「周り」の検索結果
全体で4,323件見つかりました。
“ブルーメリー”は生まれてすぐに命の危機にさらされた。
幸運にも、走馬灯はノンブレーキで前世にまで遡った! 現代知識は“詰め込み放題!”――にもかかわらず、不幸にも、体は赤ん坊だったので、敢え無く即死! そのまま、地獄に直行!
だが……「地獄はボクのおもちゃ箱?」「地獄ってダンスホールのこと?」と、意外にもご満悦だった! 生まれて初めての光景は、どれも感動に満ち溢れていたのだ!
“七色に輝き踊る鍾乳石”も“宝石・貴金属が飛交う火炎旋風”も“金棒振り回す牛”もぜ~んぶまとめて“ビバ・地獄ライフ”だった。
ただ、そんな彼でも生まれて五秒歳。……独りが寂しくなった。
周りを見渡しても誰もいない。独りぼっちで悲しみに明け暮れていた……そんな時、地獄の底でとある少女に出逢ったのだった! そして、運命の歯車が大きく軋み……動き出す。
そして、現世回帰。ナンヤカンヤで生き返ったブルーメリーを待ち受けていたものは……⁉
――生き地獄だった。
最初のお出迎えは、五秒即死の原因=地下世界の極悪環境!
そう、生まれ落ちた国――地獄よりも地獄な灼熱の『ドワーフ王国』は、“一日一死”が当たり前。死因やハプニングがよりどりみどりの場所だったのだ!
地獄で身に着けた、様々なスキルや魔法、時には現代知識チートを駆使して、何とか困難に抵抗するも……地獄への日参は防げない。
――それでも、ブルーメリーはめげない、挫けない! ……地獄やダンジョンで心と体を癒し、修行を重ね、現実に立ち向かっていくのだった。
――地獄の底で出逢った、少女との約束を叶えるために……。
ちょっとおドジな“ブルーメリー”の飽くなき死闘が、いま始まる!
地獄の底から始まる、ブルーメリーの物語です。
お時間のゆるす限り、お楽しみください。
文字数 66,092
最終更新日 2022.10.07
登録日 2022.10.07
天「私は雨が好きだ。日頃のたくさんのことを洗うことができる...
いや洗ってくれる屋根に当たって跳ねる音も、
道端に生えてる草を潤す音も、車が走って水たまりを飛ばす音も
み〜んな大好きだ。」
雨「私は雨が嫌いだ。穏やかな日常に突然降り注いでくる
冷たいし、寒いし、なにより光がなくなる
周りが暗いと気持ちまで沈んでくあぁ嫌だこの感じ。
この皮膚を伝う感じが最高に気持ち悪い」
(バス停の天板付き)
天「...雨...ですね」
雨「そうですね...」
天「座らないんですか?」
雨「はぁ...じゃあ...(座る)失礼します」
天「どうぞどうぞ〜」
雨「...」
天「...雨...やみませんね」
雨「そう...ですね」
天「私、雨...好きなんです」
雨「え」
天「屋根に当たって跳ねる音とか道端に生えてる草の潤う音とか
車が走って水たまりを飛ばす音とかみ〜んな好きなんです」
雨「私は雨、、、嫌いです。冷たいし、寒いし、
なにより光がなくなるし、周りが暗いと気分まで沈むし...」
天「確かに...冷たいし、寒いですよね〜
でも日頃の悪いこととか全部洗い流してくれるじゃないですか」
雨「...そんな事...考えたことなかった...」
天「気持ちが沈むのはいつもマイナス思考からなのでは?」
雨「...」
天「雨の日くらい何も考えず気楽にすればいいじゃん
ずっと何かを考えてるのは気疲れしちゃうよ」
雨「そう...かもしれませんね...」
天「(立ち上がりながら)私そろそろ帰りますね」
雨「(思わず立つ)あのっ」
天「はい?」
雨「名前は?」
天「天!!天って書いて天!」
雨「っ!私も...私も雨って言うの!そのまま天気の雨で雨!」
天「そうなの!?すごい偶然!!」
雨「ほんとに...」
天「じゃあきっとまた会えるね!!」
雨「え?」
天「同じ読み方の人が現れるなんて奇跡だけど
その奇跡いくらでも起こせそうなきがするから!」
雨「なにそれ笑」
天「まぁ勘だけどでもそんな気がしない??」
雨「確かにまた会うかもね」
天「そうだよねそうだよね」
雨「また雨の日に会いそう」
天「じゃあまた次の雨の日に!!」
(天上手退場)
雨「雨を完全に好きになったわけじゃないけど
あの子...天にまた逢えるなら雨も悪くないかも」
(雨下手退場)
(天は上手から雨は下手から傘をさし、あるきながら登場)
(中央でぶつかり傘を落とす)
天「っごめんなさい前見えてなくて」
雨「いえこちらこそ」
(傘を拾い上げるときに顔を見る)
雨・天「あ〜〜!!」
天「ほんとに逢った...」
雨「奇跡...だね?」
天「うん!!そうだね!!」
文字数 4,005
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
『仲間殺し』。その異名の通り、英雄である鏡篝(かがみかがり)は多くの、仲間を含めた人々を、その手で屠ってきた。
だが、それは篝の能力で潜ってきた死地の数でもある。
篝は後悔をしていない。そう、あれは、必要な行動だった。必要な、殺人だった。
だが、周りはそれを認めはしない。
これは、仲間殺しと呼ばれる英雄の、苦悩のお話。
……のはずだがなぜか英雄の周りには変人が集い……?
*:†:*:†::†:*:†:*
様々な恋愛に肯定的な方でないと気分を悪くなさるかもしれません。自己責任で読んでいただきたいです。
以下に恋愛の種類(?)を載せておくので、そこから判断してください。随時増える予定です。
NL
BL
近親相姦
文字数 13,564
最終更新日 2016.07.24
登録日 2016.05.29
沢山の転生ネタがある。そんな転生ネタが好きだったレイナ。レイナはある事件に巻き込まれ死んでしまった
そんなレイナが転生したのは自分の好きだった乙女ゲームの中!しかも…ヒロインのレモン!?
悪役令嬢ではなかったことに悲しみつつ、現状把握しようとすると…
え?これって嵌められた!?
周りが全て敵な乙女ゲームの中でヒロインの進む道とは?
え?それって純粋な乙女ゲームじゃん?って
ハッピーエンドで終わると限らないのがこの世界の醍醐味じゃない!私は負けないんだから!
文字数 12,699
最終更新日 2023.06.27
登録日 2023.06.09
戦国大名の一門にチート転生しました。けど待っていたのは、チートを吹き飛ばす国人衆達の地縁・血縁・怨念と集合離散の繰り返し。周囲にマジキチリアルチートばかりで、どうも史実で討ち死にした場所まで行けそうもない。けど、惚れた女の為、仇が討てるのならばと七転八倒するお話。
登録日 2015.05.22
※度々文章を見直して書き直したりするのですが、気にしないでください(汗)本当にのーんびり更新します。
前世では普通の高校生だった私。
ある日、ハマっていた乙女ゲームをプレイしながら歩いていたら、トラックに激突し、即死亡してしまった。
ああ、平凡な人生だったなあ……。
そして、目覚めたら、乙女ゲーム『魔法の国でプリンスパラダイス!!』のヒロインに転生していた!
ゲームの世界って本当に実在していたんだ!
でも、最近よくあるじゃない?
悪役令嬢が悪役じゃないから、ヒロインが登場する頃には、人間関係が実際のゲームとは全く違っちゃってるやつ。
乙女ゲーム世界の転生者は、もう悪役令嬢よりも、ヒロインの方が、破滅率が圧倒的に高くなってしまっている。
前世でもまだ高校生で死んだのに、生まれ変わった人生でも、早々に破滅するのだけは絶対にいやだ!
ということで、悪役令嬢さんとその周りの攻略対象たちとの関わりは、全力で回避していきたいと思います!
文字数 18,308
最終更新日 2020.04.13
登録日 2020.04.13
魔法使いとして目覚めた主人公が、新しい世界で道徳的な魔法使いを弾圧する陰謀を暴き、堕落した支配者との戦いに勝利し、魔法教師として生徒たちを育てる旅を経て、自分自身や周りの世界について多くのことを学んでいく。
文字数 716
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
召喚魔術。それは、か弱い人間が編み出した希望の技術。魔術師は己の化身とも言える召喚獣、ファミリアを呼び出し、幾度も困難を乗り越えてきました。
そしてここにも、新たな試練に巻き込まれようとする令嬢が1人。
彼女の名前はクロエ。凡才以下の自分に嫌気がさし、周りの色に己を染める気弱な侯爵令嬢です。
彼女の元に召喚されたのは、異質のファミリアでした。
彼女は絶望し、周囲は嘲笑います。それは、このファミリアが弱く醜く見えたからです。
何とか挽回しようと、少女は走り始めます。少しでもいい未来を求めて。
そんな彼女に、ファミリアは付き添います。後ろをついて来て、前を走り出し、彼女を肩に乗せて爆走し始めます。
気付けば、彼女はとんでもない覇道を走っていました。
そんなブタ令嬢のドタバタ劇。
※なろうでも投稿中
文字数 194,076
最終更新日 2026.01.27
登録日 2025.12.25
白波坂を毎日並んで歩いてきた守と彩香。
幼馴染として積み重ねてきた“当たり前”は、
高校進学をきっかけに静かに形を変え始める。
守は自分を犠牲にする癖を捨てられず、
彩香は“しっかり者”を演じ続けて疲れていた。
互いに言えない想いを抱えたまま、
心の距離だけが少しずつ揺れていく。
——ただし、揺れているのは二人だけじゃない。
工業高校の男子たちは守の表情ひとつで大騒ぎし、
商業高校の女子たちは彩香の赤面を見逃さない。
当人たちより周囲が先に恋を確信し、
勝手に盛り上がり、勝手に暴走していく。
白波坂で重なる影。
歩幅が自然と揃う瞬間。
中学時代の“守の秘密”。
そして、ゼロ距離の告白。
それらすべてが、
幼馴染という関係が終わり、恋が始まる伏線だった。
笑って、照れて、すれ違って、また歩幅を合わせる。
これは、二人の心の成長と、周囲の暴走が織りなす
青春ラブコメ・ヒューマンストーリー。
本作品のスピンオフシリーズ
白波坂の前日譚 ― どら焼きと守の秘密ー
白波坂修理人の守と亮太ー壊れる家電と、守の静かなやさしさと巻き添え亮太ー
白波坂商業高校女子会 ― 彩香、恋バレ地獄の昼休み ―
父たちの昼酒大暴走 ― 頼明と引っ越し業者が泣いた日 ―
水族館デート大作戦 ― 黒幕は母たち ―
文字数 51,447
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.01.27
大学院で化学の研究に励む神田有栖は、ストーカーに悩まされていた。ある日、実験室のベランダから落ちて真っ逆さま。目覚めてみると、異世界の16歳の公爵令嬢に転生しました!!転生先でも、私の周りにおかしな出来事が起こる
。力の覚醒と熱烈スカウトを受けて、魔術師団に入ったら、途中から団員が命を狙われたり、拐われたり予想外のハプニングが起こる。
遂には、古代神殿都市エストラルドを舞台に、神話の悲劇が絡み近隣諸国の王子達、団員、対抗組織のグロームスコーピオンも巻き込んだ命を賭けた闘いへと向かいます!! 過去と現在を繋ぐ、カルマ転生ファンタジーラブストーリー!
※R18の描写と、激しい戦闘描写があります。
文字数 188,321
最終更新日 2017.07.31
登録日 2017.07.10
母の手ひとつで育った高校生、相生 晴。(あいお はる)
幼馴染3人と普通の高校生活を送り続けていたが、
顔すら知らない父やそれにまつわる"事件"について
母や関わりの深い人々が何かを隠している事に気が付き
さらには自分の周りの矛盾に気付いてしまう。
相生は"真実を知れば、誰も上手く笑えなくなってしまうような気がする。"と知ることを拒否しようとしたが、
現実はそう簡単に嘘には出来なかった…
シリアルアクション系です。
文字数 13,129
最終更新日 2022.05.15
登録日 2022.05.07
夏休みに入る少し前だった。僕は不思議な体験をする。最初は周りの人間が少し勘違いをしている……そう思っていた。それは知っているけれど面識の無い――ある一部で有名で特別な存在。いわゆるカリスマ。まったく覚えがないのにその人物となぜか間違えられる僕の友人コトリ。似たような特徴があるだけで間違われてしまった、よくある話……最初はそう考えていた。だけど、それは意味や理由がやはりあって、最終的には取り返しがつかない事態になってしまう。本当によくある失敗談だったんだ。
登録日 2015.06.21
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
文字数 4,325
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.03
中央大陸最大の大国、ドレイク王国。ドレイク王国の貴族、サマーセット侯爵家は代々癖が強いが才能ある人間が生まれる率が多かった。中でも一世代に1人以上現れる天才は、何度も国の危機を救ってきたという。
今世の天才は、サマーセット侯爵の長女アニスだった。
サマーセット侯爵夫妻には三男三女がおり、癖の強い奇才揃い。次女ヴィヴィアンは騎士顔負けの武術をもつ外見も女性には見えない美丈夫、だがアニス姉様を盲愛するシスコン。次男エドガーは、脳筋だが剣を持たせれば敵なし、だが無類のお喋り。他の兄弟も一見そこそこマトモだが、一般よりもやはり個性的。
ドレイク王国は歴史が古く、そのぶん昔ながらの現代にそぐわない慣習が多かった。国王と王太子は国民や側近からはもちろん、妻にさえ名前を伏せ、敬称で呼ばれる。国王や王太子が世間に名前を知られるのは、資格を失ったとき。大抵は崩御だが、王太子だった場合は廃嫡ということも稀にある。
今世の王太子もまた、慣習に従って王太子や殿下の呼称でしか呼ばれず、物心ついたときから両親とは親子らしいやり取りもなかった。幼少時から優秀で王家特有の美貌の持ち主だが、人への関心が薄いのも育ちのせいだった。
そんな王太子が未来の王太子妃選出のお茶会で見初めたのは、アニス・サマーセット侯爵令嬢だった。しかしこの天才を正当な方法で婚約者にするのは不可能に近い。そこで王太子は、謀略を使ってアニスを婚約者とした。アニス自ら、王太子の張った罠に飛び込んだとも知らずに。
世間も国王夫妻も、王太子こそが次代の国王に相応しいと絶賛していた。しかしアニスは王太子には国王になる資質がないと断じ、自らを犠牲にして王太子をその座から引きずり下ろす。
そして王太子の実弟ルシアン第二王子が、新たな王太子となった。ルシアンの婚約者は、幼い頃から絶世の美女間違いなしと評判だったブランシュ・サマーセット侯爵令嬢。アニスとヴィヴィアンの実妹で、当初は元王太子妃最有力候補の1人だったが、姉達があまりに奇想天外なことをやらかしたので、元王太子の正妃候補から早いうちに外された。
様々なことが起こりすぎて、失意の元王太子の心は壊れてしまった。しかし王太子の座から降ろされて初めて、彼は一番欲しかっものを手に入れる。彼が一番欲しかったもの、それは無償の愛。初恋相手のアニスからは得られなかったが、元王太子が気付かなかっただけで、愛は元王太子の周りに幾つもあった。彼は王太子でなくなったのと引き換えに幸せを得た。
一方、アニスは役目を終えると、二度と母国に戻らない航海へ出る。旅の相棒は、敬愛なる叔父アーヴィンと、男にしか見えない妹のヴィヴィアン。
奇特な天才は、他国でも才能を遺憾無く発揮する。
文字数 118,949
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.26
【内容】
主人公『遥』は、高校1年生になるはずだった。あの事故にあうまでは。
~遥は高校の入学式が楽しみで自転車を思いっきりこいでいた。遥は、信号を渡っている途中、トラックに跳ねられた。信号の色は青だった。そのトラックの信号無視だ。遥は、派手に跳ね飛ばされた。遥の意識は消えつつあった。その意識の中『まだ、生きていたい。』っと、願った。すると、頭の中に声が響いた。《まだ、生きていたい?》っと、その声は聞いてきた。遥は『うん、生きたい。』っと、言った。すると、その声はこう答えた《わかった。お前がそう望むのなら・・・。》ここで声は聞こえなくなった。僕の目の前が真っ暗になった。
そして気が付くと、真っ暗のままだった。そして、周りが明るくなった。そこは見たことのない部屋だった。知らない女の人に抱かれていた。僕は泣いていた。僕はとても小さかった。そして、鏡を見て気づいた、自分は今は赤ちゃんだってことを。しかも、自分が異世界に転生している事もわかった。しかも、転生先の王子様だった?!
これから僕は、どうなる人生なの?!
文字数 4,353
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.08.04