「考え」の検索結果
全体で9,184件見つかりました。
わたし、平賀結弦。的場中学校の二年生。
好きな科目は家庭科と理科。真面目が取り柄の女の子。
学校ではUTB部に所属してるの。
わたしの名前を時々忘れる源外おじいちゃんと、やさしいおばあちゃんの佳寿子さんと3人暮らし。
ぐへぇ……ある日、わたしが虐められている黒猫を助けたばっかりにうっかり魔法少女に勧誘されちゃった!
魔法を使ってダークソーンを退治しないと!
なんて真面目に考えていた時期がわたしにもありました。
放課後のパトロールで自由時間は削られ、なんなら授業中や部活中でも容赦なし。
土日もパトロールで潰され週休二日制は夢のまた夢。
おまけに魔法少女同士でもいがみ合ってて、わたし、どうしたらいいんだろ。
回復魔法しか使えないわたしなんかが魔法少女やってる意味あるのかな。
心の毒に引き裂かれて、もう駄目かと思い始めたころ、ひょんなことから異世界に落っこちちゃった!?
ひょんなことの「ひょん」ってなんだろう。
わけのわからないまま、異世界で戦うことに!?
でも、わたしヒーラーなんですけど!
文字数 55,158
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.02.26
外科手術の神、と呼ばれる生瀬治(いくせおさむ)。彼は現代医学において多大な影響を及ぼしたわけだが、突如として事故死してしまう。
医師として命を重んじる立場、輪廻転生など考えもしなかった彼だが、自身の体験がそれを証明してしまった。
果たして彼は異世界の医学においてどのような存在となるのだろうか。
作者は俺TUEEEが主食なので、自然とそうなるかもしれません。
作者は調べることが苦手なので、医療に関する知識などはすべてテキトーかも。
文字数 12,975
最終更新日 2017.11.17
登録日 2017.10.10
『万物萌え化の源流(ルーツ)が、ここに!?』
その昔、大好きなアニメキャラを悪魔や武器に例えたファンレターを、
出版社や放送局、制作会社に送っていた時期がありました。
私に限らず、様々な魅力を持った人物達の体系的な創造は、
色々な役割を持つ空想・実在の物や人の理解と、親近性があるのかもしれません。
それに何より、強い英雄や怪物、メカと可愛い女の子は、男の子の憧れですから。
今、様々なモンスター娘や武器娘が活躍するアニメを見ていると、
感無量です(感涙)……ああっ!
(↑昨今の万物萌え化の風潮を作ったのは、貴様のようなキモヲタ共か~!とか、
だからって全部一緒に混ぜるな~!と、恒例の袋叩きに合う中二病オタク[笑])
アニメオタクの妄想を、対話形式で綴っています。
その考えは、後の『文明の星』理論(仮説)にもつながっています。
多彩な夢と希望そして刺激を与えてくれた、素晴らしいアニメ作品に感謝します。
文字数 6,871
最終更新日 2020.02.23
登録日 2020.02.23
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
「申し訳ありませんが、結婚してください」
突然、帝国皇太子に求婚されたのは、掃除婦からメイドに昇格したばかりでド平民のメリッサ。ほぼ初対面の、「この上ないお世継ぎ」と評判も高い美しい皇太子、イズリーシュに腕を掴まれあたふたするが、なんとかその場を逃れる。
皇族の悪ふざけか?不敬罪とか‥?とどきどきしていると、内務副大臣からの呼び出し。
そして「婚約者候補として東宮に滞在してくれ」と言われて目を回してしまう。
何で?どうして?理由がわからない、
「だってあの皇太子全然あたしのこと好きでもなんでもないのに‥?!」
ド平民のメリッサは、皇太子の狙いや皇族事情に翻弄されながらも東宮での暮らしを余儀なくされる。
メリッサは皇太子妃にさせられてしまうのか、皇太子イズリーシュは何を考えているのか。
メリッサ十八歳、イズリーシュ十八歳。
*妊娠、出産についての言及があります。苦手な方はご注意ください。
*途中はちょっと暗くなる、かも?でもハッピーエンドの予定です!
小説家になろうさんでも掲載しています。
文字数 118,087
最終更新日 2025.04.25
登録日 2025.03.17
韓国の小説サイトが上陸するのはいいんだけどさ!
ちょっとみんなに注意してもらいたいとこもあって!
1回これ読んでから考えてもらってもいい⁉︎
文字数 1,670
最終更新日 2025.07.15
登録日 2025.07.15
苦労を積み重ねた人生を送り年齢30代になる主人公。
古い考えを持つ意欲のない父親。
優秀だが他人に無関心な弟妹。
積み重ねた実績(人生)から結婚に夢など持つこともない。
結婚しても苦労を持つことになるだけだ…そんな考えを持つ主人公にある日、転生という転機が訪れた。
転生先は天界、季節や時間に左右されることのない美しく雅な場所であり、八百万の神々がいる所…主人公が新しく送るのは、ある一柱の神をお世話する獣人(ウサギ)という人生。
また~(涙)
年を取ることのない天界。
個性豊かな性格の神々。
苦労ばかりの主人公にはたして幸せな人生はやって来るのか…(笑)
文字数 29,617
最終更新日 2017.12.31
登録日 2016.05.09
私はネトリング王国王太子、ユルキ・オートワリィ・プリャ・ネトリング王太子の妃、リューリと申します。
この手記がいつかどなたかのお目に触れる事もあるであろうと考え、このような王太子もいたのだと知って頂きたく思い、筆を取った次第にございます。
この国の王族のお勤めを事細かく記録して行こうと思います。
文字数 28,308
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.05.05
日々感じたことなどを、短歌や詩のようなものにしてみました。
毎日一首、目指します。
数打てば、きっとひとつぐらいはいいものができるかも、とのそんな甘い(雑な)考えから。
文字数 31,046
最終更新日 2025.03.26
登録日 2022.10.08
こちらが正しい、それは間違い。
常識的に考えて。
何が常識だ。押し付けこそが非常識だ。
高校生大山七斗が大人の選択を迫られる。
文字数 2,460
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.07.01
財政難の大奥で『御年寄(おとしより)』として働く、高遠あかねの趣味は男色本小説の執筆。
手違いで原稿が流出してしまい作者捜しの取り調べが行われることになるが、ここで同士である女性と運命の出会いを果たす。
一方で、大奥の財政難を救うために男色小説を売って儲けることはできないかと考えて売り込みに出かけ、無事出版のはこびとなるが出版条件は絵師も大奥で用意すること。
『男色本への理解があって、絵が上手くて、絡みが描けて、摩羅の形を知っていて、描くことに抵抗のない女性』
難易度の高い絵師捜しは難航するが、取り調べの際に同士だと気付いた女性を思い出し一縷の望みをかけて会いに出かけたことで、ふたりの極秘男色本出版が幕を開ける。
無表情の強面字書きと、引っ込み思案な陰気絵描きがBL小説を出版して金欠の大奥を救う物語。
表紙フリー素材 https://flowerillust.com/html/back/back0508.html
文字数 112,999
最終更新日 2023.01.19
登録日 2022.11.11
家で洗濯物を干してるとインターホンが鳴った。
慌てて玄関へ行くと私がいた施設の職員の綾沢の姿があった。
綾沢「昼食べたか?まだなら行くぞ」
美玖「え、いきたい!!」
その後家に送ってもらい少し話をし始めた。
綾沢「美玖は本当に大きくなったなぁ!
小さい時はずっと泣いてたのになぁ。」なんて昔話で盛り上がりふと視線が絡み合う。
なぜか美玖はそらしてはいけないような気がして身体が無意識に固まる。
美玖「痛っ、えっ?せん…せ…い?」
気づけば綾沢に押し倒されていた。
狭い部屋に、小さな息遣いと体を這う綾沢のあがった息遣いが響く
「美玖が悪いんだ、こんな可愛い服着て、走ってる時に胸が揺れるのがとても可愛いんだ…ンッ」と美玖の身体に触れる。上からキスを落とし荒々しく両手を押さえ服のファスナーを下ろす
美玖「…うぅ。や…めて、お願い」
泣きながら言うが綾沢にはもう美玖の声など届かない。
綾沢が帰った後美玖はその場から動けず泣いたままだった。涙がもう出ないんじゃないかと思うくらい1人で子どものように泣いた。
ある日美玖は顔に違和感を感じた。
なんかひきつってる?鏡は?と鏡を見るとただ無表情の自分が写っていた。
「あれ?笑ってるつもりなのに笑えて…ない… なんで!?意味わかんない!!」
美玖はパニックになり家を飛び出し近くの公園のベンチで1人落ち込んでいた。
「ねぇ、邪魔なんだけど…それともわざと?」顔を上げると1人の男の子が立っていた
急いで頭で考える。立ちあがろうとした時手に何かが触れた。それは黒と白のシンプルなリュックだった。そしてそれがこの子のものだと理解した
「ごめん!」と思わず叫んでしまい男の子の顔を見た。「ぷっ。あっはっは、そんな真剣に謝られると思ってなかったわ…きつく言ってごめんな。」そう笑った顔はキラキラしてるように見えた。
「俺、瞬。そっちは?」と尋ねられ「美玖」と小さな声で返す。
「美玖か!よろしく!何歳?」
「23になった…」とぽつり呟く。綾沢の事があり男の人とは関わりたくない美玖に対し瞬は爽やかな顔で「一緒じゃん」なんて嬉しそうな顔を浮かべる。
「俺写真撮るのが好きで良くここの木を撮るんだけど美玖はどうしたの?」と聞かれ美玖はなんでか瞬になら話せると思い綾沢のことを話した。
顔を見たいがどんな顔をしているか思うと怖くなり、なんだか泣きそうになった
沈黙のなか、瞬が呟いた。
「なら、俺の家貸そうか?」そんな言葉にびっくりした美玖は腑抜けた声が出た
「ふぇ?い、家を貸すって?あったばかりなのにどうして?」
聞けば瞬の親はお金持ちで使ってない部屋があるらしい。
抵抗はあったが、真っ直ぐな瞬の目には嘘がない気がしてお願いすることにした
それから2人で引っ越しや携帯の変更に行き、2人の生活が始まった。
文字数 1,137
最終更新日 2023.02.06
登録日 2023.02.06
【主要登場人物】
◯ウェルミナ=ゴルレフ子爵令嬢
前世では王家の暴虐を止めようとした王女。
信じた家臣に裏切られ、拷問の末に全ての罪を着せられ、火炙りとなって死ぬ。
今世はザルハッシュ王太子の婚約者。
前世の死に際、完全にプチッときた記憶を持つせいで、今世は簡単に人を殺そうとする。
◯ザルハッシュ王太子
前世では王女だったウェルミナを裏切った護衛騎士。
実は殺される運命だった主を救おうとして、それが裏目に出た。
今世でウェルミナが前世の主だったと気づき、常にウェルミナの殺人衝動を防いでいる。
ウェルミナを愛し、妃にする為、ウェルミナの殺意衝動を正道へと捻じ曲げ、評判アップに日夜尽力する。
↑という2人の主要人物の、攻防戦的なお話。
※一万文字弱の完結補償作品ですが、色々と落ち着いたら深堀りして長編にしようと考えている作品です。
※今回は1話1,000文字ちょいの全8話。
※カクヨムに投稿したものをこちらに転載しています。
文字数 9,434
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.13
秋生まれの かぼちゃくんとくりちゃんとおいもちゃんといちょうさんともみじちゃんとさんまくんがあつまって、秋のパーティーをはじめたよ
孫のはるくんの絵をみて考えました〜
文字数 249
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.11.01
【第十三回 ファンタジー小説大賞参加作品】
ある事件が切っ掛けで、家族と親族から虐げられて育った孤独な少女、千葉睦月。
少女は全てを諦め、叶わぬ希望を抱いて生きていた。
そんな少女がひっそりと一人寂しくこの世を去ったのは、雪が降る日だった……。
確かに死んだ筈なのに、ある存在によって、もう一度、睦月は〈生〉を与えられる。
一度死んだ睦月が堕ちて来た世界は【常世】と呼ばれる、あやかしが棲む世界。
それが、睦月の冒険の始まりだった。
人間は睦月と睦月を助け保護した「なんでも本屋」の店主、伊織だけ。
伊織は睦月を本来住む日本に帰そうと考えていた。
もう一度、あの生活に戻るなんて考えられない。なら、行動するしかないよね。
心に深い傷を持つ少女が、本屋で働きながら、人でない存在に出会い、彼らの優しさに触れ癒されていくお話です。
文字数 68,308
最終更新日 2019.10.25
登録日 2019.08.28