「本」の検索結果
全体で47,799件見つかりました。
俺には清楚で才媛な彼女がいる。
俺は彼女を大事にしているので、手を出さずにいた。
でも彼女の本性は、、、
彼女の本性を知った俺を慰めてくれた後輩と初めてを経験するお話。
ノクターンノベルズにも投稿しています
登場人物は18歳以上です
文字数 8,675
最終更新日 2021.09.25
登録日 2021.09.22
魔物が蔓延り、毎日のように争いが起こるこの世界に、ある大いなる力が存在した。
それは魔法。選ばれし者とその血を継ぐものだけが扱える人智を超えた力。
彼等はその力で人々を守り、戦い、称えられ、やがて英雄となった。
英雄は子を授かり、その子もまた、英雄と同じ魔法が扱えた。同様にして、英雄と呼ばれた。
英雄は、自身の力と、その身に受ける賞賛を権力に変え、人々の上に立った。
彼等は貴族と呼ばれた。
ある貴族は権力に溺れ、戦いを拒んだ。
そしてある貴族は、魔物を愛し、悪しき魔物を優しき魔物に跨って打ち払った。
その姿を喩え、その貴族は、騎士と呼ばれた。
やがて、本来の英雄としての役割を果たす貴族が、騎士と呼ばれるようになった。
そんな貴族や騎士たちの上に、最も強い力を持ち、最も賞賛を受けた英雄が君臨した。
彼の者は、君主と呼ばれた。
彼等は13年前、栄華を極めたシヴァルキ王国を崩壊させ、神聖レオパルド帝国として生まれ変わらせた。
皇帝エスエメラルダ・レオパルドの元に、12の種族をそれぞれ統治する君主達を集結させ成立したこの巨大国家の誕生は、大陸を震撼させた。
帝国は未来永劫の共存共栄を約束し、人の、人による、人のための楽園を現世に作り上げることを目的とした、大いなる戦争の口火を切った。
ここに、帝国騎士の物語を記す。
文字数 27,516
最終更新日 2021.12.21
登録日 2021.11.16
あやかしや神様の存在する世界、『常世』に前触れもなく転送させられてしまった女子大生、結奈。
そんな彼女を助けたのは、薬師として働く霊狐の青年、葉月だった。
命を狙われていると知った結奈は、葉月のもとで薬師見習いとして働きつつ、元の世界に戻る方法を探すことに。
十年前に葉月とある人の交わした大切な約束が、二人の運命を大きく変えていく。
※第一章、第二章は作成済みです。
※念の為にR-15を入れておりますが、グロテスクなシーンは控えていますので、基本的には全年齢対象です。
※この小説は、小説家になろう様とカクヨム様、Nolaノベル様でも投稿しております。
文字数 120,572
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.12.17
主人公・加藤涼介はケーキとして生まれていたが、彼の思い人の幼馴染の瀬戸奏太のフォークとしての目覚めにより襲われ、それにより己のバース性を知る。
事件後に奏太に突き放された涼介は「ゼノ」という名で、ケーキとしてフォーク相手に自分を売りさばく商売に身を堕とすことに決め「パティスリーショップ」という風俗店で自らを売る日々を過ごしていた。
そんな日々のなかでフォークの裏社会の権力者・京條漣により連れ出されたケーキの肉を密売する組織の店で、口が裂けたような傷が顔にある美青年・オグロに出会う。オグロ自身もケーキの肉を喰らった過去を持っていた。オグロはゼノに出会い人間らしい心をゼノに見せてゆく。そしてゼノもオグロに心を開いたが…………。
ケーキバース、エログロオリジナルBL小説です。
本来のケーキバースの設定から、色々と設定を増やしてます。
抑制剤がケーキ・フォーク共にある。
フォーク専用風俗店が存在する。
ケーキの肉の密売組織がある。
ケーキの肉を喰らったフォークは、ケーキの肉を定期的に摂取しなければ正気を保てない
割とはげしめにエログロです。
文字数 81,961
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.26
「王子様、本当に愛しているのは誰ですか???」
「私が愛しているのは君だけだ……」
「そんなウソ……これ以上は通用しませんよ???」
背後には幼馴染……どうして???
文字数 20,414
最終更新日 2022.10.22
登録日 2022.10.15
夏風邪をひいた親友を、お見舞いに行っただけだったのに。
親友は「支配したい」という本能の欲求を持つDomで、夏風邪じゃなく、欲求不満の不調だった。そして、ぼくは「支配されたい」という本能の欲求を持つSubだった。親友の言葉が、『命令』として、ぼくの体に響く――
地味な平凡Domくんと、麗しい褐色Subくんの初えっち。
『夏風邪』から改題しました。
『王様と鍵~最弱Dom王子、寝取られがちSubに求愛中♡』の番外編『寮長の恋~ふわふわボディのSub、とろあまDomが溺愛中♡』の番外編ですが、どちらも読んでなくても、だいじょうぶ。
文字数 22,397
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
※本作には同性愛/BL(ボーイズラブ)要素が含まれます。
※本作はNL要素/BL要素混合の作品となります。
とある有名バンドのギタリストだったレインはそのバンドを辞め、今は日本のメジャーシーンに縁のない音楽活動をしていた。ところが十三年後、バンドはギタリストの脱退でレインに復帰を打診、いくつもの問題に見舞われたレインは復帰せざるを得なくなる。不本意な結果にレインは捨て鉢な様子だが、一目惚れから彼をバンドに引き込んだケリーは慕情に駆られるままアルバム制作に突入してしまう。
しかし、すでにかつての恋人と自身の作品を海外の小さな独立系レーベルから出版しているレインはアルバム制作でプロデューサーと大喧嘩、一方、ライブとなると十三年前の悪夢を再現するかのように何度も体調を崩し、再びマネージャーとも険悪になり、バンドの活動は前途多難を極めてしまう。
ケリーの創作意欲を掻き立てるレインを手放したくないバンドメンバー、多忙で束縛の多いバンド活動に向かないレイン、レインとの創作を止めるつもりのない元恋人・ラン、絶望と暗黒の音楽家としてのレインを愛する恋人のミカ……レインは何処に辿り着く?
文字数 139,451
最終更新日 2025.02.24
登録日 2024.10.04
※♡喘ぎあり
"手違い"で異世界に召喚されてしまったOL山本春香は、路頭に迷いそうになっていたところを絶世の美女、シルフィードに助けられる。 身も心も美しすぎるシルフィードの役に立ちたいと奮闘する春香だが、シルフィードにはある重大な秘密があり...
文字数 19,163
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
【小柄で陰キャ、オタクなあいつは、実は‥‥】に出てきた、新條の親友音ちゃんこと音原美弦を主人公にしたスピンオフです。本作を読まなくてもわかるようにはなってます。なぜならほぼ、エロに全振りだから‥。
音原美弦(おとはらみつる)は悩んでいた。親友、新條秋親の相談に乗ってアナルセックスのための下調べをしたまではよかったが、つい好奇心が勝ってしまい自分用にも拡張グッズを買ってしまったのだ。
これを使って開発すべきか否か‥悩みながらも結局ついつい後ろを弄ってしまい、「え、僕こっちの才能ある‥?」と思ってしまうほど感じまくってしまう。
そんな後ろも使った自慰に耽っていた美弦のところに、従兄である鳴がやってきて「お前の処女、もらってやるよ」と爆弾発言をするのだが‥。
【ほぼエロです。エロいことしかしてません。美弦がややビッチ仕様に見える感じになってますがビッチではないです(今のところ)エロばっかりですが、どこかに愛は‥出てくるか‥?短く終わります‥!広い心で見てやって下さい‥。乏しいエロ知識を総動員して頑張って書いてます。】ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
文字数 29,054
最終更新日 2025.03.14
登録日 2025.03.09
――この「いいね」が、彼女の命を救う?
ある日、僕のスマホに届いたのは、匿名アカウントからの一通のDM。
「24時間後に私が死んだら、これを拡散してください」
添付されたのは、クラスメイト・結月の写真と、生配信の予約リンク。
悪質ないたずら? それとも、本気のSOS?
だが翌日、彼女は学校に姿を見せなかった。
SNSには次第に“拡散”が広まり、ネットは無責任な好奇心と偽善の熱狂に包まれていく。
これは救いの手なのか、それとも誰かの残酷な罠なのか。
真実を求めて駆け出した僕は、拡散の裏に隠された、恐ろしい「観客」の存在に気づく。
「誰かが見てる。拡散されるたびに、彼女が遠ざかっていく――」
SNSという“劇場”で繰り広げられる、命を賭けた24時間。
僕たちは、誰かの“演出”に踊らされてはいないか?
その通知は、救いだったのか、それとも――。
文字数 99,317
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.17
テレビ越しに友人とラグビーを観戦した体験を綴ったエッセイです。試合は冷たい雨の国立競技場で行われ、両チームの戦士たちが雨の中でも魂を燃やして戦う姿が描かれます。著者は2015年のワールドカップでの日本代表の勝利以来、ラグビーに深い魅力を感じています。試合中のスクラムやタックルの衝撃、キャプテンたちの使命感に感動し、「義を見てせざるは勇なきなり」という武士道の精神と重ね合わせます。さらに、かつての学生ラグビーの熱狂やノーサイドの精神を思い出し、ラグビーが持つ規律、友情、そして人生の教科書のような深い意味を再認識します。試合後の選手たちの笑顔や涙は、スポーツが持つ崇高な精神性を象徴しています。著者はこの試合を見て、ラグビーを「人生そのもの」として受け止め、新たな試合を心待ちにしているのです。
文字数 5,339
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
20代の頃、音楽はまだ夢だった。
バンドの名前は“チーズケーキ”。
甘くて、少しほろ苦くて、恋の味みたいだった。
出だしは、悪くなかった。
地元ではちょっとした話題になって、テレビCMのタイアップも決まった。
そして、ソニー・ミュージックとの契約。
スタジオにこもり、眠らずに音を重ね、ようやく夢が形になりはじめていた。
あの頃の自分たちは、きっと本気で「いける」と思っていた。
でも、現実はいつも静かに軋む。
ある日、ベースとドラムが同時に抜けた。
理由は単純だった。
「もう少し、現実を見たい」――彼らはそう言って去っていった。
音楽を置いて、それぞれの人生を選んだ。
それを責める気にはなれなかった。
むしろ、彼らの方が正しかったのかもしれない。
それでも、自分たちはまだ夢を手放せなかった。
だから、名前を変えた。
“MOSHIMO”。
もしも、あの頃の夢がまだ続いていたら――そんな願いを込めて、東京へ出た。
東京の街は、冷たくて、眩しかった。
スタジオ代も家賃も高くて、心だけが削られていく。
それでも歌った。恋を、痛みを、報われない気持ちを。
でも――気づけば自分は恋をして、そして、それが実ってしまった。
幸せになった瞬間、あの歌詞の痛みが消えていった。
甘酸っぱい恋の歌は、もう本当には響かなくなった。
30代半ばの女が、“叶わない恋”を歌い続ける姿は、
自分でも少し気持ち悪く感じるほどに、現実とかけ離れていた。
ファンは、きっと察していたと思う。
“片想いの痛み”を歌う声に、もうリアルがなくなっていることを。
それでもステージに立つたび、あの頃の自分を演じた。
夢を続けるために、嘘をつき続けた。
やがて、ボーカルが本当の幸せを掴み、MOSHIMOは解散した。
それは自然な終わりだった。
けれど、あのとき鳴らした音だけは、
今でも耳の奥でかすかに残響している。
――チーズケーキは溶けた。
甘さも、苦さも、すべて現実に溶けて消えた。
けれど、あの味を知っているからこそ、
もう戻れない時間が、今でも少しだけ愛しい。
文字数 832
最終更新日 2025.10.30
登録日 2025.10.30
八本木の下里銀行で銀行員をしている奴島 翠はイタコの子、痛朗を連れて謎の死を遂げた彼氏の沖多 達吉の無念を晴らすべく事件の真相に迫る前代未聞のイタコミステリー!
文字数 3,598
最終更新日 2025.11.06
登録日 2025.11.06
戦国時代の日本と似て非なる異世界の島国・和国。
皇祖神を奉じる神宮の社領・伊勢では、圧政に耐えかねた民衆が、天竺より来訪したという龍神の加護を受けて蜂起した。神宮を倒して下克上に成功し、一揆衆による新体制となった伊勢は、幕府や近隣州とにらみ合いつつも、特産品である医薬の交易を再開した。
「龍神様の霊験あらたかな伊勢の薬はいらんかね。労咳(ろうがい)、疱瘡(ほうそう)、蝮毒(ふくどく)、癌(がん)、治らぬ病などありはせぬ。お代は一服百文也。少々値は張るが、命の代価と思えば安い物。銭がなければ、代わりに赤子一人でも結構だよ」
旅の薬売り兼人買いが主人公の、和風ファンタジーです。
※贄食(にえじき)…いけにえを食すという意味の、私の造語です。
登録日 2014.04.20
引っ込み思案で本が大好きな真理は、放課後になると学校の図書室で静かな時間を過ごすのが日課。そんな真理は恋をしてみたいと思っているけれど、どうしたらいいのか分からない。そしてある日、高い位置にある本に手が届かずに困っていた真理に声を掛けてきたのは、密かに憧れていた生徒会長の佐川だった。
登録日 2014.11.16
この記録集は、二〇二五年八月から九月にかけて起きた「灯之村発熱事件」に関する資料をまとめたものである。事件の中心人物である花村園子(動画共有サイト「ViShare」チャンネル「SONOKO's Journey」運営者)は、二〇二五年九月十四日に交通事故を起こし重傷を負った。退院後、彼女はすべてのSNSアカウントの更新を停止し、現在も消息不明となっている。
本記録集には以下の資料が含まれる。
・花村園子が撮影した映像の書き起こし
・関係者へのインタビュー記録
・ViShare動画およびコメント欄のアーカイブ
・SNS(Z、Picstagram等)の投稿記録
・インターネット掲示板の過去ログ
・メール・ダイレクトメッセージの記録
・行政文書(保健所報告書、村議会議事録等)
・新聞・週刊誌記事
・医学論文・学会報告
・郷土史料・古文書
・その他の関連資料
なお、プライバシー保護のため、一部の人名・地名は仮名としている。また、資料の配列は時系列に沿っているが、一部編集を加えている箇所がある。
※
なろう、その他から転載。また、本作はテキストを読むより、第一話の前書きにあるHTMLを読んだほうがいいような気がします。一応フレーバーテキストとして作成しましたが、モキュメンタリーという性質上、ああいう形式のほうがそれっぽく読めるとおもいます。
文字数 42,215
最終更新日 2026.04.23
登録日 2026.04.23
ずっと、女性恐怖症でひきこもりニートだった
今名ゆう(こんな ゆう)は、家族がみんな無くなってからも女といっしょに仕事するのが無理すぎて配達員やFXトレードや盗品販売をして生活してたけど、窃盗が警察に見つかって裁判で罰金50万円を払う事になったけど貯金もないし労役も恐いから異世界に逃げれる可能性がある方法を試して見よう!と思ってすきなオカルトサイトでステマされてる時空間転移できるらしい方法をためしてみたら500年後くらい未来の日本っぽいとこに転移されて
そこでは、日本全域がシールドでつつまれエアコンで1年中1日中20度くらいで
100年以上前に精子だけで息子が作れる技術と使用が普及してて
女体病患者(マωコ付き人間)に産まれてしまった人も無料で子宮とオッパイを全摘出してマωコ穴をふさぐ手術を受けれてチωポコ付き人間と全く同じ日常と人生をおくれる権利を保証される社会で
腐った内臓たれながして生理用オムツはいたり妊婦にされたり肋骨の外に内臓ぶらさげてブラジャーに苦しめられてるようなかわいそうな人間なんて表面上は、誰もいない事になってて男タチもイジメも戦争も全く行わなくなってるし高度な美容医療のリーズナブルな普及によってほとんど美少年と美青年だしみんな常にナチュラルに讃美しあたってて助けあってて…
みんなリアル世界でアバターゲームのような日常をおくってる楽園のような男だけの国に住んでる何代にもわたって古代や時空の研究をし続けてる家族の家に居候しながら時空間転移できた理由や時空間移動中に見たモノの意味を解明したり考察したり浮島や宇宙に出かけたりする日常系
文字数 14,294
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
月方男爵邸の家事使用人である葉末(はずえ)は、夜になると瞳が赤くなり、霊が視えてしまう。仕える令嬢が病にかかり、自分のすがたが不吉なせいだと責任を感じた葉末はひとり、邸を出て行くことを決意する。葉末が頼ったのは、ある日拾った『赤瞳募集』とあるちらし。そこに書かれた住所を訪ねる途中、葉末はひとりの若者と出会う。彼はちらしを書いた張本人であり、霊を祓う『祓い屋』を生業としていた。近頃霊を感じにくくなったという彼に頼まれ、衣食住と交換するかたちで葉末はみずからの赤い瞳の力を使うことになる。
孤独なふたりが力を合わせ、霊と、ひとと向き合っていく帝都お祓い恋愛譚。
☆カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
☆この話は空想の産物です。実在の人物、団体などとは一切関係がありません。
文字数 14,370
最終更新日 2026.09.30
登録日 2026.09.28