「あなた」の検索結果
全体で9,789件見つかりました。
☆アリアンローズから書籍1~4巻発売中、他コミックス1巻も出ております。
ユリア・フォン・ファンディッド。
ひっつめ髪に分厚い眼鏡、不愛想な王女専属の侍女。
そんな彼女は実は転生者で、メインキャラとはまったく関係ない位置にいたのにヒロインのライバルキャラとなる王女のお世話係になった途端、子供好きで世話好きの火が点いた!
王女のことが可愛すぎて、彼女が結婚する時にはついていくなんて言い出した日には王女の方がユリアを心配するのだ。
「ねえユリア、そばに居てくれるのは嬉しいけど、あなた結婚しないでいいの・・・?」
果たしてユリアは恋愛に目覚められるのか?
目覚めたとしてちゃんと成就できるのか?
※各話の横に副題があるものは主人公視点以外です。
※外部リンク先は「小説家になろう」になります。
登録日 2019.12.01
「一意」それはある要素を特定するために大事なものです。ユニークとも呼ばれます。例えば、あなたが誰であるかを証明するものは何でしょうか?マイナンバー?免許証?それがあなただけを特定するものであれば、立派な一意です。
そんな一意さが、神によって重視されている異世界に主人公が転生してしまいます。
登録日 2021.04.05
「伯爵令嬢マリアンヌ・ランドルフ。今日この場にて、この僕――グルドン・シルフィードは君との婚約を破棄する。理由は君が25歳の年増になったからだ」
私は7年間も諸外国の旅行に行っていたグルドンにそう言われて婚約破棄された。
しかも貴族たちを大勢集めたパーティーの中で。
しかも私を年増呼ばわり。
はあ?
あなたが勝手に旅行に出て帰って来なかったから、私はこの年までずっと結婚できずにいたんですけど!
などと私の怒りが爆発しようだったとき、グルドンは新たな人間と婚約すると言い出した。
その新たな婚約者は何とタキシードを着た、6、7歳ぐらいの貴族子息で……。
文字数 4,035
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
「エステル・アリエール伯爵令嬢。あなたは聖女です」
「えぇぇぇ?」
どうしましょう?!私が聖女?そんなぁ!
神殿。そこは禁欲の聖地。私のイキる希望の無い地獄。
「そもそもどうして私が聖女なのよ!どう考えても性女じゃない!」
もしかして性女だからなのかしら?神殿で心と下半身を改めよと?そんなぁ~!!
エロスと彼氏達(張形)をこよなく愛するエステルの神殿性活が始まる。
この作品はエロギャグで構成されています。キラめく恋愛度は低めです。
文字数 65,825
最終更新日 2026.05.04
登録日 2025.11.15
推理作家の柊一馬が受け取った一通の手紙。それは、三ヶ月前に他界したはずの叔父、桐生総一郎からのものだった。
『私は殺される。犯人は、私の遺産を狙う者の中にいる』
死者からの招待状に導かれ、十二月二十四日のクリスマスイブ、一馬は雪に閉ざされた山荘を訪れる。そこには叔父の遺産相続人たち六名が集められていた。元秘書の真田俊介、従姉の桐生麗子、主治医の天野修一、家政婦の黒木律子、元部下の佐々木健太。
午後八時、古い振り子時計が鐘を鳴らすと同時に、テレビに叔父の映像が映し出された。
「私の死は自然死ではありません。殺されたのです。この中の誰かに」
叔父は生前、自分の死を予見し、真実を暴くための仕掛けを用意していた。館のどこかに隠された遺言状。そこには犯人の名前が記されているという。しかし遺言状は密室の中にあり、入るためには三つの謎を解かねばならない。
『最初に疑われる者は、最後に疑うべし』
『時計の針が示すのは、時間ではなく方向』
『死者は嘘をつかないが、生者は嘘をつく』
突然の停電。そして、家政婦の黒木律子が姿を消した。彼女が閉じこもったとされる書斎は完全な密室。ドアは内側から施錠され、窓の外の雪には一切の足跡がない。
地下室で発見された叔父の日記には、衝撃の告白が綴られていた。十年前、叔父は飲酒運転で黒木の娘を轢き殺し、逃亡していたのだ。全ての状況証拠が、復讐のために叔父を殺害した黒木律子を犯人として指し示す。
しかし、密室の扉を破って中に入ると、そこには誰もいなかった。
消えた家政婦。解けない密室。錯綜する証言。一馬の推理が導き出した真実は、あまりにも意外なものだった。黒木律子は本当に存在したのか。そもそも、この事件に殺人犯は存在するのか。
謎を解く鍵は、叔父が残した三つのメッセージと、観察者の「思い込み」にあった。物理的トリックではなく、心理的トリックによって構築された密室。そして明らかになる、一人の男の壮絶な贖罪の物語。
叔父は何のために、この精巧な密室劇を演出したのか。黒木律子の正体とは。そして、密室に隠された本当の遺言状に記されていた、叔父の最期の願いとは――。
罪と罰、許しと贖罪をテーマに、論理的推理と多重の伏線で読者を翻弄する本格ミステリー。すべての謎が解けた時、あなたは物語の真の意味を知る。
これは、ある男の贖罪の記録であり、真実を求めた者たちの物語である。
文字数 6,187
最終更新日 2026.01.02
登録日 2026.01.02
福島高校
北原絵理香→3年バド
西永隆明→3年バレー
横井結衣→3年バスケ
佐々木遼→3年バレー
島上直樹→3年サッカー
佐久間高校
大原康介→3年サッカー
狩屋修也→3年野球部
第一中学卒業生
絵理香、遼、修也
大牛中学卒業生
康介、直樹
丘桜中学卒業生
結衣、隆明
文字数 2,624
最終更新日 2016.01.29
登録日 2016.01.27
「死にたい。」
「消えたい。」
そう思いながら、私は、天井を見上げた。
雨の降る夜、暗く長い夜、そんな夜に、私は、あるインターネットのサイトに辿り着く。
「死にたいと思うのは、決してあなたが弱いからじゃないんだよ。」
見知らぬ誰かから発せられた言葉が、夜を耐えるための力を与えていく――。
文字数 6,189
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
あなたは異世界に行ったら何をします?の番外編です 《アタラクシア》の別の大陸にいる魔人カロとロカの旅始まります
※誤字脱字矛盾は作者承知の上です生暖かい目で見て下さい
文字数 27,741
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.06
2041年 ここはとある病院の一室。
私はパソコンにひたすら文字を打ち続けている。それは私の人生を綴った物語だった。
病気を持って生まれた私。
いつもニコニコと笑う父さん。
誰よりも気遣ってくれた母さん。
私が愛した湊斗。
そして、幼い私に影響を与えたニコ動、Wii、DS、数え切れないゲーム達。
2000年代……まだ動画を見るという文化が新鮮だった時代。
あの懐かしい時代に青春を過ごした私が送った、孤独で切なくて、でも愛おしい人生。
あの懐かしい時代を送った「あなた」に送る物語。
文字数 70,449
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.03
伯爵令嬢エレインは、揶揄を込めて我慢強い令嬢と呼ばれていた。その理由は、婚約者である侯爵子息ニコラスに浮気され放置されても何も言わないから。エレインはどれほどひどい扱いを受けようと、「ニコラス様がそう仰るなら」と彼には逆らわない。そんな彼女に、公爵子息オスカーが近づいてきて……? 果たしてエレインの行く末は。
1万文字ほどの短編です。
文字数 10,266
最終更新日 2026.01.30
登録日 2026.01.30
《鍵のかかった教室》
夕暮れの学校でノートを取りに戻った佐伯は、鍵のかかった教室で倒れた三浦を発見する。書きかけの「ごめ…」の紙片、割れたコップ、不可解な施錠。自殺ではないかもしれないという疑念が静かに膨らんでいく。
《あの夜は雪だった》
雪の夜、主人公は怯える少女を家へ匿う。だが少女は家の過去を知り、古い鍵を持ち、主人公の“忘れた記憶”を示唆する。追跡者は足跡を残さず、少女は「あなたに殺された」と告げ、雪の闇へ消える。
《壁の向こうで》
彼が突然死んだ朝、隣室は異様な静けさに沈んでいた。語り手は薄い壁越しに毎晩聞いていた彼の生活音を失い、世界が歪むような喪失感に包まれる。
警察が出入りし、担架が運ばれていく音を聞きながらも、語り手は部屋を離れず、壁に残る“彼の気配”を探し続ける。
隣にいただけの関係が永遠に途切れたとき、語り手は静寂だけを抱えて立ち尽くす。
《生クリーム事件》
放課後、クラスメイトの靴に白いクリームが塗られる事件が起きる。
学級委員の主人公は、その場にいた三人を集め、当日中の解決を宣言。証言や物理的状況を整理しながら、論理的に犯人を追い詰めていく。
しかし浮かび上がったのは、最初に“甘い匂い”に気づいた語り手自身の不自然さ。
やがて明かされるのは、犯人が主人公だったという真実。
「触れたい」という歪んだ衝動が生んだ、白い痕跡。
事件は解決するが、関係は元に戻らない。
放課後の短い時間に起きた、静かな崩壊を描く叙述トリック・ミステリー。
文字数 214,949
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.02.28
このお話は、ファンタジーで、登場人物の多いお話です。ぜひ、読んでいただけると嬉しいです。
ある日、目が覚めるとそこは見知らぬ世界。その日から主人公は現実世界と異世界の世界を行き来する生活をおくることになったのだった。
文字数 5,209
最終更新日 2017.09.26
登録日 2017.09.26
「選んで。あなた自身か、殿下か」
私は眠っている彼をうっそりと見つめ、心を決めた。
それが、私の一番最初の選択。
文字数 7,886
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.01.31
終わりなき戦い。
僕たちは、死の近くで生きていた。
ただあなたを愛することで、君に愛されることで、生きていることを実感できていた。
なのに……
あの満月が欲しかった。
切り裂いてでも、オレの物にしたかった。
灼熱の太陽。乾いた空気。砂漠の熱風の中、刀に必死に手を伸ばすが……
こちらは2018年5月Twitter上にて募集のあった『絵師様アンソロジー企画』参加作品の転載になります。1枚の絵師さまの絵に、参加者が短編を書きました。表紙絵はjarrat様 (@jarrat77 )の作品です。私のお話のイメージを汲んで描いていただきました。
短編になりますので、気軽にお楽しみいただければ嬉しいです。
文字数 14,658
最終更新日 2018.10.28
登録日 2018.09.01
薬師のアルノーは、森で魔術師バルドゥイーンと出会う。
アルノーの対魔物用しびれ薬のせいで動けなくなったバルドゥイーンを、仕方なく自宅へと連れ帰る。
アルノーは知らなかった。家に泊まるよう誘うのは、『あなたに私を捧げます』という意味を持つ種族がいることを。
アルノーからの『正式なお誘い』を待つ狼獣人のバルドゥイーンは、いつまで待てができるのか。
そしてアルノーは、いつ狼獣人の常識を知ることになるのか。
「嘘はいっていない」と同世界です。
ハッピーエンドになります。
表紙はeast様(@e_ast0206) に描いていただきました。
文字数 48,492
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.04.11
魔王が未だ倒されたことがない世界――ファンタズム大陸。
「――わたしが下界に降りて魔王を倒せば良いじゃない!」
適当女神のローラが、うっかり下界にちょっかいを出した結果、ヒューマンの貧乏貴族に転生してしまう。
しかも、『魔王を倒してはいけない』ことを忘れたまま……
幼少期を領地で過ごし、子供騎士団を作っては、子供らしからぬ能力を発揮して大活躍!
神の知識を駆使するローラと三人の子供騎士たちとの、わんぱくドタバタ浪漫大活劇を描くヒューマンドラマティックファンタジー物語!!
成長して学園に行けば、奇抜な行動に皇族に目を付けられ――
はたまた、自分を崇めている神皇国に背教者として追われ――
などなど、適当すぎるが故の波乱が、あなたを待ち受けています。
※構成の見直しを行いました。完全書下ろしは「★」、大部分を加筆修正は「▲」の印をつけております。
第一章修正完了('19/08/31)
第二章修正完了('19/09/30)⇒最新話、17話投稿しました。
文字数 166,275
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.06.18