「それ」の検索結果
全体で50,203件見つかりました。
最近、これまでにない変な事件が頻繁に起きている。サンエイ科学研究所の所長の市山博士は、それを、人間社会における秩序無秩序転移のためであると考えた。
文字数 1,804
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
文字数 825
最終更新日 2021.03.16
登録日 2021.03.16
「ねえ、私たち、男女コンビのVチューバーにならない?」
榎田エリスに誘われたとき、僕(柏木ユメオ)の人生は大きく動いた。
でも、その誘いに乗ったのは、Vチューバーになりたかったからでも、お金が欲しかったからでもない。
まだ告白できずにいたエリスとの距離を、仲の良い幼馴染みから恋人同士へと一気に縮めたかったのだ!
だがそれは、過酷な日々の始まりだった。
超リアルな次世代型バーチャルゲームの実況配信は過酷で、視聴者の要求は日に日に厳しくなるばかり。僕は命懸けで、ハードなミッションに挑戦しつづけた。
そんな高校生Vチューバーであるユメオとエリスの恋は、果たして成就するのか? 異色のラブコメディです!
*小説家になろう様、note様、アルファポリス様でも公開しています。
登録日 2021.11.14
六年の長い春が過ぎ、同棲しているアパートから出る二人。
彼は栄転でロサンゼルスへ。
彼女は日本に残る。
二人とも「行かないで」「一緒に行こう」と言えない。冷え切った関係。
それに終止符が打たれる。
この季節のように、二人は寒い寒い冬となるのだ。
文字数 2,678
最終更新日 2022.03.09
登録日 2022.03.09
本当は君を愛したいんだけど……、って、それ嘘ですよね? 一応言っているだけですよね? まるばれですよ
文字数 749
最終更新日 2022.07.05
登録日 2022.07.05
いい加減にして!何人目の側室よ?!そう、怒ったら婚約者に婚約破棄をされてしまった。貴方のことを思って、忠告していたのに。それは、側室の策略でしたーー。
文字数 2,831
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.06
一年生の神崎如月は、いじめられっ子で自己肯定感が低く、目立つことのない脇役のように過ごす人生に悩んでいた。占い師がいるらしいと聞きつけた如月は、藁にもすがる思いで相談に赴く。
占い研究部。そこは秘密裏に生徒の悩みを解決するという。占い師はもちろん女子生徒――ではなく、〝女装した〟男子生徒で!? それは相談者の過半数を占める女子生徒を安心させるためのものだった。
如月は、占い師・藤野サツキの女装をたやすく見抜く。君には鋭い観察眼がある――サツキによって才能を見初められる如月。「きみならできる!」と承認された如月は、占い研究部への入部を決意するのであった。
しかし、女装をしながら極秘裏に活動する占い研究部の活動に不審の目を向ける者もいた。サッカー部エース・神崎弥生は、如月の従兄弟だ。如月に過保護な彼は、怪しい占い研究部部を辞めさせようとする。しかし、生き生きと占いをする如月の姿を見せつけられ、断念する。
そんなある日、本物の占い師が転校してきた。夏木みのる――彼はサツキの過去を勝手に占い、告げる。「あの人、昔いじめをしていたよ」と――。
過去のトラウマから如月は、サツキに不信感を抱いてしまう。如月は占い研究部と距離を置くことになるのであった……。
後日、如月はサツキが関わった事件の真相を知る。サツキが直接いじめをしていたわけではない――彼はいじめのきっかけを占いによって生み出してしまった。その罪の意識に悩んでいたのだ。
それを知った上でもなお、占い研究部に戻ることに迷う如月は、一計を講じる。
自分に占いの才能はあるのか、ここにいてもいいのか――それを再度、占ってもらうことにしたのだ。サツキの答えは――君自身が試してみろ、というもの。如月は、サツキの代わりに女装して、見事に相談者の悩みを解決する――こうして如月は、誰かに必要とされる存在になった。自他共に認められる存在に。
――僕もなれたのかな、物語の主人公に。
文字数 50,377
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.27
八代将軍徳川吉宗の時代、服部文蔵という武士がいた。
服部という名ではあるが有名な服部半蔵の血筋とは一切関係が無く、本人も忍者ではない。だが、とある事件での活躍で有名になり、江戸中から忍者と話題になり、評判を聞きつけた町奉行から同心として採用される事になる。
忍者同心の誕生である。
だが、忍者ではない文蔵が忍者と呼ばれる事を、伊賀、甲賀忍者の末裔たちが面白く思わず、事あるごとに文蔵に喧嘩を仕掛けて来る事に。
それに、江戸を騒がす数々の事件が起き、どうやら文蔵の過去と関りが……
文字数 129,770
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.01
物語の発端は小さなことだった…。主人公はごく普通のサラリーマン、二十一歳谷水拓也。彼女とのすれ違いがきっかけだった。それがいつのまにか大喧嘩に発展し、彼女が家から出ていってしまった。悲しみに暮れた主人公は、友人たちと酒を真夜中まで飲んだ後、電車に乗ろうとしたところを足を滑らせ、ホームから落ちてしまった。そこで主人公の意識が途切れ、目覚めたときは見知らぬ森の中だった…。
文字数 866
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
ある一つの王国で暴動が起きた。小さな火種は内乱にまで膨れ上がり、暴君だった王を打ち倒して新たな時代を迎える。
しかし束の間の平穏から一変してキナ臭い噂が王国にたち始めた。病床に付した王弟を良い事に、王妃が好き勝手しだしたのだ。
そんな中、辺境で一人の若者が旅立つ。
名前をリィーアというその若者は、前国王夫妻の忘れ形見だった。
死に際の養父から己の素性を知らされたリィーアは、内乱のタネや旗印にされぬよう、ひっそり余生を送る事を望むが、時代はそれを許さず、否応なしにリィーアを嵐の中へ呑み込んでいく。
☆残酷な描写や性的描写が含まれます。御注意ください。
☆BL要素的な描写がありますが、BLではありません。
文字数 122,830
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.07.29
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
高校一年生のショウは困った先輩に手を焼かされていた。理由は、異国から来た先輩マルティンの奏でる音楽に魅せられたことで、ショウはマルティンの面倒を、というか主に厄介事を引き受けていたからだ。一方的な、あこがれをもって。
偏屈だがある意味正直な先輩とのやり取りが日常風景になった頃だった。ショウは声変わりがきっかけでだいすきな歌唱ができなくなっていたがそれを案じる友人の策で、素人参加の歌謡企画に参加する。ところが、心ない一言を浴びてショウは舞台から逃げ出してしまった。
そんなショウをすくい上げるのはふざけた道具で――?
*
※他サイトに掲載していたものを加筆修正しました。リハビリがてら直したので、余裕のある方は一読くださるとうれしいです。
文字数 10,381
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.29
『オニが出るよ』続編、単品でも楽しめる物語。
『オニ』との対峙から十年が経った。
夏の訪れと共に、あの村に再び怪異の気配が戻る。
過去と因縁を「ほどき」、封じられた真実と向き合おうとする雪比古を、桂吾は救うために追いかける。
久しぶりに戻った村で、甲高い悲鳴のような鳴き声が響いた。
それは失われた家族の記憶、途切れた絆を「つなぐ」旅の始まりだった——
前作『オニが出るよ 〜夏と怪異と、選ばれた子供たち〜』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/852556220/939957906
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
文字数 32,019
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.03
人形姫、こと悪役令嬢シルヴィアは罪を犯したとされ、処刑される。婚約者にも見捨てられ、断頭台に上る。断頭台を前にしたときシルヴィアは、天国を見た。何百人もの血を啜ってきたであろう刃は研ぎ澄まされ、どこまでも無慈悲だった。それはまるで氷の如く美しく、どこか神に近しい存在であるようにもさえ思えた。シルヴィアは怒号と歓声の中、加えて深い感動の中で25歳の生涯を閉じた。
あら、ここは?目覚めたら15歳の時の姿に戻っている。というわけで、面倒な王子様はポイして、静かな田舎の城で首切り役人目指します。ドロドロした宮廷生活なんて二度とごめんですわ。
文字数 4,158
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.02
【1万1026文字 完結】
ミカエル×ルシフェル(ルシファー)
ミカエルと過ごせるのはたったの3日間。
ルシフェルは同人即売会でガブリエルと会う。
——「絶対に口づけはしないように」。
それは、天使の純粋な恋。
宗教等とは無関係のフィクション作品です。
ファンタジー小説としてお楽しみください。
ほのぼのBLネタで構成されています。
過激なシーンはありませんが、記載されている内容は全て完全フィクションです。
作者は天使や神とチャネリング(霊的交流)等できますが、この小説を実態や知識としては捉えないで頂けると幸いです。(完全フィクションの創作小説です)
ギャグちっくな文体にちょいほろコメディなので、認識等は十分にご了承のうえお楽しみください。
表紙イラストのみAI。生成後加工して使用しました。
小説は全て手書きになります。
純粋な天使の口付けと禁じられた恋の行方は——。同人即売会。そこは雄っぱいピンク祭りであった。
文字数 11,029
最終更新日 2025.08.14
登録日 2025.08.14
久瀬ノ戸槙、三十路を迎える高校教師。友達のような感覚で生徒と接する事から、生徒からは「槙ちゃん」と呼ばれ、人気のある先生だ。
都築織人は、高校三年生。母子家庭で、年齢を偽りバイトばかりをしている、授業をサボりがちな生徒だ。
そんな織人だが、槙の授業だけは欠かさず受けている…筈なのだが、春のある日、教室に織人の姿が見当たらない。探して屋上に出てみれば、「鬱陶しい」という悪態つきで、織人は槙にキスをした。
それに驚き戸惑う槙だが、過去にも織人から告白を受けた事があった。
槙と織人は、教師と教え子の前に、幼馴染みである。
槙が高校生の頃、まだ幼い織人と出会った。それからは、織人は槙にとって可愛い弟分、その小さな手のひらに救われたこともある、大事な存在だ。
織人の思いを受け入れられない理由は、色々ある。男同士、兄弟のような幼馴染み、今となっては教え子だ。
だが、それを抜きにしても、槙には織人の気持ちを受け入れられない過去があった。
槙は恋をしないと決めていた。自分は幸せになる資格はない、だって、恋した彼が亡くなったのは、自分のせいなのだからと。
桜を見れば、いつだってその心は過去に戻り、彼を思う。
過去に立ち止まる選択をした槙に、それでも織人はめげずに思いを伝えていく。
幼馴染みの特権とばかりに、槙の部屋で過ごす時間に。学校で、体育祭で、思いを込めた下手な絵に。
自分を許せない槙を代わりに許すように、丸ごと受け止めるように、もう、身を引いたりはしないと。
槙の友人達に見守られながら、槙を過去から連れ出そうとする織人に、槙は徐々に過去と向き合う決心をする。
恋した彼と、彼の家族、そして未来と向き合っていく。
教師と生徒で幼なじみ、そんな二人の、それぞれの初恋のお話です。
文字数 154,869
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.27