皇弟であり魔法術騎士団総長は憐みの表情をしてーーーー
「異界渡りは召喚は出来ても、戻す方法はないのです。最上位の聖女として、何不自由なく慈しみますから、皇国を救ってください」
と、大きな不安に体を震わせる少女に語った。
少女は泣き顔を伏せ蹲り、表情を見せない様にして動かなくなった。
伏せた顔の本当の表情はーーーーー
『残念でした!いつでも帰れますけど?』
悪い顔をして嘲笑う。
何も知らない、知ろうとすらしない人たち。
好きの反対は無関心だというけれど、私はこの人たちから無関心な存在だったのかもしれない。
もう二度と心を開いたりしない。
実はこの召喚の儀によってこの場所へ現れるのは、少女は二度目である。
一度目は思い出したくもない惨めな結末だった。
全てを失い連れて来られた知らない世界で、生涯笑う事などないだろうと嘆いた世界で、やがて自分の全てで支えたいと愛した人の裏切りを知り、自害したのだ。
神は見ていた。
少女の激しい苦悩の痛みを天界からずっと。
その可哀そうな魂を救い上げ癒し、また少女の望む逆行させた時の中に送り出した。
神は、少女の憂さ晴らしのついでに、捩れた世界の調整を頼んだ。
――――今度は間違えない。
全てを失ったあの時のように泣いたりはしない。
心許す事も、愛すこともない。
異世界と現世を行ったり来たりして何も失うことなく、今度は熨しをつけてくれてやるのだ。
ーーー違う国が召喚した聖女もどきに、あの人なんてくれてやるわ。
文字数 8,542
最終更新日 2022.11.23
登録日 2022.08.31
死してなお隣にいたい。ワンコ系×マイペース
※一応死ネタですが、最後まで二転三転するのでぜひ最後まで。
死を望む人達と生を望む人達、その両方のために
心臓さえも生きている人からの移植が認められた世界。
『俺』の提供者になってくれるというおにいさんは提供を決意したきっかけのお話をしてくれました。
それは、甘酸っぱくて幸せで、儚い、お話。
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別サイトで完結済みのものを移動。
モデル×(別のモデルの)マネージャー
執着強めイケメン×担当モデルにぞっこん美人
文字数 125,127
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.07.05
【完結済。番外編更新】量刑宣告を受けた瞬間、第二王子ドゥルーマは前世の記憶が蘇り自分の「設定」を思い出した。当て馬モブなのはともかくとして、普通は断罪エンドを回避するためにもがく時間があるはずなのに、ない!? あれよあれよと言う間に両手両足を切断されて、変態に囲われエンド…なんとか四肢を取り返してこのエロBL世界から逃げ出したい!!
なんでも美味しく食べられる方へ向けた不憫主人公総受け胸糞エロコメディ(たぶん)。触手もいるよ!! 要タグ確認……ってタグ欄足りません。とりあえず何でもありってことでよろしくお願いします。
表紙は佐藤みたお様
ムーンライトノベルズ にも投稿中
文字数 78,400
最終更新日 2021.05.07
登録日 2020.11.13
魔法を中心とした技術が発展した近未来。そこは古より続く強い魔法の力を持つ最上級階級が支配する世界。ある時、支配者である彼らの中から狂気の天才が生まれ、彼は支配されるものたちの反乱を限りなく抑えるため、人によく似た人ではない存在を作り出した。
ラドール、そう呼ばれるそれらに対して、支配される大衆は、支配者の思惑のままに溜まったあらゆる不平不満、そして欲望をぶつけ発散させた。今日も世界のどこかで、人の手により作りだされた彼、彼女たちは未来のない哀しさに震え、いつくるか分からない終わりに怯える。
そんな世界に生きるラドール達のお話。
はじめて投稿します。
要は、ある世界でかわいい美少女がひどい目にあったり、極たまに救われたりする官能小説短編集を書きたくなり、書いてみました。
よくありそうな設定かなと。
あと、性的描写かあるのでご注意ください。
文字数 11,362
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.21
ハルがウリを始めてから3年、これまで色んな男とハルは夜を共に過ごしてきた。ハルに精をぶちまけて満足した表情で寝る男もいれば、明け方までしつこくハルの体をいじってくる男もいて、彼らの懐にある金が尽きるまでお遊びに付き合うのがハルの仕事だった。
ある日ハルの元にミツキと名乗る男から一通の連絡が届く。それはハルのいつもの夜を変える、とある実験への協力依頼だった———
実験に一途な研究者×ワケあり小生意気ウリ専ボーイ
文字数 22,362
最終更新日 2026.01.25
登録日 2026.01.24
町役場に舞い降りるヘリコプター……じゃない、ドラゴン!?と金髪碧眼褐色の肌のド派手な砂漠の王な男。
竜の背から降り立った男の足下から自動的に二階窓口に立つリョウへとするする伸びる赤いロールカーペット。
ずんずんとその上を歩いてきた王様シャルムダーンは言った。
「俺と結婚しろ」
「お断りします」
「だが連れていく!」
「ひぃいいいい?」
絨毯はとたんベルトコンベアとなりずるずるとリョウを強制的にドラゴンまで運ぶ。
そのまま空高く飛んだドラゴンに運ばれ異世界への扉に吸い込まれる瞬間リョウは願った。
「もし神様がいるなら、異世界で理不尽に合わない程度の力をください!」
「いいよ~」
とそのとき軽い声が聞こえたような気がした。
異世界に【救世主】として拉致?されたリョウの持つ力とは!?
ピカピカ電飾が光る○○レンジャーの聖剣?に勢いある毛筆で成敗の文字が書かれた金のハリセン!
どれも威力はバツグンだ!
「僕はほどほどでいいって言ったんです!」
今日も砂漠にリョウのぼやく声とシャルムダーンの「見事だ!我が妻よ!」の高笑いが響く。
救世主にもなりたくないが、お后様もゴメンだけど、超絶美形のシャルムダーンの顔にはドキドキしちゃう、町役場の小役人(27歳)さらに童貞処女なリョウの明日はどっちだ!?
文字数 118,064
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.27