「集」の検索結果
全体で13,904件見つかりました。
戦国時代を舞台とする小説を書く際に、『この言葉は当時は何と言ったんだろう?』ということがある。インターネットで地道に調べるのも良いが、いちいち検索していてはキリがない。とは言っても、そういうことをまとめている本はない。ということで、私がまとめてみた。
300語から400語を網羅し、戦国時代の言語を知る読み物としても楽しめ、創作の際の困った時にも役に立つ。時代小説を書くときに必須のお供としてどうぞ。
※小説家になろうでも本作を公開しています。
文字数 16,956
最終更新日 2021.02.20
登録日 2021.02.20
ある少女が首を吊って自殺をした。
「と、言うわけで、君は死んでしまったのだけれど」
彼女の魂――幽霊の元に、一人の顔色の悪い男性が訪ねてきた。
彼は「恨み買い取り屋」。
死霊達の怨念を、晴らすと言う形で買い取るあの世の業者――らしい。
少女は何を恨んでいたのか。
少女は誰を恨んでいたのか。
少女は何を許すというのか。
短編小説集――になる予定です。
文字数 143,552
最終更新日 2025.03.13
登録日 2023.12.23
花が咲く。あなたの周りに。幸せそうに。みんなが集まる。いい匂いがする。写真に撮っておこう。あなたは花の成功者。
文字数 363
最終更新日 2024.04.15
登録日 2024.04.15
「君たち、今日から“性格分析研究会”のメンバーだ。」
突然の廃部危機を救うため、性格心理学をテーマにした謎の部活に集められた16人の生徒たち。共通点はただひとつ――全員MBTIのタイプがバラバラということ。
理論派で完璧主義のINTJ・氷室レイは「非論理的な連中」との交流に最初は反発するが、熱血で人情派のESFP・火野タケルや、神出鬼没のENTP・月見リナ、内気で本好きなINFP・静野ことりなど、個性の大爆発に次第に巻き込まれていく。
活動内容は「性格傾向を活かして学園の問題を解決する」という、なんとも胡散臭いもの。遅刻常習犯のENFPが学園長の説教を詩で丸め込んだり、ISTJが文化祭の予算管理でカツカツになったり、ISFPが恋に悩む相談者のために即興でバンドを組んだり……。
性格の違いはときに衝突を生み、ときに奇跡を起こす。
青春と心理学が交錯する学園で、16人は“自分らしさ”をぶつけ合いながら、バラバラなままの絆を育んでいく――。
これは、「性格の違い」が世界を面白くするということを証明する、カオスで笑えてちょっぴり切ない青春群像劇。
文字数 8,414
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.15
嘉永三年と安政三年の二度、肥後熊本の地は長州の士を受け入れた。一度目は吉田 松陰、二度目は少年期の久坂 玄瑞である。知らず松陰の足跡を追っていた久坂は、その地で自身と松陰を結びつける一人の男と一人の暗殺者に出会う。池田屋事件で死すことになる「松陰の友」宮部 鼎蔵と「人斬り彦斎」こと河上 彦斎であった。「友情」と「殺人」の両極のはざまに揺れながらも、松陰の草莽の教えを受け、やがて久坂は自身が二面性をはらんだ過激な志士へと成長してゆく。幕末郷土の偉人特集第二弾、肥後勤皇党と長州志士の友情そして因縁を描く。
登録日 2016.02.17
自分が雪女だという事が判明し、町を追い出されてしまった少女・芽里(めり)。居場所を失った彼女は、町はずれで一筋の光を発見する。光に誘われて進んだそこは、人間ではない、別の種族が暮らすカトルマイトという集落だった_____。
友情・恋愛・冒険が入り混じったファンタジー小説です。
文字数 378
最終更新日 2016.11.23
登録日 2016.11.23
こんにちは、お客さん。
さて、これはある物語。
1人だけの物語ではなく、複数の者達がそれぞれ主役をつとめる物語の集合体だ。
……さて、好きなのを見ていってくれ。
(短編集のようなものです、それぞれの章ごとにそれぞれの物語があり、もしかしたら他の章のネタバレがあるかもしれません。
作者のイメージとしては格ゲーみたいな感じです、戦闘とかも格ゲーを意識してます、暇つぶしに見ていってくださいね、それと宣言無しに文章の修正、微変更等がございます、ご注意くださいませ)
文字数 10,685
最終更新日 2020.04.11
登録日 2020.04.09
好きなものは、二次元。嫌いなものは、三次元。
妄想はちょっぴり多めな、ごく普通の社畜な“八城悠里(やしろゆうり)”は、家に帰ってビールを飲むつもりだった。
しかし、ショタ天使“ハニエル“の間違いで、気づけば天国に、、、。
お詫びに異世界に飛ばされたが、金無し家無し何も無し。
そんな私を拾ってくれたのは、、、、オカマで美人なママ“ジフリール“
ママの経営するBAR -エデン-で、ユーリは違和感を感じつつも不思議な人たちをおもてなすが、、。
第一章:恋愛経験無し、告白する勇気はないけど独占欲強めのヘタレママと、その感情が恋だとなかなか気づかないヘタレなユーリの焦ったい恋愛物語。
第二章:恋人同士になった二人。キスがしたいけど、出来ないヘタレママと、淫魔の疑いをかけられるユーリの恋愛物語。ジフリールを結婚させたい同僚達が、色々と仕掛ける。
読んでくださった方、ありがとうございます。
忙しくて亀並みの更新、ネチネチ甘々性的描写ばっかりで申し訳ありません。
完結に向けて、全話再編集中です。
72話より、性的描写の書き方が変わります。(より一層卑猥にしたくなったので、苦手な方がいらっしゃったら申し訳ございません。)
※天使様の名前を借りてますが、架空設定ばかりです。
※☆はR15かR18ぐらいの性描写
※作者の自己満小説です。だらだら長々と書いてます。
「」は会話、『』は妄想です。
妄想と心の声が酷過ぎて全然話が進みません。
文字数 228,924
最終更新日 2021.05.15
登録日 2020.09.19
【鬼系上司は甘えたがり 苦手な主任が私にだけ甘えたがりも独占欲も鬼並みな件】の番外編集です。
薪のことが大好きすぎる真紘や、薪の同期の由里子、エピソードとエピソードの間の小ネタなどの、かき集め寄せ集め。
(の、予定です)
時系列はバラバラのため、本編から入っていただくと、いつくらいの出来事かわかりやすいかと思います。
*不定期更新です。
**R-18ではないものもシリーズに入っています。大人表現の短編には※を付けております。
(ひとまずの予定ですので、あらかじめご了承いただけますと幸いです)
文字数 20,011
最終更新日 2024.09.08
登録日 2024.09.01
純真な女優のウソとJKで女優な3人との日々。
それはスクールカーストなぞ圏外の、国民が認める程の美少女たる女優達との恋。
その青春演劇ラブコメディー。
ある季節外れの転校。
帰って来た故郷。
そののどかな田舎、初日にたくさんの部活の勧誘を受けた。それはもはや魔境となっていた高校では部活に入らずば人であらず。
襲って来る。強引過ぎる誘いの数々、部活の圧力に屈しかけたその時。
ある運命の紙が彼に舞い降りたのだ、そこには『大女優のマネージャー、募集中』とだけ。
それが彼の運命を、その未来をも左右する事になるから。
たった一人の男子部員は、それは大事な大事な専属なのだ。
3人の女優と出会い、変わっていく、変えていくから。
流した涙もこぼれた笑顔も、その向き合った演劇との時間だって。
その無垢な笑顔はずっと。
私の名前で検索するとエロ同人ゲームが『絵付き』で出る可能性があります。お気を付け下さい。Twitterも同じくです。
文字数 168,933
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.10.06
アイス イン ラブ
~私に恋を教えて~ 著 幻白狼
(プロローグ)
雪の深々と降るこの国に、綺麗な姫がいました。
毎日開かれる舞踏会に姫は、うんざりしていました。
舞踏会の目的は、姫の婿を探すことです。この国の名の高い男性は、城からの招集がかかり城に集まりました。ですが、姫は、乗り気ではありませんでした。
白く長い髪に青の瞳、雪の降るこの国にいる姫に今日も皆が、愛の告白をする。
彼女の名は、ユリア。 雪の国の姫 、ユリアには、欠けているものがありました。
恋する心。それが彼女には、無かったのです。彼女は、言い寄る男たちに冷たくしました…そして、ある名がつけられた。
〈永久の雪姫〉と。心まで凍ってしまった、哀れな姫・・・
彼女は、その後も様々な男性からの求婚を断りました。
彼女を見てどう思いますか?
今日も彼女を我が妻にと、多くの男達が、告白をしたが皆玉砕。ユリアは、何故さまざまな男を振ったのか…
それは…彼女にしか分からないのだ。
【この物語は、恋を知らない姫。そんな姫に恋をする男。彼女を守るためにナイトになった男。 彼女を守るナイトに恋をした少女達の「恋を知る」物語】
今の彼女は、【幸せ】を人々に与えている。
次の彼女は、何を求めるのだろうか?
文字数 62,055
最終更新日 2017.09.13
登録日 2016.03.07
前作『怪奇現象と言う名の病気』の続きとなります。
繋がる話しも出てきますので読むと更に楽しめると思います。
『怪奇現象と言う名の病気 乙』は単なる怪談の短編集ではなく主人公哲也の置かれた状況など大きなストーリーがあります。徐々に明かしていきますので短編は元より主人公、哲也の物語も楽しんでいただければと思います。
主人公の中田哲也がストーリーテラーとなり怖い話しを聞きまた体験していく物語です。
磯山病院という心療内科の病院で警備員のアルバイトをしている中田哲也がいろいろな怪奇な現象を体験する。
入院している患者の大半が幻覚や妄想で何度も聞くと辻褄が合わない事だらけなのに対し何度聞いても一括して話の辻褄が合い、まるで事実であるかのように突拍子もない話をする人たちがいる。
哲也はこの人たちは本当に心の病気なのだろうか? もしかして事実なのではないのかと思い、いろいろな人たちに話を聞いて回ることにした。
怪談と言うよりテレビで時々やっている心霊再現ドラマやアニメの日本昔話の怖い話し的な雰囲気が出せればという思いで書いてみました。
登録日 2017.12.24
この地球には約75億の人間という動物がいるらしい。その一匹一匹は個性豊かでどんな動物にも勝る奇妙さと面白さを持っている。本作はそんな人間に焦点を当て、75億のほんの一部の人間達を短編集の形で描いたものだ。
私がこの作品を書くきっかけは、一つの悪ふざけのようなものであった。
読者諸君は他人に不満や嫌悪感そして、尊敬の念を持っていると思うが、その念こそこの作品の素なのである。
観察対象にはモデルはもちろんいる。
ただ、読者諸君に味わってほしいのは
「あ、こんな人私の周りにもいる!」
という共感である。
そんな共感を意識しながら是非楽しんで頂けたら幸いだ。
大人気シリーズ「人間観察」の第三弾!
本編からガラッとテーマを変えていくんで新しい人間観察の魅力に気づけてもらえたら幸であります。
文字数 19,113
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.01.31