「桃」の検索結果
全体で1,575件見つかりました。
清らかな小川が流れ、花々が咲き乱れ、太古の昔から生える、見上げるほどの巨木が並ぶ『蟲人の森』には、身体のどこかに昆虫の特徴を持った人々が暮らしている。
齢四十五令を迎えるムラサキは、かつて、この森で一番美しく力強い『蝶の王』と讃えられていた雄の蝶だった。しかし、歳を重ねて色鮮やかな翅は破れ、美貌には年齢の翳りが差し込み、遂には冬眠の為の居場所を喪って死を待つばかりとなる。
そんなムラサキを捕らえたのは、桃色の派手な髪と青い眼を持つ外来種の若い雄蜘蛛。毒を持つ蜘蛛は、ムラサキを弄り食う代わりに、『交尾の真似事』を受け容れるよう迫る。
時間を掛けてラブラブのハッピーエンドになる二人の物語。耽美エロス完結保証。性描写多め。
20歳×45歳。パンク系若者×穏やかな長髪和装美中年。昆虫擬人化。おじさん受。耽美BL。
性描写のある話には「※」印をつけています。
「小説家になろう」でも同作を展開中です。
文字数 96,810
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.10.01
高校2年に進級直前の春休み。父の海外赴任により、地方都市から幼い頃に住んでいた大都会に単身引っ越すことになった主人公、桔梗。しかも母の計らいで元お隣さんの家に同居することに。そこには眉目秀麗な3人兄弟が待っていた。何処かズレてる桔梗とイケメン兄弟桃也、海斗、毅流の生活がスタート。そこから程なくして、桔梗の幼馴染であるイケメン女子、光希も加わりそれぞれの恋愛の幕が上がる。
なかなかクセのある友人たちに見守られながら、それぞれの恋愛の進む先には…。
※以前とあるサイトで連載していた作品を、内容を大幅にリニューアルしてお届けすることにしました。つたない文章ではありますが、読んで頂けたら幸いです。
文字数 181,697
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.01
「次は3番乗り場~、次は3番乗り場~。お降りの方はご支度くださあ~い!」
今日も今日とて、ゼリーヴァ王国王都フィローメではアルフレッドののんびりとした声が響く。水上魔車という不思議な水上ボートのバスのようなもの、水上乗合魔車を操りお客さんを停留所へと運んでいた。
ひょんなことから現れるようになった、桃色髪のあの子。すごく気になるんだけど、お仕事だからなぁ。
そんなアルフレッドと彼女を取り巻く、アレコレ。
※不定期更新。
※性描写やそれに近い表現には*付けています。
※黒羽慈烏(ネコ野疾歩の全年齢向け名義)作「子を授かったので田舎に帰らせてください」のスピンオフ。
※単体でも読めるよう書いています。
※「子を授かったので田舎に帰らせてください」のネタバレや裏で動いてたアレコレも載せますので、嫌な方は本編終了後に見て頂ければ幸いです。
※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 13,971
最終更新日 2020.01.09
登録日 2020.01.01
我が家の子たちの大事なおパンツを盗んで、人類みなノーパン祭りを開催してみました。
レジーナさんで出している作品主要キャストの反応を見てみようとおもいまふ。
文字数 1,065
最終更新日 2017.03.10
登録日 2017.03.07
あまりの辛さにブラックすぎるバイトをやめた。最後塩まかれたけど気にしない。
あ、そういえばこの店入ったことなかったな、入ってみよう。
「何かお探しですか」
その店はなんでも取り扱うという。噂によると彼氏も紹介してくれるらしい。でもそんなのいらない。彼氏だったらすぐに離れてしまうかもしれないのだから。
店員のお兄さんを前にてんぱった私は。
「旦那さんが欲しいです……」
と、斜め上の回答をしてしまった。でもお兄さんは優しい。
「どんな旦那さんをお望みですか」
「え、えっと……愉快な、旦那さん?」
そしてお兄さんは自分を指差した。
「僕が、お客様のお探しの『愉快な旦那さん』ですよ」
そこから始まる恋のお話です。大学生女子と社会人男子(御曹司)。ほのぼのとした日常恋愛もの
文字数 207,530
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.01.18
『いいよ。今だけでも私が君を愛してあげるから泣かないで』
それまでの寂しさや苦しみ。何もかもが、男からの快楽で塗り潰されていく様だった。
あぁ…僕は今知らない男に犯されてるんだ。
とっくに合意の筈なのに、目を布で覆ってるせいで、暗闇の中で後ろから犯されているような錯覚になる。
あぁ…イク…知らない男に犯されて。
これは後悔を抱える2人が出会い、惹かれ合い、後悔を乗り越えていく物語です。
※本作は『胡桃沢くんの恋事情』のスピンオフ作品です。
5話までは番外編と流れは同じです。単独でも内容が分かりやすい様に多少文章の加減があります。
※ムーンライトノベルズ様でも掲載しております。
文字数 40,329
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.03
高校2年のクラス替え、桃園涼と同じクラスになり思い出した...。私の眠っていたこの世界の前世の記憶を!!!ここ、聖成学院は私が前世にどハマりしていたドロッドロの乙女ゲームの舞台だと!
そして、私は悪役令嬢で桃園涼...ヒロインを殺そうとし攻略対象達のうちの1人に魂を奪われ殺されることも思い出した!あーもう!なんで私が悪役令嬢でヒロインの攻略対象に殺されなきゃ行けないのよ!!!絶対に殺させないんだから...!このドロッドロの乙女ゲームの世界で殺されず生き残ってやるんだから!!
文字数 1,395
最終更新日 2018.12.18
登録日 2018.12.16
文字数 10,566
最終更新日 2023.11.06
登録日 2023.10.30
第一王子殿下の婚約者候補であるエステルダは、その日、幾人もの高位貴族を虜にしている美しい桃色の髪のアリッサと対峙する。
しかし、彼女が密かに恋焦がれていた相手が、実は自分の弟だと知ったエステルダは、それまで一方的に嫌っていたアリッサの真意を探るべく、こっそりと彼女の観察を始めるのだった。
高貴な公爵家の姉弟と没落寸前の子爵家の姉弟が身分差に立ち向かいながら、時に切なく、時に強引に恋を成就させていくお話です。
物語はコメディ調に進んで行きますが、後半になるほど甘く切なくなっていく予定です。
四人共、非常に強いキャラとなっています。
文字数 211,791
最終更新日 2024.01.11
登録日 2023.10.07
祓い屋の長女、高浜水喜(たかはまみずき)には祓い屋としての力はない。
逆に、妹である水奈には様々な力が芽生えている。
それだけではなく、美貌もあり、勉学も怠らない。
そのため、力のない水喜は、日々両親から罵声を浴びせられていた。
そんな中、急にあやかし一族を束ねる長、鬼である羅刹(らせつ)から縁談が舞い込んだ。
鬼は人を食料として食ってしまうという噂が流れている。
両親は、そんな鬼に水喜を追い出す形で、縁談に送り込む。
絶対に死ぬわけにはいかない。そう強く願っていた水喜は、最初は逃げ出そうかとも考えたが、写真を見て考えを改める。
イケメンに弱い水喜は、好みなタイプの見た目をしている羅刹を見て会ってみたいと思ってしまった。
夜に羅刹に出会った水喜は、彼の迫力に圧巻。だが、屋敷で一夜を過ごした水喜の目の前に現れた羅刹は、夜に放っていた迫力は見る影もなく、弱気な性格となっていた!?
朝と夜で別人のようになる鬼と、面食い祓い屋の、ちょっとクスッと笑えるような復習恋愛物語。
※カクヨム、エブリスタ、なろうにも公開中
文字数 97,728
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.01.31
合理的で仕事人間な公爵令嬢アスカは、婚約者のカイル王子から卒業パーティーで婚約破棄を宣言される。
文字数 101,634
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
夢見がちな事務員の桃花は、偶然、理想のイケメンに出会った。
その人は、過去に知っていた人だった。
文字数 98,432
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.20
大賢者フィアルヴァの弟子であるトーナは、アルデバラン王国の王都サントルに小さな錬金術の店を構えていた。
その店はエルキア通りに面しており、中央通りにあるランカの花屋横の小道から5本先を曲がり、さらに小さな噴水の木が生えている側の道を進んでいると見つけられる。
彼女が作り出すモノはどれも効果は抜群。なぜなら類まれなる魔力と想像力を持っていたからだ。どちらも錬金術師にはとても必要なものである。
「今世こそ、のんびり暮らすわよ!」
前世、社畜であったリディの今世の目標は、のんびりまったり穏やかに暮らすこと。食うに困らない力は既に手に入れた。後は人生を謳歌するのみ!
の、はずが……。
「ようトーナ! 今日も暇そうにしてんな」
錬金術師のライバルである魔術師界の若きエースが絡んできたり、
「トーナ! 俺と冒険者パーティを組まないか!?」
と、S級冒険者に誘われたり、
「店を買い取ってやろう! 君ごとな!」
と、大商人のドラ息子がやってきたり、
「私の妃になるといい。きっと君にとっても国にとっても一番の幸せになる」
しまいには、王子様まで登場だ。
「ちょっとほっといてくれませんかね!!?」
平穏な毎日を守るために、トーナは今日も戦います!!?
トーナの錬金術店、開店です。
※不定期更新中
文字数 84,604
最終更新日 2024.01.12
登録日 2023.12.08
整った顔立ちに白銀の髪、蒼く透き通った瞳。その容姿から社交界で月華の姫と呼ばれるほど美しいルナリア・ヴェンディーテは魔術学園の卒業式のパーティーでいきなり婚約破棄と国外追放を王家から言い渡されてしまう。
時同じくして、獣人が多く住むとある帝国では太陽のように赤い髪をなびかせ、民から赤獅子皇帝と呼ばれ親しまれている若き皇帝が、臣下達から結婚を迫られていた。
「・・・自由だわ、何をしようかしら。」
「・・・分かっている。結婚相手は、自ら選ぶ。」
ーーーーーー
初投稿なので、文章が稚拙な部分があるど思いますがご容赦下さい。
又、誤字脱字がございましたら優しく教えてください。(お豆腐メンタルなもので何卒よろしくお願いします。)
文字数 104,889
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.05.24
売れない小説家の花園紡は、あるきっかけで憧れの小説家如月桃李に自分の小説が絶賛される。手紙でのやり取りをするうちにお互い恋をしていくが・・・。
文字数 4,521
最終更新日 2024.02.08
登録日 2024.02.04
愛の女神の祭日に、大切な人へ林檎を贈る風習のある国。
伯爵令嬢セシリアは、自然公園で待ち合わせした婚約者へ籠にいれた林檎を贈る。心無い言葉と共に、容赦なく籠を叩き落されて、地べたを転がる沢山の林檎。周囲から同情と好奇の視線がセシリアに突き刺さる。説教してくる婚約者をぼんやり見つめるセシリアは、十二歳で婚約してからの五年間、一度も自分の贈り物を受け取って貰えなかったことを思い出す。
────私、この人と一生を共にするの?
幼馴染のクレメントに支えられて、辛い日々を耐えてきたセシリア。このまま我慢を続ければ、来年、婚約者と結婚する。そう考えたとき、彼女のとった行動は……。
勇気を出して、春の花嫁になるセシリアの物語。
■別名で小説家になろうに掲載。
■ガバ設定。ご都合主義。完璧人間は登場しません。全十二話。
■注意事項:ドアマット令嬢セシリアが、うじうじ相談女っぽいかもしれません。ヒーローに告白したりしませんが、他の人と婚約中に両想いになっているような描写があります。「好きになっちゃダメなのに……」系は最高だぜぇ!という作者が書いたものです。七話あたりで、本当にドアマットか疑問な描写があります。食べ物を粗末にするタイプのモラハラ小僧が出てきますが、死にません。対処するだけで、ざ・ま・ぁはしません。ひとによっては、モヤモヤします。ボコり描写ありなので、暴力はちょっと……みたいな方も注意してください。地雷の臭いがプンプンしてヤベェと思われる方は、読まないようにお願いします。
※表紙はフリーイラストをお借りし、加工しました。
■ミカスケ様(misoko.net)
文字数 33,402
最終更新日 2020.06.05
登録日 2020.06.04
