「太」の検索結果
全体で14,893件見つかりました。
使用人を侮辱したことで王太子フェリクスに婚約を破棄された、令嬢ミーナ・ラナラ。
しかしそれはミーナの意思ではなく、催眠術によってそうさせられていたのです。
ひょんなことから催眠が解けた、ミーナ。密かに犯人を捜し始めた彼女はやがて、驚くべき真実を知るのでした――。
文字数 28,529
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.01.17
王太子の人気取りのため悪役にされたミラベルを、婚約破棄の場で唯一庇ってくれたのは、生真面目で有名なアイザックだった。そのまま王子との売り言葉に買い言葉で、ミラベルの新たな婚約者に名乗り出た彼だったのだが。二人きりになったあと、どうか断ってくれと平謝りしはじめて──苦境を乗り越え幸せになる、二人の話。
(8/24)番外編2を追加しました。
文字数 28,660
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.20
イケメン男子、女性を悦ばせて稼いでいます。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
紅潮した女はじっとりとした汗と
その他の液体を身にまとい
悲鳴に似た声を上げて
最高潮へと昇り詰めていく。
真剣に腰を振る男の悩みなど
瑣末なことのように。
思いやりなど求めて居ない。
ただ対価を支払ってくれさえすれば
求められるままイかせてやるだけだ。
…とか言う俺には悩みがある。
超がつくほどの遅漏である。
簡単にイケない。正直つらい。
そんな時、急に現れた新規顧客は
クソ遅漏野郎の俺を一瞬で絶頂へ連れてった…
なんだ、なんだ、なんなんだ!?
初めての経験に、俺は愕然とした。
※フィクションです。
※参考画像は無料のAI作なので場面によって人物像が変わることがあります。
※20歳未満のお酒はイケません。
※売春行為は違法です。
※性交シーンが多々あります。
※性交シーンしかありません。
純愛を求めておられる場合は
ご注意ください。
文字数 87,945
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.23
王太子は、婚約者の聖女を差し置いて、聖女補佐の美しい令嬢をパートナーに選んだ。
地味な女よりもきらきらと輝く聖女補佐に王太子の目は奪われたのだ。
王太子は聖女に婚約破棄を告げ、聖女の職まで奪って聖女補佐に与えた。
しかし、元聖女を追放などはしない。
自分は頭が良いと自称している王太子は、元聖女を市井で暮らせるように手配した。
もし、聖女補佐になにかあれば、影武者として使おうと考えている。
ただで他国にくれてやるつもりなどない。
死ぬまで影で働かせようと王太子は考えたのだった。
※エロはないけど匂わせ
文字数 11,793
最終更新日 2022.08.16
登録日 2022.07.01
冷遇されている双子の兄が妹の代わりに学園に通い、そこで前世の記憶を取り戻し断罪されてしまう王太子殿下の婚約者様を救うのだが、なぜか王太子殿下と殿下の婚約者様に溺愛されてしまう話です。
文字数 12,545
最終更新日 2024.05.27
登録日 2022.06.28
【異世界恋愛・獣人・ざまぁモノ】
(HOTランキング女性向け17位 2023/6/9 ありがとうございました!)
メリーウェザー・クーデンベルグ公爵令嬢は、ある日婚約者の王太子によって生きたまま海に沈められてしまう。理由は「真実の愛を見つけたからおまえが邪魔だ」とのこと。
いやいやいや、何も殺すことないじゃないですか!? 殺されるぐらいなら、喜んで婚約破棄に応じますよ! 別に婚約中だって愛されている実感なんかありませんでしたからね、王太子様には何の未練も……って、おいッ聞く耳持たないんですか!?
そんなこんなでメリーウェザーは海に沈められてしまったのだけれど、なんと海竜族のイケメン族長殿下に拾われた。元婚約者のクズ王太子に生きていることが知られたら口封じにまた命を狙われてしまうと思ったメリーウェザーは、身分を隠して一人でひっそりと生きていこうと前向きに決心。そんな逆境にも負けないひたむきなメリーウェザーをほほえましく思う海竜殿下。
しかし、話はそんなにうまくはいかないものだ。メリーウェザーを疎ましく思う者によって、メリーウェザーは誘拐され『夜伽(よとぎ)用の女奴隷』としてヒト族の国へ売られてしまった……。
そしてヒト族の国では、ついに元婚約者のクズ王太子が『真実の愛』と嘯(うそぶ)く異国の令嬢と結婚するという! さらには、その異国の令嬢の『許しがたい身の上』──?
海竜殿下の手を借りてメリーウェザーは立ち上がる。いろいろな理不尽に抗うために──。
異世界恋愛、『獣人』モノです!『ざまぁ』アリです。
短め連載(4万文字程度)です。設定ゆるいです。
お気軽に読みに来ていただけたらありがたいです。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 41,725
最終更新日 2023.06.07
登録日 2023.06.05
エマニュエル王太子から婚約破棄されたその晩、アレクシアは夢を見た。そして気づいた。自分はある乙女ゲーの悪役令嬢に転生した事を。とはいえ、ゲームの内容とは少し違う。だったら、自分は平民のモブキャラを好きになれば良いのね。
本当の悪役はエマニュエル王太子を略奪したジェシカだった。
好きになったモブキャラは実は行方不明の隣国のアルキューオネ帝国の皇子だった!!
転生大井亜里沙であることを理解してくれたのは無二の親友ヴィクトリアだった。
ヒロインはジェシカと仲が良くない。だったら、悪役にならなければ良いんだ! とアレクシアは思った。ヒロインに協力し、ヒロインの意中の彼を射止めることにする。ヒロインが好きなのは実はスポーツマンのゲイルだった。
極めつけはエマニュエルはアレクシアと婚約中にジェシカと交際していた事が国王に知られ、ジェシカ共々国を追われる最高なスッキリざまぁ。
ざまあの回には★がついています。
悪役令嬢ものは今作で最後になる予定です。
文字数 21,246
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.11
私はこの世界から嫌われている。
みんな、私が死ぬ事を望んでいる――。
とある悪役令嬢は、婚約者の王太子から婚約破棄を宣言された後、聖女暗殺未遂の罪で処刑された。だが、彼女は一年前に時を遡り、目を覚ました。
同じ時を繰り返し始めた彼女の結末はいつも同じ。
それでも、彼女は最期の瞬間は必ず笑顔を貫き通した。
十回目となった処刑台の上で、ついに貼り付けていた笑顔の仮面が剥がれ落ちる。
涙を流し、助けを求める彼女に向けて、誰かが彼女の名前を呼んだ。
今、私の名前を呼んだのは、誰だったの?
※こちらの作品は他サイトにも掲載しております
文字数 16,657
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.10.05
王国の次期国王であり、「氷の王太子」と恐れられるエドワード殿下。
冷酷非情で、誰にも心を許さない彼が――なぜか私にだけ甘すぎる。
私、セシリアは公爵令嬢ながら、家の事情で王太子殿下の婚約者となったものの、
「どうせ政略結婚、殿下は私に興味なんてないはず」と思っていた。
だけど――
「セシリア、今日も可愛いな」
「……え?」
「もっと俺に甘えていいんだよ?」
冷酷なはずの王太子殿下が、私にだけは優しく微笑み、異常なほど甘やかしてくる!?
さらに、宮廷では冷徹に振る舞う彼が、私が他の男性と話しただけで不機嫌になり、牽制しまくるのを見てしまい……
(え、これってまさか……嫉妬?)
しかも、周囲は「王太子は誰にも心を開かない」と言うけれど、
私の前ではまるで別人みたいに甘く、時折見せる執着の強さにドキドキが止まらない!
「セシリア、お前はもう俺のものだ。
……誰にも渡すつもりはないから、覚悟して?」
――冷酷な王太子殿下の本性は、溺愛系の独占欲モンスターでした!?
周囲には冷たいのに、ヒロインにだけ甘く執着する王太子殿下のギャップが楽しめる展開
文字数 22,606
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
とある~ でお馴染みママンのお話。
銀髪碧眼のしっかり者王太子 と 金髪碧眼の暴走癖がある従妹
親の決めた見合い結婚。
なのに、初恋で恋愛結婚?
王子達は一切知らない彼女の初恋とは?
読者さんは解らないが作者は結構ママンが好きだよ。ママン。
※他の『とある~』はBL作品です。
※世界観はファンタジーなのですが、この話にファンタジー要素はありません。
文字数 4,277
最終更新日 2019.05.11
登録日 2019.05.11
※イジメられっ子少年が、頑張って楽しい学園生活を送ろうとするお話です。
一人、少年キャラが攻略対象にいます※
僕、坂東優太は12歳の誕生日を一人で過ごしていたと思ったら、いつの間にやら高校生になっていた。
なに言ってるのか分からないと思うけど、ごめんなさい、僕もなにが起こっているのか分からないです。
お医者さんが言うには、4年間の記憶がなくなってしまった記憶喪失ということらしい。
全くそんな自覚はないんだけど、まあ記憶喪失っていうくらいなんだしそういうものなんだと諦めをつけて、頑張って高校生活を送っていきます。
…………イジメられて不登校だった僕にどこまで頑張れるかわからないけれど。
良くある『小学生に戻ってやり直し』の裏側で、戻った体を押し付けられてしまった『小学生』のお話です。
R18作品なのに10話すぎまで女の子とイチャイチャしていません、申し訳ありません。
大体の場合戻るのは人生終わったおっさんなのですが、流石にそれだと話が数文字で終わるので小学生と高校生の入れ替わりとだいぶマイルドなものになっています。
多分、この話とは別のところでおっさんと入れ替わってしまった小学生が多数自殺しているものと思います。
けっこう書き溜めているお話なので、暫くの間定期更新になると思います。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 253,861
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.11.03
平和(?)に生活していた小鳥遊楓17歳がおっちょこちょいを発動し、享年17歳に。落ち込むかと思いきや、兄たちの子が見れないことが未練だと言うこと。神(?)は面白い逸材(?)だと彼女を異世界に転生させることにしました。
異世界でも彼女は自分のペースで生きていきます!
文字数 13,193
最終更新日 2025.07.17
登録日 2025.07.08
公爵令嬢15歳。皇太子10歳。
どう考えても、釣り合いが取れません。ダンスを踊っても、姉と弟にしか見えない。皇太子が成人するころには、私はとっくに適齢期を過ぎたただの年増になってます。そんなころに婚約破棄されるくらいなら、今すぐに婚約破棄してっ!
*短篇10本ノック3本目です*
文字数 20,209
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.20
大人しいタイプの池内涼太は不良の瀬川徹に恋をし、告白をした。それから徹は涼太を性奴隷扱いし、毎日のように仲間内で輪姦させたのだ。
徹は涼太を小便器としても使うようになった。
そんな日々も一年経ち、新入生が入ってきた。徹の舎弟となった一年生の一人、横山充が徹に物申した。
涼太は納得してやっているのだと宥めるも、充は徹への憎悪を膨らませ……。
※胸糞展開あり
※小スカあり
※誤字脱字があっても許してください
文字数 11,842
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
公爵令嬢で王太子の婚約者のリオノーラ・フェルディーンは帝国からの使者であるセザール・エヴァーツから「俺の恋人になってくれないか?」と突然の告白をされる。
しかし、リオノーラの婚約者である王太子アーロン・グリアーソンは横暴でリオノーラに男性が近づくのを極端に嫌う男だった。
日々、押しつぶされながら生きてきたリオノーラに幸せを運んでくれたのは…
文字数 21,408
最終更新日 2022.06.01
登録日 2022.05.26
桃井幸太郎は借金を抱えた無職のギャンブラー。身寄りも無く自暴自棄な生活をして借金を踏み倒そうとしていた。が、闇金からの借金取りに捕まりなぜかメイド服で闇オークションにかけられてしまう。幸太郎を買ったのは櫻木という家の主人。その主人から「婚約者がいるというのにひきこもりの愚弟を外に連れ出してほしい」と依頼される。なぜかメイド服で主人の弟、「ご主人様」の時嗣に会うことになり、どうにか仲良くなる。説得の為に「二十歳になったら一緒に館から逃げる」と上っ面だけの約束をする幸太郎。だが、純粋な時嗣と接していくうちに考えを改め未来を考えるようになるのだが……?
ひきこもり年下甘えたご主人様(ショタ時代あり)×ドクズ女装巻き込まれ年上男子のラブコメです。
攻めがお年頃になったらエロシーンあります。
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 71,236
最終更新日 2023.01.18
登録日 2022.12.20
【お知らせ】
このたび、pixivさまで開催されていた、「ゆるキュンBLマンガ原作コンテスト3」で佳作を受賞しました。
しかーし!
書籍化、コミック化などの展開はありませんので、こちらに投稿している分は、非公開などせずにこのまま置いておきます。
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――俺のお仕えする殿下のお身体を診てあげてほしい。
治癒師のじいちゃんの弟子として暮らしていたリュカ。そのじいちゃんの患者だったオッサンから、仕事の依頼が来た。なんでも、オッサンの仕える相手は、皇太子殿下で。体が弱ってるのに、治療を嫌がってるらしい。……ガキかよ。
――殿下と同い年のキミなら。キミにならきっと殿下もお心を開いてくれると思うんだ。
なんかさ。そう言われちゃったら、頑張るしかないじゃん? でも。
なんで、「治癒師、十三歳、男限定」なんだ???
疑問に思いつつも、治癒師として初仕事に胸踊らせながら皇宮を訪れたリュカ。
「天女みたいだ……」
皇宮の庭園。そこにたたずむ一人の少年。少年の目はとんでもなく青くて透き通ってて、湖面のようで、夏の空のようで宝石のようで……。見惚れるリュカ。だけど。
「必要ない」
少年、ルーシュン皇子は、取り付く島もない、島影すら見えないほど冷たくリュカを突き放す。
……なんだよ。こっちはせっかく、わざわざここまで来てやったのに!
リュカの負けず魂に火がつく。
こうなったら、なにが何でも診てやらあっ! たとえそれが茨の道でも、危険な道でも、女装の道でも……って、え? 女装ぉぉぉっ!? なんでオレ、皇子の「閨事指南の姫」なんかにされてるわけっ!?
「いやなら、治療を降りてもいいんだぞ?」
居丈高にフフンと鼻を鳴らす皇子。
ええい、ままよ! こうなったら、意地だ! ヤケだ! 皇子の面倒、とことん診てやらあっ!
素直になれない皇子と、感情一直線治癒師の中華(っぽいかもしれない)物語。
文字数 84,144
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.10.15
※過激な性描写となっているため、苦手な方はご遠慮下さい。
「ゆいちゃんゆいちゃん」
でっぷりとした腹の、禿げた中年男のねっとりとした吐息が、ゆいの背後から纏わりつく。
「スーーーッハーーーー、スーーーッハーーー、ゆいちゃんの香りだぁ」
ゆいはそんな男に目もくれず、いつものようにキングサイズのベッドにうつ伏せになって、スマホの画面を凝視する。
「んっっ、臭っ、邪魔、あっち行って」
適当にあしらわれる男の興奮は収まるところを知らない……
文字数 7,265
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10