「魔」の検索結果
全体で41,893件見つかりました。
ちょっぴり隙の多いおかっぱ女子高生・篠原小春。
三年前に事故に遭い、隣家の朗らか系イケメンの幼馴染み・勝田春彦と共に臨死体験をする。賽の河原の小石と共に帰還した小春は、他人のオーラが視える体質になってしまう。
だが何故か春彦のオーラだけは視えず、小春は春彦と過ごすことを気楽だと感じていた。
そんなある日、かなり邪魔で眩しいオーラを視えなくしてくれる必須アイテムの伊達眼鏡を、近隣の高校に通う通称王子こと荒川龍に踏まれて壊されてしまう。弁償してもらいがてら龍に小春の事情を説明すると、興味を示され、また会うことに。
過保護すぎる春彦の制止を聞かず、小春は龍の持つ珍しい白いオーラが気になり、告白されてそのまま付き合い始める。
だが、親友のえっちゃんと遊ぶことも許されず、束縛の強さに我慢の限界が訪れ、別れを決意する。別れ話をあっさり承諾した龍だったが、別れた後も何故か龍は連日小春の前に現れる。
怖くなった小春は、所属する美術部の部長に駅まで送ってもらうことになったのだが、そこに龍が現れて――。
春彦のオーラは何故視えないのか。
龍は何故小春に固執するのか。
謎の解明と共に訪れるラストをお楽しみいただければと思います。
ハピエンです!なろうにも掲載してます。
文字数 118,802
最終更新日 2023.05.25
登録日 2023.04.28
預言を開いた者は古代王国の秘密を知る---------
ある日リザレアを襲った魔導師の野望を止めるために旅立った主君を追って、アスティは旅に出る。
自分がどういう運命にあるのかまでは、わからないままに。
文字数 313,140
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.18
レティシアは五歳で、ディアナ王国の王弟殿下のところへ、嫁ぐことになった。
レティシアには日本で社畜OLだった前世の記憶がある。叶わなかった前世の夢はごく普通の家庭を持つことだ。ごく普通とは言いがたいレティシアの結婚相手、変人と噂
に高いフェリス王弟殿下は、ディアナ神話の竜王陛下レーヴェに瓜二つの美貌で、初めて逢ったレティシアに「あなたは私に属するものになるのだから、必ず私が守るから」と言ってくれた。
前世では流行の「推し活」に憧れていたものの、「推し活」未経験のレティシアは、本当は優しい人なのに、何だか生きにくそうな王弟殿下を、二度目の人生の「推し」と心に決める。氷の美貌と歌われるフェリスは、レティシアが何か言うたび笑い転げて……、いつの日か推し友との御茶会を夢見る呑気なレティシアと、心が狭いので同担拒否な王弟殿下のお話です。お姑様の王太后様の御茶会では大失敗してしまいましたが、歳の近い王太子様とはお友達になれるかも?
物語のヒーローは婚約者のフェリスなのですが、結構いろんなとこに竜神のレーヴェが出てきます。もふもふ的なレーヴェ(そんな可愛くない!?)モテモテじぃじと爺コン子孫の漫才。陰謀とか魔法とかありつつ、基本、フェリスとレティシアと、二人を取り巻く人々の、ふんわり甘い暮らしです。
2023/07/10に書籍化しました
2023/11/10に書籍版②巻発売です! コミカライズも準備中!
◇他サイト(なろう カクヨム)にも掲載してます
◇AI学習含む転載使用禁止 / Do not repost or use my art.
登録日 2023.10.22
この世界はランキングが全てだ! ランキング主義こそが絶対遵守の法であり、完全なる正義!!
上位者には力と富、栄光が与えられ、下位のモノは存在する価値すら認められない。
そんな歪な世界に俺、マイトはランキングが上げられない冒険者として転生召喚された。
未開の船上ダンジョン、そこでともに戦う五人の冒険者は最糞な連中だった。
人を見るなり「帰れ!」とのたまうリーダー格の賢者。
「どうでもいいけど……」が口癖のどうでも良くない女盗賊。
頭でなく、下半身で思考する戦士男。
ことあるごとに「すみません」と謝罪を繰り返すポンコツ、聖女。
謎の老婆こと心のリーダー、ワカモトさん。
そこに俺をふくめた六人で魔王を討伐するはずだった……。
どこをどう間違えたのか?
いつしか、俺達パーティーはランキングポイントを稼ぐための冒険者狩りになり果てていた。
俺たちの悪事は露見され、次第にポイントが稼げなくなる中、ついにパーティー内で仲間割れが勃発した。
スキルブックが戦闘に役立たないという理由で即刻、追放される、俺。
粗暴なリーダーの振る舞いに、温厚なワカモトさんがついにブチ切れ、今度はリーダーの賢者までもパーティーを追い出される羽目に!?
そこには仲間同士の美しい絆は一切、存在しない。
ただ、俺を中心に冒険者たちと魔王による血で血を洗う大乱闘が始まる。
すべては己が夢の為、呪いをその身に受けながら俺は、真の冒険者としての第一歩を踏み出す。
文字数 239,633
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.08.30
15歳のハロウィーン。
俺は、山の中を歩いていた。
深い霧の中を。
いつも通りの気軽なキャンプは、いつの間にか遭難になってしまっていた。
数少ない食料は尽きかけ。
このままでは、携帯電話で救助を呼ばなくてはいけなくなる。
霧はさらに深くなり、3m先も見えなくない。
俺は、ちょうど良い場所を見つけ、夜を明かすことにした。
明日になっても登山道が見つからなければ、おとなしく救助を呼ぼう。
そう思いながら、焚き火で川魚を炙っていると、1人の女の子がやってきた。
端正に整った顔立ち、白く血色の良い肌、脂肪のない薄いまぶた、豊かなまつ毛、キリッとした眉毛、美しいシャンパンゴールド色の瞳、短く整えられた髪は烏の濡れ羽色。
痩せ細っていて、表情のない、あどけない顔立ちの彼女は、俺に右手を差し出した。
「ぼくは空。魔女なんだ」
これは、魔法使いの学園で過ごした1週間の話。
文字数 10,454
最終更新日 2024.08.18
登録日 2024.08.14
霊感のある主人公。
だが悪霊同士が抱いている現場を見てしまう。見つかってしまい主人公に魔の手が……?!
悪霊×悪霊
悪霊2人×主人公
文字数 1,004
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
貧乏な家族家系の末っ子だった主人公"アル"は、凶悪な魔物の生贄にされるべく魔物の住処へと行った……が、勇者との戦いで死寸前だった魔物はとある交渉の結果"アル"に能力の全てをさずける。
その代償として"アル"は魔物になってしまった。
だが同時に"アル"の『記憶』が呼び覚まされる……。
ひょんな事から"アル"の魔王への道が始まった。
出会いあり。戦闘あり。ラブコメあり。魔法ありのなんでもありの王道ファンタジーです。
基本不定期更新でやってます。
文字数 5,368
最終更新日 2017.11.27
登録日 2017.11.27
かつて、勇者と称えられた竜野来人。しかしとある事件を境に彼は勇者をやめた。
王都から逃げて行き着いた先は辺境の土地。そこで新たな人生を過ごそうと彼は決意した。
だが、そこはただの村で放った。
「……え?ここ魔物を育ててるの?」
そこは魔物牧場であった!
文字数 10,267
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.31
平凡な高校二年生だった菅原道彦は事故死し、宇宙船と魔法のある宇宙文明で二度の異世界転生を経たのち、再びこの世界に舞い戻り、如月龍馬として高校に入学して自分自身とクラスメイトになった。
そして最悪な未来に通じる運命の輪を壊すため、かつての自分を歴史通りに事故死させた。
全てを終わらせた如月龍馬は、魔法が使えはするがただの高校二年生になった。
これからは、平和を受け入れ普通に生きていこうとしていた。
そんな矢先、高校生が連続で闇討ちされ大怪我をする事件が多発。
事件に首を突っ込んだ如月龍馬は、襲撃者が魔界からやって来た魔人であり、人間の高校生に転生している魔王を探しにきたのだと知った。
平和な日常を取り戻すため、如月龍馬も魔王捜索を開始したのだが……。
※「異世界初心者の冒険」という小説の続編ですが、単独でも分かるように書いていくつもりです。
文字数 202,899
最終更新日 2019.05.17
登録日 2019.04.08
借金取りの瀬川勇史《せがわゆうし》は、神さまが人間に頼み事をする『逆・神頼み』をされ異世界へと転移させられた。
借金だらけの神さまの頼みは『魔族に支配されそうな異世界を救ってくれたら、借金は千倍にして返せる』というもの、千倍するとその返済額は五十億円。
しかしその為には『魔族の皇帝』を倒さなければならない。
異世界に転移直後、勇史は怪物に襲われ死を覚悟するが、真の力が覚醒し怪物を瞬殺する。
最強の力『神の加護』を手にした勇史は、自分と同じ加護の力を持つ仲間を集め、五十億円を回収すると誓った。
これは最強の借金取りが、仲間と異世界を救い借金を回収する不良債権ファンタジー。
※第一話に表紙絵があります。
※第二十七話に挿絵があります。
ただいま、改稿作業中の為、物語に矛盾する箇所があるかも知れません。ご容赦ください。
この作品は『小説家になろう』『カクヨム』『magnet』でも掲載しております。
登録日 2019.04.15
母親が教えてくれた「幸せの魔法」。
それは梅雨に空から降り注ぐ'あめ'を一日三回食べること。
アヴェルとイリゼが生まれ育ったカラメッラの町は何の変哲もないごく普通の町だ。
夏には暑くなり冬には寒くなる平凡なこの町では梅雨の時期になると不思議な現象が起きる。
恋人のイリゼが梅雨の時期に集めてくれる'あめ'のおかげで、アヴェルは他のみんなと同じように幸せを感じていた。それなのに、ある日突然空から'あめ'が降らなくなって…
表紙: NeoZone様 (@hanahanahaney)
Fujossy開催梅雨コンテスト参加作品。
文字数 9,988
最終更新日 2019.07.09
登録日 2019.07.09
小さな魔物と平凡な青年がやらかした、うっかり大量殺人の物語。
気の迷いってこわい。正義って何だっけ?
文字数 24,287
最終更新日 2020.01.15
登録日 2019.12.20
「異世界転生勇者に仲間を殺された者の復讐譚」
転生勇者パーティが、魔族の帝都に攻めてきた。圧倒的な力を持つ転生勇者たちに、魔族を統べる大魔皇帝は抗しきれずに都を捨てて逃げ出した。大魔皇帝は身代わりになって死んだ侍中と散っていった仲間たちの無念を晴らすために、転生勇者を倒す策を練るのであった。
最強格闘お姉さんの人間解放戦線https://www.alphapolis.co.jp/novel/584729422/575367472のスピンオフです。
文字数 10,309
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.21
僕はファンタジー物を書く事が特に苦手ですが、挑戦します。読んでいるだけの皆さんにも『書いてみたい』と言う気持ちはあると思います。
僕の拙い作品で『これなら自分の方がマシだ!』と思って頂いて、書き始めて頂く切っ掛けになれれば嬉しく思います。
川森充尊(かわもりみつたか)は超能力体質をもって生れついた為、現世では人に受け入れて貰えない苦労を人一倍して、年金生活目前で人生を終えた。
死んだら霊界へ一直線・・・とはいかず、魔法がある世界へ転生する。超能力プラス魔法・・・だから、主人公チートとなりそうですが、その期待とは違う展開になるかも知れません。
プロットを用意しておりませんので、構想だけでどこまでいけるか解りませんが、お付き合いください。
文字数 2,070
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.08.09
コーラル王国王都の外れ、森に踏み入った所にあるその店にはあらゆる武器防具アイテムがあるという。
なんでも斬れる剣、ベヒーモスを一撃でノックアウトする槌、雷を帯びた斧、投げれば爆発を巻き起こす槍、絶対に命中する弓、ドラゴンの火炎も弾く鎧、強固な防護効果のある服、魔法を跳ね返す盾、あらゆる毒を解毒する薬、あらゆる呪いを解呪する札などなど。
どんな魔物やどんな状況にも対応し、お客様のどんな要望にも応えるというその店は今日もひっそりと営業中。
今日もまた悩みを抱えここでしか買えない物を求めてやって来る客が一人。
※基本一話完結のオムニバス形式となります。なろう様にも投稿しております。
文字数 156,444
最終更新日 2020.11.10
登録日 2020.09.11
熱で霞む意識の中、リッカ・ロードライトは前世の記憶を思い出した。
リッカは、ここが前世でプレイしていたゲームの世界であること、そして自分が、かつての『推し』だったラスボス、オブシディアン・ロードライトの妹に生まれ変わっていることに気がつく。
「えっ、わたしが死んじゃったから、お兄様は闇堕ちしちゃったの? なら、わたしが死ななければ、お兄様は闇堕ちせず、ラスボスとして破滅することも無くなるの?」
──がんばれ、わたし! 全てはわたしとお兄様の平和な未来のために!
「……ところでこの身体どうしたの? ……えっ呪い!? 治るのこれ!?」
せっかく貴族の令嬢に転生できたのに、呪いですぐ死ぬってあんまりじゃない!?
しかも魔法使ったらただでさえ少ない生命エネルギーが尽きて死ぬ?
ちょっと、こら、おーい! 責任者出てこーい!!
転生させたんなら、せめて限定スキルくらい解放させなさいよ!! こんな縛りプレイあんまりだよ!!
呪い(状態異常)にかけられた少女は、兄を闇堕ちさせないよう今日も奮闘する。
※恋愛色は非常に、ひじょーーっに、薄いです。
妹のこととなると暴走しがちな過保護兄と、そんな兄のことが命よりも大切な妹の、ちょっと濃いめの兄妹愛でお送りします。
※第一章完結に伴いタイトル変更しました。
旧題「呪われた少女は最愛の兄をラスボス化の運命から救いたい〜お兄様、闇堕ちしないって本当ですか!?〜」
※「小説家になろう」でも連載しています
文字数 303,355
最終更新日 2021.06.17
登録日 2020.11.25
「お前にはもう、ついていけない。このパーティから抜けてほしい」
勇者パーティのリーダーである勇者テリオマから告げられた一言によって、ステイラは勇者パーティを離脱した。
彼の度し難い性格や、人間性に欠ける行いを知っている人間は彼を遠巻きに見るのみで、探索者協会の面々も彼を救済しようとはしなかった。
誰もが思った。
「奴は強かったが、終わった」
彼の堕落を願うもの、彼の追放を嘲笑ったもの、世論に流されて愚かな選択をした者たちは、やがて気付く。
彼と敵対すべきではなかったと。今更それに気付いても、もう遅いのだと知りながら。
*小説家になろう版よりも更新がスローペースです
文字数 12,285
最終更新日 2021.05.07
登録日 2021.04.14
この世には、『陰陽』『魔術』『異能』が存在する。
蛇園 樹は現代で高校に通う青年だが、ふとしたことをきっかけに自分が陰陽師の家系だということを知り、『陰陽師』としての力を手に入れる。
安倍晴明の子孫だった樹は、安倍晴明の力の継承者としてかの『蘆屋道満』という永遠の宿敵を目標とし、様々な困難に立ち向かう。
陰陽師である『蛇園樹』と『蘆屋道満』
安倍晴明の家系でありながらも陰陽を使えず
そのまま捨て去り魔術を手にし魔術師となった『黄道十二家』
魔術や陰陽のように歴史はないが、突然変異やその他が原因として生まれる『異能者』
三つ巴の戦いが今始まる。
これは水面下で世界をも巻き込む伝説の始まり。
「俺が負けることはねえだろ。なんでかって?
そりゃあ旭達や『十二神将』の皆。あと『*¥〆』っていう心強い仲間もいるからな。」
※なろう、ノベプラでも投稿しております。
文字数 8,019
最終更新日 2021.04.18
登録日 2021.04.18