「学校」の検索結果
全体で9,424件見つかりました。
文字数 2,614
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.09
男子校である霧が丘高校には、素行不良生が集まるクラスがある。
各学年5組は、通称クズの掃き溜めとして、学校中から忌み嫌われていた。
そんな中1年5組に転校してきた、特殊な能力を持つ和辻晴によって5組は変わっていくーーー。
文字数 36,354
最終更新日 2020.03.20
登録日 2018.01.16
五月雨葉月さま主催の同人誌
innocence
に掲載させていただいておりました作品と、番外編もございます。
よろしくお願いします。
文字数 14,757
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
とある小学校で行われた悪事自慢。その場に集った生徒達は己の悪行を誇らしげに語る。
そして究極の悪が決定すると思った時、衝撃の告白がその場を揺るがすのだった。
文字数 1,352
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.03.30
※異世界転生、能力バトルモノです。基本的には男主人公視点で、主人公がいないところでは三人称視点です。(R18 要素がありますが、飛ばして読んでもストーリーに影響はありません。※現在一部非公開・開放する可能性はアリ)
小学校5年生の頃、幼馴染の悠(ゆう)が公園でいじめられていたのを見つけた。
俺はその時はまだ悠のことを大して知らなかったが、衝動的に助けたいと思った。
悠は小柄で、透き通るような白く綺麗な肌が特徴で、女装すれば女の子と見間違えるほど美少年だった。
助けてからというもの、悠は俺になにかと付きまとうようになり、勉強面も含めて世話を焼いてきた。
俺は子分ができたようで、悪い気はしなかった。
ただ、数年、悠を見ていると、このままの関係では悠のためにならないだろうと思った。
中学3年の頃、俺が受験した高校を悠も受験すると言った時、焦った。
「悠!お前だったら、俺よりずっと上の進学校に行けるだろう! わざわざ場所も遠い私立高校に行かなくても」
悠を説得して、離れた。
だが、それが失敗だった。
それから2年後、進学校に入学した悠は、
文字数 164,925
最終更新日 2022.03.15
登録日 2021.12.12
文字数 30,923
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
え? まさか。一瞬動揺しましたが、僕はまだ半信半疑でした。でも松本先生は、すっかりその気になってしまったのです。先生の次の言葉は、僕にとって頭から冷水を浴びせられるようなものとなりました。
「よし、さあ早く前へ出てこい! いまからこの定規で思い切りケツをひっぱたく!」
教室がざわめきました。あの頑丈そうな定規でお尻をひっぱたかれるのだと思うと、僕はひどく動揺しました。恥ずかしい。痛そう。でもどのくらい痛いのかな。一度は体験してみてもいいかも。いや、こんなチャンスめったにないぞ。どうせもう逃げられないんだし。嫌だなと思いつつも、僕は妙に新鮮な興奮を覚えていました。家でも学校でもまともに叱られたことのなかった僕は、これから始まるお仕置きの実感がわかず、夢心地で教室の前へと歩いていました。魅入られたというか、いま囚われの身となった自分が突然スポットライトを浴びているような不思議とワクワクする気持ち。でもまだ心の整理ができていなかった僕には、照れや反抗的な気持ちの方が勝っていました。僕はいかにも嫌そうにゆっくり片方ずつポケットから手を出し、しぶしぶ教卓の真横のところにつきました。自分の態度がいかにも聞き分けのない悪戯っ子のように思えました。松本先生は僕の後ろに下がって見えなくなりました。
「お前がいちばん態度が悪い!」
追い打ちをかけるように叱られて、もう覚悟を決めるしかありませんでした。教室は今度は水を打ったようになりました。こんなにドキドキしたことは初めてでした。気持ちが高ぶってきて抑えられません。松本先生には自分の心の中を背後から見透かされている気がしました。後ろを向かされているのが悔しい。いつまでこんな格好のまま立たされているの? 僕はその静寂に耐えきれず、平静を装って横を向き、生徒の席を見回しました。幼馴染みの女の子と視線が合いました。僕の方から視線をそらせ、また前を向きました。みんな興味津々みたいだ。僕はみんなから見ると横向きに立たされていました。松本先生は生徒に背を向けて黒板の向きに立っていて、前の席の生徒には定規の軌道が僕のお尻に当たる瞬間までよく見えるはずです。それにひっぱたかれる瞬間の僕の横顔も見られてしまう。自分は見世物にされていると感じました。それにしてもなかなか叩かれません。松本先生はいま、どんな姿勢で定規を構えているんだろう。定規はお尻のどの辺に当たるのだろう。思い切りひっぱたかれるのかな。先生すっかり怒らしちゃったしな。きっとすごく痛いのかな。しっかりつかまってないと、前に吹っ飛ばされるかも。
文字数 1,069
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.08.13
より良い執事を平民から登用するために設立された王立執事養成学校。その歴史は古く、この学校の卒業生が数多くの名だたる名家へ登用されていった。
この学校では執事としての業務や超一流の心構えを学ぶ。
リーベルはこの学校を驚異的な成績で、主席で卒業した。
そして雇われた先はなんと、クラウン王国王家だった。
クラウン王国は、表面上は王族が国を統治する国家と謳っているが、その内情は見かけとかけ離れており、王家は傀儡となり、実質的な統治は有力貴族に奪われている。
リーベルはそんなクラウン王家の第二王女、ゾーイ・クラウンの専属執事として働くこととなった。
しかし、この王女も王家同様、多くの問題を抱えていて……。
文字数 3,845
最終更新日 2022.10.27
登録日 2022.10.26
ぼくはゴレえもん。
未来から御先祖様を助ける為にやって来た人型ロボットなんだ。
ぼくのご主人の御先祖様の駄目野駄目夫
くんは小学校の頃からテストでは0点ばかりで運動も苦手な虐められっ子の男の子。底辺高校をやっと卒業してFランク以下の大学にもどこも入学できず、
引きこもりになっていじめっ子の妹と
結婚させられてATM扱いされて、
起業して大借金を残して子孫を苦しめる
悲惨な運命になるかもしれない男の子
なんだ。
あまりにも酷い運命なので、タイムパトロールの許可を取って平均より上の人間にするべく教育する事になったんだ。
ぼくが何をするのか、ここに記録しようと思う。
御先祖様がこれくらい悲惨な人生で、
学力がこうならタイムパトロールが
認可してタイムマシンで過去に戻る事ができるかもしれないよ。
文字数 27,988
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.01
初の投稿となります!グロリオサです!
こちらの作品は過去に学校の部誌に書いた作品を少し訂正したものとなっております!
内容は中学生の時の物なのでだいぶ様々な物に影響されております…
暇潰し程度にささーっと読んで頂ければ幸いです。
文字数 5,502
最終更新日 2016.03.08
登録日 2016.03.08
就職したければ大学に行きなさい。
趣味は趣味で終わらせ、安定した職業に就きなさい。
学校は辛くても行きなさい。
結婚して良い家庭を築きなさい。
それが貴方の幸せだから。
意見に翻弄され、
人生路頭に迷う主人公の物語。
文字数 820
最終更新日 2018.09.05
登録日 2018.09.04
ひたすら逃げ場所を求めた少年たち。行き着く先は、痛みも失せた結末。
*
「ここはトーノが造り出した、ひたすら居心地のいい隠れ家」
高校生の千風(ちかぜ)享(とおる)は、数日前から学校をサボり気味。
逃避先は『つばき産婦人科』という病院の裏庭。そこにはサボり仲間のトーノ――遠野(とおの)永一郎(えいいちろう)がいる。
容姿端麗で穏やかで、何より千風に何も聞かないトーノ。おいしいものを食べたりしゃべったり昼寝したりして時間を過ごす。
そんなトーノは、もうすぐ死ぬらしい。
*
数年前にとある公募に出したBL短篇です。
注意書きしておきます。バッドエンドです。一分の隙も無くバッドエンドです。
いただいた100文字くらいの選評に、「とても後味がわるい」という趣旨の言葉が2回出るくらいのバッドエンドです。
書いた当時は、「メリーバッドエンドってハッピーエンドだろ!」という心境でした。
文字数 27,628
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.06.03
進学校のクラスで異様なオーラを発する男子がいる。彼は怖くて誰も話しかけれない。
とにかく目つきが悪く、眉間にしわを寄せ、
ポケットに両手を入れ、肩で風を切って歩く。まるで不良。いや、不良より怖い。
彼についたあだ名は「孤高の一匹狼」。
誰とも群れず、授業中には一番前の席で
堂々と足を開いて座り、漫画や小説を読んだり、寝たりと全く授業を聞いてない。
先生に怒られても、全く無視。
なんでこんな人が進学校に?
そんな彼と私はふとした事から関わる事になった。
文字数 412
最終更新日 2021.04.06
登録日 2021.04.06
顔が怖いと言われ、世間から拒否された主人公。それでも努力を続けていたら、目の前に天使が降り立つ?!天使は神になる課題として人間を導けと言われて降り立ったというが…。主人公を好きになったのは神の課題のため?それとも本当に自分自身を好きになってくれたのか?
学校に通っている間は男性として友達作りのサポート、家では女性としてサポートしてくれる主人公を大好きな、なんでもできる天使との面白可笑しい、ドキドキする生活。
カクヨム同時掲載
文字数 121,300
最終更新日 2024.02.11
登録日 2023.11.30
幼稚園時の習い事で出会って親友になった宮島 武之(みやしま たけゆき)と長瀬 孝希(ながせ こうき)。
小学校が別々の2人は文通をすることで関係を育んだが、宮島の家が火災に見舞われ田舎に引っ越したことをきっかけに連絡が途絶えてしまう。
しかし数年後、偶然にも同じ高校に入学する。
先に気づいた宮島は意を決して長瀬に声をかけるが、長瀬は宮島のことをすっかり忘れてしまっていた。
2人で高校生活を満喫していく内に以前の関係性を取り戻していく。
そして宮島は長瀬に惹かれる気持ちを自覚する。
だが、長瀬にはある秘密があった。
拗らせ執着攻め×奥手お人好し受け
文字数 27,269
最終更新日 2023.12.06
登録日 2023.12.03
高校入学後しばらくして、遅咲きの桜が舞い散る中、彼を見て恋に落ちた鏡野アリス。学校は同じはずなのに見たことのない彼と会うために、そして彼に近づく為にテニスコートに入る。学園恋愛小説です。テニス部の流れと共にアリスの恋愛も変化して行きます。スケッチブックに描かれていたものは?
登録日 2015.01.15
少しだけ先の未来、学校は「軍隊」と化し、生徒達は「兵士」と化した。神獣学園高校に入学した雷獣 迅(らいじゅう じん)もその1人であった。入学早々から他の学校からの襲撃に襲われ、迅とクラスメイトは世界中の少年少女にのみ与えられた強大な力「神鎧(じんがい)」を使い、これを迎え撃つ。彼らはこの学校同士の戦いを制することができるのか。最強の学園バトル物語が今、始まる!
文字数 28,064
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.03
主人公のすすむには、中学校からの夢があった。それは、高校生になったら、自分の思い描いた部活を作ること。
失敗や、成功を繰り返しながら進んでいく物語。
文字数 345,392
最終更新日 2023.09.05
登録日 2023.02.28
文字数 5,884
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.06