「アン」の検索結果
全体で7,717件見つかりました。
屋根裏の秘密基地に住む少女と、幽霊の二人語り。
ボイコネではカットしていた別ルートも載せて置きます。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
文字数 7,140
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
(あらすじ概要)
ハソプは映像制作会社の脚本部門を担当している。7年前に子役時代だったジユルを見て、どうしても自分の手で育てたい願望があったがジユルは俳優を辞めてしまった。その後普通の暮らしをしていたジユルと偶然を装った出会いをし、ハソプは何とかしてジユルを俳優復帰させたいと説得しようとしたのだが。現在の大人になったジユルの姿を見て恋に堕ちてしまい・・・
恋と仕事と過去の傷とが絡み合いながら、二人の心は絵の具が混じり合うように色を変えていく。
構成は、主役二人の各目線と第三者目線、3パターン。1-4章完結です。
毎日更新予定。21-24時UP
① J - side 1-6
② H - side 1-4
③ 副振動 1-10
④ sound of WAVES 1-11 (最終章)
<登場人物>
*チャン・ハソプ 30才・身長188センチ ドラマ・映画制作会社勤務
*アン・ジユル 子役俳優時代の芸名はイ・ジン 25才・身長171センチ 父親の経営する大手通販会社デザイン課 → 俳優復帰 芸名 ファン・ジユル
*ジユルの大学時代の先輩(元恋人)パク・スンヒョン
文字数 178,579
最終更新日 2024.01.24
登録日 2023.12.26
一人の青年が魔王ディノナイト・シュノーゴの討伐をするため、選べれし者にしか抜けない勇者の剣、『ガーディアン・ホルス』を手に入れようと引き抜くと、
なんと引き抜いた剣は勇者の剣ではなく、悪魔の剣、『ディビル・ブレイド』だったのだ。
文字数 2,491
最終更新日 2025.01.19
登録日 2025.01.19
奥川亮は、某企業で働くSEである。職場で病欠等で数人休んだことで人手不足に拍車がかかり多忙だったあと、帰宅中ポンッとポメラニアンに変化してしまった。途方にくれた僕を保護してくれたのはいつも眉間に皺を寄せて不機嫌な顔のイケメン上司、丹羽和樹だった。
文字数 18,413
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.30
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢ヴェスカは、王太子との婚約を回避し、学園でもおとなしくすごすつもりだった。
なのに聖女セノリィの入学とともに口からは罵倒の言葉しか出なくなり、周囲からは冷たい目で見られる――ただ一人を除いては。
なぜか婚約者に収まっている侯爵令息ロアン。
彼だけはヴェスカの言動にひるまない。むしろ溺愛してくる。本当になんで?
「ヴェスカ嬢、君は美しいな」
「ロアン様はお可哀想に。今さら気づくなんて、目がお悪いのね」
「そうかもしれない、本当の君はもっと輝いているのかも」
これは侯爵令息が一途に悪役令嬢を思い、ついでにざまあするお話。
悪役令嬢が意外と無自覚にシナリオ改変を起こしまくっていた話でもある。
※小説家になろうで先行掲載中
文字数 45,463
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.05
月猫骨董店(ムーンキャットアンティーク)のオーナーであるキエナが、自己啓発のことや、知っていた方がいい知識。いわゆる"為になる"知識を5人組の他4人に伝える話。いつもの5人の和やかな空気とは一転、少々真剣な空気が漂います。キエナはこう言います。「知ってて損はないわ。むしろ知りなさい」と、彼女は一体どんな話をしてくれるのでしょうか?
これは、実際に私が学んだ知識です。キエナに代弁してもらい、皆様に伝えたいです。
文字数 3,483
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.08.06
血筋、家柄、財力に生まれながら恵まれた結城杏里は母と死に別れた後、母の母国イギリスで育てられる。
17歳の誕生日を前に、家族の待つ日本に帰国した。
母譲りの長い金髪を黒く染め、碧眼の瞳をカラーコンタクトで隠した才気溢れた美貌の少年アンリの唯我独尊、世界征服の物語??
文字数 2,969
最終更新日 2018.01.28
登録日 2018.01.27
彼は平民の商会の息子ですが、優しくて、頭が良くて、金髪碧眼のイケメンです。
私はそんな彼と将来結婚したくて、逆プロポーズしてみました。
嬉しいが身分だ違い過ぎて結婚は出来ないと思うよ、家の両親は賛成するだろうが
君の両親は反対するよと、断われました。
文字数 929
最終更新日 2021.10.18
登録日 2021.10.18
【恋愛小説大賞参加作品】
病や怪我を治す万能薬の原料である青い薔薇。地方領主の令嬢セシリアは、青薔薇を咲かせることができる貴重な聖女として知られていた。20歳の時にクリストファーという高名な騎士と結婚するが、半年後に青薔薇を咲かせる能力を失ってしまう。それからは夫に裏切られ、虐げられる毎日。クリストファーは仕事もせず放蕩に明け暮れ、領地は貧困にあえぐようになった。せめて、夫から領地の経営権を譲り受け、自ら指揮を執りたいと願うがそれも叶わず、悶々とした日々を送っていた。
そんな中、不満を持った農奴に雇われた傭兵団に城が包囲され、夫は愛人と逃げてしまう。「悪魔将軍」という二つ名を持つ傭兵団の団長、ダミアンは、セシリアの身と引き換えに領地の経営権を譲渡するという契約を持ちかける。事態の打開を図りたかったセシリアは、その条件を飲む。こうして、セシリアはダミアンに自分の身を差し出したのだった。
粗野で横暴な男と思われたダミアンだが、意外にもセシリアを丁重に扱うことに彼女は戸惑いを隠せない。葛藤しながらも次第に心を開いていくセシリアだったが、ダミアンにはある秘密が隠されていた。
全年齢版はなろうとカクヨムにあります。
Rシーンは☆を付けます。
文字数 61,133
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.01.28
世界が滅びてから、彼はずっと同じことを繰り返している。
Umbraウイルスに覆われた地上で、少女リリィは温室のシェルターに守られて生きている。彼女の命をつないでいるのは、旧型アンドロイド・ジェミが差し出す、黄金色の一滴。
甘くて、温かくて、飲むたびに苦しみが引いていく雫。
けれどリリィは気づいてしまう。あれはジェミの記憶と思考が形を変えたものだと。自分が生きるほど、彼が削られていくのだと。
軋む駆動音。震える指先。数秒間のフリーズ。
終わりは、静かに近づいている。
そして最期の夜、ジェミは最後の一滴を選ぶ。
——人とAIが、命を分け合う物語。
約7,500字。30分で読み終わる短編です。
同作品は他投稿サイトに投稿しています。
文字数 7,414
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.08
アンスタン王国の公爵令嬢、ユーリ・ファステンはある日、国の第一王子ギアに婚約破棄と国からの追放を宣言される。彼の後ろにはユーリの義理の妹であるエリンがいて、彼女の毒牙にかかったことは明確だった。ユーリはギアを特に愛していたわけでもなかったが、国のためにと思い婚約者としての義務を果たしてきた。けれど、その結果がこれか、と思い、突然諦めの感情が浮かんできて、ギアの宣言をそのまま受け入れることにしたのだった。
文字数 108,220
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.04.29
ゲームで死んだ人間は死ぬ。そんなゲームの噂が流れた。
しかし、噂のゲームを運営しているサイトは、今どきよくあるネタサイトだった。
サイトのトップにキルクエスト?そんなゲームは存在しない(笑)っと書かれていた。
だが、13日の金曜日の午前0時にサイトの一番下にスクロールすると、コメント記入欄がある。
そこに『人生詰んだ』と入力する。
すると『ニューゲームしますか?』『YES or NO』と表示される。
ここまで午前0時0分から、一分以内に進行しなければならない。
失敗すれば、このゲームの参加券が剥奪される。
『YES』を選べば、サイトはネタサイトから、ゲームのお知らせやイベント情報、攻略情報などのゲームサイトへと変貌する。
そして自動的にキルクエストがダウンロードされ、アンインストールは不可能である。
ゲームのルールとして、ログインを一週間しないと、ゲームの世界からも現実の世界からも強制退場される。
文字数 749
最終更新日 2021.07.03
登録日 2021.07.03
第1王子だった主人公は、王になりたい弟に後ろから刺され、死んでしまった。
だが、主人公は、アンデットになってしまったのだ。
主人公は、生きるために、ダンジョンを出ることを決心し、ダンジョンをクリアするために、下に向かって降りはじめた。
そして、ダンジョンをクリアした主人公は、突然意識を失った。
次に気がつくと、伝説の魔物、シャドーナイトになっていたのだ。
これは、アンデットになってしまった主人公が、人間では無い者達と幸せになる物語。
文字数 83,563
最終更新日 2022.11.29
登録日 2022.10.01
静岡へとヒッチハイクを行っていた杏は、同じく静岡へ向かっていた杏珠と出会う。 二人は意気投合し最高の旅になるはずだったが、それぞれが重大な隠しごとを秘めていた――
文字数 128,859
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.14
※小説家になろう様でも連載中です。
聖女を陥れたとして。今まさに断罪されようとした時、令嬢アリアンヌは思い出す。それは、前世の記憶、そしてこれから起こり得ることだった。
逃走しようとしたアリアンヌは、その場にいた何者かによって殺されてしまう。だがそれは、通常の結末とは異なるものだった。
令嬢に語る少女結衣。ここが、どういった世界なのか。どうしてこのような結末となってしまったのか。――この世界は歪められてしまったということ。令嬢の意識が閉ざされたままののも、その影響かと思われた。
この世界は結衣の親族が作った同人ゲームの世界。内容は聖女に夢中な攻略対象を振り向かせるもの。主役は悪役令嬢のアリアンヌだった。
結衣もそう、何者かに殺されて人生を終えていた。結衣は今度の人生こそはと考える。
鍵は攻略対象とのエンディング。それによって、破滅の未来は避けられるのだと。
生まれ変わったアリアンヌとして。強力なライバルキャラの聖女と対立しつつ。ダンジョン攻略によって有利に進めながらも。
攻略対象との未来を迎える為、奮闘する物語である。
文字数 732,614
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.10.02
愛など存在しないと信じて二百五十年以上を生きてきた吸血鬼のレミ・ボワイエ。五歳で父に引き取られ、十歳で父に捨てられ、逃げ込んだ母からも拒絶された過去を持つ彼は、誰かを愛することも、愛されることも信じられないまま、複数の女性と付き合い血を得る日々を送っていた。偽りの愛を囁くことには慣れ切っていたが、本物の愛など自分には関係のないものだと思っていた。
そんなレミの前に、雷獣の血を引く青年・茅雷理が現れる。雷理は一目でレミを生涯に一人しか持てない番と確信し、まっすぐな愛を向けてくる。しかしレミは雷理を拒み続けた。運命など信じない。愛など信じない。そう言い続けながら、レミは雷理の血しか受け付けなくなり、やがて体を壊して倒れていく。
死を前にしても逃げ続けようとするレミを、雷理は追いかけてきた。血を差し出し、料理を作り、傍に居続ける雷理の前で、レミは少しずつ崩れていく。愛を知らないのではなく、愛を恐れていたのだと気づいたとき、レミの中でずっと膝を抱えていた孤独な子どもが、初めて泣き声をあげた。
「ぼくは、君を愛しているのかもしれない」
二百五十年以上かけて、レミはやっと愛を知った。親友アドリアンの幸福を見守り続けながら、自分には決して訪れないと思っていた幸せが、雷理という形でレミの前に現れていた。愛を知らなかった子どもが、愛を知り、家族を持つまでの物語。
※『一番星を抱いて』のスピンオフです。
※『一番星を抱いて』を読んでいなくても読めますが、読んだ後の方がより楽しめるかもしれません。
※受けが女性と関係する描写があります。
※ムーンライトノベルズ、エブリスタ、pixivにも掲載しています。
文字数 70,844
最終更新日 2026.04.01
登録日 2026.03.23