「桜」の検索結果
全体で5,865件見つかりました。
古書カフェで開かれたサイン会の翌朝、有名ミステリー作家が殺される。
カフェオーナーの美咲は、幼馴染の刑事・健太と共に、複数の容疑者の中から真犯人を探す。
【登場人物】
桜井 美咲(さくらい みさき)・30歳
古書カフェ「ミステール」のオーナー。
元編集者。好奇心旺盛で観察眼が鋭い。
田中 健太(たなか けんた)・33歳
地元警察署の刑事。
真面目で誠実。美咲とは幼馴染。
森川 雅人(もりかわ まさと)・45歳
有名ミステリー作家。
傲慢で自己中心的。
白石 絵里(しらいし えり)・28歳
森川の担当編集者。
几帳面で真面目。常に緊張している様子。
黒木 修(くろき おさむ)・52歳
古書店「黒木堂」店主。
穏やかだが過去に秘密がある。
青山 智子(あおやま ともこ)・38歳
美咲の常連客で書評家。洞察力が鋭い。
ジャーナリスト。
赤坂 大輔(あかさか だいすけ)・41歳
地元の不動産業者。
このカフェのある建物を所有。
山田 花子(やまだ はなこ)・65歳
カフェの常連。
おしゃべり好きの情報通。
佐藤刑事・28歳
健太の後輩刑事。
初めまして。
舞台脚本(映像脚本)を書きたいと思い作りました。
前回の作品より長めのものを作りたいと思い作成しています。
文章力や構成力に拙い点があるかと思いますが、ご了承下さいませ。
また転用や盗作は控えていただく様にお願いします。
文字数 18,246
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
アレクサンド=ウィーザルドとして転生した大川衛。
そこは戦争が絶えない世界だった。
その戦争を止めることに成功したが、アレクは国に裏切られ、追放されることになった。
なので、元々持っていたすべての国に接しながら誰も通れない領地を独立させて新たに国を建国することにした。
文字数 7,251
最終更新日 2020.09.05
登録日 2018.08.31
「どうしてこうなったんだろう…」
少し時期をはずれた桜が待つ通学路。
傍目からも育ちの良いお嬢様たちが桜並木を潜りながら登校する中、僕は誰に言うでもなく呟いた。
「それは、お姉さまがお母様の申し入れを断れなかったからではないのですか?」
横の童女は歩くたびに赤みがかった髪を揺らす。
その表情は決して豊かとはいえないけど、慣れた人ならその奥にその機微を見つけられる。
「まさか本当に入学させられるとは思わないだろう?」
だって、僕は『男』なんだもの。
言葉にこそ出さないけど何を言いたいのかわかったのか日向は少し目をふせる。
「僕が女子校に入学だなんて、お嬢様に知られたらどんな顔されるか」
「お姉さまにとって、歓迎できない事態になるのはまず間違い無いかと」
「はぁ…そうだよねぇ」
深いため息をつきつつも、学院への通学を続ける。ここで足を止めても余計に目立つだけなんだから。
「とにかく、まずは目立たないように過ごさないとね」
気を取り直してカバンの握り手を持ち直す。
家を出た時から覚悟は決めてたんだろ、しっかりするんだ「私」!
「お姉さま、ごきげんよう!」
「ごきげんよう、いい天気ですね」
下級生の挨拶に、にこやかな笑顔を浮かべて返事をする。
スマイル100点、(いろんな細工込みで)容姿もも100点、それでも総合得点は赤点必至の0点必。
だってここは女子校で、『私』は『僕』で『男』なんだから。
無駄なことを考えても仕方がない、そう思い直して前を向く。
「日向、行きましょうか」
「お姉さま、辛くなったらいつでも日向がいますからね?」
日向が少し心配そうな表情を浮かべる。
でもそれは不要だと笑みを浮かべる。やろうと思えばきっとやれるんだから、と。
「大丈夫だよ…」
こうして僕の、私の学園生活は不穏な空気を纏いながらも軽快にスタートを切った。
「果てしなく不安だけどね」
1人呟いた言葉は今度こそ誰にも聞かれず、空に静かに溶け去った。
文字数 30,611
最終更新日 2024.05.11
登録日 2022.09.22
『転生したら婚約破棄された王女になっていて、冷酷騎士団長に見初められてしまいました』は、異世界で新たな運命を歩む王女と騎士の甘く切ないラブストーリーです。
現代のOL・桜井凛は、突然異世界の王女・リリーアとして転生します。目の前に広がる豪華な城や美しいドレスに驚く凛ですが、直後に婚約者である王子から突然の婚約破棄を告げられてしまいます。傷つきながらも城を出る決意を固めた凛の前に、冷酷と名高い騎士団長・アシュレイが現れます。彼は無表情ながらも、「貴女を守る」と告げ、どこまでも彼女に寄り添う覚悟を示します。
二人は旅を共にするうちに、次第に心の距離を縮めていきますが、魔物の襲撃や謎の魔術師との出会い、アシュレイの秘められた運命が二人の前に立ちはだかります。彼の冷たい態度の裏に隠された優しさを知った凛は、次第に彼に惹かれ、互いのために生きる意味を見出していくようになります。
過酷な試練に立ち向かいながら、運命に抗い、二人はどのような未来を描いていくのでしょうか。
文字数 1,699
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04
文字数 2,213
最終更新日 2016.06.02
登録日 2016.06.02
初めて知った恋は同性愛だった。
今まで恋をしたことが無かった1人の男の子と、いつも明るく笑顔だが本当は全く違う性格の男の子との話です。
文字数 26,012
最終更新日 2016.12.28
登録日 2016.12.25
文字数 3,057
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.30
鹿児島県にある桜島高校には、全校生徒が一目置く生徒――別名、黒の女神という女子生徒がいる、案の定、めちゃクソモテるので、告白されまくっているらしいが、告白を断る文はいつも同じ
ごめんなさい、私には、一生を共にする人がいるんです、すいません
この文で、イケメンさん達を一刀両断しているらしい、そんな、黒の女神は、とある男子生徒の前だけでは……
文字数 70,498
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.11.07
「エンドレスゲーム ~夢見る城~」
ボクの命を救ったのはゲームでした。
「マイティボンジャック」「忍者龍剣伝」「風のクロノア」「ミスタードリラー」のプロデューサー、ディレクター桜咲秀一が初めて書いた、ゲームをテーマにした小説連載開始!
よかったら読んでみてください!
朝目覚めた時、思い出せない夢はどこへ行ってしまうのだろう?
二つ目の太陽が昇る頃に出逢った風の精霊ヒューポーと友達になった僕は、恐ろしい魔物に襲われる夢を見る。それが世界の謎を解き、救世主となる冒険の始まりだった。
それは「シャトー・ドゥ・ファントーム」というゲームの話。
少女はいじめを苦に自殺しようとした時届いたそのゲームに運命を感じ、ゲームに自分の分身を残してから死のうと考える。
少女とゲームのプロデューサー、開発スタッフたちの運命の出逢いによって、ゲーム開発会社の本部長たちの陰謀から自分たちのゲームを取り戻す戦いが始まる――。
登録日 2018.11.08
文字数 15,233
最終更新日 2019.12.24
登録日 2019.10.18
これは、未来の未来。地球の危機に立ち上がった芸術学校の物語。学校の生徒たちは、昔から学校に言い伝えられている”物語”通りの未来が訪れると知る。その物語を変えるべく、生徒たちは戦士「テナー」となり、自分自身の”能力”を武器にして戦うのであった。
文字数 2,887
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
俺を助けてくれたのは、桜色のパーカーを被った少女 咲空蘿
桜を操れる能力を持っている5人の生徒
春を救うために...
文字数 1,865
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.17
夜見野 真桜(やみの まお)は、幼い頃より繰り返し同じ夢を見ていました。
――それは、生まれ変わる前の記憶。
彼女の前世は、異世界の魔王だったのです!?
勇者の生まれ変わりの少年、剣崎 勇翔(けんざき ゆうと)が、ある日同じ学校の隣のクラスに転校(転生)してきたものだから、あら大変!
勇翔は前世の決着を付けようと、しつこく真桜に迫ります。それは、休み時間も放課後も、授業中ですらお構い無しに。
執念深過ぎる元勇者の行動に、真桜は全力で他人のフリを決め込みますが……。
塩対応クール美少女VS熱血堅物正義漢の、因縁どたばたラブコメディ!(シリアスもあるよ!)
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全9話、完結済。
約2万6千字の中編です。
他サイトでも掲載しております。
表紙絵等、他者名表記のないものは自作です。
文字数 27,878
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.18
満開にはまだ早い。
マスクを外して深呼吸をすると、つい一月ほど前の冷たく張り詰めた空気とはまったく変わっていて、鼻の奥に柔らかく、けれどもまだひんやりとした緊張が残る空気が流れ込んでくる。
桜の幹に寄りかかり、満月を眺める。
よく晴れた空にまん丸に浮かび、春と言い切るにはまだ早いかと思わせる夜、明るく満月に照らされた桜の木の枝、大木の枝々から物静かに伸びている新芽の存在をがよく見え、近所の公園なのに特別な場所に居るようだった。
珍しく早めに帰宅して家のことでもやろうか、と考えていたのだが、マフラーやらコートやらの重装備もいらなくなったという身軽さが目的のない夜の散歩へと駆り立てたのだった。
文字数 5,904
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
深い森の奥の屋敷には、魔女が棲んでいる。 その魔女は師匠であるロイドと共に 他人の忘れた記憶を売る 「記憶屋」で働いていた。 ある日、魔女の前にある男が現れる。 その男は魔女と同じ桜色の髪をしていた。 しかも魔女をよく知っているようで…。 魔女の失った記憶とは一体…。
文字数 6,174
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.16