「児童」の検索結果
全体で506件見つかりました。
リストラされて職安に通うサラリーマン成田。最後の失業手当を受け取るも仕事は未だ見つからず絶望していた。そんな時、コンビニに置き去りにされた幼い少女と出会う。少女は児童虐待を受けていた。少女になつかれてしまい困惑する成田だったが、救われない世の中に突如怒りを覚えて少女を誘拐してしまう。
※実際の法律の手続きなど知りませんのであまり突っ込まないでください。
文字数 30,336
最終更新日 2016.04.05
登録日 2016.04.05
たいようはサンサンとぼくらをてらす。
児童文学初挑戦。
難しい(/ー ̄;)
読んだこと覚えていないから、子供の気持ちって想像でしかない。汚れた大人さ。
文字数 251
最終更新日 2016.08.07
登録日 2016.08.07
2004年~2005年に創作した児童文学作品です。
当時通っていたメリーゴーランド童話塾で発表。一部、WEBの投稿サイトでも公開しましたが、当時の公開サイトも既に消えてしまったサイトも多く、記録の意味も含めこちらに公開していく次第です。
一話完結の作品を、短篇童話集として公開していきます。
文字数 1,982
最終更新日 2019.08.11
登録日 2019.08.11
文字数 6,425
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.12.30
お人好しなぼんやりサラリーマンが、公園で捨て猫と一緒に金髪少年を拾ってしまって、
健気で料理上手な少年の、美味しいご飯と家事能力で世話を焼かれる、ほのぼの同棲BL。
「この猫達どうすんだ? おじさんが飼うのか?」
「保護猫カフェに連れて行ってみるよ。僕のマンションは犬猫が飼えないからね。猫じゃなければよかったんだけど」
「猫じゃなかったら、おじさんが連れて帰るんだ?」
「そうだね。一人暮らしで淋しいとこだったし、帰りを待ってくれる子がいてくれたら良いよね」
「じゃあさ、もし俺が住むとこ無くなったら、おじさんが拾ってくれる?」
「え……?」
◆登場人物◆
米谷 彩斗(ヨネヤ サイト)18歳
お節介焼きの金髪高校生。コンビニバイト中。
5月生まれ、身長155センチ、一人っ子(だと思っている)
一人称は俺、明るく元気で前向きな努力家。甘やかすのは得意だが、甘え下手。
小顔でツンとした顔立ちのため、笑うと急に人懐こい印象に。
両親は幼い頃に離婚。父親のことは覚えていない。
母親は管理栄養士。母の鬱で小三〜中二の間を児童養護施設で過ごす。
金髪は同じ施設出の美容師のブリーチ練習台。髪色のせいか不良と思われがち。
口調は荒めなものの、しっかり者の世話焼き少年。
飯野 豊(イイノ ユタカ)28歳
おっとり真面目でお人好しな、ぼんやりサラリーマン。
9月生まれ、身長170センチ、一人っ子。一人称は僕。物腰の柔らかな人物。
製菓メーカーの営業。女子社員も多い職場。
販促イベント頑張ったり、新商品を試食してもらったり、小売店にも顔を出すしで、仕事は好きだけど毎日へとへと。
家事も炊事も頑張ろうと思ってはいたけど、ついつい毎日コンビニご飯に。
基本はスーツスタイル。黒ブチメガネ。まぶたは一重で切長。
髪はもさもさの癖っ毛で、メガネと相まってもっさりした印象。
メガネを外すと、視力の低さを補おうと目を眇めるため、元からのツリ目もあり一時的に強面に。
メイン二人の名前は上月琴葉さん(https://twitter.com/soukyuuhaguruma)につけていただきました。
ありがとうございますーーっっ♪♪
文字数 11,292
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.10.31
ボクの町に、いっしょに来ないかい?
風に乗ってやってきた美少女が、アカリに手を差しのべた。
怪獣をお祭りしている町には恩恵がもたらされ、繁栄するという。
紅朱莉(=アカリ)は、東京に住む小学六年生の女の子。
修学旅行先の奈良で怪獣におそわれ、絶体絶命のピンチを、
風使いの美少女(ボクっ子)――天草涼音に救われた。
アカリもまた不思議な力に目覚めたことから、小学校卒業
を待って、涼音が住む神怪町に移り住むことになった。
神怪町は怪獣のまちであり、《神怪》とよばれる異能を
身につけた能力者たちの集団――怪座が怪獣をお祭りしている。
私立スクランブル学園に入学したアカリは、怪座の一員
となり、怪獣をお祭りするお役目を任された。
一癖も二癖もある怪座メンバーに囲まれ、神のごとき大怪獣
のお世話をすることになったアカリ。
一体どうなっちゃうの!?
ドタバタ怪獣ファンタジー開幕!
<神怪>・・・四種類あり、内訳は以下の通り。
緑の怪――風
青の怪――水
赤の怪――炎
金の怪――雷
※緑の怪の使い手であれば、緑の怪手と呼ぶ。
【登場人物】
紅朱莉(くれない あかり)・・・中学1年生。赤の怪手。
明るく元気で負けん気の強い性格。赤い髪のショートカット
で、右目(怪眼)を前髪で隠している。
天草涼音(あまくさ すずね)・・・中学3年生。緑の怪手。
怪座の頼れるリーダーで、ボクっ子。深緑のロングヘア。
水城流夏(みずき るか)・・・中学3年生。青の怪手。
スクランブル学園の生徒会長で、気品にあふれている。
青のロングヘアにパーマをかけている。
金剛寺美雷(こんごうじ みらい)・・・中学2年生。金の怪手。
孤高を好み、他人に対して厳しい言動が目立つが、努力家。関西人。
金髪のロングヘアをポニーテールにしている。
赤松日芽(あかまつ ひめ)・・・小学5年生。赤の怪手。
甘えん坊で、厳しい美雷以外の女の子には「~さま」をつける。
赤い髪のミディアムヘアをツインテールにしている。
緑川伊吹(みどりかわ いぶき)・・・中学1年生。緑の怪手。
明るく、やさしい性格。背が低いのが悩み。緑の短髪。
青山いずみ(あおやま いずみ)・・・中学1年生。
アカリのルームメイト。気が弱く、人と深く関わるのを避けてきた。
青のロングヘアをサイドで三つ編みにして、左肩に垂らしている。
【第1回児童書大賞】にエントリーしています。
※表紙絵は「イラストAC」様より、シグ子さまの作品をお借りしました。
文字数 78,005
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.07.19
佐藤千里は小学5年生の女の子。昔から好きになるものは大抵男子が好きになるもので、女子らしくないといじめられたことを機に、本当の自分をさらけ出せなくなってしまう。そんな中、男子と偽って出会った佐藤陽がとなりのクラスに転校してきて、千里の本当の性別がバレてしまい――?
弦楽器を通じて自分らしさを見つける、小学生たちの物語。
第2回きずな児童書大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
文字数 52,207
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.07.05
大学生の京はある日豆柴の女の子あずきを拾った。
一宿の恩を返したいという彼女を家に置くことにする……犬でありヒトでもある不思議な彼女との同居生活がはじまった。
そんな中、女嫌いの友人熱士は人の姿のあずきに好意を持っているようだった。
あずきは一体何者なのだろう?
秘密を抱えたまま、京もまたあずきの存在に心を奪われていく————……。
ポンコツ豆柴少女✖️インコ好きDD
Δ日常コメディです。児童性愛を扱うものではありません。男女の同居表現がありますが恋愛には発展しません。
Δ主人公はインコに対して恋愛感情があります。
Δ特殊な趣向なのでR15へ変更しますが直接的な性描写は今後もありません。
文字数 43,732
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.02.18
子どもにはまだ早い、老人にはもう手遅れ。
これは大人の児童書です。
むかしむかし? あるところに?
ちょっと可愛げに乏しい、ダウナークールな妖精の女の子がいました。
ソフィアが旅から戻って間もなくのこと。
悪魔が「ヒャッハー」と言いながら、地獄の観光に連れ出してしまいます。
地獄のツアーもそこそこに、天国でもちょっと怖い目に遭ったりと。
これから賑やかな冒険がはじまります。
別の世界では戦争の最前線に立って。
ガラスでできた迷宮で脱出ゲームに付き合わされ。
そんなドタバタを経て、彼女はついに世界のまんなかで〝卵〟を割ります。
地獄に朝陽が昇り、天国は闇に包まれて、ソフィアは地上からいなくなり……
天使と悪魔、善と悪――2元論の1歩先にある、第3の道へご招待します。
「これは哲学?」→「おとぎ話だもん」「ハートフル?」→「心臓をえぐるよ」
「ロックンロールの」→「ラブアンドピース抜き?」
文字数 81,869
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.11
両親を亡くした少女、真緒は児童養護施設で暮らしていたが、ある日事故に巻き込まれたことをきっかけに特殊な高校へ転校することになる。新しい環境に持ち前のポジティブさで順応しながら、降りかかるトラブルを解決していく。
文字数 11,136
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.09
幼い頃両親を亡くし、児童養護施設で育った美しい姉妹、咲花と舞花。同じく施設で育った雫とともに、体操選手として生きることを目指す。偏見、貧困、摂食障害。様々な壁が立ちはだかる中、3人はどのように生きていくのか。
文字数 54,950
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.06
小学四年生の桜子は、容姿端麗、頭脳明晰。だけど好奇心旺盛過ぎる所が玉に瑕。
そんな彼女には、生まれる前から決められていた許嫁がいた。
許嫁の家は探偵事務所で、桜子は「花嫁修業」と称して毎日のように事務所に入り浸っている。
そんなある日、許嫁と同じ学校に通う男子高校生が、探偵事務所を訪れた。
彼は芸能人なのだが、どうやらドラマの撮影中、密室状態だった楽屋から大切なものが消えたらしい。
自分にあまり興味を持ってくれない許嫁を振り向かせるため、桜子は意気揚々と勝手に依頼を引き受けてしまう。
*****
きずな児童書大賞にエントリー中☆
のんびり不定期更新の予定です。気長にお付き合い頂けたら幸いです。
文字数 4,863
最終更新日 2023.08.28
登録日 2023.07.31
俺が、ご主人様に付いてカンザリア島に住むようになってから、早や十年ほどが経とうとしている。その間、ここは随分と様変わりした。すっかり大所帯になった賑やかな日々を過ごす中で、しかし事態は、こちらの与り知らぬところから、密やかに動き出していた―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛が主軸ですが、シリアス&ダークな要素も有。全体を通して一人称で語られますが、視点移動も有ります。諸々苦手な方はご注意ください。また、下記キーワードに該当する内容が苦手な方は、特にご注意を。閲覧は自己責任にてお願い致します。]
※要注意キーワード⇒【児童虐待】【性暴力】【トラウマ】【女性との絡み有】
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/index?tag_id=17966
※当作品は別サイトでも公開しております。
https://novel18.syosetu.com/n9023ef/
文字数 235,370
最終更新日 2017.11.20
登録日 2017.10.19
俺の名は祐太。
長年開かずの扉だった勝手口は、なんと『異世界』と繋がっていた!
そんなルンルン気分の異世界第一歩めに出会ってしまったのは、ハラヘリ美ショタ?な性別不明娘のルーテフィア。
欠食児童なこの娘に、餌付けしたりかまったりしつつ自然体で過ごしてたら…
(相手が本当は性別♀男装っ娘ロリと気づかないまま)
このボクっ子のルーのやつは、
俺との日常を繰り広げているうちに、なんだか俺ちゃんへ、やけにどんどんなついてくるのだ。
それもいつのまにか、なつき度合いは普通の友情から超えて…親友、はたや相棒、はたまた、それ以上の関係を、俺へと望むように…?
ええい、お前は貴族っ娘だから家来にはなってやろうが、まあまて。お前の性別はいったい何なのだ!?
しかし食い扶持がなければ、この子においしいごはんを食べさせてあげられない!斯くして俺たちは商売を始めてみた…のだが、
「あぁもう、主人公らしいことは全部まかせたッ」「よくわかんないけど大丈夫だよっ、ボクとゆうたは“こんび”だもんねっ!」
並行して、ルーに色々あげたり買い与えたり不用品を譲ったりしていた祐太、するとルーはとんでもないものを生み出して…!
異世界せどり品だけだったのが、ルーの生み出す自家製発明品を売り物に!
そして、不遇だったこの相棒(ヒロイン)は家庭内でも家庭の外でも徐々に下克上を果たしていく。
泣いたり笑顔になったりいそがしいルーのやつに、俺の灰色の人生も、急速に色を取り戻していく。
…だが、異世界情勢は不穏だった。
「ユウタ、この戦いが終わったらね、キミに、ボクの秘密…ボクのたいせつを、あげるから…////
受け取って欲しいんだ!かならず、ぜったいに!」
この娘の祖父が治める辺境領が、まさにその火薬庫だったのだ。
続発する事件、そして迫りくる脅威たる隣国。
この子を死なせたくない!
そんな思いで俺は悪あがきをする。
…大丈夫だ、この娘は才能と能力とスキルがとても高い。
あとはどんな敵とも器用に立ち回れる性能と、絶対とまでは行かなくてもそれを目指した装甲と火力、機動力、運動性のバランス!
そんなこんなで、しかしほぼこの娘が独力で完成させてしまった、俺のアイデアを元にそんな開発建造された武器は…
乗り込み型のロボットメカ兵器?!
けれどこのロボット、案外つよかったんです。
そこから番狂わせが始まったのだ…
(本編がまったり進捗なので、「イメージテキスト」として主役メカロボット・シミターのバトル戦闘パートの活躍を掲示しています!)
文字数 163,764
最終更新日 2022.07.24
登録日 2022.03.15
あらすじ
十二月二十四日、D市の夜。
街は祝福と光に満ち、人々は幸福を謳う。だが、その中にひとり取り残された少女がいる。
彼女は冷えた心の底で密かに決意していた──「この夜で終わらせよう」と。
誰にも届かないSOS、行き場のない罪の意識、そして逃れられない孤独。
聖夜の街を歩く彼女の視界に映る灯は、祝福ではなく“地獄への鬼火”に見えていた。
生の終わりへと静かに進む少女の心の声を描く、
痛切で、恐ろしくも美しい一夜の物語。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
⚠児童虐待に関する描写があります。苦手な方は閲覧をお控えください。
AIは以下の用途で使用しています。
1.執筆時の相談
2.投稿前の校正
3.あらすじ作成用の要約作成
文字数 1,768
最終更新日 2025.12.19
登録日 2025.12.19
学校の七不思議っていうのは、きっとよく聞くよね?
で、うちの学校にもさ、学校の七不思議はあるわけ。
有名な花子さんとか、動く人体模型とか、そういうやつ。
けど、さ。
うちの学校にしかない話が一つだけあるんだ。
それが、『黒板の怪談』。
え?
聞きたい?
いいよ。
じゃあ、話すね。
きずな児童書大賞にエントリーしております♪
子供でも読んで楽しめるような怖いお話にしていますので、よろしくお願いしますm(_ _)m
そして、ただいま、読むのが難しそうな漢字にふりがなを振っている途中です!
第十五話までは修正済み。
文字数 53,589
最終更新日 2023.08.27
登録日 2023.07.23
文字数 778
最終更新日 2017.09.14
登録日 2017.09.14