「部屋」の検索結果
全体で4,436件見つかりました。
愛を信じない男、だが、カラダの熱は冷ましたい
月々100万円もの手当を支払い、美女と愛人契約して囲っている
それも自宅ではなく、ホテルの部屋に……自宅に連れ込み、女房気取りされるのを嫌う
その100万円は、愛人の服飾費に充てられる
そんな男がふとしたことで、素朴で質素を絵に描いたような娘と出会ってしまう
今まで一度も女性を愛したことがない男と平凡女性の愛の行方はいかに!?
一瞬で恋に堕ちた男は、娘の気を惹くため、あの手この手で口説きまくる
これも初夢で見ましたが、この話は、現代世界ではなく異世界向きに仕立てようと思っています
Rは保険です
文字数 31,778
最終更新日 2024.01.16
登録日 2024.01.06
とある平凡な住宅地の交番に勤務する警官「俺」は、ある秋の夕暮れ、奇妙な相談を受けた。
相手は管轄地域内にあるアパートの管理人で、霊能者を自称する若い夫婦の部屋で何か起きたらしいから、一緒に来て欲しいと言うのだ。
同行すると、部屋の玄関から生臭い匂いの水が漏れており、ドアベルを鳴らしても返事がない。
事件の可能性を考慮し、管理人に合鍵を使わせて中へ入る。
廊下の先にあるダイニングキッチンには、豪華な料理が腐ったまま放置されており、その料理のレシピを異常な程の情熱で記したノートがあるだけだ。
夫婦の姿は見えなかった。何処に消えたのか?
捜索を始めた警官と管理人が、水漏れの原因である流し台の詰まったシンクを調べると、底へ長い髪の毛が大量に沈んでいる。
そして、その髪に包まれた状態で切断された女の人差し指を見つけた時、部屋の中で密かに進行していた怪異が二人へ牙を剥くのであった……。
× × × ×
ノベルアップ+、エブリスタ、小説家になろう、にも投稿しております。
文字数 6,231
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
アパートの2階、203号室に引っ越して一週間が経った。カズヤは新生活に慣れようとしていたが、隣の204号室からのノック音が気になっていた。夜中の2時、決まって三回。「コン、コン、コン」。最初は隣人の癖かと思ったが、音は壁の向こうからではなく、部屋の内側、クローゼットの扉から聞こえてきた。カズヤは管理人に尋ねた。「204号室、誰か住んでるんですか?」「ああ、空き部屋だよ。もう半年誰も入ってない」。その言葉に、背筋が冷えた。じゃあ、ノック音はどこから?その夜、音がまた響いた。「コン、コン、コン」。カズヤは意を決してクローゼットを開けた。中は空っぽ。だが、壁の裏からかすかな擦れる音がした。まるで、誰かが這うように動いている。翌日、カズヤは壁に耳を当てた。すると、囁き声。「カズヤ…こっち…」。彼の名前を呼ぶ声に、心臓が跳ねた。慌てて管理人を呼び、壁を調べてもらった。「変だな、ここの壁、薄すぎる」。業者が壁を壊すと、狭い空間が現れた。そこには、埃まみれの古い鏡と、ボロボロのノートがあった。ノートには、前の住人の日記が綴られていた。「204号室の女が毎晩ノックしてくる。壁の向こうで笑ってる。鏡に映る彼女の顔が、だんだん私に似てきた」。最終ページには、カズヤの名前が赤いインクで殴り書きされていた。カズヤは震えながら鏡を見た。そこには彼の顔ではなく、青白い女の顔が映っていた。目が合った瞬間、女が微笑み、鏡から手が伸びてきた。カズヤは叫び、鏡を叩き割った。破片が散らばり、部屋は静寂に包まれた。だが、その夜、ノック音が再び。「コン、コン、コン」。今度は部屋のドアから。カズヤは鍵を確認したが、チェーンは外れていた。ドアがゆっくり開き、誰もいない廊下に女の笑い声が響いた。彼は後ずさり、クローゼットに隠れた。すると、背後から冷たい息が首筋にかかった。「カズヤ…見つけた」。翌朝、管理人が203号室を訪れたが、カズヤは消えていた。クローゼットには新しい鏡が置かれ、表面に小さな亀裂が走っていた。204号室の壁からは、今もかすかにノック音が聞こえるという。
文字数 876
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
アパートの姉の部屋で見つけた『異空間にしか見えない偽王子』。
謎の偽王子との出会いで、鷹月の人生が変わっていく。
異世界の王子様たちや色々な出会いがある中で、異世界に隠されていた舞台の幕が上がる。
時には、異空間から見下ろして諜報活動! 時には『上半身の半分だけ異世界トリップ』――『半トリップ』して、難題を軽く解決!
鷹月と偽王子+異世界の王子様の、謎を紐解く恋愛ファンタジー!
旧「おしゃべり異空間と少女と王子様」。恋愛は偽王子落ちです。
登録日 2015.12.17
戦後の赤線地帯の名残を引きずり、街娼や男娼、ストリップ小屋や覗き部屋など様々な性風俗が入り乱れる通りがある。安価に女体(時には男)の観音様が拝めるということで観音通りと称されるその通りにも、何気ない日々の生活は存在している。
文字数 35,770
最終更新日 2022.07.26
登録日 2022.06.22
特殊清掃業者として働きながら、密かに「掃き屋」として未練を残した死者を弔う主人公。ある日、夫を亡くした如月さんという女性から、夫の気配が残る部屋の清掃を依頼される。
部屋には、自分の剥がれ落ちた存在の欠片を拾い集める夫・誠一の霊が「澱」となって留まっていた。主人公は特殊な線香を使い、生前の記憶と匂いを媒介にして、妻に最後のお別れの機会を与える。
しかし、愛ゆえに死者を繋ぎ止めようとする妻の願いは、かえって死者の霊を苦しめることになる。主人公は冷徹な本音を隠しながら、残酷なまでの現実を突きつけ、霊を「あるべき場所」へと還す。
最期に夫が残した感謝の言葉は、本物だったのか、それとも線香が見せた幻だったのか。強烈な線香の匂いと深い喪失感の中、主人公は再び日常へと戻っていく。そこには、割り切れない想いと、自身の指先に染み付いた死者の記憶だけが残されていた。
文字数 2,362
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.14
都心の高級タワーマンション、32階。
内覧会のために開放されていたモデルルームで、惨劇は起きた。
被害者は不動産会社の営業部長・神崎怜子(38歳)。
午後2時半頃、鍵のかかったモデルルームの中で、胸にナイフを突き立てられて死んでいるのが発見された。
文字数 1,759
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
意識が浮上すると同時に「自分のことしか考えられない女とは婚約破棄だ!」とイケメンに罵られた私は、あれよあれよという間に豪華な部屋へと監禁されてしまいました。
窓は鉄格子がはめられ、出入口の扉には外から鍵がかけられ、その扉からちょっと入ったところにも鉄格子。逃がす気全然ないのが良くわかるこの部屋は、眺めだけはいい。最上階かよ!(カリオスト〇かよ!)
その上、王弟殿下がハイドワーフの姫である私は秘宝のありかを知ってるはずだから在処を話すまで監禁しておきますねって微笑まれて?
…は?そんなの知らないんですけど?
第13回恋愛小説大賞に参加しています。よろしくお願いします。
【R18】悪役令嬢(仮)、豪華な牢屋に監禁される-男性視点-https://www.alphapolis.co.jp/novel/205245899/238340464
タイトル変更しました
旧タイトル ハイドワーフ?な私が悪役令嬢?知るかそんなもん!~豪華な牢屋?での監禁を添えて~
文字数 6,712
最終更新日 2020.02.03
登録日 2020.01.27
葛西には輝かしい未来が待っていた。一流企業への就職も決まり、結婚を約束した綺麗な恋人もいた。腹を割って話せる友人もいて、何一つ、彼の未来を脅かすものなどなかった。酔っぱらって夜遅く帰って来た日、葛西はゴミ箱から、ウィスキーの角瓶を拾い上げる。角瓶の中に赤ん坊の姿をした人形が入っており、こともあろうに、それは生きていた。葛西は、それを投げ捨てたが、それはいつのまにやら葛西の部屋に入り、葛西を嘲笑し、おまえの体は朽ち果ててゆくだろうと言ったのだった。
翌日から葛西の身に不幸が降りてくる。一流企業への就職内定が取り消され、恋人には別れを告げられ、親友には裏切られる。葛西の身に不幸な出来事が起きるたびに、あの人形が現れ、おまえはもっと不幸になってゆくだろうと予言した。
一方、街では精神がおかしくなったものによる殺人事件が続発していた。精神がおかしくなったもののすべてが、葛西が見た同じ人形を見ていた。緑色の髪をした人形の姿を。
文字数 28,910
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
主に、全年齢側で連載をしていた「白き鎧 黒き鎧」のキャラクター等々のイラストで、R18版にスピンオフとして書いたお話や、二次創作のイラストなどを置いていきます。
※本編の作者は私自身ですが、一応イラスト等々に二次創作的な内容を含みますので、二次創作のキーワードを入れております。
登録日 2019.11.29
イジメと体罰を理由に、不登校になった中学1年生の神楽透。小学生から続くイジメに、4年も続けるなんて飽きもしないのかな……。と思ってたら、部屋の中なのに頬を撫でるような心地良い風が。起きたらどこかの小説みたいな、光景が広がっていた。Tシャツに短パンとラフな格好の黒髪少年が歩くこと10分、ようやく辿り着いた門で不審者扱いされ、ステータスに問題がないとわかると学園へ引き取られる。制服と当面の生活費を渡され、学園に通いなさいと言われる透。二つ返事で了承するも騒動に巻き込まれていく。
これは、最弱から最強までの道のりを描いたトール・カグヤの物語である。
文字数 17,831
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.09.28
かつて、主人公の父親は国王だったが、謎の失踪を遂げ、現在は主人公の母親が女王となってこの国の政治を任されている
表向きは優しく美しい女王、カンナ・サンダーランド。
裏では兄を贔屓、弟の主人公を城に監禁して虐待しまくるクソ親。
子供のころから当たり前になっていた生活に、14歳にもなって飽き飽きしてきた、主人公、グラハム・サンダーランドは、いつもの通り城の掃除を任されて父親の書斎にやってくる。
そこで、録音機が勝手に鳴る、物が勝手に落ちる、などの謎の現象が起こる
そんな謎の現象を無視して部屋を出て行こうとすると、突然、いかにも壊れてそうな機械が音を出しながら動き始める
瞬間、周りが青に染まり、そこを白い閃光が駆け抜けていく──────
目が覚めると...そこは俺の知っているクルパドックではなく、まさかのゲーム世界!?
現実世界で生きる意味を無くしたグラハムは仮想現実にいるという父親と、愛を求めて、仲間と共に戦う物語。
重複投稿をしています!
この物語に登場する特殊な言葉
オーガニゼーション 組織、ギルドのこと
鳥の羽 魔法の杖のこと
文字数 124,111
最終更新日 2025.04.30
登録日 2024.03.04
兄が亡くなり、高等科の学校を卒業して寮を出ることになったアヤトは、兄の親友でもあるカイトに、見覚えの有る古い屋敷へ連れていかれた。
そこはかつて、両親と兄と暮らしていた屋敷。
今は部屋も改装され、いろんな人々が暮らしていた。
カイトはアヤトに『ここで食事を作ってくれないか』と、食住付きの就職先を提示してくれた。
卒業後の行き場が無かったアヤトは、二つ返事でここに就職することになる。
屋敷の管理を任されながら、生活するアヤトだったが、アヤトと年の近い青年がカイトを訪ねて来たことによって、屋敷に住む兄の親友でもあるハズキとの関係が変わってしまって…。
魔石がエネルギーとして発掘され、科学が発達した世界。
魔石と科学を組み合わせる技術が、世界を動かす。
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『先読み』~あなたと一緒じゃなければ帰れない~の屋敷に住んでるアヤトとハズキ、二人の話し。
文字数 81,925
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.07.10
