「安全」の検索結果
全体で697件見つかりました。
元廃人ゲーマーの空町タカコ(25歳)は死んだと思いきや異世界に転生していた。
そこはゲームとは全く無関係の、剣と魔法の世界。しかも職(ジョブ)によって全てが変わる世界。
魔物あふれる危険な世界の村娘として生をうけた彼女――ピーゾンは安心安全なスローライフを夢見ていた。
しかし十歳の『職決めの儀』にて示されたのは【毒殺屋】という物騒極まりない職(ジョブ)。
しかも固有職(ユニークジョブ)という歴史的に未知の職(ジョブ)だった。
スローライフを諦めざるを得ない状況となったピーゾンは、嫌々ながらも冒険者となる事を決意する。
目指すは王都。そして国に囲われない自由な生活。暗殺者とか、国の暗部とか絶対嫌です!
そしてピーゾンの元には次から次へと厄介事と愉快なパーティーメンバーが集まってくる。
果たして彼女の元にいつかスローライフは訪れるのか(多分ムリです)
文字数 686,860
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.21
あらすじ:
傭兵として戦に参加していたホリーは「雷撃の魔女」と呼ばれる魔女と交戦し、あっという間に敗北してしまう。
だが、その「雷撃の魔女」は幼い頃に離れ離れになった親友のルナが成長した姿だった。ルナはホリーと再会を喜び、ホリーがこの国でも安全に生きていけるように、身分を自身の従者として契約を結んだことを伝えた。驚くホリーだったが、最強と名高い雷撃の魔女の従者という立場は悪くなく、二人は一緒に生活を始めた。
ただ、ルナはホリーが大好きで、それもホリーの苦痛で歪む表情に強い幸福感を覚えてしまう。どうにかしてその表情を見たいルナは、ホリーが自分の奴隷という立場を利用して、事あるごとにホリーを叱り、罰として拷問呪文を浴びせる。それは肌など外見には傷をつけず、精神的な苦痛を与える呪文だった。
ホリーは泣き叫びながらルナに許しを請うも、その姿もルナの情欲を駆り立て、ルナは笑顔で拷問し続けるのだった。
その他:
百合で愛のある拷問っぽい話を作りたい……と思って作成した話です。
文字数 12,753
最終更新日 2022.10.11
登録日 2022.10.11
魔法も神も存在する、とある王国の王女リリと共に育った犬のネルビー。
大好きなリリと幸せに暮らしていたけれど、他の国の人達にその幸せを奪われてしまう。
命からがら逃げだしたネルビーとリリだが、窮地の事態にネルビーはリリを守るために囮となって離れ離れになってしまう。
他の国の人達が去り、安全になった後でネルビーはリリを求めて旅に出た。
***
獣神娘と山の民シリーズに連動しています。
童話風を目指して書いていますが、序盤が濁してはいますが残酷な描写なのでご注意ください。
R15表現にならないように書いているつもりですが、抵触するようならご一報下さい。指定を入れます。
このシリーズはなろうにも掲載しています。
本編は旅の終わり~で完結とします。
番外編はじめました。
気まぐれ更新です。一話完結型の極短い話をふと思い立った時に投下していく予定。
文字数 36,206
最終更新日 2021.08.11
登録日 2019.06.30
ある日、東北の地方都市【宮城県寄岡市】で突如ゾンビが発生した。
その寄岡市で派遣社員として生きてきた主人公が、突如生死を賭けたサバイバル生活を送ることに。
幼稚園を拠点にし、子どもたちや妊婦、生き延びてきた人たちと行動を共にしながら東北脱出を目指していく。
生者を貪る死者たちに怯える中、彼女たちが対峙するのはゾンビだけではなかった。秩序を失った世界で、それぞれの正しさが暴走する。
“安全圏”の人間たちの恐怖心がやがて刃となった時、主人公の内側は静かに変質していく。
ーーーそれでも世界は残酷で、美しい。
これは死者が蔓延る世界で、人の倫理が少しずつ崩れていく終末の記録。
そして、わずかな希望へと続く第一部。
※残酷描写・暴力表現・倫理的に厳しい描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
※寄岡市をはじめとする地名は作者によるオリジナル地名です。
文字数 108,177
最終更新日 2026.03.18
登録日 2026.02.10
2035年。一時は中国からインドまで盛り上がりを見せたアジア経済。 しかし、そのバブルも永遠には続かなかった。バブル崩壊後、魅せ掛けの幸せはどろどろと崩れ去り、人々の心は恐怖と怒りに支配される。
そして、日本も含めたアジア全体が戦場と化した。混乱を極める中、日本に最大の試練が訪れた。
某国工作員が日本の原子力施設を、一斉に多数占拠し破壊したのだ。
何か所も同時に原子力施設から放射能が溢れ返ったが、それらを全てをすぐに安全な状態に戻す術などあるわけがない。
日本は放射能で汚染され、人間が住める場所ではなくなってしまった。
多くの人々が日本を脱出し、無法地帯となった日本は国として崩壊する。
しかし、それでも汚染された日本で生きる人々も存在した。
無法地帯となった東京で、左手を失った少女とフェザーと元フランス外国人部隊の通称「隊長」は、2人で街の揉め事をまとめるなどして日銭を稼いでいた。
生と死がリアルに迫る東京でフェザーは一体何を見るのか?
登録日 2016.05.15
ディストピアの執政者視点で送る、ポスト・アポカリプス世界のほのぼの旅行記。
共感力0かつ、いっさい良心のない主人公と、相棒は愛らしいもふもふの見た目に反して毒舌を繰り出す愛玩ロボット。
「ねえ、タウノシン。なんで安心安全かつ清潔なユートピアからこんな不潔で生きづらい地獄を選ぶ人がいるの?」
「うるせえ人非人。自分の目で見て頭を使いやがれ」
【あらすじ】
ドームの内側はユートピア。そとは環境汚染により砂漠化した世界。
ルーウィン機関は苦しみからの脱却として「安心安全かつ清潔なユートピアの実現」を提言し、豊かな世界をドームのなかにつくりあげた。
機関は二十名の管理官によって組織され、次期管理官として将来を有望視されているシュカが主人公。
シュカは相棒の愛玩ロボット、タウノシンが故障したことにより外の世界へと出ることになる。
ユートピアでは「壊れたら新しく」という思想により、修理という概念がない。しかしシュカは代わりのタウノシンではだめだった。
必要な相棒のためユートピアではない世界へ行き、不自由にも気楽に暮らす人々に出会う。
※他サイトにも掲載しています。(小説家になろう)
※不定期更新です。七月中の完結を目指します。ボリュームとしては10万字もいかない中編程度になる予定です。
文字数 38,385
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.17
会社がまさか、まさかの倒産。
失業中の自分探しの旅の道中。彼にとって、それは突然起こった。
大地を揺らす馬蹄の轟きと空を木霊する獣の雄叫び。
鉄の刃と鋼の心がぶつかり合い、血煙が舞い、首が飛ぶ。
時は血で血を洗う戦国乱世、場所は濃霧が立ち込める川中島の戦場。
そして、彼の前に現れた男は言った。
「お前に兄上の影武者になって貰いたい」
それは他に選択肢が無い彼に対する要請という名の強制だった。
彼は安全な現代社会から放り出され、狂気が渦巻く戦国の世の中で生きてゆく事を余儀無くされ、その覚束ない足元を震え立たせながらも過酷な時代を生きてゆく事を決意する。
登録日 2018.07.17
やおよろず生活安全所、筆休め編になります。
物語りが進まない、直しが進まない状況に合わせて投稿させて頂いた短編ギャグになります。
文字数 13,285
最終更新日 2023.10.07
登録日 2023.01.22
瀕死のところを助けてもらった月城暁斗が目が覚めた場所は、異世界。
異世界転移することで死なずにすんだことにはなるが、厄介な依頼を遂行しなければ元の世界には帰してもらえないらしい。
その依頼は、ダメ勇者一行を『接待』することだった。
出来るだけ安全に、気持ちよく勇者たちを冒険させて、世界を救わせることが目的となる。そして、立派な英雄譚も残し、歴史に名を刻ませることも忘れてはならない。
接待ゴルフに接待マージャン。存在することを知ってはいたが、18歳の暁斗に社会人経験はない。元の世界に帰るため、人生初の接待に挑むことになった。
文字数 121,538
最終更新日 2021.10.19
登録日 2021.07.19
ある日、異世界「が」転移してきた。
地球上の全ての場所において、建物の敷地内を除き「異世界」となった。アスファルトで塗り固められていた地上は、土と岩、そしてどこからか湧いてくる魔物の世界となった。そして、異世界の影響は人類以外の全ての動物にまで及ぶ。可愛いペットが! 空を飛ぶ鳥が! そして虫にいたるまで脳幹を持つ全ての動物が今や魔獣、魔蟲、魔鳥、魔魚となり、人類に牙をむく。
魔物や魔獣達の目的は、ただ一つ。憎き人類の殲滅。
魔物達は人を殺す事により、経験値を得る。その経験値は「異世界」が吸収し、「異世界」そのものがレベルアップしていく。最早残された安全圏は、電気もガスも通らなくなった建物敷地内のみ。人類はただ滅亡を待つだけなのか!
そんな救いの無い世界の最後の希望として、一人の無職の男に「勇者」の使命が舞い降りる! 魔王討伐のため、「魔法使い」「格闘家」「僧侶」という職業をもった仲間たちを集めていくが、なぜか女性ばかり……
これはファンタジー創世記の物語。絶望の中、一人の勇者が、まったく嬉しくないハーレムパーティを引き連れて、立ち上がる!
登録日 2016.11.07
もしかしたら、あなたは気づいていないかもしれない。「それ」はあちこちに隠れ潜んでいる。実を言うと、文字どおり我々人間の皮を被って、この社会に紛れていることさえあるのだ。
この物語の主人公、茨野慧門は、「それ」――すなわち悪魔を殺して生計を立てている。
そう。悪魔殺しは金になる。慧門は経験豊富な悪魔殺しで、稼ぎは悪くない。とはいえ、給料をもらえるわけではないから、安定、安全とはまったく無縁だ。保険には加入しているが、保障らしい保障はない。浮き沈みの激しいフリーランスだ。
ちなみに、慧門が連れ歩いているギチ子は、十三、四歳の人間の女性にしか見えないが、彼の娘でも、姪でも、従妹でもない。それどころか、人間ですらない。さる事情で、彼はギチ子を飼っている。彼はギチ子の飼い主なのだ。
慧門は悪魔殺しだが、仕事は人生の一部でしかない。人生を構成する要素はいろいろあり、仕事はその中の数パーセントか、せいぜい数割でしかない、というのが彼の考えだ。
たとえば、きっとあなたもそうだと思うが、人はたいてい一日に何度も食事をする。人はものを食べないと生きてはゆけない。食わないと、人は死ぬ。
仕事と食事、果たしてどちらが大切だろうか。
登録日 2020.04.11
職業殺し屋……いや暗殺者。彼の生涯に失敗の二文字はなく、これまであらゆる殺しを遂行してきた。
そんな彼、アルフォード・ランドロンへの今度の依頼は、とある王国の王女の暗殺。権力争いによるいざこざが原因だろうが、そんなことは関係ない。今回も、完璧に仕事をこなすだけ。
その、はずだった。
「私が、貴方を買います!」
ターゲットの王女。彼女の言葉により、アルフォードは初めての依頼失敗を経験する。代わりに要求されたのは、彼女の身の安全。ここに新たな契約が交わされる。
迫る刺客たちを掻い潜り、アルフォードは彼女を、守り抜くことができるのか。
王位継承権をかけた争いに、巻き込まれていく。
タイトルは『はぐれ暗殺者(アサシン)の契約(アグリメント)』とお読みください。
小説家になろうでも投稿しております。
文字数 72,583
最終更新日 2021.08.17
登録日 2020.07.28
機動部隊による奇襲により、集結中の敵主力艦隊を壊滅せしむる――その目論見は、早くも崩れた。安全であったはずのザワール星系にて遊弋中の味方主力部隊にかけられた、敵機動部隊の逆奇襲。哨戒の不備、不足する艦船――困難な戦闘に多大な犠牲を出しつつ、主力部隊は避退を始める。ある、非情なる命令を下しつつ。これは主力部隊配置の駆逐艦「スターダスト」の操舵員が目の当たりにした、ザワール星系会戦の顛末である。※小説家になろう・カクヨムにも投稿
文字数 11,519
最終更新日 2025.12.23
登録日 2025.12.23
父親から超能力を発現させられ怯える浅葱仁。その能力の安全弁として寄り添う内田正宗。孤独に竦む仁に連続する超能力者殺しが迫る。狂おしく切ない恋に巻き込まれる仁を、内田は守り切れるのか。2人の熱くて激しい夏が始まる。『未来を負うもの』続編。
文字数 188,956
最終更新日 2017.02.24
登録日 2017.01.18
家族と婚約者から虐待されていたアンナは、学院で殿下が追っていた事件に巻き込まれてしまった。未婚の令嬢に傷を負わせたことと、重要な事件の証言をしたことで褒美を与えられることになったアンナは、婚約破棄を願い出る。
憔悴し心に深い傷を負った……と思いきや、アンナは図太かった。もりもりご飯を食べ休養していたところ、アンナの身の安全と利害の一致のため、新たな婚約者を紹介された。
国の英雄で文武両道でさらに顔まで整っているが、女性には冷たいフィリップと婚約することになったアンナと、氷の貴公子と呼ばれるフィリップの心が存外あっさり溶ける話。
※虐待など残酷な描写が予告なく出てきます。最初のほうは特にご注意ください。
※他サイトでも公開しています。
文字数 70,527
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.04
下級貴族の最下位、騎士の娘だったロゼッタに人生の転機が訪れたのは八歳の時だ。
はるかに縁遠い伯爵家の養女になり、ロゼッタの人生は一変した。
華やかな社交界、有力貴族の子弟子女の集まる学院に入れたのも、伯爵家の威光があったからだった。
持って生まれた緋色の瞳を美しいと褒め称えられ、気に入られた相手は王族に連なる公爵令息アンソニー。
二人の恋は学院卒業と同時に結婚へと踏み切るかと思われたが……度重なる王位継承者の病死により、アンソニーが時期王位継承者に選ばれた時、冷たい別離の道へと舵は切られてしまう。
そして、王太子になった彼の口からでた言葉は、婚約破棄のそれだった。
他の投稿サイトでも掲載しています。
文字数 4,465
最終更新日 2021.04.29
登録日 2021.04.27