「永」の検索結果
全体で3,932件見つかりました。
雨が永遠と振り続ける街。
その街に住む一人の小さな女の子はある日、ひとつの事件を巻き起こしてしまう。
ひたすら遠くに行こうとする彼女に対し、一人の人物が声を掛けた。
──その声のせいで、彼女の人生は波乱を巻き起こす───!
※更新ペースは不定期です。初の小説制作ですので、至らぬ点が見つかると思いますが、その辺りはご了承ください。
文字数 1,362
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
高校一年の春、神代薫(こうしろかおる)は二年生の金住やすみ(かなずみやすみ)から突然、文芸部に入らないかと誘われる。
最終的に文芸部に入部した薫は、やすみからこの一年間の課題として、
『物語の意味』について自分なりの答えを出す事を提示させられた。
これは、ある男子高校生が最初の一年間の高校生活の中で自分なりの物語の意味を見つけていく青春ストーリー
※カクヨムで掲載したものをそのまま移植しています
※2021年8月31日に掲載終了したものを第2章以降を追加して改めて掲載しています。4月17日以降、毎日更新していきます。追記:5月4日更新の第33話をもって完結しました。
文字数 71,376
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.11
「学校に行きたくない」そんなあなたへ。
二人の少女のゆるい日常を一緒に見守ってみませんか?
夏休み明けの9月1日、学校へ行けなかった西垣縁(にしがきゆかり)と、突然家に訪ねてきたクラスメイト星野来未(ほしのくるみ)が二人で紡ぐ、愛おしい、けれど普通の日常。
学校へ行った人も、行けなかった人も、仕事を休んだ人も、働いてヘトヘトになった人も、誰もがほっと心癒される、そんな場所になりますように。
文字数 18,679
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.01
森永妃沙実、28歳。十年付き合った彼氏に浮気され、フラれました。
落ち込む私を慰めてくれたのは、去年入社した後輩の男の子。
弟のような彼をお姉さん風を吹かせながら構ってきたものの、ある日突然気づいてしまった。
彼も、立派な『男の人』だということを───。
年上だけど恋愛経験値の低い女子×年下だけどハイスペックな男子の攻防。
短編にて4話完結。
※3/17 第四話改稿
文字数 16,476
最終更新日 2015.03.15
登録日 2015.03.15
ある日、主人公・吉田好美は自分の中にある特殊な力に気付いてしまった。
その力の名は宇座土流忍術〈破裸漢〉――服を脱いで裸に近付くほど戦闘能力が上がるというものだ。
こんな破廉恥な能力は永久に封印するつもりだった好美だが、その力を使わざるを得ない事態が発生する。
好美は全裸となり、巨大な敵に立ち向かうのだった!
文字数 7,983
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.15
スラム街でドラッグディーラーとして生きるアイルは、ある小雨の降る夜に麻薬中毒者であるレユと出会う。
孤独なアイルと壊れたレユとの日々が始まる。
文字数 65,893
最終更新日 2020.11.27
登録日 2020.11.16
文字数 1,131
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.06.11
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 2,698
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
砥部さつきにとって釈永比呂は中高一貫校の同じサッカー部に所属するお互いに認め合う仲間だ。
実はさつき自身、比呂に友情以上の思いを抱えているのだが、高校に上がると同時に寮の同室となってしまう。
文字数 44,452
最終更新日 2026.09.06
登録日 2025.04.29
※注意!
この作品は、『ゴーストバスター幽野怜』の続編です!!
『ゴーストバスター幽野怜』⤵︎ ︎
https://www.alphapolis.co.jp/novel/376506010/134920398
上記URLもしくは、上記タグ『ゴーストバスター幽野怜シリーズ』をクリックし、順番通り読んでいただくことをオススメします。
――以下、今作あらすじ――
『ボクと美永さんの二人で――霊王を一体倒します』
ゴーストバスターである幽野怜は、命の恩人である美永姫美を蘇生した条件としてそれを提示した。
条件達成の為、動き始める怜達だったが……
ゴーストバスター『六強』内の、蘇生に反発する二名がその条件達成を拒もうとする。
彼らの目的は――美永姫美の処分。
そして……遂に、『王』が動き出す――
次の敵は『十丿霊王』の一体だ。
恩人の命を賭けた――『霊王』との闘いが始まる!
果たして……美永姫美の運命は?
『霊王討伐編』――開幕!
文字数 132,969
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.24
自由気ままな猫神様は、いつも突然ふらりと姿を現す。
人間たちの『幸福の匂い』を糧に、今日も今日とて街を闊歩しているのだ。
その気まぐれな一歩が、誰かの人生をそっと揺らす。出会い、別れ、そして小さな奇跡の数々。
そんな猫神がある日訪れたのは、一人の青年画家の家。
コンテストに落選し続けていた青年は、筆を折ろうとしているところだった。だが一枚だけ、かつての情熱が残されている絵が転がっている。その上で猫神は、青年に「吾輩を描いてみろ」と促す。自由に描いたその絵には、昔の情熱が戻りつつあった。そしてコンテストで佳作を収め、青年は再び前を向き出す。
幸福の匂いを頂戴した猫神は、気ままにふらりと青年の前から姿を消した。
二人目はずっと昔、大正時代の話。
妻と飼い猫に先立たれたマサフミは、孤独に庭の枯木を眺めていた。近寄った猫神を竹ぼうきで追い払うが、次第に猫神に心を開いていく。
ともに過ごし、枯木は妻が大事に育てていた椿の木だと知った猫神。
蕾がつき、花開いたとき、マサフミは満足したように永遠の眠りにつく。
猫神は人間の儚い最後を見届け、また街に繰り出す。
これは猫神様と人間たちが織りなす、優しくも切ない物語。
文字数 14,959
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.04.19
十年前、ある雨の日のこと。家を飛び出したアイネは湖で溺れ、最後に見たのは黄金の龍だった。
その日から彼女は突然気を失う原因不明の病にかかり、そのうえ余命を告げられる。
これは、未来のない少女アイネと永遠の時を生きる青年ソラの物語。
文字数 21,725
最終更新日 2017.10.24
登録日 2017.09.21
あらすじ:
沙織は、祖母から譲り受けた古い洋館に一人で住んでいます。館の中には奇妙な噂がある大きな鏡があり、過去にその鏡を見つめた人々が行方不明になったとされています。ある夜、沙織はその鏡の前に立ち、恐る恐る覗き込みます。最初は自分の姿が映っていますが、やがてその顔が不気味に歪み、全く知らない女性が現れます。その女性はかつて館に住んでいた人で、鏡の中から助けを求めてきます。
沙織は恐怖に駆られますが、鏡に引き寄せられるようにして吸い込まれ、鏡の向こう側の世界に迷い込んでしまいます。そこは不気味な廊下が続く異世界で、彼女は出口を探そうと必死になりますが、ついに理解します。過去にこの館に住んでいた人々が、鏡に引き込まれ戻れなくなったことを。
最後に沙織は、自分と同じ顔をした誰かが鏡の外側で笑っているのを目撃し、その後彼女は永遠に鏡の中に閉じ込められてしまいます。そして鏡は、次の犠牲者を静かに待ち続けるのでした。
文字数 1,170
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
聖女でありながら、その力が「地味で役立たず」という理由で、大神殿から追放されたリーナ。彼女が送られた先は、呪われた魔剣にその身を蝕まれ、「帝国の黒犬」と恐れられるゼノス将軍の元だった。
誰もが生きては帰れぬという絶望の地で、彼女を待っていたのは、死ではなかった。彼女の「浄化」の力は、他の誰にも癒せなかった将軍の激痛を和らげる、唯一無二の奇跡だったのだ。
怪物と恐れられた将軍の、鎧の下に隠された優しさと高潔な魂に触れ、リーナは初めて自分の居場所と価値を見出していく。一方、ゼノスもまた、永劫の苦しみから自分を救ってくれた聖女に、絶対の信頼と愛情を寄せていく。
追放された聖女が、孤独な将軍の唯一の光となり、やがて世界そのものを癒すことになる、愛と再生の物語。
文字数 11,897
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.17
【私立白鷺学園】。そこは乙女達の集う楽園。
高等部を舞台に、姉妹の契りを結ぶ少女達のお話です。茶道部に所属する1年生柏木綾子。そこには大和撫子と評判の、2年生國永香澄も在籍していて…。一章完結型です。
登録日 2015.03.03
蟲術が支配する過酷な世界へ転生した凡人、古月方源。彼は五百年に及ぶ絶望の人生を過ごしてきた。生まれつき修行の素質が劣り、身寄りもなく孤独な日々を送った。真心をもって周囲に接し続けた結果、裏切りや略奪、計略に次々と見舞われる。
五百年の浮き沈みを経て、世の中の偽善と正邪の虚構を悟った彼は、暗黒の世界を這い上がり魔派の巨頭へと成り上がった。だが九転の時間仙蟲・春秋蟬を錬成したことをきっかけに、正道勢力が一斉に彼を包囲。周囲の者に次々と裏切られ、絶体絶命の窮地に立たされる。
絶望の最中、方源は自身の修行を爆発させ、春秋蟬の力で時を逆流させた。五百年分の記憶と幾多の辛酸を胸に、少年時代へと回帰し再出発を果たす。
二度目の人生で彼は世俗の道徳を脱ぎ捨て、冷徹な思考と知略で乱世を渡っていく。この世界の天道は宿命蟬によって支配され、天庭が人々の運命を事前に定めて束縛し、すべての生き物は運命の操り人形に過ぎない。異界の魂である方源だけは天道の束縛を完全に受けず、唯一運命に逆らえる存在となる。
前世の膨大な経験を活用し、一歩ずつ綿密に計画を立てて致命的な罠を回避し、太古の伝承や希少な机缘を独占して最短の道で力を蓄える。五大地の勢力の間を渡り歩き人心を読み、各方の力を利用しながら戦乱や疫病、殺し合いが絶えない過酷な世界で幾度も死地を脱してきた。
彼は情に捉われず断固として行動し、名声や正邪などには一切執着せず、永遠の命を手に入れることと、天道の定めた運命を打ち砕くことの二つだけを生涯の目標とする。世間から魔の尊と罵られながらも、世界のルールそのものに挑む唯一の逆命者なのだ。
幾度の輪廻と死闘を経て道の枷を打ち破り、無数の災難を乗り越えた方源は、錬道の九転仙尊へと昇華し、大愛仙尊の号を名乗る。最終的に天庭の支配を覆し宿命蟲を打ち砕き、天道が押し付けた運命の鎖を断ち切った。これにより大勢の人々は宿命から解き放たれ自らの人生を選べるようになり、彼自身も暗黒の乱世の中で誰にも縛られない永遠の道を切り開いた。
文字数 37,329
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12