「かく」の検索結果
全体で3,999件見つかりました。
ギュイィィィインンン!
枕元で目をつぶっていたが耳を澄ました。
は?夜中なんだが、どうした。
一階のガラスを滅茶苦茶に破壊してる音がする。侵入者だ。
こういう時の為に普段から想定していてよかった。
スマホを手に取って1階にいる親に電話をかける、繋がった。
「侵入者だ!早く危ないから避難して」
「・・・・・・」
何かの声がするがよく聞こえない。
スマホが壊れたのかこんな時に。
枕元に護身用の木刀が置いてある、力をこめ握りしめて階段を下りる。
階下に降りると玄関のドアを破壊しようとしてるのか時間が掛かっているがすぐにでも破られそうだ。
階段下の隣にある部屋に勢いよくとびこんだ。
「母さん!」
そこで異変に気付いた、誰もいないのだ。そこにいるはずの父と母がどこにも見当たらない。
何が起きた。
部屋の窓は空いていてカーテンがはためき冷たい外気が入り込む。
この一瞬で避難した?消えた?
頭が追い付かないまま思考を巡らす。
警察に電話だ。自分の身が危ない。
スマホからかけてみたが繋がらない。
居てもたってもいられず、出窓へ行き脱出を試みる。
何事もなく外へとでられて地面の固さを感じていたら
「こっちよ」
黒髪ロングでワンピースを着た女性だった。
「・・・君は一体?」
「逃げ出したいんじゃないの?あいつがすぐに襲ってくる」
「でもまだ親がいる」
「いいじゃないそんなのきっと安全な所にいるよ」
「僕のことを探してたら」
「そんなことよりもっといい場所に行きましょう、ね?」
彼女は微笑えんで僕の手を掴んだ
「うん」
「本当はどうでもいいんでしょう?やりたいこともあるし弟を可愛がっていたのも心にひっかかっていた」
「うん」
ここから出たい。自分が変わりたい。
彼女が何者でどこへ行くかなんてどうでもいいんだ。
「そうこっちよ、よくできました」
気づけば温かくなり髪を撫でられていた。
彼女は微笑み続けていた。
文字数 767
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.11
21世紀のはじめにダンジョンが出現した世界で、『システム』の都合によって全世界から忘れられた月城柊羽が、皆の記憶を戻すためにダンジョンへ潜り、徐々に有名になっていくお話……
基本は主人公視点で進んでいきます。時々ヒロインや他キャラの視点が描かれますが、メインで描かれることは(多分)ありません。
文章量はだいたい2000〜4000字です。区切りが良いところで切りますので、もしかしたらこれ以上に長くなることがあるかも知れません。
ステータスやダメージなどは、大体のことを計算式で求められるように設定しています……今までは考えていたのですが、いちいちやるのが面倒くさくなりまして……せっかくならと、こういう仕様にしてみました。
最後に、この小説は気分投稿かつ、拙い文章となります。それでも良いという方は、この小説を楽しんでいただけると幸いです。
文字数 21,800
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.11.19
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。
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※他サイト(カクヨム様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 155,904
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.11.03
春の暖かく心地のよい風が目の前の少女の
美しい金髪をさらりと撫でていく。
真紅のドレスを身に纏い庭園の細かい細工で
豪華絢爛に飾られたアンティークチェアに
腰を掛けている彼女はこの国でも指折りの
公爵家のご令嬢である、シュヴァルツ公爵家の
クリスティーヌ・シュヴァルツ様。
俺はシュヴァルツ家につかえる、
執事のモーント・グレウリット。
許されるようなものではないと知ってはいるが
俺はクリスティーヌ様に好意を寄せている。
身分違いの恋だと言うこと以外で
とても大きな問題がある。
言っておくが俺はごく一般的な23歳。
だが、彼女は…6歳である。
俺が幼女趣味だと言うことでは決してない。
…17歳差の恋愛はアリですか?
文字数 5,594
最終更新日 2018.07.08
登録日 2018.04.05
八百万の神の国、日本。
この国では、人々の信仰と共に様々な神が生まれる。
当然、中にはマイナーな神様も。
そんなマイナー神である『クリスマスのプレゼントの靴下』の神は、同じマイナー神である『泥団子』の神と親友である。
ある時、この二柱の神はまさかの異世界転移を経験してしまう。
しかし、元々人間の生活が大好きだった二人は、一念発起。
神だからニッチなチートもあるし、せっかくだから異世界で信仰を集めて成り上がろうぜ!
そんな事を考えた二人は、異世界転移のテンプレを目指す。
はたして二人は、異世界で無事信仰を集める事は出来るのか。
作者は、他サイトにて他作品を、最低一日おきに更新するという加圧トレーニングを敢行しているため、更新が不定期になります。
この作品は、「小説家になろう」さんでも掲載しています。
文字数 172,043
最終更新日 2019.08.04
登録日 2018.08.05
主人公は、通学中に突然異世界に転移してしまう。 しかし、神様にもらった「プレゼント」の力で異世界を生き抜いていく。
初めて小説を書きます。
色々足りない所が多いと思いますが暖かく見守って頂けると幸いです。
文字数 16,851
最終更新日 2021.07.22
登録日 2020.10.20
何回も何回もリスケしたデートなのにまたドタキャン。こりゃフラたわ…せっかくの土曜日なのに。と沈んでいたら福の神が現れた!?
文字数 3,678
最終更新日 2020.10.22
登録日 2020.10.22
「窓、特に住宅の窓を眺めるのが好き、いずれの裏にも各自の物語があり、悲しみと喜びが混ざったり、つまらなかったりするかもしれないが、僕の想像では、すべてがとてもロマンチックで、それらの想像が暖かく支えてくれて、寂しいことを忘れさせてくれる」
文字数 1,333
最終更新日 2020.11.23
登録日 2020.11.23
とにかく彼女がほしい、高校二年生の小波久 正(こはく しょう)。
彼は容姿〈だけ〉は100点満点だが、そのほかが0点だった。
外見に中身がともなっていないことを見抜かれ、告白は成功しても、あっというまにフラれてしまう日々。
あるとき、幼なじみでもあり、親同士の結婚によって〈妹〉になる予定の、
伊良部 勇(いらぶ ゆう)のパソコンを借りる。
そこで見つけたものは――
※小説家になろう にも掲載。
文字数 119,417
最終更新日 2021.11.23
登録日 2021.11.19
元箱入り娘、生活能力が低い、外に出る時だけは隙なしだけど絵に描いたような干物女子、由加。
そんな彼女のライフワークは妄想とオナニー。
ポーカーフェイスで、とにかくムッツリスケベな妄想癖が止まらない!!
家に帰ったら急いでオナニー!!
そんな彼女の、ゆらぎの話。
文字数 534
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
◆ファンタジー大賞参加中です◆
◆毎日更新、頑張って執筆します◆
◆解説◆
◆異世界転移転生した者は本気を出すと、一般人に比べて十倍のパワーとスピード能力を発揮できたのです。
それに気づかない主人公は毎晩、隣で寝る妹に沸き上がる欲望を押さえつけて賢者になるために、妹達が寝静まってからゴソゴソと筋トレをしました。そのおかげでチート能力が身に付いていたのですが、なんと魔王討伐時は、およそ百倍にもなっていたのでした◆
◇本編あらすじ◇
◇ある日、異世界の国王が住む城に転移した冴えない主人公の月野ウタルは、追手から逃げている時に猫耳の姫達にかくまってもらうことに。
その後、和解して仮の兄妹として生活することになったのだが、悩みは毎夜、二人の妹達と一緒に寝ることだった。
妹達の間に挟まれながら寝て、一緒にお風呂入って、チート能力で楽しく魔王討伐に旅立つストレスフリー物語
◆よろしければ応援投票お願いいたします◆
文字数 162,292
最終更新日 2020.04.30
登録日 2019.08.19
※規約変更に伴い、『真朝の庭園』と『鷹子の庭園』をひとつにまとめました。内容は同じです。
※『真朝の庭園』あらすじ
『真朝の庭園』にやってきた新しい住人。立花リキ、一八歳の探索者。
見た目は美形のくせに口が悪い、態度がでかい、とにかく、生意気な嫌なやつ。真朝は腹が立って仕方がない。しかし、リキのそんな態度には理由があって……。
一〇年の時が紡ぐ純愛物語。
※『鷹子の庭園』あらすじ
鷹子は古武術・鬼式を受け継ぐ一族。その腕をいかしてオーナーメイド兼探索者として、サポートロボットのダイダや、いとこである少年と共に畑仕事ときどきバイオレンスの穏やかな日常を送っていた。
ところがある日、いとこの少年が『修行』と称してひとりで危険な合成生物たちのうろつく森に出てしまう。あわてて探しに出た鷹子を、巨大な合成魔獣の顎が襲う……!
文字数 29,808
最終更新日 2024.06.27
登録日 2023.11.15
※この話は今日、本人がみた夢ですw
主人公>>>>そら
人見知りで、話しかけてもらえないとあまり喋らない。かまってくれると嬉しいです。
だけど少しツンデレ
ごく平凡な女子学生
ヒーロー>>>>はると
犬系男子。とにかく好んだ相手はとことん突っ込んでいくタイプ
これでも学校1のイケメン男子
そんなふたりが同居!?
文字数 4,182
最終更新日 2018.03.25
登録日 2018.03.06
俺、マイケル・アルヴィン・バックエショフは、転生者である。
日本でデジタル土方をしていたが、気がついたら、異世界の、田舎貴族の末っ子に転生する──と言う内容の異世界転生創作『転生したら辺境貴族の末っ子でした』の主人公になっていた! 何を言ってるのかわからねーと思うが……
『異世界転生モノの主人公に転生したけどせっかくだからBルートを選んでみる。』の別ルート話だったり暇つぶしだったりを掲載していきます。
本編第1部(完結)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/358378391
本編第2部(連載中)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/177250435/870378413
文字数 14,603
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.06.18
平成初期の女子労働者なら、一度は体験した恐怖……かもしれません。
年寄りが若かりし頃を懐かしんでるだけの小説です。
実体験と思われるかもしれませんが、気のせいです。気のせいですよ……。
文字数 2,901
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.10.21