「歌」の検索結果
全体で4,584件見つかりました。
四人姉妹の末っ子として生まれた私――御剣和歌は、中学生の頃から、六歳下の姪である一葉の世話をしていた。
片親であった一葉が、孤独を覚えながら育たないようにと接してきた和歌。
二人は仲睦まじく共に過ごしてきたのだが、一葉が中学生になり思春期真っ盛りになると、その関係は少しずつ綻びを示し始める。
自分の妹同然――それ以上の存在として世話をしてきた姪が、自分を必要としていないと考えた私は、一葉と距離を取ることに決めたのだが…。
文字数 38,322
最終更新日 2024.10.04
登録日 2024.09.18
ゲーム内に自分が入ったかのようなプレイができるVRMMORPGゲーム。
そしてとうとうその第一作目が発売される。
名を『ファンタジー・オンライン・ワールド』
真弓は腐れ縁の夕二に誘われてゲームを始めることとなる。
自由度の高いこのゲームで真弓達はどんなプレイをするのか。
リアルを謳歌しゲームを楽しむ、ほのぼのVRMMORPG物語
今日もみんなで
『リーンクオン!』
登録日 2015.05.28
台湾祓清愛哀歌
2000年代初頭の台湾。幽霊が実在する世界。それまでは20世紀から幽霊の存在は科学的に否定されていた。第二次世界大戦下のナチスドイツのオカルト研究を元にした旧日本帝国軍の大規模実験により霊界との門が通じてしまい、現在、幽霊がはっきりと視認され、幽霊が発する声や音が聴き取れるようになってしまった。霊界に通ずる門は生きている人間は見ることも触れることもできないため、門から霊界へ行くことも、霊界を見ることも出来ない。実験場は台湾島中心部の山中にあったとされるが、戦後の混乱期の影響で現在は所在が不明。霊界に通ずる門は、開いたままとも、閉じたものとも言われており、確認する方法が無い為、現在霊界への門が開いたままか。閉じているのか不明である。幽霊は物質としての質量が無く、触れることも触れられることも出来ないため、当初実害は小規模にとどまると想定されていたが人々の精神耗弱による精神障害や催眠効果による身体に対する物質的な被害(後に霊的被害、霊障と呼ばれることになる)などの様々な社会問題を生んだ。この為、科学的に否定されていた霊能力が見直され、現在では現実に実在するものとされており、危険性と必要性が認知され、霊能力の行使には多くの国で国家資格が必要で、一部の国では霊能力の行使が許可されているのは行政機関だけとされている。また、霊障を用いて、他者に対して危害を加える行為、呪詛は犯罪行為として禁止されている。そんな時代の台湾で祓清(除霊)や怪奇事件の解決を生業としている日本人の男性と香港生まれの中国人女性のバディによるハートフルオカルトミステリー。
文字数 16,987
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
目が覚めたらなんと前世でプレイしていた乙女ゲームの世界に転生していた!
しかもよりによって、【最低悪役令嬢】という断頭台へまっしぐら!のロゼット・カーライン侯爵令嬢というゴミキャラに・・・。
青春を謳歌したい彼女は処刑なんてまっぴらごめんっ!
あれ?ならゲームの舞台の魔法学園に行かなければいいじゃん!冒険者になっちゃえば処刑回避できるかも?だけど“侯爵令嬢”の肩書きが邪魔だなぁ・・・。
「 ! そうだ、誘拐されよう!」
処刑回避したい悪役令嬢が保身のために奮闘していたら、ことごとく勘違いされて聖女認定!?
天然無自覚のタラシこみのせいで、いつのまにか周囲から愛されるように!
だが、それにも気がつかない鈍感なのが、ロゼット、クオリティー!!
「私、最低悪役令嬢ですからね!?聖女様ではございませんよっ!!」
※ 結局様々な処刑フラグもちの攻略対象とガッツリ絡んでいきます(笑)
☆ 自己評価が限りなく低い悪役令嬢と、 逆に異常なほど高い評価をつける周囲(この世界)の人々。丁度いい人間(常識人)が絶滅危惧種です。
ロゼットの受難は続く・・・・
登録日 2020.05.08
帝国暦85年。人と獣人と魔族が共存するローテンヴァルト帝国内の諸国を渡り歩く音楽師一家に一人の天才が誕生した。ヨハネス・ゼバスティアン・バッハである。
沿道等で流行りの音楽を聴かせる家業に不満を持った彼は、十七歳で使い魔シュヴァンツとともに家を飛び出し、携帯オルガンと撥弦楽器シターンを抱えて自作の曲を披露するも、彼の技巧的で前衛的な音楽は人々に受け入れられなかった。
悲嘆に暮れる彼は、猫族で十五歳の少女ドロテーア・フォイエルシュタインに出会う。歌唱力のある彼女に「師匠」と慕われる彼は、彼女と一座を組んで不本意ながらも流行りの音楽で生計を立てた。
その後、商人のヴァルトシュタインに雇われ、さらには狐族の一領主フックスヴァルトのお抱え楽団に入団とホップステップで運が向いてきたが、貴族の横暴に憤慨し、乱闘となる。(ここまで第1部)
(第2部以降)
激情を抑えきれない彼の短気な性格が団員との軋轢を生み、さらには低俗化する音楽を批判する教会と、音楽そのものを排除しようとする魔族との争いに巻き込まれる。
音楽闘争を一時休戦に持ち込んだ彼は、世界中の音楽を研究して知識を吸収し、才能を妬む輩の妨害等で苦労するも出世の道を歩み、ついにはアルニカシュタット公国の宮廷オルガニストの代理、かつ宮廷副楽長の付き人になった。
胸が膨らむ彼は、宮廷楽長に就任することを夢見る。だが、宮廷内では恐ろしい現実と陰謀が待ち受けていた。
(この物語は、大バッハことJ.S.バッハの史実とは一切関係ありません。)
登録日 2020.05.11
私の事を好きと言ってくれたあなたと一緒に歌いたい。
私『空野鈴芽』は、『和泉結愛』、チームリーダー『光凪麻美』の三人で中学の頃からアイドルをしていた。「皆で一番になろう!」それが私達の合言葉だった。高校生のある日、麻美は私に引退するように言う。なんとか食い下がろうとするけれど麻美の気持ちは決まっていた。悲しさで私は泣くつもりもなかったのに涙をこぼす。すると突然、私、麻美、結愛の世界が一変した。
(ここはどこ?)
考える間もなく、目の前に現れた人たちによって、私達は選別されていく。
そして、私は――ただ一人、無能力と言われ閉じ込められた。
絶望の中、隣に閉じ込められていた黒い角を持つ男の子と出会い、この世界の事、成長と歌う喜び、そして、考えた事もなかった恋を知る。私はこの世界でクロツノの男の子、ヨウと一緒に歌う。
小説家になろう、カクヨムでも連載しています。
文字数 101,823
最終更新日 2022.02.02
登録日 2021.08.28
日本はかつて呪術師が多い国だった。しかし個々の継承が途絶えたり、呪術師の血の力は弱くなる一方で人口が増えるに当たって呪いや悪霊の被害はどんどん色濃く蔓延していた。
その中で日本三大怨霊の子孫の超大物呪術師の家系である、叶零士(かのうれいじ)は幼い頃亡くした両親の血を強く受け継いでいた。高校にも行かず任務の多さに日々目が回るほど忙しかった。
十四歳で日本でただ一人の最強呪術師になりそのきっかけになったのが水野空色(みずのあお)と言う呪術師協会のアルバイトスタッフだった。水野は呪いや霊を視認し会話は出来るが祓うことは出来ないし逆に呪いや霊に避けられる永久スタッフ状態だったが、叶も彼の前では心を許し素のままで居れる唯一の人だった。どんどん叶と距離が縮まり叶が十六になり体の変化が現れるようになった。ある日呪術の使えないようになり原因は不明そして呪術が使えない状態になるとΩの体に以降する。Ωの日は水野に助けて貰う日々、そうしている内に体だけの関係を水野も納得できず。もちろん叶も加速度を上げ水野に惹かれていく自身の心にモヤモヤした日々。でも・・・・・・お互いがお互いを好きだと自覚したとき時間は早く動きだし・・・・・・?ハラハラ、ドキドキ、ダークファンタジーラブです
文字数 42,106
最終更新日 2025.11.08
登録日 2024.12.28
歪村(ひずみむら)。
それは、とあるパズルゲームのサイトの名前だった。
ただし、よくあるジグソーパズルの形ではなく、ガラスの破片のような欠片を合わせて絵を完成させるものであり、歪村の絵は全て、陰鬱そうな暗い背景のものばかり。
オカルトマニアの間で話題になることがあるほどには、その絵は不気味だった。
どこかの廃屋や打ち捨てられたような人形、横転した車などの絵ばかり。しかし、誰一人として、同じ絵を完成させた者は居ない。
歪村の完成。それこそが、このパズルのゴール。
全てのパズルが完成した後に行き着く未来はいったい……。
文字数 33,263
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.02.28
青色で背の高いタンポポは『ノッポポ』と呼ばれ、毎日いじめられていました。
そんなタンポポ畑に一人の女の子がやって来て女の子とノッポポは、一番の仲良しになります。
ある日、女の子が泣きながらタンポポ畑にやって来ました…。
※2015年09年27日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
[…なろう]投稿のものから頭の部分を削除しています。
※2019年6月17日[小説家になろう]と同じ内容に修正。(二重管理に疲れ果て…。)
文字数 6,448
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.27
隣国ポテンシア国王の陰謀により、国を失った第一王女レナ。
国王間諜の計らいによって平民として第二の人生を歩み始めるが、死んだことになっているレナの生存を信じる元護衛騎士のカイはレナを迎えに来て——?
元主従関係、立場逆転の元王女×元護衛が、お互いの想いを下手くそにすれ違わせたりちゃんと通わせたりしながら、隣国の争いを止めるために立ち上がる王道ラブファンタジーです。
アメイジング・ナイト —王女と騎士の35日—
https://www.alphapolis.co.jp/novel/467916269/719439568
続編です。
あらすじや登場人物資料で未読の方にも話が分かるようにしていますが、前作が今作の伏線作品なので読んでいただけるとありがたいです・・!
文字数 389,074
最終更新日 2022.01.12
登録日 2021.06.09
高校1年生の尚希は写真部として訪れた女子バスケ部の試合で活躍する2年生の桃歌の姿に恋をした。
桃歌からその時に撮影した写真を褒められたところから顔見知りとはなったが、尚希は積極的に桃歌にアプローチする事ができなかった。
尚希は自分を磨く事で桃歌の後を追いかけようとするが先輩・後輩以上の関係にはなれなかった。
そして何の進展も無いままに尚希は大学4年生、桃歌は社会人となって向かえた12月の事だった。
桃歌からの就職祝いをしてもらったものの結局交際へのアプローチすることができなかった尚希は悶々としたままクリスマスを1人で過ごした。
そして年末に桃歌から届いたメッセージへの返信で尚希が1文字打ち間違えた事から話が急展開する。
登録日 2022.01.17
ある日ある月ある年に、妖精のような女の子が産まれた。
存在だけで世界のあらゆるパワーバランスを崩した少女は、天上天下唯我独尊を地に人生を謳歌する。
「せっかくヒトに産まれたんですもの。世界を楽しんでいきましょう?」
時に魔物を砕き、山を砕き、人を砕いていく少女は今日もお菓子を食べながら首を傾げる。
「おかしいわね。人とはこんなに脆いものなの?」
それにあるものは苦笑し、あるものは神のように崇め奉り、あるものはため息をこぼす。
そんな少女を取り巻く群像劇。になる予定。
文字数 1,889
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
中学生の少年、北澤大我が少年院から抜け出し、行く当てもなく隠し金を持って東京都新宿区歌舞伎町に行くそこで、大学生の雪村小夜と意気投合して家に泊めてもらうことになった。悪質な放火事件と少年院脱走事件に世間は戦いている最中、一人の男が人間の闇に降れる。
この小説は、僕が夢で見た内容です。
文字数 696
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.08.05
色のない青春……少年は色を探して今日も不毛な日々を謳歌する。 そんな、少年にもかつて一度だけ心の底からのめり込んだ物があった。 そして、ある少女との出逢いが少年に色をもたらす。
*感想ありましたら気軽にください。今後の参考にします(中傷はやめてね)
文字数 9,185
最終更新日 2016.09.03
登録日 2016.09.03
縷々宮花子、16歳。職業アイドル。
上の下くらいのルックスと壊滅的に下手くそな歌唱力以外はどこにでも居る普通の女の子。
潰れかけの弱小事務所でシンデレラストーリーを夢見て深夜のバラエティーで日夜体を張っていた。
ある日、「あー今日も熱湯風呂入るんだろーなー」とか思っていた花子は信号無視のトラックに跳ね飛ばされ人生が終了してしまう。
これ確実に死んだな、とか思った彼女が次に目を開けるとそこは元いた世界とはまるっと異なる異世界だった。
アイドルという存在はおろか歌という文化が存在しない世界。
私以外にアイドルいないなら簡単にトップアイドルになれるんじゃ無い?
とか思う彼女だったが、そんな簡単に事が進むわけではなく...。
0から始まる花子のアイドルサクセスストーリー。
文字数 4,360
最終更新日 2018.12.10
登録日 2018.12.04