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全体で36,545件見つかりました。
優しい魔王様と聖女のおまけで召喚された男の子のBLです。
ふわふわでR18の予定はありません(今の所)
囚われの魔王様✕聖女のおまけ男子
文字数 1,381
最終更新日 2021.10.31
登録日 2021.10.31
登場人物紹介
ジュリアスター・フンベツト公爵21歳 王太子の側近として王城での仕事を切り盛りしていた。
マリアン・ルーマニア公爵令嬢18歳 100年前から王家の血を結びながら公爵として暮らしてきたが今では忘れ去られ権力も財力も失った。
ジョルダーノ・フンベツト王太子23歳 この国の王太子。
メイ・ルーズベルト男爵令嬢20歳 マリアンの侍女で優秀。
結婚式まで合うことなく婚約をしていた2人は結婚式で初めて出合う、君を愛するつもりは無い、貴方を愛する気は有りません、俺達は気が合うな!
お互い初めて出合って相手に暴言を吐きまくり、引くに引けない意地っ張りな二人の話し。
文字数 1,844
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.10.17
ハロウィン。
彼女が子供の頃はそこまでメジャーなイベントという認識は無かったが、
近年では一番好きな行事に名前を挙げる子供も居るのだとか。
楽しんでいるのは大人も一緒で、今年もきっと大規模な仮想パーティーが行われるのだろう。
コスプレに興味が無い彼女には今年も関係無いイベントかと思われたが、
そんな彼女が何故か貸衣装のお店に居て…?
これは彼女のとあるハロウィンの日を描いた物語。
文字数 7,416
最終更新日 2021.11.21
登録日 2021.11.21
この世界が辿るのは四つの悲劇。
一つは、リース=アトラと共に没落した家を再興しながら、フーリア人との戦争終結を模索していく道。
一つは、ティア=ヴィクトールと共に戦争を終結させ、彼女の故郷を探す旅に出る道。
一つは、アリエス=フィン=ウィンダーベルと共に数々の困難をくぐり抜け、無人の荒野と化した新大陸へ入植していく道。
なぜこれらが悲劇なのか、答えは一つだ。物語の影で、たった一人の少女が犠牲となっているからだ。
残る最後の道でさえ、彼女が救われることはなかった。
だから、ある日『幻影緋弾のカウボーイ』という名のギャルゲー世界の登場人物となった俺は、彼女の救済を求めて、ゲーム上存在し得ない道(ルート)を開拓するべく戦うことを決意する。
その第一の条件が、序盤のやられ役となった俺が、完璧超人系主人公に勝つことで……。
『小説家になろう』より転載しております。
文字数 266,890
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.11.22
完結しました。
生まれつき左胸の上に奇妙な形の痣があるラメルーシェ。その痣は年々大きくなり、どんな名医にかかっても原因は不明だった。
公爵令嬢であったラメルーシェには生まれた瞬間から婚約者がいたが、ラメルーシェは奇病にかかっているのだと医者から匙を投げられ時にここぞとばかりに婚約破棄されてしまう。
「そんな不気味な痣を持つ気持ち悪い女となど結婚出来ない」
婚約者であった第三王子はずっと前から浮気していて、その美しい恋人と新たに婚約をすると言い、すがり付くラメルーシェを殴ったのだった。
「王子の婚約者で無くなればもうお前に価値は無い」と父親からも見捨てられ……婚約破棄など不名誉だと、ラメルーシェは奇病で死んだ事にされ森の奥へと追放されてしまう。
残り少ないと思われる命が尽きるのをひっそりと待つ人生だったのだが……ラメルーシェが17歳になったその日に奇跡が起きたのだった。
文字数 36,300
最終更新日 2022.11.03
登録日 2021.12.02
虐待を受けていた少女が、父親の恋人幸田良江ことよっちゃんの所に置いて行かれ、漢字を読めない障害があるが優しく律儀でみんなに慕われるよっちゃんと回りの人達に”無償の愛”で育てられたが、途中よっちゃん達と引き離されたり、苦労や別れの末、成長して今度はその”愛”を返そうとする。
文字数 12,252
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.04.22
この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、出物?腫物?地獄変!一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 832
最終更新日 2022.08.04
登録日 2022.08.04
この宇宙には、次元の異なる世界が無数にある。それが時間とともに広がりをみせ、何枚もの布が重なるように流れ続けているという。一つ一つの世界には自分に似た人間が、同じように生活をしているが、運命が同じとは限らない。
時に、その布が触れ合うことがある。これは、そんなお話。
登場人物紹介
渡良瀬 涉(わたらせ しょう)23歳
社会人1年め。慣れない会社勤めでクタクタの毎日。新しく引っ越してきたマンションに住んでからある男の夢を見るようになり、それが疲れた心に大きく響くようになっていく。
SFとBLをこよなく愛するもこが送る、少し不思議なボーイズラブ。ホラーではありませんので安心してお進みください。
文字数 106,877
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.10.02
あの時、その手を取らなければ、今現在彼は幸せだったのかもしれない。
貴族子女達が通う学園に入り、他愛ないお喋りやランチを一緒に食べる友人達ができた頃、視線を感じて其方を見ると彼が此方を見ていた。
そして、その視線に気付いたのは友人のロザリーが私の隣に居るようになってからだった。
彼が見詰めているのは私ではなく、ロザリーだと自分に言い聞かせたけれど、彼に惹かれていくのを止める事ができなかった。
そして…その手を取ってしまったが故に…。
~~~~~~~~~~
*飽くまでも作者の頭の中の空想・妄想のご都合主義的な物語となっております。
なので、同じ名称・シチュエーションが有ったとしても現実世界とは何の関係もありません。
*R18は念の為、保険代わりです。
*虐め・残酷な表現等予告無く入る場合が有りますので御自衛下さい。(基本、予告を入れる予定ですが忘れる事があるかもしれません。)
*無断転載、無断引用、無断編集・コピー等お断りします。
*ムーンライトノベルズでも公開されています。
文字数 13,040
最終更新日 2024.12.25
登録日 2023.09.23
結構お久しぶりの、朔と央未のコンビです。
基本的にはこの2人のお話は発禁ものが多いのでご注意ください。
この前作もまたポツポツ書いていく予定です(^^)/
お楽しみに!
登場人物
朔 178cm
央未いわく、クソ彼氏。
自由人で何事も
たおやかに受け流してしまう。
風のような青年。
久しぶりに央未と再会して
心が暴風域。
自分の心には、少しうとい。
とりあえず央未の顔は好き。
央未 170cm
朔に逃げられたせいで
すっかり性格が、ねじ曲がり
素直さを忘れてしまった。
でも時々、強がる事を忘れ
無邪気になる。
しらずしらず、彼氏を
束縛しちゃう系。
元は、人当たりがいい好青年。
文字数 12,804
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.05.29
「魔法とは才能(血筋)ではなく、記述されるべき論理(ロジック)である」
王立魔導学院で「万年最下位」の烙印を押された少年、アリスティア・レイロード。属性至上主義のこの世界で、火すら出せない彼は「無属性のゴミ」と蔑まれ、ついに卒業試験で不合格となり国外追放を言い渡される。
しかし、彼を嘲笑う者たちは知らなかった。アリスティアが、既存の属性魔法など比較にならないほど高次の真理――世界の現象を数式として捉え、前提条件から書き換える『概念魔法(コンセプト・マジック)』の使い手であることを。
追放の道中、彼は石ころに「硬度:無限」の概念を付与し、デコピン一つで武装集団を粉砕。呪われた最果ての森を「快適な居住空間」へと再定義し、封印されていた銀嶺竜の少女・ルナを助手にして、悠々自適な研究生活をスタートさせる。
一方、彼を捨てた王国は、属性魔法が通用しない未知の兵器を操る帝国の侵攻に直面していた。「助けてくれ」と膝をつくかつての同級生や国王たちに対し、アリスティアは冷淡に告げる。
「君たちの誇りは、僕の昼寝より価値があるのか?」
これは、感情に流されない徹底した合理主義者が、己の知的好奇心のために世界の理を再構築していく、痛快な魔導ファンタジー。
文字数 41,858
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.08
“覚醒の夜”を迎え、環境も人類も変わってしまった世界で、はやくに両親を無くし、独り生きていくため学費の掛からない軍学校へ入学した筈だったが、何故か皇族の相棒へと仕立て上げられた。普通で平凡な生活を望んだ筈なのに、突然嫁だと名乗る奴、殺しに掛かってくる奴まで現れて、てんやわんやの学校暮らしが始まった。
登録日 2015.07.19
【あらすじ】
1000万円を支払えば、亡くなった大切な人を「一日だけ」復活させることができる――。
ただし、この復活は決して超自然的な蘇生ではない。並行時空に存在する無数の「もう一つの世界」から、まだ生きている本人を24時間限定で招待する仕組みだ。
依頼は一人につき一度きり。相手が拒否すれば会うことすら叶わない。そして、復活した者は自分が「一日だけの訪問者」であることを自覚している。
これは、愛する人を失った者たちが、たった一日の奇跡と向き合う物語。
短編集形式で展開され、各エピソードは独立しているが、すべては「復活機関・エララ機構」とその執行者イナンナ(実年齢800歳超、外見は22歳の美人)の視点で緩やかに繋がっている。
文字数 31,445
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.23
人は、屡々、己の賢しら(さかしら)によって世界を名づけ、分類し、理解したつもりになる。しかし、その営みは、漢意(からごころ)という名の言語の網に絡め取られているに過ぎない。言葉は世界を映す鏡である以前に、人の思考を規定する見えざる器官であり、ときに宿主を操る病魔ともなる。その網の目をすり抜けた彼方には、人知の及ばぬ不可知(ふかち)の深淵が横たわる。そこは神々の御霊のみならず、人類の遥かな記憶が沈殿する、集合的無意識とも響き合い、共鳴する領域である。天地は固定された機械仕掛けではなく、絶えず生まれ、結ばれ、ほどけ、再び生成する産霊(むすび)の運動そのものである。ゆえに人々は、言葉を敵愾視することも、理性を万能視することもなく、賢しらを離れ、言語の彼岸から立ち現れる神秘に耳を澄ませねばならない。その沈黙の奥底でこそ、神々の息吹と太古の夢は、なお世界を結び続けているのである。これが、果たして一体、THE 意味の剥製化に抗う言葉の痙攣シリーズのことわりである!!!!!
文字数 2,898
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
半獣人×半獣人 犬×兔
筋肉受。ゴツ受。デカ受。無口受。受が去勢済。なんちゃってSF風。本編完結。エロは「ほのぼの編」から。
―――遥かな未来。人は遺伝子を融合できるようになっていた。そして生まれた半獣人達。彼らは迫害され、人間と関わりの少ない森で暮らす。人間と獣と半獣人の摩擦が渦巻く世界。1人の犬の半獣は縁を拒絶する青眼白毛のウサギの半獣に恋をした―――
※ 残虐、反社会の表現が多く含まれます。(作者比)
登録日 2016.09.22
不死を殺す聖なる力が失われた世界ネクロイアで、相棒のしゃべる剣と共に、ネクロマンサーの力であるネクロの力を使うことのできる無口な美少女剣士ユウが旅するお話。
不死者を生み出すネクロマンサーが忌み嫌われし世界を旅し、時にユウは何を想い。どう行動するのか?
読書分量 文庫一冊分ほどになります。
文字数 122,760
最終更新日 2017.11.11
登録日 2017.08.29
全てが平凡。
そう、それが僕。
容姿 中の中。
魔力 中の中。
体力 中の中。
身体能力 中の中。
5人兄妹の真ん中。
ザ・平凡な僕が何故か主役級の能力をもった人達に付き纏われ、振り回され、無理矢理レベルを上げさせられていく物語。
平凡を地でいく僕。
でもそれの何がいけないんです?
僕はそれで十分満足してます。
だから僕を放っておいてください。
※こちらは不定期での更新です。
のんびり更新していきますので良ければお付き合いください。
文字数 11,669
最終更新日 2022.03.24
登録日 2018.06.04
冒険者を始めて35年。
アリドバ 通称アド 45歳 独身。
30歳の時、迷宮で金の宝箱を発見。
すぐに開けて中身を確かめたい気持ちを抑え、引退後の楽しみにしようと、マジックバッグに入れていた。
45歳、冒険者の活動するにも限界がきた?
引退を決意。借りている宿の一室で、マジックバッグから金の宝箱を取り出す。
罠がないことは確認済みだ。
あとは宝箱を開けて中身を確認して売りに出せばいい。
そんな軽い気持ちで宝箱を開けた瞬間ーーー
宝箱から出てくる煙を浴びて意識を失った。
目を覚ませば、空の宝箱が視界に入った。
何も、入っていなかった。
「ハハ…」と、乾いた笑いが口から溢れる。
金の宝箱だ。期待しないわけがなかった。
すぐに気持ちを切り替えることができず、ベッドに倒れこみ、眠りについた。
目が覚めて、体に違和感を覚える。
腰の痛み、膝の痛みが無くなっている。
動きが軽くなった体を起こし、空の宝箱をマジックバッグに入れる。
昨日は重たいと感じていた宝箱を軽々と持ち上げている自分に、何かがおかしいと思いながらも、何がおかしいのかがわからない。
いつものように、顔を洗うため部屋を出る。
外の井戸で水を組み上げて、桶に入った水面に映る自分を見て驚愕した。
「誰だ、お前」
どうやら俺は、若返ったらしい。
文字数 106,322
最終更新日 2018.06.14
登録日 2018.04.27