「福」の検索結果
全体で3,616件見つかりました。
第19回、恋愛小説大賞、ファタール賞、参加用。
悪役王女が悪役したら、推しの性奴隷になる話。
セックスシーンがある回は『◆』
推し活女子、NTR、無理矢理、巨根、両思い、妊娠、ハッピーエンド
※第19回恋愛小説大賞が始まるまで更新は無しです。お試し公開中。※
――――――
しがない平凡なOLは二次元の推しに稼ぎを注ぎ込み、限界が来て呆気なく死に、推しの居る乙女ゲームの王女イリーシャに転生した。
純粋無垢なイリーシャは、魔族に騙され、内通役にされて、国を脅威に貶めるキャラクター。
魔族に蹂躙される王国の危機に、イリーシャの侍女だったヒロインのセシリナが聖女の力に目覚め、イリーシャの婚約者ローガスと共に国を救い、悪役王女は国を貶めた罪で処刑され、二人は結ばれる。そういうストーリーだ。
ゲームの中で、ヒロインであるセシリナは、祝福された唯一の聖女。エンディングで結ばれ、子供を産み聖女の力を失った描写から、純潔を失えば聖女ではなくなるのだと、現代OLから転生したイリーシャは知っていた。
なら、ヒロインが聖女の力に目覚める前に純潔を散らせてやればいい。愛のない政略結婚よりも、愛し合う者たちが一緒になれる世界の方が幸せだろうと画策する。
なにしろ、推しは悪役の魔王なのだ。ヒロインが聖女の力に目覚めなければ、推しが殺されることもない。
魔族は、魔封じの首輪で魔力を封印され、人間の奴隷にされてきた。その魔族が、魔封じを破る魔法を開発し、人間に報復しただけ。今まで虐げられ、理不尽に殺されてきたのだ。
推しが苦しみ、死ぬ世界線はいらない――
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 1,251
最終更新日 2025.12.13
登録日 2025.12.13
バスの事故で突然死んでしまった俺は、魂の審判所で福引仕様のくじで「異世界」「男だけの世界」に送られることになった。
……彼女いない歴年齢の童貞処女のノーマル男になんて罰ゲーム!
転移した異世界の森の中で悲嘆に暮れていると、目の前には「人生の2択」と書かれたスクリーンが映しだされて。
?? 「町に行きます」「森の奥に行きます」??
いや、人のいる所に行きたいです。
町に着けば、「冒険者ギルド」「商業ギルド」どちらに行く?
……冒険者ギルドかな?
転移者特典の知識の宝珠や魔法鞄を駆使しながら、この異世界で清らかな体を死守しつつ楽しむぞー! と決意したけど……、冒険者ギルドのサブマスがイケメンオネエで俺に迫ってくるし、助けてくれた凄腕冒険者はセクハラしてくるし……。
しかもその度に映し出されるスクリーンには究極の「人生の2択」。
「抱く」か「抱かれる」か。
え? それ以外の選択肢はないの?
究極すぎるよー! どっちか選ばなきゃダメですかーっ?
思いつきでタイトル回収まで書きました。
ゆるゆると楽しんでいただけたらと思います。
R18は保険です。
別名義で掲載していたものを、再掲載しました。
その後、メールアドレスの変更に失敗したため、同名同作にて再々掲しております。
文字数 46,477
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.03.02
ギャロウェイ伯爵家の長女、アリッサは、厳格な両親のもとで育ち、幼い頃から立派な貴族夫人になるための英才教育を受けてきました。彼女に求められたのは、家業を支え、利益を最大化するための冷静な判断力と戦略を立てる能力です。家格と爵位が釣り合う跡継ぎとの政略結婚がアリッサの運命とされ、婚約者にはダイヤモンド鉱山を所有するウィルコックス伯爵家のサミーが選ばれました。貿易網を国内外に広げるギャロウェイ家とサミーの家は、利害が一致した理想的な結びつきだったのです。
しかし、アリッサが誕生日を祝われている王都で最も格式高いレストランで、学園時代の友人セリーナが現れたことで、彼女の人生は一変します。予約制のレストランに無断で入り込み、巧みにサミーの心を奪ったセリーナ。その後、アリッサは突然の婚約解消を告げられてしまいます。
家族からは容姿よりも能力だけを評価され、自信を持てなかったアリッサ。サミーの裏切りに心を痛めながらも、真実の愛を探し始めます。しかし、その道のりは平坦ではなく、新たな障害が次々と立ちはだかります。果たしてアリッサは、真実の愛を見つけ、幸福を手にすることができるのでしょうか――。
清楚で美しい容姿の裏に秘めたコンプレックス、そして家と運命に縛られた令嬢が自らの未来を切り開く姿を描いた、心に残る恋愛ファンタジー。ハッピーエンドを迎えるまでの波乱万丈の物語です。
可愛い子ウサギの精霊も出演。残酷すぎないざまぁ(多分)で、楽しい作品となっています。
文字数 138,161
最終更新日 2024.11.08
登録日 2024.10.05
おめでとうございます!!!
※エロなし
ざまぁをやってみたくて。
ざまぁが本編より長くなったので割愛。
番外編でupするかもしないかも。
文字数 8,278
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.03
お初にお目にかかります。私この屋敷の侍女をしております、アマンダと申します。
本日はめでたくも私がお仕えしているウォートン侯爵家ライアン坊ちゃまと、ウェーズリー子爵家のご令嬢、ステラ様の婚姻の儀が執り行われました。
新たに夫婦となった初々しい二人を、まるで空が祝福しているかのように晴天となったこの日。
幼い頃より近くで成長を見守ってきた坊ちゃまが、立派にステラ様をエスコートしている姿を見て、私恐れ多くも何度も目頭が熱くなりました。
そしてこれから本日最終であり、ご夫婦として最初の義務である初夜が行われます。
正直坊ちゃまには不安しかありませんが、ここはあのステラ様がいらっしゃるのできっと無事に終わる事でしょう。
――ガタッ。
――ドンドンドンッ。
――ガタガタッ。
おやおや、早速ご夫婦の寝室でトラブルがあったようです。
折角のおめでたい日に、寝室に使用人が乱入する事態は避けたいのですが……。
※傲慢侯爵子息(ただの駄犬)が初夜の場で嫁いできた花嫁に対して罵声を浴びせたら、まさかの反撃をくらい秒でトゥンクしてしまう話とその後。
※頭からっぽにして読んで下さい。汗
文字数 5,131
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
事故で命を落とした女子大生・柊美羽(ひいらぎ みう)が転生したのは――まさかの白いアヒル。
「いや、なんで!?せめて猫!!」
しかもその世界で白いアヒルは、神の祝福をもたらす伝説の聖鳥【白き神の雫】だった。
ただし中身は超面食い。
顔が良い男には全力で甘える。
性格が悪い男には容赦なく噛む。
そんな露骨な贔屓がなぜか“神託”扱いされ、国中が大騒ぎ。
そして彼女が最も気に入ったのは、黒髪無口の最強騎士団長・レオン・ヴァルクス。
本人はただ――
(顔がいい)
(声がいい)
(胸筋が良い)
そう思っているだけなのに。
「……なぜだ。この鳥だけ、妙に気になる」
レオンは戸惑い始める。
これは、一羽の面食いアヒルが、国を救ってしまう?物語。
文字数 12,561
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.29
アルシェリウム学園に通うカーヴェリス公爵家の末息子・ルカ(16)には、誰にも譲れない趣味がある。
それは――エルディア王国の第一王子、アレクシス・ヴァルクレスト殿下(19)を“推す”こと。
学園生活は、殿下の凛々しい姿を眺め、心の中で歓声を上げる、至福の時間のはずだった。
しかし、その平穏は幼馴染のレオン・モントクロワ(19)によって崩される。
「ルカ、殿下はやめておけ」
勘違いしたレオンの妨害は日に日にエスカレート。
しかも殿下まで何やら距離を詰めてきて――。
推し活と恋愛の狭間で揺れる、王国学園ラブコメディ。
※誤字脱字など、修正中です。
11/2~ゆっくり更新です。
文字数 21,702
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.15
ある日の仕事終わり、ボクはブログのアバターで ゆい と出会った。・・・会話が盛り上がる・・・翌日にも話す約束をした。
ボクは東京在住。ゆい は宮城県在住だった。すぐに恋に落ちていった・・・
でも、二人は既婚者だ。想いを秘めてアバター内でのやりとりを続けていった。お互いのブログには、それぞれの幸せ家族の肖像がアップされていた。
「東日本大震災」
ゆい が消息を絶った。
テレビで流れる被災地の惨状。
ボクは毎日ひたすら ゆい の無事を祈った・・・しかし福島原発が爆発。居てもたってもいられず被災地へと入ろうと決意した。
・・・その時・・・
アバターで再会する。
震災の最中。地面の揺れる中、もう、お互いの気持ちを隠すことはできない。
ボクは被災地に ゆい に会いに行った。
待っていた ゆい は地元名士の御曹司の妻だった。
震災最中。・・・明日をも知れない命。
ボクたちは、身をよじるほどに激しく愛し合った・・・
文字数 452,572
最終更新日 2026.02.28
登録日 2022.01.24
その小国にはある風習があった。
年の暮れの頃、その年に不幸があれば、聖夜に月の使徒が幸福を届けてくれる。
悪いことがあれば良いこともやってくる、だから前向きに生きよと言う訓示も込めたその国独自の風習だった。
その国に住むある伯爵令嬢は、一心に月に願う。
「婚約破棄」を。
※イブに思いついて、当日(25日)には間に合いませんでした。とほほ
※R指定は番外であるかもしれないので一応。
※2022/12/25 短話追加
文字数 7,056
最終更新日 2022.12.25
登録日 2021.12.26
リリーア・イシュタール伯爵令嬢は完璧すぎて可愛げがない以外は完璧な美女だった。
その妹のバーバラは可愛らしい容姿だが両親に甘やかされた愚かで我儘な令嬢だった。
リリーアが将来を誓い合ったロバート・アスロー伯爵令息にバーバラも恋をする。
そしてロバートはリリーアでなくバーバラと結婚した。
間もなくバーバラは社交界で「姉の想い人を略奪した性悪妹」「悪役令嬢にもなれない馬鹿令嬢」と後ろ指を刺されることになる。
姉のリリーアは当時ローレンス公爵と結婚し幸福な日々を送っていた。
しかし彼女を冷遇していたイシュタール伯爵家の面々は皆次々と没落していく。
その大半がリリーアを溺愛するローレンス公爵の差し金だった。復讐されていたのだ。
バーバラも貧乏暮らしの上義母にいびられ夫には浮気されると散々な目に遭っていた。
そんなある日、夫が自分と結婚したのは姉に嫉妬して貰いたかったからだと知る。
怒りでロバートを刺し殺し自殺した彼女は気が付いたら十年前に巻き戻っていた。
そしてバーバラは叫ぶ。
「そもそも私ロバートと姉様が好き合ってたなんて知らなかったんだけれど!教えてよ!!」
文字数 5,179
最終更新日 2023.04.15
登録日 2023.04.15
癒しの力を持ち、聖女として頑張っていたスターシャ。だが、悪女と言い広められ、夫のジェイラスからも疑われてしまう。そんな時、力を使い果たした彼女は失意の中でなくなってしまった。
だが気がつくと時が戻っている。こうなったら今世では、極悪非道の大悪女になってジェイラスに復讐しようと誓うが、なんと双子のママになっていた!
そして復讐しようとしても、やることなすこと上手くいかない。災いをおこそうとしても、なぜか祝福になっていく。双子の仕業もあって、彼の態度も変わり誤解が解けていき…?
死に戻り&双子ママの(うまくういかない)復讐劇!のはず!
*はR15程度の描写があります。
文字数 96,483
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.01.25
家でゴロゴロしてたら、姉と弟と異世界転生なんてよくある話なのか…?
しかも家ごと敷地までも……
まぁ異世界転生したらしたで…それなりに保護とかしてもらえるらしいし…いっか……
……?
…この世界って男同士で結婚しても良いの…?
緩〜い元男子高生が、ちょっとだけ頑張ったりする話。
人口、男7割女3割。
特段描写はありませんが男性妊娠等もある世界です。
1万字前後の短編予定。
文字数 11,957
最終更新日 2023.07.14
登録日 2023.06.17
僕の婚約者であり最愛の彼女──クラリスの様子がおかしくなったのは突然だった。
昨日まで仲睦まじく過ごしていた僕達の突然の変化に周囲の人間は皆困惑した。
それはそうだろう、当事者である僕が一番困惑しているのだから……。
様子のおかしくなった彼女の瞳に僕が映る事はない。
彼女が熱を帯びた瞳で見つめるのは、婚約者である僕ではなく違う人間なのだから。
そう……今も彼女の側で困惑した表情を浮かべつつも、控えめに微笑む子爵子息以外は。
少しづつ何かがおかしいと感じる日々の中で、たった一度だけクラリスと視線が交わう機会があった。
離れた距離にいる愛する彼女は、少し前では考えられない程、何の感情も読み取れない瞳で僕を見つめ、たった一言だけ言葉を紡いだ。
悔しい事にその声が僕の耳に届く事はなかったが、彼女の口の動きを目にした瞬間、僕の中の何かが「これは違う」と叫んだ。
クラリスが紡いだ言葉はたった一言。
「──助けて」
彼女の身に何が起きているのか、自分達は一体何に巻き込まれているのか。
僕はこの騒動の真相を探る為、一人の人物に協力を仰いだ。
クラリス、不甲斐ない僕をどうか許してくれ。
幼い頃交わした、君を守るという約束すら守れなかった僕だけど、それでも永遠に君だけを愛してる。
※このお話は「その瞳に魅入られて」に少し出てきた女神様が管轄している国の一つです。
ですが世界観や設定などは何の関係もないので、あちらを読まなくても大丈夫です。
※念のため保険としてR15指定入れております。
※人によっては全然幸せなお話ではないかもしれません。汗(作者としてはハピエンだと思っています)
※明るいのは最初だけかと。常に暗いお話かもしれません。
※私独自の世界設定になっておりますので、ご了承ください。
※こちらの作品、全話執筆済、完結保証です!!
文字数 80,526
最終更新日 2023.07.06
登録日 2023.06.16
王子は婚約式に臨んで高揚していた。
長く婚約を結んでいた、鼻持ちならない公爵令嬢を婚約破棄で追い出して迎えた、可憐で愛らしい新しい婚約者を披露する、その喜びに満ち、輝ける将来を確信して。
予約投稿で5/12完結します
文字数 8,926
最終更新日 2021.05.12
登録日 2021.05.06
今回の赤井作品は、「普通の小説」です。
超人的に強い「女子レスラー」や「合気道の達人」や「元CAT」は出てきません。
正義感が異常に強い「正義の味方」も「魔界のキャラ」で出ません。
「幽霊」も「宇宙人」も「ビリケンさん」も「つちのこ」も出てきません(笑)。
「運」の浮き沈みの激しい女の子が主人公です。
良い時は「良い」のですが、悪い時はそりゃもう「地獄」です。
主人公「(通称)秋田ちゃん」は、両親の死後「伯父による性的虐待」、上京後「メイド喫茶での冤罪・賠償」、「AV嬢時代の大切な上司の不慮の死と解雇」、自殺をしに行ったバリ島では「仕込み冤罪」に遭い「終身刑」の憂き目に!
何とか帰国できて、大阪ミナミのキャバ嬢時代には「投資ソフト詐欺」に遭い今度は「遠洋はえ縄マグロ漁船」へ。
帰国後、ラウンジホステスとしてやり直すも「罹病」しその間に預貯金全額「後輩同僚に持ち逃げ」され破産の危機に!
ようやく独立して店を開いたところ2020年の「コロコロ」による「長期営業自粛」と7度の地獄を乗り越えて、「日本一福利厚生のいいラウンジ」の27歳の若き「ママ」として頑張り続ける話です。
「悪い奴」はいっぱい出てきますけど、主人公の「秋田ちゃん」は「成敗」も「復讐」もしません。
ただ自分の「運命」を受け入れて、ひたすら頑張り、信頼できる仲間とともにみんなを助けるため奮闘します。
途中、読んでて辛くなる人が出るかもしれないんで、先に言っておきます。
ラストは「ハッピーエンド」です!
ラストは「ハッピーエンド」です!
大切なことなので2回書きました。
主人公のモデルが実在する「セミドキュメンタリー小説」です。
赤井初の「普通の小説」ですので、できたら読んでやってみてください!(。-人-。)
お願いしま~す!
(⋈◍>◡<◍)。✧♡
文字数 241,928
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.09.28
ガチムチな叩き上げ軍人のオッサンが『神様からの贈り物』(卵)を授かって、ちょっと夢見がちな貴族青年と、わちゃわちゃしつつ、産卵するお話。
美形貴族青年(21)×(元)軍人のオッサン(35)。
(エロは予告なしです。よろしくお願いいたします)
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 51,328
最終更新日 2021.07.01
登録日 2021.06.17
マトリカリア伯爵家は代々アドニス王国軍の衛生兵団長を務める治癒魔法の名門です。
神々に祝福されているマトリカリア家では長女として胸元に十字の聖痕を持った娘が必ず生まれます。
その娘が使う強力な治癒魔法の力で衛生兵をまとめ上げ王国に重用されてきました。
そのため、家督はその長女が代々受け継ぎ、魔力容量の多い男性を婿として迎えています。
しかし、今代のマトリカリア伯爵令嬢フリージアは聖痕を持って生まれたにも関わらず治癒魔法を使えません。
それでも両親に愛されて幸せに暮らしていました。
衛生兵団長を務めていた母カトレアが急に亡くなるまでは。
フリージアの父マトリカリア伯爵は、治癒魔法に関してマトリカリア伯爵家に次ぐ名門のハイドランジア侯爵家の未亡人アザレアを後妻として迎えました。
アザレアには女の連れ子がいました。連れ子のガーベラは聖痕こそありませんが治癒魔法の素質があり、治癒魔法を使えないフリージアは次第に肩身の狭い思いをすることになりました。
アザレアもガーベラも治癒魔法を使えないフリージアを見下して、まるで使用人のように扱います。
そしてガーベラが王国軍の衛生兵団入団試験に合格し王宮に勤め始めたのをきっかけに、父のマトリカリア伯爵すらフリージアを疎ましく思い始め、アザレアに言われるがままガーベラに家督を継がせたいと考えるようになります。
治癒魔法こそ使えませんが、正式には未だにマトリカリア家の家督はフリージアにあるため、身の危険を感じたフリージアは家を出ることを決意しました。
しかし、本人すら知らないだけでフリージアにはマトリカリアの当主に相応しい力が眠っているのです。
※最初は胸糞悪いと思いますが、ざまぁは早めに終わらせるのでお付き合いいただけると幸いです。
文字数 75,030
最終更新日 2020.12.09
登録日 2020.11.14
仕事帰りの至福の時間を邪魔したのは車事故だった。死んだと思ったら劣悪すぎる環境に転生していて、かと思ったらイケメンな父を名乗る男に救い出される流行りのロマンスファンタジー小説展開だった。名前を聞いたら気付いたのは、俺は推しと親友になるキャラで最後は推しを殺そうとする悪役だったということ。
前世では散々推しと自分の結婚の妄想をしていたのだ。登場人物と成就する展開なら二次創作になるだろう。
物語を変えないように動こうとする気持ちは、物語に転生したものには必要な心構えだろう。だけど、俺は、昔何かでチラッとだけ存在を知ったことのある、推しと悪役の二次創作をメイン物語ということにし、読んだこともない二次創作の筋書き通り(自分の好きなように)行動すると決めたのだった。
※現在公開話にBL要素がまだ出せていないため、ファンタジーカテゴリに変更致します。R指定を付けるつもりが現時点ではないという点と、異世界設定というためです。ですが、BL展開があるため、タグのみにしておきます。今後、思ったよりハードになった場合はまたカテゴリ変更の可能性がございます。
※表紙はAI作成したものです。別のもの、デフォルトのものに変わる可能性があります。
文字数 56,409
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.12.28
王太子であるグランツに婚約破棄を言い渡された公爵令嬢チェルシー。
グランツは恋人の男爵令嬢コレットが妊娠したのだと卒業パーティーで公表したのだ。
それを聞き、困ったのがグランツの母である王妃ルネーゼリア。
グランツの正妃は裕福で賢い高位貴族令嬢を望んでいるからだ。
王妃はチェルシーを含め、未婚の高位貴族令嬢をお茶会に呼び、グランツの婚約者を選ぼうと考えた。
しかし、そのお茶会は王妃が表に出てこれる最後の日になる。というお話です。
文字数 24,152
最終更新日 2024.10.07
登録日 2024.09.28
【あらすじ】
商社の経理部で「鉄の女」と恐れられる江利。彼女は有能すぎるがゆえに周囲を厳しく律し、部下の佐藤に対しても、その仕事の甘さを冷徹に指摘し続けていた。
しかし、彼女には誰にも言えない秘密があった。それは、週末になると露出度の高い衣装を纏い、数万人のフォロワーを抱える人気コスプレイヤー「ERI」として活動すること。平日の抑圧されたストレスを、カメラのフラッシュを浴びることで発散していたのだ。
そんなある週末、イベント会場の片隅で、江利は最悪の人物と遭遇する。それは、昨日まで自分が「無能」だと罵っていた部下、佐藤だった。
佐藤が突きつけたのは、彼女の素顔を完璧に捉えた証拠写真。 「会社にバラされたくなければ、僕の専属モデルになってください」
連れて行かれたのは、誰もいない放課後の教室スタジオ。 そこで佐藤が命じた「撮影条件」は、理性を破壊するほど過酷な**『物理的な管理』**だった。 プライドをズタズタにされながらも、江利は今まで感じたことのない解放感と、佐藤の歪んだ優しさに気づき始め――。
これは、孤独な完璧主義者が、秘密を共有する「共犯者」を得て、真の幸福を掴むまでの物語。
登場人物紹介
江利(えり) / 26歳
表の顔: 経理部。冷徹なまでに正確な仕事をこなす。規律に厳しく、部下のミスには一切の妥協を許さないため「鉄の女」と陰口を叩かれている。
裏の顔: 人気コスプレイヤー「ERI」。承認欲求が強く、露出の多い衣装を好むが、会社バレだけは死ぬほど恐れている。
性格: 完璧主義で孤独。本当は誰かに頼り、甘えたいという欲求を心の奥底に封じ込めている。
佐藤(さとう) / 24歳
表の顔: 経理部の若手社員。江利の直属の部下。仕事が遅く、細かいミスを繰り返しては江利に叱責されている「ダメな部下」。
裏の顔: 実は「ERI」の熱心なファンであり、一眼レフを操る敏腕カメラマン。江利の正体にいち早く気づき、彼女を「救う」ための計画を練っていた。
性格: 普段はおどおどしているが、カメラを握ると(あるいは江利を追い詰めると)冷静沈着で支配的な一面を見せる。江利のストレスを「お仕置き」によってデトックスしようとする。
文字数 96,943
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.09
