「稲」の検索結果
全体で557件見つかりました。
「簡潔に言おう――、君達は人間ではない」
大陸を支配する大帝国から独立した小さな王国の辺境に、二人の少年少女が居た。
異常に力の強い少女リアと、超常現象を引き起こす少年ラクアは、その異質さ故に周囲から爪弾きにされていた。
そんな折、とある事件をきっかけに、二人は自分達が人間ではなく、王国が誕生させた新種族「魔族」と「戦士族」であることを知る。
本来在るべき場所へと招かれた二人は、専門の学院に入ることになるが、これまでの常識が一切通用しない環境の中、二人は早々に落ちこぼれのレッテルを貼られてしまう。
果たして二人に明るい未来は訪れるのか? そして、その裏で蠢く人と国の陰謀とは――
(※更新頻度は遅めです。当作品は前後二部構成、前編は四章で完結予定です)
登録日 2017.08.28
文字数 1,244
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
魔獣に喰われ、命を落としたはずの少年。
だが、目覚めた彼の体は“骨”だった。
蘇らせたのは、伝説の大賢者アストー。
少年は賢者の塔で暮らし、妖精リエラティと出会い、魔法を学び始める。
――夢だった、魔法使いになるために。
やがて特異なスケルトンとして唯一無二の力を得た少年は、
王国の魔法使いとして、帝国との戦いに身を投じていく。
骨の少年が出会いと冒険を通して、世界を知っていく物語。
更新予定:月〜土18時
文字数 41,982
最終更新日 2025.04.29
登録日 2025.04.04
近未来。主人公の須藤は、人気VRMMO『オブデロード卿の復讐』で賞金首ランキングトップを走る秀才ホワイトハッカー。ゲーム終了があと七日に迫ったとき、オブデロード卿と名乗る人物から一通の招待状が届いた。VRMMOの最果てにある電嵐城で、推理ゲームを開催するのだと言う。犯人を当てたプレイヤーには、現実通貨で一億円の賞金が約束されていた。現地で須藤を待ち受けていたのは、八人のライバルと、ひとつの死体。須藤は犯人をつきとめ、賞金を手に入れることができるのか?
登録日 2022.03.01
これは、不幸な死に方をした人々を救うために、女神が用意していた世界。
転生者は皆、何かしら幸せを感じられるように、何らかの力を持って転生する。
人間の国ではその力を重宝されて地位や名声を得ているし、脳筋でも勇者と称えられる。
今回そこに落ちたのは、女子高生サラ。
人ではなく魔族として転生したせいで、他の転生者とは違って魔王の元に……というか、魔王の妻になってしまった。
女神の手違いか、それとも意図通りか。
手荒な歓迎を受けるも、持ち前の性格のお陰でそれなりに楽しく過ごしていたが……。
授かったはずの治癒魔法は、魔族には全く不要な力だった。
それから数カ月――。
魔王城の生活に慣れてきた頃、せっかくだから治癒魔法を学びたいと言ったばかりに、人間の国に放り出されることになる
。
《この作品は『小説になろう』、『カクヨム』、『アルファポリス』、『テラーノベル』でも投稿しています》
文字数 168,562
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.04.25
東海地方のI県にある古刹、凪川稲荷(なぎかわいなり)は商売繁盛のご利益で知られるが、その北別院通称『べついんさん』には願主の魂と引き換えにどんな願いでも叶えるという噂があった。
その鎮守として祀られる吒枳尼天(だきにてん)の化身と称する少女、薬師峰瑠璃(やくしみねるり)が失職中の青年、佐上忠平と誓約を交わし、物語は始まる。
文字数 21,130
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
ここは京都の伏見区にある新しくできたお宿、おいでやす、きつねのお宿へ。
古い京町家を改装した宿は京都風情を感じながら過ごる。アクセスは駅近で伏見稲荷大社に近く、観光にも大変便利だ。基本素泊まりだが希望者には若女将が美味しい朝食は提供する。
しかし、このお宿……何か変…
わかる人には何か、何かを感じるかもしれない。
霊感が強い人ならわかるだろう……
なんだか不思議な奇妙な感覚を感じるかもしれない。
何かがいる……
天野沙都はある時、瀕死の弧を拾ってしまう。しかし、この狐には秘密があった!なんと九尾の狐だったのだ。人情厚い沙都は九尾の狐、紅太郎の封印された身体を探すことを約束したのだった…
興味があったら、一度は泊まりにきいや、”おいでやす、きつねのお宿へ”
※念のために
この作品はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
のんびり投稿となります、よろしくお願いします。
週末投稿頑張ります(^^)
第三章からR15要素含みます。
勝手に作者のおすすめ京の店も紹介してます。
文字数 31,279
最終更新日 2023.05.07
登録日 2022.08.26
この神社には、
人には見えない“穢れ”が訪れる。
後悔、執着、誰かを想う気持ち――
放っておけば、それはやがて人を苦しめる怪異へ変わる。
そんな穢れを祓うのが、
白い狐の眷属・真白。
六百年前、
一人の巫女の願いから生まれた彼は、
神社を訪れる人々の想いに寄り添いながら、
火火を司る眷属、 龍神に仕える眷属たちと共に、 今日も穢れを祓い続けている。
だがある時から、
“触れてはならない禁忌”に関わる事件が動き始める。
眷属による災禍。
壊れ始める結界。
そして、人の想いから生まれる穢れ――。
優しさだけでは救えないものがある。
それでも真白は、
誰かの想いを決して見捨てない。
これは、
人の心に寄り添う白狐の眷属が紡ぐ、
優しくも激しい祓いの物語。
文字数 27,191
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.06.02
転生したら女になっていて(TS)
魔族の王に攫われて(スパダリ)
ちょっぴり複雑な心境のもと
異世界をのんびりと楽しく過ごしていく(スローライフ)はず
の物語
~あらすじ~
内気で引っ込み思案だったサラリーマンが、転生した事で素直かつ従順な性分もプラスされて人間の女の子になってしまった。
魔力豊富でチートも授かったはずだが、肝心な魔法の使い方が分からないまま「愛玩物」として魔族に攫われてしまう。彼は魔族の王。陛下と呼ばれる彼に「ルスティ」と名付けられ、魔族のお城で暮らす事になった。
素直に従っていれば、お城の皆は割と優しい。ルスティは、元の世界で人間関係に辟易していたので、意外と過ごしやすくて良いと感じていた。それに、歌と美声を気に入られて、食堂では美味しい干し肉を貰えたり、日々を楽しむ余裕も出来た。
そんな頃、陛下から直々に訓練を受ける事になる。魔力操作などの基礎から始まり、様々な魔法を学ぶ中で、陛下の包容力に理想の父親像への憧れに似た感情を抱く。同時に、元居た世界の実父からは無視されていた事、実母からはゴミ扱いされていた事を思い出し、比較して辛い気持ちになった。
それを思い出したのは、陛下のせいだと八つ当たりをすると、それさえも包み込み解消法まで示してくれた。そのお陰で、ルスティは元気を取り戻す。やる気と元気にあふれ、しかも、女の子として甘える術まで身に付けた。
それから三年を過ごし、成長したルスティは陛下から使命を与えられた。
「人間の国を渡り歩き、歌を覚えて来い」と。
お城の皆に気に入られていた歌と美声を、より生かす時が来た。大好きになった陛下や魔族の皆が喜んでくれるならと、ルスティはその使命を受ける事にする。
そして、初めての人間の国へと潜入する事になる。
文字数 13,038
最終更新日 2025.08.01
登録日 2025.07.23
【おっさん】なら伸びるのか?
【悪役令嬢】なら伸びるのか?
【婚約破棄】も気になるし、【追放】だって捨てがたい。
こうなったら【スキル】も【チート】も入れてしまうか。
ううーん……わからん! でも、読んでもらいたい!
アスカとカレンはともに早稲田西高校に通う女子高生。
そう、早稲田かというと早稲田ではなく、西早稲田かというと西早稲田からもちょっと外れていて、偏差値的にも大して高くない学校である。
たった二人で「ウェブ小説研究会」を起ち上げ、目指すものはランキング1位と栄えある書籍化!
だけど、アップした小説はまるで読んでもらいたい。
いったい何が悪いのか。それすらもわからない。だって感想がつかないんだもの。
それなら、いっそ完全にパクってしまえばいいんじゃない?
何をしてでも読まれたいという欲望を盾に、ランキング上位の検索を始めた二人。
走り始めた悪行の終着点は、天国か地獄かそれ以外か。
リアル連動式実録ランキング分析小説、ここに開幕!
「小説家になろう」「カクヨム」「ツギクル」「アルファポリス」にて同時更新
文字数 5,843
最終更新日 2018.08.09
登録日 2018.08.09
古くから宮司の家系のカンナ。ある日宮司をしているおばあちゃんのところに稲荷神宇迦之御魂大神が訪ねてきて
文字数 1,430
最終更新日 2024.08.11
登録日 2024.08.11
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,473
最終更新日 2023.12.28
登録日 2023.12.28
「迎えに来たぞ、我が嫁よ」
帝都大学に通う蓮見圭は、古本屋の二階で静寂を愛する理屈屋の書生。そんな彼の前に現れたのは、銀髪にふさふさの尾を持つ自称・由緒正しき稲荷の「白」だった。
文字数 10,727
最終更新日 2026.03.16
登録日 2026.03.16
叔父の息子で、ラサール高校時代、ろくに勉強もせず、東大受験もことごとく失敗して、やっと早稲田の政経に入った盆暗のことを書いた、エッセーです。私の大学受験の経験談や、受験や試験のテクニック等も、書かせていただきました。軽妙に仕上がっていると思います。書籍化は無理だと思われますが、どうぞよろしくお願いいたします!
文字数 1,140
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.19
死者はあの世で裁判にかけられると言う。
自分はきっと、地獄行きだろう……
そんなことを考えながら主人公、恭一郎が輪っかに首を通した、次の瞬間。
彼は混沌とした場所にいた。
そこで、彼は着物を着た男と出会う。
自らを『管理人』と名乗る男は、いまだ人型の魂は地獄にも行けないと言い出して……
不憫な過去を持つ主人公 × 判決の門の管理人
※いじめや差別の描写があります。
※仏教の逸話等をモチーフにしていますが、独自解釈や情報の取捨選択をしているので、現実のものとは異なります。
※タイトルに『※』がついているものは、すけべシーンです。飛ばしても大丈夫です。
文字数 30,510
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.12.01
フリーターの川﨑陽也(かわさきはるや)と大学生の稲川夕大(いながわゆうだい)とは付き合って一年目。
気も合う、趣味も合う、仲がいいのに性欲だけが一致しない。
そんな二人の(性)生活。
R18の回には「*」マークがついています。
文字数 79,962
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.09.09