「猫」の検索結果
全体で9,139件見つかりました。
Wild in Bloodの番外編。ニューヨークにある北米支部に所属するネコのA・Hカイ・リーズとフェイが即席チームを組み、テロを阻止して条約機構の三十周年レセプションを無事成功させるという任務に挑む
文字数 26,457
最終更新日 2019.02.04
登録日 2019.02.04
結婚式前の挨拶、嫁の命日に娘と婿が挨拶に来て馴れ初めを話している。
人:父親50歳くらい
----------以降本編---------
私たちの馴れ初め…か
恥ずかしいけど、まぁなかなかないしな…
チロ、おいでチロ (ニャー)
こいつが居ないと話ができないな
私がまだ若くて駐在所にいた時、美幸とは挨拶をする程度の面識しか無かった。
昼飯を食べていると、ニャーニャー声がするから、入口を見ると、チロがいた。
腹を空かしてるみたいだったから、弁当の中のおかずをあげようとした時、いつも挨拶だけの女性が、声をかけてきた。「あ、それ、玉ねぎは猫にあげちゃダメですよ」ってな
猫を飼ったこと無かったから、びっくりしたよ。
他に食べられそうなのをあげて、そのチロが食べてる姿を愛おしそうに見ている、その姿に惚れたんだ。
それからは、挨拶だけじゃなくなった。
チロも駐在所に居着いちまうし、チロ目当てで子供達もよく来るようになった。
少しして俺はな、美幸をデートに誘った
将来の刑事練習の為に、チロの後を一緒に付けませんかって、誰もそんな話、乗らないよなぁ
けど、美幸は「楽しそうですね」って満面の笑顔で答えてくれた。
クラクラしたよな、デートまでの日はソワソワするし。
その日は、いつもスカート姿の美幸がジーパンなんだ、本当に楽しみにしてくれていたのがわかった。
チロが駐在所を出るのを見て、2人で追いかけて、見失えば手分けして探したりしてな
そうだよな、デートじゃないよな!
けどな、すっごく楽しかった。
完全にチロを見失って、夕暮れになった時、お昼も食べずに走り回ったのを、お腹の虫が教えて、美幸が「美味しいコロッケのお肉屋さんが、近くにありますから行きましょう!」って自信満々に言うのさ
もうその無邪気な笑顔が、たまらなく好きでな、そのまま告白したよ。
あなたの暖かい所が好きです、私と笑いあってくれる所が好きです!あなたの笑顔を一生分僕に下さいって。
そしたらさ、顔を真っ赤にしながら、ちいさな声で、はいって言ってくれた。
幸せだったなぁ…いやぁなに、しんみりする話じゃない、お前も知っているだろう?お母さんは笑顔が好きなんだ。
結婚式前のお母さんの命日に、こんな話を聞きに来てくれてありがとうな。真司くん、娘をよろしく頼む。
文字数 937
最終更新日 2020.04.05
登録日 2020.04.05
断罪から始まるわたくしと婚約者の彼との、婚約破棄したいものとさせないもののお話です。
愛って冷めると、相手のことどうでも良かったと思うものよね。なのに婚約者とあの子ぐらい許すとか意味わかんないし。
そんでもってこのころから婚約者の態度が変わるとか、どうしたって感じだし。
いい加減に解放しろ!!
登録日 2020.05.11
大神大地は中卒のフリーター。もともと地元では有名な不良だった。
ある日大地は始めたばかりのコンビニのバイトをクビになり、不仲な父親とケンカして近所の河川敷で不貞腐れていると、大嫌いな犬にすり寄られる。
犬から逃げようとしていると見たこともない巨大な虫に襲われ、命を落としかけてしまう。
襲ってきた巨大な虫のような超常の存在、『異能』の事態に対処する国家公務員、『霊官』に命を救われた大地だが、代わりに自らも異能の存在になり、治療費として膨大な借金を背負わされる。
負債の返済のため、大地は『霊官』を目指すことになり、霊官の見習いとして異能にまつわる事件に巻き込まれていく。
文字数 444,367
最終更新日 2021.09.01
登録日 2021.08.06
カルシュブァ家の膨大な借金のために働く少女マノリア。
何故働くのか、それはマノリアがカルシュブァ家に拾ってもらった恩義を感じているから…、と言う訳では無かった。
なんせ彼らは外に良い顔をして幼い子どもに暴力を振る奴らだからだ。
マノリアの目的はただただお金のため!!
その目的のためにマノリアは儀家族をも敵に回せるのか?
マノリアはいったいどうなる!?
文字数 3,286
最終更新日 2024.03.14
登録日 2024.03.11
呪いにより、十歳の姿のまま成長が止まったリゼルは『忌み姫』と呼ばれ地下に閉じ込められていた。
彼女が二十歳を迎えると同時に持ち上がった縁談話。そのお相手は、片道二ヶ月の遠国の王様だった。
なかなか本心を言わない無口な王様と、自分に自信がない忌み姫との奇妙な新婚生活が始まる。
*番外編について*
前編、後編に分かれています。
本編終了後のお話です。
ロザーナsideの番外編を追加しました。
(注)ロリコンの話ではありません。
最後辺りにR18の話が入る予定です。
R18の内容については、章のタイトルに三段階の★で表記します。
文字数 35,508
最終更新日 2017.06.07
登録日 2017.05.02
誕生日を迎えて、高校2年生になった16歳の春クラス替えをした。
それまでは地味で目立たないようにひっそりと平和を保つ事を最優先にして過ごしてきたけど、従順と言うべきか柔順と言うべきか優しくて頼りになっていつのまにか癒やされちゃうようなカワイイ犬みたいな【彼】陽向と、猫みたいにツンとしてるのに、どこか甘え上手でちょっと意地悪でえっちで、だけどどこか憎めないカッコイイ【カレ】雛と出会った。
どちらも女子の憧れの的で、些細な出来事から二人と関わりを持つようになって3人で過ごすうちに、自分でも知らない自分を知ってどんどん変わっていく千依。
とても直向きな愛を惜しみなく注いでくれる愛か、はたまた中毒性もあるような翻弄されてしまう愛か?と悩みながら3人の恋はどんどん加速していく。
文字数 9,478
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
前回作った短編小説、「猫でもいいの」の長編小説です。
田舎に住む大学生「仁海(ひとみ)」
彼女は東京の一人暮らしの末、訳あって祖母の住んでいた一戸建てへと越すことになった。趣もある家で、アパート一人暮らしをしていた仁海にとっては……___そんなある日彼女は1匹の黒猫と出会う。それを境に不思議な事に彼女は次々と巻き込まれて……?
作者自体執筆経験は趣味以外ではとても浅く、読みづらくあったらすみません……(土下座)
猫の良さが前回あまり出ず、意味不明な感じに終わってしまったので、それ含め過去作品書き直しがてら書いていくので多少異なる部分もあるかもしれません。
ご了承ください。
気にしない方は別の物語として見てもらえば楽しいかもしれません!いえ!楽しんでもらえるよう頑張ります!
ギャグあり!シリアスあり!きゅんアリ!感動あり!で進めていきたいです( ᵕᴗᵕ )(自分で勝手にハードル上げていることに後で気づいた。)
執筆出来次第書き溜めて載せていきます。
文字数 35,662
最終更新日 2022.10.06
登録日 2020.10.11
主人公のアルマは引きこもりで毎日がゲーム三昧であった。
彼の家には無数の動物達がいる。父親と母親と弟と妹が育てている。
アルマも犬と猫と鶏とトカゲと亀とハムスターなどがいる。
今年で18歳になるアルマは田舎に引っ越して畑仕事を始めることになった。
かねてより期待していたVRMMOゲーム【ウェイバリアンオンライン】が発売となり、アルマの住んでいる田舎のアパートにそのゲームが届けられた。
アルマはウェイバリアンオンラインで最底辺のプレイヤーとなってしまう。
皆は課金してプレイするため、アルマは課金をしないがモットーであるため、課金組に負けてしまう。
アルマはパーティーにすら入れて貰えない、圧倒的なモンスターにボコボコにされPKには襲われ、イベントに巻き込まれて死亡し、戦争に巻き込まれて死亡し、散々な目にあおうとも、せっせとリアルで畑仕事を頑張り、引きこもりから脱する。リア充を目指し、ネットゲームではボコボコにされ。
アルマは心が挫けそうになる。
田舎のアパートには実家から動物を連れてきていた。
アルマはあることに気づいてしまった。
VR装置を改造して動物にも着用できるのではと、そうすれば動物達とオンラインゲームができると。
ダンジョン、領地戦争、トレジャーハント、レイド討伐、防衛戦、クリエイト、設計図、ありとあらゆることで遊ぶ事ができるゲームそれがウェイバリアンオンラインゲームであった。
コツコツ頑張り少しずつ成長していく、心は優しく、ちょっと暗めな、能天気なのにやることは無茶苦茶それがアルマという1人の引きこもりであった。アルマは自分を変えるため、ゲームと仕事を通して、成長してく物語。
それがアルマの人生という冒険譚の始まりであった。
文字数 29,165
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.12.09
夫は子供が生まれる日の車に轢かれて、
命はぎりぎり繋がるが、
3年間寝たきりになり起きる気配がない。
猫を連れた娘が無気力になった私
昔、夫にあげた安い四葉ネックレスをつけた
猫は私と娘に再び立ち上がる勇気をくれた。
文字数 1,721
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.15
寡黙で無愛想な同僚、トルスにずっと片想いしている僕は、ヤツが猫好きと知り古の魔術を研究しまくってついに猫の姿をゲットした!
喜んだのも束の間、戻る呪文をみつけ切れずに途方にくれた僕は、勇気を出してトルスの元へ行ってみるが……。
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★個人で電子書籍にしてみましたので、気になる方はAmazonで『竜也りく』をご検索してくださいね。
登録日 2025.01.07
文字数 47,029
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.06.01
世界の西方を占める亜大陸のさらに一角に位置するベルガエ連合王国(別称”七侯国”)。
温暖でまあまあ豊かな立地条件の中規模勢力である。が、東西南北を尊大な大国や荒々しい新興勢力らに囲まれ、政治軍事においてはそれなりに苦労の多いお国柄とされていた。
この物語はこの王国を起点に開幕する。主人公は大人になりかけの少女と大人になろうとする少年だ。どの世界にもよくある、しかし二つはないはずのお話になるだろう。
ちなみに、この世界に魔法はない。お話に竜も存在しない。人が人を中心として、それぞれ真摯に、時には無様に、稀には気高く、ただ揉み合うように切磋琢磨して生きていく、それだけの物語だ。
さあ、好奇心溢れる浪漫主義の紳士淑女の皆様。及びまだ恋を知らぬか、夢もわからぬ少年少女のみんな。君達のささやかな時間と軽めの諧謔と僅かながらの義侠心をこの物語への時間に捧げたまえ。
その見返りにきっとあなたと世界はちょっとでも、しかし確実により豊かになるであろう。
たとえそれがほんの少しだと思われたとしても、皆には、或いは誰にとっても十分に有意義な事ではないだろうか。
文字数 179,270
最終更新日 2022.08.08
登録日 2022.08.01