「みら」の検索結果
全体で489件見つかりました。
『』カクヨムにも、投稿しています。
【虐げられた、令嬢は…… 】
令嬢は、虐げられていた?
【泥棒猫VS忠犬。】
うららかな午後、テーブルを囲いお茶を楽しむ者達の前に一人の女生徒が現れた。
【わたくしの婚約者様。】
わたくしの婚約者様は、まだまだお子様ですのよ。見知らぬ令嬢と悪びれることもなく、手を繋ぎますし『好きだ』て言いますの。将来的には婚約は解消するつもりですが、それまで王太子妃に相応しい相手かを見極めさせていただきますわ。
【人の振り見て我が振り直せ。】
神を称える聖堂で起こった。
婚約破棄をする王子が、えっ? 3人……
『』カクヨムにも、投稿しています。
【彼らは、そういうお年頃。】
仲良く育った幼馴染3人が、そういうお年頃になったら。
【契約結婚と政略結婚。】
契約結婚の妻、顧みられず=可哀想。だと思う方にはオススメできません。旦那様寄りです。
文字数 30,276
最終更新日 2024.10.18
登録日 2024.04.04
■魔物討伐のために召喚した勇者は、望むものはと問われて僕を捧げろと言い出した。リデアス国の第三王子である僕に対して不敬だし、そんなヤツのものになるつもりはない。それなのに、事あるごとに付きまとい、周囲からは勇者との関係を噂される始末だ。癒し手である僕があいつに口付けるのは治療のためであって、それ以外の意味はないのに。冷たくして距離を取っても、勇者はまったく懲りた様子もない。そんな折、魔物の発生源とみられるダンジョンに入ることとなった僕は、最深部を目指す中、魔族と遭遇してしまい──。
■異世界来た勇者レイとリデアス国の第三王子であるエスティンとのラブストーリーです。
■勇者(18歳)×第三王子(17歳)です。
■18禁BL表現がありますのでご注意ください。
文字数 110,393
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.04
「十日間、生き延びなさい。それができたなら……あなたの愛を、国が信じましょう」
大国ルクレティアの王太子レオニスは、政略婚を破棄し、身分違いの令嬢セリーヌとの愛を貫こうとする。
それを聞いた第一王女アナスタシアは、ひとつの試練を命じた――
「王家の塔で、十日間、水も食も与えず生き延びよ」
それは、真実の愛を証明するための死の試練だった――
文字数 14,304
最終更新日 2025.08.13
登録日 2025.07.29
「音楽に対抗して文学は文楽になりました」とペンギン先生が言った。
文学部純文学科教授であるところのえらいえらいペンギン先生が言うのだからまちがいない。
文学は文楽になり、純文学は純文楽になったのだ。
文学の意味を問う純文学!……ではありません。
文字数 7,572
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.11.11
ラーラのお父さんは、気球で世界中を冒険しています。ひさしぶりにラーラの住む村にもどって来ましたが・・・。
文字数 5,429
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.21
生まれつき属性と特殊能力を持っているのが普通な世界に元々住んでいた主人公、火津月 未来(かづき みらい)は妹と幼馴染、幼馴染の従兄弟と一緒に「日本」と呼ばれる場所に召喚され、その生活が慣れ始めたろにまた、元々いた世界に転移させられる。しかも最初にいた時は死にほど弱かったのに召喚された時は既にチートだった。チート4人は最強と謳われる剣士に勝負を挑まれたり、日本から召喚された「勇者」に弟子入りされたり、、、
なんでもありの異世界ファンタジーバトル物語!
文字数 19,199
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.04.30
わたし、クラリスは貧しい農民の娘だったのを、レインベル男爵家の令息アドルフに出会ったことで養女として迎えられました。
わたしは義母の指導のもと、将来の王太子妃になるために、貴族の子息子女が通う王立学園に入学しました。
学園でアルフォード第二王太子殿下に見初められます。
ですが、彼には婚約者クレア・ラックスフォード公爵令嬢がいたのです。
当然、クレアはわたしを面白くは思いません。
さらに、義兄のアドルフも成人になるにつれて、わたしを妹としてでなく、一人の女性として見ているようで……。
複雑な恋の結末は……?
文字数 41,954
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.09.26
主演のシンヨコレディたち、馴染みの喫茶店にて。
名も無き男共から合コンに誘われた。
「オレたちと、みなとみらいで夜景見ながら食事でもしようぜ」
空架橋「え、え、えっと……」
横浜の、洒落たミナトに他県出身者特有の憧れはあれど、ナンパを受けたのは初めてだったので決めかねる。
とりあえず3人の友人の顔色を伺ってみた。
その生粋なハマっ子達は、苦い表情ではっきりと拒んだ。
寺家育美「ミナトだって。だっせー」
新治英々子「ホント、時代遅れよね」
舞岡市治「田舎ものですか?」
ディスられた野郎共は、気落ちして去りましたとさ。
このお話は、市治さんの地元横浜市にはびっくり意外な伝承が数多くありまして、それを自由奔放に楽しんでいます。
伝承を愛し、史跡を愛し、妄想を愛し、歴史をスパイスに。
旅の醍醐味とは、時間とお金の無駄遣い。
皆様が暮らす地域には必ず魅力的な〝歴史〟や〝伝承〟という異世界が眠っていて、探せば再発見できるのです。
登録日 2025.03.04
伯爵令嬢のアナリス・キャンベルは、ペンネームで小説家として活動していた。
ある夜会で、アナリスは婚約者の罠にかかり、婚約破棄をされてしまう。
逃げ出した会場で、ある貴族と出会うが、彼は隣国の王太子であり、アナリスの本の熱烈なファンだった。
しかも、執筆の応援として偽装結婚を持ちかけられ……。
アナリスと王太子との熱い偽装結婚の行方は!?
文字数 56,146
最終更新日 2024.03.22
登録日 2024.01.17
辺境の翠国(すいこく)の第三王女、美蘭(みらん)は突然やってきた焔国(ほむら)の使者の言い分に納得がいかず、侵攻を止める為に単身敵国の後宮に侵入した。
翠国の民だけに代々受け継がれる「魔術」を使い、皇帝に近づこうとするが、思わぬ事態に計画は破綻。
捕まりそうになったその時、次期皇帝を名乗る月冥(げつめい)に助けられ……。
ハッピーエンドのストーリーです。
ノベマ!・小説家になろうに掲載予定です。
文字数 9,941
最終更新日 2023.07.31
登録日 2023.07.29
貧しいながらも聡明な少女マリアは、母とともに静かな田舎町で暮らしていた。しかし、ある日、王都の宮廷劇団が公演に訪れ、彼女の人生は大きく変わることとなる。劇団の舞台に魅了されたマリアは、観客として訪れていた謎の青年ヴァルターと出会う。彼の言葉に導かれるように、マリアは自身の才能を試したいという思いを募らせる。だが、母は劇に関わることを厳しく禁じていた。葛藤しながらも、彼女は劇団の一員として新たな世界へと踏み出す決意を固めるが?
文字数 56,491
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.03.04
ぼくは、登校途中にヘンなおじさんに、ドロボウにスカウトされてしまって・・・。予想外の展開をぜひお楽しみください。
文字数 5,037
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
スケート中の事故で頭を打った、おねい様。
命に別状はありませんでした。
……ですが。
「私……貴族の令嬢なの?」
おねい様が、壊れてしまいましたわーーーーっ!!
冷徹で聡明だった悪役令嬢は、天然で世間知らずな"転生者"に。
そんなおねい様を誰よりも愛する妹・マーガレットが、今日も全力でツッコミ、全力で推します!
「そんなおねい様も……素敵ですわ!」
シスコン妹が暴走する、お嬢様コメディ開幕!
文字数 7,548
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.03
クラリスは家の都合で、17歳上のレオニス伯爵との結婚を命じられる。
初対面から冷ややかな態度を取る彼に、クラリスは「愛がなくても結婚はできる」と受け入れるのだが――。
文字数 13,327
最終更新日 2025.08.06
登録日 2025.07.27
高校の入学式の日。
人の多さに少し疲れながら駅を出た朝比奈ゆいは、校門へ向かう途中で、不思議と目を引く少女とすれ違う。柔らかな声、控えめな笑顔。ほんの一瞬の出来事だったはずなのに、その印象はなぜか胸に残った。
数日後、同じゼミで再会したその相手――望月のの。偶然が重なり、自然と隣に座り、言葉を交わすようになる。会話は多くない。けれど沈黙が気まずくならない、不思議な距離感がそこにはあった。
ゆいは自分でも理由の分からないまま、ののの仕草や声に意識を向けてしまう。一方、ののもまた「ひより」という一人称のまま、少し照れたように笑いながら、ゆいとの時間を大切にしていく。
季節は春から夏へ。ゼミの帰り道、図書館、駅までの短い道のり。特別な出来事はないのに、二人の間には少しずつ「特別」が積み重なっていく。視線が合う時間、言葉を探す沈黙、並んで歩くときの歩幅。どれもが名前のない感情を静かに育てていった。
やがてゆいは気づいてしまう。この気持ちに、名前があることに。
けれど、その言葉を口にする勇気は持てない。壊してしまうかもしれない関係が怖くて、想いは胸の内にしまわれる。一方のののもまた、どこか踏み出せないまま、同じように揺れていた。
秋から冬へ。距離は少しずつ近づき、ふとした拍子に触れてしまう手や、思わず抱き寄せてしまう瞬間が生まれる。そのたびに二人は戸惑い、何も言えずに笑ってごまかす。それでも確かに、心だけは前よりも近くなっていた。
そして訪れる、クラス替えの季節。
「来年は、同じじゃないかもしれない」
その事実が、今まで見ないふりをしてきた気持ちを浮かび上がらせる。
春の朝、校門へ続く道。始まりと同じ場所で、二人は並んで歩く。長い沈黙のあと、ようやくこぼれる小さな言葉。確かめるように向き合い、ためらいながらも伝えられる想い。強くはないけれど、確かなぬくもりがそこに残る。
名前を与えるにはまだ不器用で、未来の約束もできない。
それでも――この一年が、かけがえのないものだったことだけは確かだった。
静かで、やさしくて、少しだけ切ない。
これは、春が来るまでの、二人の「名前のない恋」の物語。
文字数 69,480
最終更新日 2026.01.30
登録日 2025.12.30
男爵家のセレスティナ・ガーデンベルトと、オークファン侯爵令息のアルフォード様の婚約は家柄が釣り合いがとれていません。
セレスティナと彼の婚約は、事業の資金調達に頭を悩ませていたオークファン公爵の家へ、お金だけはあるガーテンベルと男爵家が、多額の援助をする代わりに一人娘のセレスティナを娶ってくれという男爵からの申し出で決まった婚約です。
───ようするにお金。
はっきり言って、期待はしてなかった。
でも、予想外にアルフォードはセレスティナに優しくて……。
そこにアルフォードが親しくしている公爵令嬢エスタシア嬢と、彼女と婚約中の王太子殿下まで登場して、なんとセレスティナに一目ぼれ!?
もともと、つり合いが取れない二人の恋物語はいかに!?
文字数 24,162
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.07
社交界の華やかな舞踏会で、エリシアは婚約者カイルから衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられる。
恥辱と絶望の中、冷徹と噂されるレオンハルト侯爵と出会い、彼の馬車で屋敷を後にするのだが――。
文字数 27,406
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.23
笑ったり、泣いたりできない「あたし」・・・。不思議なクリニックで起こる、おかしくて、ほのぼのするお話です。
文字数 16,756
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.15
長年「理想の伯爵夫人」として耐え続けてきたジュリア・アグリア。
夫アベルの抑圧に押しつぶされながらも、ついに十年の結婚生活に終止符を打ちます。
もう誰の顔色も窺わない――そう誓ってたどり着いたのは、海と商人の自由都市《リュシアン連邦》。
そこでは、身分も家柄も通用せず、価値を決めるのは「実力と信用」。
過去を背負ったまま新たな人生を歩もうとするジュリアは、港で一人の男と出会います。
無骨で無愛想、だが誠実な実業家レオンハルト・ヴァルク。
最悪の出会いから始まった二人の関係は、やがて仕事を通して信頼と共感に変わっていき――。
文字数 20,500
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.25