「海」の検索結果
全体で10,042件見つかりました。
文字数 107,770
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.01
ある初夏の日、暴風雨の中、哲朗という還暦も過ぎた芸人のおっさんは番組収録のため伊勢神宮から次の経由地に向かう道中に架かる橋の上を電動バイクで走っていたが、突風にあおられ、スリップ事故を起こしてしまった。そしてバイクごと川の中へ転落してしまう。
彼が目覚めるとそこは異世界だった! ドラゴンっぽい生き物に襲われそうになると、電動バイクに跨って逃げ、中世ヨーロッパ風な街に入ると充電が0%になり、押して歩くことに。お腹も空いて来た彼は、エルフ耳な幼げな少女にこの辺に美味しいごはん屋さんはないかと声をかけ……その街はワガデ王国の王都、ロブウトツネだという。聞いたことのない街でヤバいよヤバいよ状態な哲朗。ともあれ、哲朗はその少女、名はコリルのおウチでお世話になることに。ごはん屋さんでは、海外ロケ経験豊富な彼ですら元いた世界では見たことの無かった魔物料理に舌鼓を打ち、知人のナイジェリア出身芸人そっくりなやつとも出会ったのだった。コリル宅ではお風呂もいただいたのだが、体質の違いからか哲朗にとってはヤバい熱湯風呂だった。いろんな種族のコリルのお友達にも入り込まれてしまう。この国ではお風呂には大勢で入るのが普通なのだという。
その他様々な文化の違いがありながらも、ベテランのリアクション芸人経験も活かして異世界生活に適応していくのだった。多くの人々や魔物とも出会いながら。
文字数 230,540
最終更新日 2024.02.13
登録日 2023.04.21
「皆さん聞こえてますでしょうか?それでは本日も配信始めていこうと思います」
僕は高校生V tuber、海野源。その日は高校入学前日ということで、逆凸配信をしていた。
その中で凸をしてきた同期の美少女vtuberともしかしたら同じ学校かもしれないという話になる。
翌日、学校に行くと、その同期の美少女vtuberが隣の席に座っていて⁉そして隣の家に暮らしていて……⁉︎
そんな楽しい高校生活を送っていたある日、僕は配信でヘマをして身バレをしてしまう。その後にとった僕の行動とは……?
これは超人男子高校生V tuberと同期の美少女Vtuberののとりなすカオスなラブコメ。
文字数 8,253
最終更新日 2024.09.10
登録日 2024.09.08
世界は、歌によって廻っていた。
〈島〉に据えられた〈女神の竪琴〉と、
四季に紐づき、四つの世界と〈島〉とを結ぶ巫女たちの声によって。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
それぞれの世界の祈りが、〈歌〉に乗って世界を支えていた。
だがある日、竪琴の音色が途切れ――
と同時に、秋の巫女オルフェリアが姿を消した。
世界はゆっくりと停滞へ向かい、
救済に依存し、欲望を振り回し、甘美な安息に溺れていく。
冬の巫女ノエル、夏の巫女リュシア、春の巫女セリス。
残された三人の巫女は、秋の巫女オルフェリアが消えた理由を探して旅に出る。
精霊界、人間界、魔法世界、そして夢界――
辿り着いた残酷な真実と、秋の巫女オルフェリアの選択、その理由に、
残された三人の巫女達は究極の選択を迫られる。
世界の終焉か、それとも……。
巫女たちは歌う。
霧の海へ沈む〈島〉の上でーー
終焉のためのラメント(合唱)を。
※プロット作成や校正にAI補助を利用しています。
文字数 67,579
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.01.24
ある日、新発売VRMMO「ソード・マジック・オンライン」、通称SMOを買った主人公・海堂 零吾(かいどう れいご)。
無事帰宅し、早速SMOに入り、キャラメイクを始めてみると、急にシステムエラーが発生し、所持経験点やら隠しスキルやらが大量に!
これは、そんな初期チートを手にした零吾の無双伝説である。
不定期更新です。
文字数 11,478
最終更新日 2020.08.30
登録日 2020.06.05
・序章・
大陸の端に位置するフーガ国は小国ながら、周囲を海と広大な森に囲まれた地の利と豊かな資源に恵まれ、平和に静かに栄えていた。
しかしある時、百の目を持つ巨大な魔物に狙われ、恐れをなした人々は生贄を差し出して魔物を鎮めるべく謀り、選ばれた巫女は国と人心の平安を望んで命を捧げるが、巫女の願いとは裏腹に、魔物は一夜にしてフーガ国を滅ぼしてしまう。
滅亡後、残された資源を目当てに多くの承認や盗賊・または魔物を倒して名声を上げようとする剣士たちが現れたが、誰一人生きて戻る者は無かった。
魔物は樹海と化した森に棲みつき、やがてフーガ国に近づく者は誰もいなくなった。
文字数 49,089
最終更新日 2024.09.09
登録日 2023.09.01
高校生の主人公・七海は、友達以上恋人未満の関係にある悠斗に密かに想いを寄せている。けれど、ここ最近の彼の態度はどこかよそよそしく、メッセージも返ってこない。そんな中、放課後に悠斗が他の女子と楽しそうに話している姿を目撃し、胸が締め付けられるような思いをする。
「もう終わりにするべきだ」と頭では分かっていながらも、どうしても期待してしまう七海。遠く感じる彼との距離に戸惑いながら、それでもまた笑顔で声をかけてしまう自分に気づく。
恋は甘くて苦い。幸せを夢見ながらも、不安と切なさに揺れる七海の片思いの行方は――。
文字数 923
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
文字数 8,588
最終更新日 2025.12.10
登録日 2025.12.10
文字数 3,145
最終更新日 2016.10.25
登録日 2016.10.25
「報酬は姫さんの純潔ではどうだろうか」
竜宮島に流れ着き命を助けられた剣客、竜之助は島の守護の報酬として乙姫に純潔を要求する。
男たちが南北に別れた大戦で出払った竜宮島。
守護を任されたのは成人したばかりの当主の長女、竜宮乙姫。
島の占い師くじらは男たちが戻ってこないうちに海坊主が上陸すると予言し、島全体に波紋を呼んでいた。
乙姫は命を賭けても島を守る覚悟は出来ていたが、果たして自分に島を守り切れるか不安も心に秘めていた。
そこに流れ着いたのが竜之助だった。彼は剣の腕前は確かでおまけに仙術が使える。用心棒として雇えば必ずや戦力になる。しかし本当に仲間として信頼していいのだろうか。
果たして乙姫の答えは。
そして竜之助は島にとって味方か、はたまた敵か。
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また、こちらはファンタジー大賞応募作品です。
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文字数 229,953
最終更新日 2023.01.01
登録日 2021.08.31