「銀」の検索結果
全体で4,000件見つかりました。
家事が大好きな星明と元ホストの金髪イケメン兄の
お話です。(実は本当の兄弟では無かったりします・詳しくは
過去のお話に収録済みです)
是非1話からお読みいただきたいお話です(´っ・ω・)っ
七夕が近いと言えば、天乃屋兄弟。
って事で、数日間ではありますが天乃屋兄弟祭りです!(^^)!
天乃屋 星明(20歳)
172cm56kg
銀髪、赤瞳。
重度のブラコン。兄を好きでしかない。
普段は兄の仕事のアシスタントをしている。
依頼屋では、取次ぎ役。顔もよく人もいい兄が少し心配。
最近は、兄への想いで悩んだりもしている。
天乃屋 月夜(つくよ)(24歳)
179cm68kg
はちみつ色の長髪に、碧い瞳。
弟に無意識過保護。女遊びが激しそうに見えるが
相談にのったり、占ってるだけ。
生業は、占い師だが依頼屋に舞い込んだ依頼で
気に入れば、どんな内容のものでも請け負う。
『その声に~』の中での表現とは、違う点が多くあるかと
思います。一人称が違っていたりしますが、もう少し
お話の中で書き進めていく中で定まっていくものかと思います。
ちなみに、この世界は『その声に弱いんだってば!』という
お話の中から生まれた・お話の中のお話だったりします。
気になる方は是非、読んでみてください。
天乃屋兄弟のお話も、アルファポリス内に多数収録しています。
文字数 7,522
最終更新日 2023.07.11
登録日 2023.07.05
ショッピングモールのエレベーター。 そこで出会ったのは、凛とした佇まいの美少女だった。
二人が乗ったエレベーターは、六階のレディースフロアへと到着する。扉が開いた次の瞬間――ごく普通なはずの日常が崩壊した。
扉の先に広がるのは、人の気配が感じられない荒廃した都市。彷徨う二人の前に現れたのは、武装したロボットと謎の女。
その星に迫る侵略者から逃れるために、平凡なはずの大学生だった灰原ユージは宇宙船に乗り込み、惑星からの脱出を試みるのだった。
ユージはなぜこの世界に来たのか。 隣にいる美少女JKは何者なのか。 すべてが分からないまま、二人は戦いに巻き込まれていく。
文字数 23,120
最終更新日 2026.05.17
登録日 2021.08.22
文字数 53,965
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.02.23
「名前を呼ばれなかった子どもは、森の社を磨かなければならない」 そんな古い決まりがある国で、少年は一人、静かに毎日を過ごしていました。
何もない日々。何者でもない自分。 けれど、夢に導かれ手にした一冊の古い本と、ボロボロの辞書が、彼の「灰色の世界」に少しずつ色を灯し始めます。
一歩踏み出す勇気さえ忘れていた少年が、自分だけの「輝き」を見つけたとき。 目の前に現れた青い衣の乙女は、彼に自由への翼を授けました。
「答えは、外にはない。君の中に、ずっとあったんだよ」
かつて何かに打ち込み、今は自分の進路に迷っているすべての人へ。 立ち止まっている心に、静かな勇気を届ける物語。
※この物語は「絵本の原案コンテスト」に応募したものです。
この物語には、まだ色のない余白がたくさんあります。皆さんの頭の中で、自由な色や絵を想像しながら読んでもらえたら、とても嬉しいです
文字数 1,609
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.03.10
真田亮、十五歳。いじめで不登校になり、通信制高校に通う日々。唯一の居場所は、雑木林の奥でひっそりと守り続けている小さな祠だった。
ある夕暮れ、祠の裏に黒い亀裂が走る。異形の化物が這い出てきたその瞬間、銀色の光とともに一人の少女が現れた。腰まで届く銀髪、紅い瞳、不敵な笑み——火之銀姫・ギン。四百年の眠りから目覚めた神は、亮に告げる。「おぬしは真田幸村の子孫じゃ。妾の神籬となれ」
神社は異界との門。日本列島の地脈に無数に開くその門から、光を失い滅びゆく冥界の軍勢が押し寄せてくる。亮は「灼銀」の異能に目覚め、風を操る剣士・奏、雷の拳を持つ大和、結界の巫女・結月、影を渡る忍、氷の凜——六人の仲間とともに戦いに身を投じる。
だが冥界にも事情があった。飢えた民を救うための侵攻。穏健派との出会い。そして冥王の心を蝕む「虚無の意志」の存在。亮は問う——敵を倒すだけが、本当の強さなのか。
弱さを力に変える少年が、恋と友情と喪失を抱えながら、二つの世界の未来を繋ぐ。神と人、人間と冥族。すべての境界を越えていく、新時代の和風バトルファンタジー。
文字数 15,450
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.23
ウィステリアは訳あって実家を出奔し、イーストエンドに住み、ステップガールで生計を立てている。そんな中、ステップガールの仕事先でたびたびよく会う執事集団がいることに見かける。彼等はイーストエンドで起こる様々な事件を解決している女王の盾を名乗る諜報機関の出向部隊だった。
イーストエンドをはびこる秘密結社。
切り裂きジャックの模倣犯。
紛い物の奇跡。
隠れてひっそりと生きていたいだけのウィステリアだったが、平穏な生活を守るために、否応なく女王の盾と共にその事件に対峙する羽目になる。
「私はただ、平穏が欲しいだけなのに……!」
「平穏は口を開けていれば手に入るものだとお思いか?」
「意地悪っ!」
帝国を舞台に、ステップガールと女王の盾が事件解決に奔走する。
*カクヨムにも掲載しております。
文字数 100,343
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.06.21
椎名馨(しいなけい)の住む街にある私立風彩大学では擬似実体映像技術、いわゆる触れられるホログラムについての研究が盛んである。その付属校である東西南北の四つの高校では、夜の校舎を会場とし、技術の試運転のため、秘密裏にあるゲームが行われていた。付属校に通う生徒は、このゲームへの参加および試運転に協力をする代わりに、ゲームで勝てば学校というコミュニティにおいて、一つだけ願い事を叶えてもらうことができる。
風彩大学付属南高校二年の馨は、夏休み明けに突然、大学生である姉の優璃(ゆり)から、ゲームに参加して願いを叶えるように告げられた。
「馨が姉ちゃんのために、学校にある大事な銀杏の樹の広場を守りなさい!」
姉が言った銀杏の樹の広場とは、馨も好むお気に入りの場所であり、学校の増築工事に際して撤去の危機に晒されている、今は廃れた小さな広場だった。
馨は願いを叶えるために、昼間の学校に通いながら、夜のゲームで奮闘することになる。
文字数 156,073
最終更新日 2020.04.14
登録日 2020.04.14
若くして海の事故で死んでしまったオレは別の世界で違う自分として転生(?)した様だ。
取り囲むのは二足歩行する5匹の猫と、オレの心の中に住むもう一人のオレ。
どうやらオレの魂は、大魔導師なるお爺ちゃんが作った超テクノロジーの人造の肉体に迷い込んできたらしい。
猫たちはオレをチヤホヤと甘やかすし、この身体に宿った力は規格外だし、なんだかこの世界は前世と色々と勝手が違うみたい。
いや、それは良いんだ。
確かに死んでしまったのは悲しいけれど、不思議と前世に未練や無念は無いから。
それに毎日大騒ぎで飽きないし、楽しいしご飯は美味しいし!
ただこの身体、女の子だよね?
しかも結構可愛い、銀髪幼女………だよね?
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
歴史に名を残すほどの大魔導師が遺した最高傑作!
世界にとってオーバーテクノロジーの身体を持つラァラ姫は、今日も元気に異世界をのんびり旅しちゃう!
お供は5匹の個性的なケット・シーと、頼もしい超AI!
どこまでも自由で何者にも縛られない自由な異世界幼女ライフが、今始まる!
文字数 238,076
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.06.17
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの主人公ライキの兄、ハイドとお相手のヒルデをメインにした恋物語。
作者が本編執筆中にハイド兄さんを気に入ってしまったために生まれた外伝です(笑)
前半は切ない系で、後半は甘々、時にシリアスが入ります。
性描写はお話によってあったりなかったり。
基本的にはNLですが、たまにBLやGL要素が入ります。
『銀色狼と空駒鳥のつがい』シリーズの基本設定を引き継いでいますので、こちらのシリーズのみで読まれますとわからない用語や設定が出てくるかもしれません。
その場合は『銀色狼と空駒鳥のつがい ~フォレストサイドを翔ける~』の4羽辺りまでお読みいただければ大丈夫かと思います。
こちらのシリーズはpixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/8095646)に投稿したものを作者が転載しています。
文字数 140,918
最終更新日 2022.09.26
登録日 2022.09.24
ラグナロク戦争も終わり、三大ミリタリーも臨戦態勢が解除されました。
ヴィーナスネットワーク世界も平和が訪れた……とおもいきや、まだまだローカルな紛争?はなくならないようです。
どうでもいい宇宙のローカル銀河の覇権争いなど、ネットワークにとっては、関りなどなりたくないのですが……
しかし三大ミリタリーの一つ、ヨミは巻き込まれてしまったのです。
遙か古代に戦没したはずの、イザナミのメイド長の名前がゴースト電波の中に……
幻の女たち 第三短編集
登録日 2025.12.22
あらすじ
高度ネットワーク社会の象徴である仮想世界で、原因不明の異常現象が多発していた。管理局の監査官レンは、立ち入り禁止領域「氷の街」で、ログイン記録のない銀髪の少女と出会う。
彼女が歌うようなリズムで「三十一音の詩(短歌)」を詠み上げた瞬間、その姿はノイズと共に消失。現場には、物理法則を無視した「冷たさ」を帯びた真っ白なルービック・キューブだけが残されていた。
白、黒、赤――。
次々と現れる謎の立方体と、デジタル言語では解析不能なアナログの暗号。
レンは型破りなハッカー・カイトと共に、仮想世界と現実が逆転し、ピクセル状に崩壊し始めた世界の「裏地」へと足を踏み入れる。
すべての箱が揃い、最後の歌が響くとき。
暴かれるのは、冷徹な管理社会が隠蔽した「魂の行方」と、一人の開発者が遺した美しき罪の記憶だった。
主要登場人物
レン (Ren)
主人公。管理局のデータ監査官。
性格: 常に冷静沈着で、事象を論理的に分析する「探偵」役。
特徴: 感情をあまり表に出さないが、未帰還者(ロスト)を救えなかった過去を、指先に残る「データの熱」という違和感として抱え続けている。
アリサ (Alisa)
ヒロイン。世界の最深部に潜む謎の少女。
性格: 感情が欠落した人形のような静謐さを持つが、時折、痛いほどの孤独を瞳に宿す。
カイト (Kaito)
相棒。管理局非公認のフリーハッカー。
性格: 直感的で型破りな「ワトソン」役。レンの論理を裏切る発想で謎の突破口を開く。
特徴: データの「匂い」を嗅ぎ分ける特殊な知覚を持つ。皮肉屋だが、レンに対しては強い信頼を寄せている。
秋津(あきつ)
物語の鍵を握る伝説的開発者。
特徴: 古典文学とネットワーク技術の融合を試みた狂気的天才。彼が遺した『秋津歌集』こそが、崩壊する世界を救う唯一の設計図(ソースコード)となっている。
文字数 13,228
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.03.31
連載中
(全5部分)
銀色の髪と菫色の瞳を持つ侯爵家令嬢ブランシェは、男に生まれながら『女』として育った。そんなブランシェは、従兄であり、ル・プルミエール第一皇子アレンに恋慕を抱く。秘密を抱えたまま十六歳のある日、国王との縁談が。今更男だと言えぬブランシェは悩みながら、王宮で一年振りにアレンと再会し、躯を開かれてしまう。だが、求婚したのは国王ではなくアレンと知り、漸く彼を受け入れるブランシェだったが、―――。
文字数 20,271
最終更新日 2016.02.16
登録日 2016.02.09
私が使用したボールペンに関する感想や、耐水性、耐アルコール性、リフィルの互換などについてのメモ。
文字数 99,757
最終更新日 2025.02.13
登録日 2020.10.06
聖女ローズは病床に伏しており今にも命の灯が消えかかっていた。次の聖女が見つからないことを苦慮したローズは、数百年ぶりに召喚の儀を執り行うように命令を出す。
クリスは初代聖女アナスタシアを思わせる程美しい白銀の髪をした少女だった。会う人の殆どから聖職者に間違われることを困っていた。ある日聖女を召喚する儀式の噂を耳にする。騎士見習いの彼女とペアのオリヴィエは聖女の騎士に任命される。
召喚された次の聖女は魔女と同じ黒髪をしたすみれだった。異世界に呼び出されたすみれは公に聖女として認められなかったが、与えられた二人の騎士と共に、動けないローズの代わりに旅に出ることとなる。
登録日 2026.10.19
銀紫色の髪と尖った耳を持つハーフエルフの医師スイリア・ホルシーナ。彼女はノースアイヴェリア王国の第三王女でありながら、その身分を隠し、辺境の村タジマティアで小さな診療所を営んでいる。
常に白い長手袋を身に着け、傷ついた人々を癒す彼女には、人には言えない秘密があった。14歳の時に負った火傷の痕。そして、まだ開くことのできない母からの手紙。
ハーフエルフという出自から、幼い頃から偏見に苦しんできたスイリア。王女としての責任から逃れ、一人の医師として生きることを選んだ彼女の平穏な日々は、北の山脈からの不思議な来訪者によって揺らぎ始める。
「北のエルフたちが危機に瀕している——両方の血を引く者として、あなたの力が必要だ」
葛藤する彼女の元に、王都からも呼び出しの手紙が届く。そして、村の一大イベント「豊穣祭」の前夜、彼女は自らの使命について決断を迫られることになる。
※この物語は、長編で連載中の『昭和の艦長ですが、異世界会津に召喚されました!』のスイリアの前日譚です。長編を読まなくても単体でお楽しみいただけます。
ぜひ長編のほうもご覧いただけますと幸いです。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/964614661/594953594
文字数 11,547
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.25
白銀妖精との異名を持つエラン=シーソルは旅人であり傭兵でもあった。そんなエランには幼女としか見えないハトリと喋る剣のイクスと旅をしながら,スレデラーズと呼ばれる最強の剣を集める旅をしている。旅をしながら様々な人との出会いと別れをしながらエラン達はスレデラーズを求めて旅を続ける。全ては最強の剣と成る為,そしてエランが祈り願う事を叶える為に……。
*念の為に書いておきます。私の作品は一話一話が長いので,かなりのボリュームになると思うので区切りが付くまでかなりの時間を掛けて読み終える事になると思います。思いっきり読み応えがあると思うので短い小説しか読んでいない方には向いてないと思うので,その辺はあらかじめご承諾してくださいな。
登録日 2020.07.23
【Ep2完結】
<Ep1あらすじ>高飛び込みの選手である亀有凪沙は、東京五輪の決勝の舞台でとあるアクシデントにより死んでしまった。目が覚めるとそこは海に沈みつつある異世界で。凪沙はこの国で差別されている銀髪碧眼の姿になっていた。心に傷を負った騎士や謎多き女王など個性豊かな人たちに支えられながら、凪沙は人間の悪意や海に棲まう化け物とどう向き合っていくのか。無双しない主人公と強すぎる味方たちの織りなす異世界ファンタジー。
<Ep2あらすじ>巨大な蛸型の化け物が倒されてから数日後、謎の魔法少女アカリが隣国のカイビトス公国からやって来た。キラキラの笑顔が印象的なアカリだったが、女王はそんな彼女をどこか信用しきれない。そして明かされる、アカリの正体とこの国を訪れた真の目的とは? 更にはマリンピア民主国も加わって、リューグ王国の未来を巡る三つ巴の争いが幕を開ける。ヒロインがいなくとも、それでも世界は続いていく。メインヒロイン不在、衝撃と波乱の異世界ファンタジー第二章。
(この作品は同じものをカクヨムで先行公開しています)
文字数 206,113
最終更新日 2024.01.06
登録日 2023.08.18